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	<title>ホラー通信ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～ &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>『ボクソール★ライドショー』白石晃士監督インタビュー「4DXって“水責め” “揺らし責め”ですよね」</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[4DX]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[白石晃士]]></category>

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		<description><![CDATA[日本初の4DX上映専用ホラーとして話題の『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』が1月16日より公開。バラエティ番組のロケで廃校に潜入することとなったアイドルたちの味わう恐怖を体験できる今作は、4DXの9つのアク [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/158O9014.jpg" alt="158O9014" width="450" height="675" class="alignnone size-full wp-image-13256" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/158O9014.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2016/01/158O9014-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /><br />
日本初の4DX上映専用ホラーとして話題の『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』が1月16日より公開。バラエティ番組のロケで廃校に潜入することとなったアイドルたちの味わう恐怖を体験できる今作は、4DXの9つのアクションをすべて駆使した体感型アトラクションホラー。</p>
<p>監督は、『コワすぎ』シリーズ等、数々の作品がカルト的な人気を博している、白石晃士監督。今夏には『貞子vs伽椰子』の公開が決定しています。“フェイクドキュメンタリー”の手法で知られる白石監督が、いかにして“4DX専用”ホラー映画を制作したのか。色々とお話を伺ってきました。</p>
<p><strong>4DX“専用”ホラー映画はこうして作られた！　クリエイターインタビュー「POVスタイルを4DXで感じとって」</strong><br />
<a href="http://horror2.jp/13109" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://horror2.jp/13109</a></p>
<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x7001.jpg" alt="vauxhall__poster-495x700" width="495" height="700" class="alignnone size-full wp-image-13292" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x7001.jpg 495w, https://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x7001-212x300.jpg 212w" sizes="(max-width: 495px) 100vw, 495px" /><br />
<strong>―『ボクソール★ライドショー 恐怖の廃校脱出！』拝見させていただきました。もう、動くわ濡れるわ、で大騒ぎでした。楽しかったです！</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>楽しんでいただけたら何よりです！　4DX専用のホラー映画という事で、4DXの機能を全部使った映画を作ろうという事になりました。後は長尺で密度を高くしてしまうと、お客さんが不快になってしまうので、「短編で出来るだけ多くのシーンで全機能を使おう」という意識で脚本を作りました。</p>
<p><strong>―それまで4DXの映画はご覧になっていましたか？</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は2回4DXで観に行きました。後は、参考の為に『戦慄迷宮3D』を。4DXで映画を観て思ったのは、作品の内容とピッタリ合うと非常に効果的だなあと。『マッドマックス』はそうで、車の振動、音、光、風の表現が印象的でしたね。特に劇場に大きな風を吹かすという機能は、屋外にいる様な感覚を味わう事が出来て面白かったです。</p>
<p>映画2Dで観る時に、4DX機能がつくとよりゴージャスになるというか。自分はアナログな作業が好きなのですが、4DXってアナログだなと思ったんですよね。もちろん機械仕掛けで、プログラミングして動かしているわけですけど、お客さんの事は物理的に驚かすわけじゃないですか。「水責め」「揺らし責め」ですよね（笑）。そこが3Dとは臨場感が違うなと。自分の作品はフルCGでは無くて、出来る限り人の手で物を作って動かしたいなと考えているので。現代のウィリアム・キャッスルみたいでやりがいありました。</p>
<p><strong>―『マッドマックス』の4DX技術はかなり参考になったと。 </strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>4DXで上映するからには、お客さんにお金を余分に払ってもらってるから、4DX機能をしっかりと味わってもらわないといけないと思うんです。かといって使い過ぎるとうるさくて映画に集中出来なくなってしまう。そういう意味で『マッドマックス』は非常に良かったですね。</p>
<p>『マッドマックス』は長編なので、時々4DX効果が出てくれば良いですが、『ボクソール』の場合は短編なので、思い切り動かされたり、水がかかったりっていうのを期待してくると思うので、その期待には応えようと思いました。</p>
<p><strong>―本作を作る上で一番大変だった事はありますか？</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>あんまり無いんですよね。その分スタッフの皆さんは大変だったかもしれません（笑）。全機能を使う為にはどの様に脚本を組み立てれば良いかな、と考えたのは苦労した事かもしれませんね。学校という場所を舞台に、学校とプールという場所の関係性をどう活かしていこう、とか。</p>
<p><strong>―学校が舞台という事で、昔でいうと『学校の怪談』の様なテイストであったり、他のアプローチもあったと思うのですが、得体のしれない化け物が出て来たり、全貌が掴めない恐怖感が新体験でした。</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>特殊造詣の土肥さんという方のアイデアが多いのですが、舞台が学校という事がよく考えているんですよね。最初に出てきた真っ黒の男は、焼却炉のゴミ袋をイメージしていて、紐みたいな布がビロビロ巻き付いている男は土嚢袋をほぐして作ったりとか。</p>
<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/IMG_1136-500x375.jpeg" alt="IMG_1136" width="500" height="375" class="alignnone size-large wp-image-13257" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_1136-500x375.jpeg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_1136-300x225.jpeg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_1136.jpeg 800w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>―完成した映画をご覧になっていかがですか？</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>思った以上に満足感がありましたね。短い時間の中で、いただいているお金に対してどれだけ楽しんでもらえるかが不安でもあったので、安心しました。その満足感は結構ジャンクで、食べ物でいったら「ラーメン二郎」みたいな感じなんですけど（笑）。高級な味では無いけど、満腹にはなりました！　っていうね。</p>
<p><strong>―例えば、顔とか体にぴゅって水がかかった時、ただの水なのに映像とリンクすると不快感があるっていうのが不思議ですよね（笑）。10代の子がキャッキャしながら観て欲しいです。</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>まさにそれが狙いですね。「きゃ〜濡れちゃった〜」みたいにね。映画館でそういう楽しい体験をすれば、また映画館に来てくれるんじゃないかと思っているので。</p>
<p><strong>―今回4DXに挑戦されて、また取り入れてみたいと思いますか？</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>ぜひやりたいですね。2016年に公開する『貞子vs.伽倻子』でも4DX上映する事は決まっていて、あの映画も色々な事が出来そうなので今から楽しみです。4DXってまだ体験した事の無い方がたくさんいると思うのですが、『ボクソール』は値段も安いですし、最初にお試しいただくのはピッタリだと思います</p>
<p><strong>―それは期待大です！　今からとても楽しみにしております。今日はどうもありがとうございました。</strong></p>
<p>映画『ボクソール★ライドショー　恐怖の廃校脱出！』は1月16日よりユナイテッド・シネマとしまえん他にて全国公開。</p>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/oy2QSpAAbQU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
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		<title>【激しい】白石晃士がおくる4DX専用“体感型”ホラー『ボクソール★ライドショー』　絶叫マシンかのような体験映像</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 04:33:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[白石晃士]]></category>

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		<description><![CDATA[『コワすぎ』シリーズなどで知られる白石晃士監督が日本初の“4DX専用”ホラー映画を手掛けるとあって話題となっている『ボクソール★ライドショー　恐怖の廃校脱出！』。いよいよ1月16日より公開となります。 座席が上下左右・前 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/cap2-500x281.jpg" alt="cap2" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-13283" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/cap2-500x281.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/cap2-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/cap2.jpg 1064w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
『コワすぎ』シリーズなどで知られる<strong>白石晃士監督</strong>が<strong>日本初の“4DX専用”ホラー映画</strong>を手掛けるとあって話題となっている<strong>『ボクソール★ライドショー　恐怖の廃校脱出！』</strong>。いよいよ1月16日より公開となります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/50b3c609c1f5740fa6449d4e49fae7d8-500x281.jpg" alt="繧ｵ繝輔ｙ2" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-13286" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/50b3c609c1f5740fa6449d4e49fae7d8-500x281.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/50b3c609c1f5740fa6449d4e49fae7d8-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/50b3c609c1f5740fa6449d4e49fae7d8.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>座席が上下左右・前後に動く他、雨や雪、風や煙などの特殊効果</strong>で映画を“体験”できる4DXですが、従来の4DX上映は、すでにできあがった映画にあわせてシーンに沿った4DXの特殊効果をつけているもの。しかしこの『ボクソール★ライドショー』では、4DXの特殊効果をすべて活かすべく映画が作られており、まさしく<strong>“4DXで観るための映画”</strong>となっているのです。</p>
<p>このたび、今作を一足早く体験した方々の<strong>リアクションを収めた体験動画</strong>が到着。ホラー通信先行でご紹介いたします。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/oy2QSpAAbQU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
恐ろしい内容に思わず目を覆ってしまう女の子、響き渡る悲鳴、座席の激しいムーブで映画の世界に飲み込まれていく人たち……<strong>男女問わず叫び震え上がる様子</strong>がバッチリ収められています。まるでこれ絶叫マシンじゃないですか！　今作、上映時間が25分と通常の映画に比べて大変短くなっているのですが、動画を観る限り<strong>「これ、1時間以上あったら心も身体も持たんな……」</strong>という気がしてきますね。4DX恐怖症にならないように、覚悟を決めて、気合を入れて、体験しに行ってくださいませ。</p>
<p>肝試しで訪れた廃校に閉じ込められたアイドルたちが、そこで体験する未曾有の恐怖を描くフェイク・ドキュメンタリーとなっている今作。白石晃士監督から、自身が得意とするフェイク・ドキュメンタリーの手法、そして自身のホラー映画観について語ったコメントも到着しております。</p>
<blockquote><p><strong>＜白石晃士監督のコメント＞</strong><br />
私はホラーに限らずフェイクドキュメンタリーという嘘のドキュメンタリーの手法を使って撮ることが多く、今回の作品もその手法で作っていますが、大事なのは、スタート地点でリアリティの基盤を作って、<strong>そこからどれだけ飛翔するか、飛躍するのか</strong>というところをいつも大事にはしています。</p>
<p>ホラーで言いますと、<strong>どれだけすごいビジュアルが出てくるか、どれだけ見たこともないような不気味なもの、恐ろしいものが見えるのか</strong>というところが、自分がホラーを観ていると感じたい・観たいものなので、そういうものをどんどん見せていこうと思っています。<br />
なんか見せないで怖がらせるんじゃなくて、<strong>私の場合は見せて怖がらせる。アンド、楽しんでもらう</strong>というところをいつも大事にしているといいますか、自然とそうなってしまうといいますか。<strong>ホラーでありつつ、娯楽映画でもありたい</strong>と思っているので、私の場合は（不気味・恐ろしいものを）見せるっていうのを中心に置き、根っこにして作っています。</p>
<p>アナログな手法で、<strong>映画の原始的な面白さや娯楽性</strong>を呼び起こせる――しかも3DCGに対抗できる表現手段として、フェイクドキュメンタリーがあると思うんです。映画の野蛮な面白みを、現代性を持って楽しませることのできる手法なんじゃないかなと。そこが今の自分にとって一番の魅力ですね。</p></blockquote>
<p>映画<strong>『ボクソール★ライドショー　恐怖の廃校脱出！』</strong>は1月16日よりユナイテッド・シネマとしまえん他にて全国公開です。どうぞ、お楽しみに！</p>
<p>公式サイト：http://4dxmovie.jp/<!-- orig { --><a href="http://4dxmovie.jp/" target=”_brank” rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x700.jpg" alt="vauxhall__poster-495x700" width="495" height="700" class="alignnone size-full wp-image-13110" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x700.jpg 495w, https://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x700-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 495px) 100vw, 495px" /></p>
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		<title>4DX“専用”ホラー映画はこうして作られた！　クリエイターインタビュー「POVスタイルを4DXで感じとって」</title>
		<link>https://horror2.jp/13109</link>
		<comments>https://horror2.jp/13109#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 10:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[4DX]]></category>
		<category><![CDATA[ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[白石晃士]]></category>

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		<description><![CDATA[日本初の4DX上映専用ホラーとして話題の白石晃士監督作『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』が1月16日より公開。バラエティ番組のロケで廃校に潜入することとなったアイドルたちの味わう恐怖を体験できる今作は、4D [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x700.jpg" alt="vauxhall__poster-495x700" width="495" height="700" class="alignnone size-full wp-image-13110" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x700.jpg 495w, https://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x700-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 495px) 100vw, 495px" /><br />
日本初の4DX上映専用ホラーとして話題の白石晃士監督作『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』が1月16日より公開。バラエティ番組のロケで廃校に潜入することとなったアイドルたちの味わう恐怖を体験できる今作は、4DXの9つのアクションをすべて駆使した体感型アトラクションホラー。</p>
<p>“ホラー映画と4DX”というのは、ホラー好きにとって、「そうこなくっちゃ！」な組み合わせですよね。筆者も一足お先に観て参りましたが、もう座席が動くわ動くわ！　風は吹くわ、液体はふりかかるわ、「着替え必須！水浸し!!!」の殺し文句は伊達じゃないです。</p>
<p>この動きまくりの4DXがどうやって作られたのか？　4DX専用映画『ボクソール☆ライドショー』の特性と4DX演出について、CJ i-studio クリエイティブ・ディレクターYoung Choi（チェ・ヨンスン）さんのインタビューを公開します。</p>
<p><strong>【関連記事】“着替え必須”ってマジかよ！　4DX専用ホラー『ボクソール★ライドショー』衝撃映像だらけの予告編解禁</strong><br />
<a href="http://horror2.jp/12457" target="_blank">http://horror2.jp/12457</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7709-500x375.jpg" alt="IMG_7709" width="500" height="375" class="alignnone size-large wp-image-13112" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7709-500x375.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7709-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7709.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7747-500x375.jpg" alt="IMG_7747" width="500" height="375" class="alignnone size-large wp-image-13111" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7747-500x375.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7747-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7747.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>―本作に携わっての感想。</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>今までは長編映画を主に作業していたので『ボクソール★ライドショー　恐怖の廃校脱出！』のような作品に出会ったことは、特別な経験でした。特にPOV（Point of View Shot：主観ショット）スタイルの映像を4DXで感じ取ってもらうための作業は、すごく楽しい経験でした。</p>
<p><strong>―4DX専用映画という日本の製作陣のチャレンジについてどう思いますか？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>そのような試みをされているときいて興奮しました。新しいチャレンジは、クリエイティブ・ディレクターとしていつも嬉しいものです。いつもの映画の作業より、もっと企画的で新しいチャレンジの方が、我々がすでに持っているものを試すことができるので、常に楽しく、常に興奮するものです。</p>
<p><strong>―「ボクソール★ライドショー」の4DX演出について、コンセプトやポイントがありましたら教えてください。</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>大きく、4つのコンセプト要素がありました。一つ目は、POVスタイル作品の魅力を活かすべく、4DXの動きや動線をうまく組み合わせて俳優たちとの距離感を自然と共感できるようにするのがポイントでした。二つ目は、「はっ！」と驚かせる演出の意図を倍増させるため、4DX的な効果Back Tickler（背面座席が動く）やFace Water（前席から、顔の周辺に水が吹き付ける）などの効果を重ねました。そして、バランスとエキサイティングです。本作は、日常を描いた作品ではなく、映像も整えてない荒さなど、そもそも追求する表現スタイルがある作品なので、そこに4DXのエンターテイメント（風やバブルなど）を溶け込ませて、4DXとしての魅力もふんだんに味わえるようにしました。</p>
<p><strong>―製作時のエピソードを教えてください。</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>一般的なホラー映画とは違う、独特の企画だったので、スタッフの中では話題になりました。そういったユニークな部分で大きな魅力を感じ、”もっと頑張る！”という意志をスタッフらに与えた作品だと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7779-500x375.jpg" alt="IMG_7779" width="500" height="375" class="alignnone size-large wp-image-13120" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7779-500x375.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7779-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7779.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h6>日本の4DXコンテンツとハリウッドの4DXコンテンツ</h6>
<p><strong>―Young Choiさんはどのような経緯で、現在の4DXクリエイティブの道を選ばれたのですか？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>最初、広告製作からスタートし、ビジュアル・エフェクトのプロデューサーとして活動しました。その後、映画製作からの疲れもあり、1年間仕事を休んでいる中、韓国で「ゼロ・グラビティ」の4DX映画が大ヒットし、その時、生まれて初めて4DX映画を経験しました。映画の中に入って体感できる、新たなエンターテイメントのカタチ、と感心していたところ、たまたま偶然に4DXで働いていた友人から提案があリましたので、迷わずyesと答えて、クリエイティブ・ディレクターとして働いております。</p>
<p><strong>―これまでのどんな作品を４DX化してきましたか？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>現職について２年目になりますが、毎年75本、今年まで150本の長編商業映画を担当しました。商業映画だけではなく、CMや予告編、オルタナティブ・コンテンツなども手掛けており、全部で累計300本くらいです。<br />
※（編集部注）ここは何度も聞き直しましたが、彼は本当に2年で300本の４ＤＸコンテンツを作っている驚異的な仕事量といっていいです。</p>
<p><strong>―過去に手掛けた4DXで、過去一番満足している映画は？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>ディレクターとして手掛けた全ての作品に愛着を持っていますが、やはり4DXと相性が良いジャンルといえば、アクションです。そこで「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」では、作品のキャラクターを追っていくような新しい企画を試みました。〈アイアンマン・スペシャルバージョン〉では、まるで自分がアイアンマンになったような体験が、〈ハルク・スペシャルバージョン〉では、ハルクの咆哮（ほうこう）する瞬間のリアルな振動をバイブレーションで表現など、ユニークなバージョン展開で、とても印象深い作品でした。</p>
<p><strong>―また、これは難しかった、苦労したという映画があればお教えください。</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>昨年度担当した「ニード・フォー・スピード」というレース映画です。4DXの動きや効果を組み立てて行くスタッフは個々の体験があればこそ、よりリアルな4DX表現をすることができます。しかし、映画に登場する4〜５億超えの高価なスポーツカーを運転した経験は誰もありません。それにも関わらず、映画の製作陣より「カーレースに登場する車一つ一つの違いを説明してほしい」と、オーダーが来たので９回にかけて監修作業を行いました。９回という数字は、我々にとってとても大変で苦しかった過程の表れで、車一つ一つ、エンジンの音や動きの特性を勉強するなど、間接的なリサーチを重ね、監督や製作陣に深い感動を与えたことは、とても苦労した映画でもありましたが、記憶に残る、想い出が詰まった作業でした。</p>
<p><strong>―4DXのことを知り尽くしたクリエイティブ・ディレクターさんが映画を作ったらすごいことになると思うのですが、そういう野望はありますか？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>もちろん、野望はあります（笑）。今はすでに完成された映画に効果や動きを加えて製作していますが、車や飛行機など、主役がどんな形になるだろうと、最も4DXの魅力を発散できる演出をふんだんに入れ込んだ企画やカメラアングルなどをまとめて一つの映画にすることが最終目標です。そうなった時、”すごい！この4DX映画、今まで経験したことない最高の映画だ！”と賛辞を頂戴できたら本当にうれしいですね、私の野望、野心です。</p>
<p><strong>―韓国では4DXの他にもスクリーンXのような上映形態があると聞きました。多様化する視聴方法ですが、未来の映画館、映画の楽しみ方はどのようになっていくと思いますか？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>みなさんご存知の通り、2Dが進化して3Dに発展し、IMAXやVRが誕生しての4DX。さらに映画館に足を運ばなくても、VODサービスのようなホームエンターテイメントで映像を楽しむことができる時代になりました。こういった多様化する視聴方法やそれを取り巻く背景の中、（他のエンタテイメントに比べて）4DXは観客に映画の世界への没入感を与えることができますし、今後4DXが将来の映画業界を牽引していくリーダーになれるよう努力をし続けなければならないでしょう。そうなって行くと、自然と観客らのニーズも増えて、映画館も増えて、観客動員数も増えて、映画業界全体の成長にもつながるのではないかという期待をしています。</p>
<p><strong>―4DXが商業化されたのは、2009年。もし、過去作の中で4DXにしたらもっと面白くなる作品があれば？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>4DX初体験だった「ゼロ・グラビティ」や「インターステラー」のような宇宙の無重力状態の動きを表現したく、私は70〜80年代に大学生活を送りながら20代の黄金期を過ごした世代でもあり、憧れの巨匠スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」です。4DXとの相性が良い作品でもありますが、その静的な映画の美しさを4DXの表現で再誕生させたい！一度は挑戦してみたいです。また、スタンリー・キューブリック監督といえば「シャイニング」。ジャック・ニコルソンの狂気に満ち満ちた最後のシーンをサプライズ効果をふんだんに取り入れて表現したいです。ご迷惑にならないのであれば、そんなクラシックな映画を4DXにしてみたいです。</p>
<blockquote><p><strong>【Young Choi（チェ・ヨンスン）プロフィール】</strong><br />
CJ 4DPLEX 4DX i-Studio<br />
総括クリエイティブ・ディレクター</p>
<p>1971年7月生まれ。広告製作会社、ビジュアルエフェクトのプロデューサーなどを経て2014年に CJ 4DPLEX 4DX i-Studioに入社。同年1月総括クリエイティブ・ディレクターに就任。主に4DXコンテンツの品質管理及び4DX最終演出の方向性を打ち立て2015年現在150本以上の長編商業映画を4DX化。映画のほか、CMや予告編、オルタナティブ・コンテンツなど含め、2年間累計300本以上のコンテンツを手がけるという驚異的な仕事量をこなし、精力的に活動中。</p></blockquote>
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		<title>“着替え必須”ってマジかよ！　4DX専用ホラー『ボクソール★ライドショー』衝撃映像だらけの予告編解禁</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 04:26:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[4DX]]></category>
		<category><![CDATA[ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[白石晃士]]></category>

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		<description><![CDATA[日本初の4DX上映専用ホラーとして話題の白石晃士監督作『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』の公開日が2016年1月16日（土）に決定。このたび予告編も解禁となりました。 関連記事：4DX上映専用の体感型ホラー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/vauxhall__poster-495x700.jpg" alt="vauxhall__poster" width="495" height="700" class="alignnone size-large wp-image-12464" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/vauxhall__poster-495x700.jpg 495w, https://horror2.jp/files/2015/11/vauxhall__poster-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/11/vauxhall__poster.jpg 662w" sizes="auto, (max-width: 495px) 100vw, 495px" /><br />
日本初の4DX上映専用ホラーとして話題の白石晃士監督作『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』の公開日が2016年1月16日（土）に決定。このたび予告編も解禁となりました。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/12051">4DX上映専用の体感型ホラー映画誕生！　白石晃士監督作『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』</a></p>
<p>バラエティ番組のロケで廃校に潜入することとなったアイドルたちの味わう恐怖を体験できる今作は、4DXの9つのアクションをすべて駆使した体感型アトラクションホラー。予告編は、<strong>アイドルを襲う白塗りの男や、人間かも怪物かも分からない黒い影、口から出る黒いウニョウニョ</strong>など衝撃的な映像だらけ。そして大変気になるのは<strong>「着替え必須！水浸し!!!」</strong>というワード！　皆様、風邪を引かないように着替えをお持ちになってお出かけくださいませ……。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cAQT_5A-_G8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>予告編からも<strong>白石晃士テイストがたっぷり</strong>であることが分かる今作。ファンには嬉しく、そして今作で初めて白石ワールドを体験する人も癖になってしまうかも？<br />
映画『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』は2016年1月16日より全国ロードショー。どうぞお楽しみに！</p>
<p>出演：岡本夏美　渡辺恵伶奈　松本妃代　大迫茂生　久保山智夏　監督・脚本・撮影・出演　白石晃士<br />
製作： 「ボクソール★ライドショー」製作委員会 （C）2016vauxhallrideshow 4dxmovie.jp<br />
協力：　ユナイテッド・シネマ 制作：Uhuru Films 制作協力：ダブ 配給・宣伝： ＫＩＣＣＯＲＩＴ　上映時間：約25分　</p>
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		<title>4DX上映専用の体感型ホラー映画誕生！　白石晃士監督作『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 04:00:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[白石晃士]]></category>

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		<description><![CDATA[座席の動きや、風・雪・雨・香り・煙をも起こすことができるという4DXでの映画上映。そんな4DXの性能をすべて活かしたホラー映画があったら……？　かなり恐ろしそうですが、そんな映画が日本で初めて誕生。2016年1月より公開 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/09/0929_-500x375.jpg" alt="0929_" width="500" height="375" class="alignnone size-large wp-image-12059" srcset="https://horror2.jp/files/2015/09/0929_-500x375.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/09/0929_-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/09/0929_.jpg 1306w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>座席の動きや、風・雪・雨・香り・煙をも起こすことができるという4DXでの映画上映。そんな<strong>4DXの性能をすべて活かしたホラー映画</strong>があったら……？　かなり恐ろしそうですが、そんな映画が日本で初めて誕生。2016年1月より公開となる<strong>『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』</strong>です。『マーダー・ライドショー』のようなタイトルもそそりますね！</p>
<p>今作を手掛けるのはなんと、人気シリーズ<strong>『戦慄怪奇ファイル　コワすぎ！』</strong>が『niconico』での上映時に記録的なコメント数を誇るほか、<strong>『殺人ワークショップ』『ある優しき殺人者の記録』</strong>で観る者を魅了したホラーの鬼才・<strong>白石晃士監督</strong>。フェイク・ドキュメンタリーの手法で多くの作品を作り出してきた白石監督が、4DXの入念なリサーチのもと恐ろしい演出を設計したという今作は<strong>題材が“脱出ホラー”</strong>となっております。廃校を舞台に、お遊びの番組企画でロケに出向いたアイドル達がひとりの狂人の登場により怒涛の恐怖に巻き込まれていく……とのこと。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/09/shiraishi-500x600.jpg" alt="shiraishi" width="500" height="600" class="alignnone size-large wp-image-12057" srcset="https://horror2.jp/files/2015/09/shiraishi-500x600.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/09/shiraishi-249x300.jpg 249w, https://horror2.jp/files/2015/09/shiraishi.jpg 1431w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>白石監督は、<strong>「4DXのあらゆる機能を駆使し、少女たちの廃校脱出という展開に恐怖とアクションとビックリ要素を凝縮連発しています。お化け屋敷のジェットコースターがレールを外れてブッ飛んでいくような映画です。この全く新しい究極の臨場感をぜひ体験してください！」</strong>と熱くコメントしております。ジェットコースターのレールが外れたら、普通、死にますよね……。や、やだあ。</p>
<p>ホラー映画ファン、白石監督のファンはもちろんのこと、ホラーアトラクション好きにも要注目の『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出!～』は、<strong>2016年1月、ユナイテッド・シネマ豊洲他全国順次ロードショー</strong>です。どうぞお楽しみに！</p>
<p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
廃校で行われる、アイドル3人による肝試し生中継、それは“お約束”のバラエティ番組のハズだった―。新人アイドルのナツミ、エレナ、キヨ。プライベートでも仲の良い女子高生3人組が番組ロケにやってきたのは山の中にある薄暗い廃校だった。夜な夜な女のすすり泣きが聞こえるというウワサの廃墟となった中学校。「私達、これから肝試しをしまーす！」「こわーい！」。TVディレクターの田代がカメラを回し、生中継する肝試し企画はいつも通りのよくあるバラエティになるはずだった―。はしゃぐアイドル達とは裏腹にどこかから不気味な口笛が響く。突如彼女たちの目の前に現れたのは珍妙な服装をした学校の番人だった！突然の遭遇に廃校に逃げ込んだのはよかったが、外から刃物を持って見張っている。「なんだこれ何のつもりだ！」予想外の事態に田代も次第に事態の深刻さと逃げ場のない廃校に入ったことを後悔し始める。「ええええー何！」「きいてない、きいてない！事務所の人はどこ！？」ディレクター田代のマジな焦り顔に、アイドルたちの表情に本物の恐怖が浮かび始める！いたずらのつもりで用意した肝試し、学校の様々な仕掛けが今、地獄の装置へと変わる！「ぎゃははは！！！！」番人の不気味な笑い声が響く、そして、ひとりのアイドルが…消えた！！！果たしてアイドルたちは、この異空間を脱出できるのか？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/09/emblem-500x500.jpg" alt="emblem" width="500" height="500" class="alignnone size-large wp-image-12058" srcset="https://horror2.jp/files/2015/09/emblem-500x500.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/09/emblem-100x100.jpg 100w, https://horror2.jp/files/2015/09/emblem-300x300.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/09/emblem-120x120.jpg 120w, https://horror2.jp/files/2015/09/emblem.jpg 925w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>（C）2016vauxhallrideshow</p>
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