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	<title>ホラー通信ユートピア 狂宴 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>【人生のホラー映画ベスト３】　ジェームズ・デモナコ（『ユートピア 狂宴』『パージ』監督）編</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Oct 2026 03:50:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ・デモナコ]]></category>
		<category><![CDATA[パージ シリーズ]]></category>
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		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト３作品を挙げていただく恒例企画です。 今回は、『パージ』シリーズの生みの親であり、老人ホームを舞台にした最新作『ユートピア 狂宴』が公開中のジェームズ・デモナコ監 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/10/utopia_dir_horror-best3.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-82751" srcset="https://horror2.jp/files/2026/10/utopia_dir_horror-best3.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/10/utopia_dir_horror-best3-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/10/utopia_dir_horror-best3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト３作品を挙げていただく恒例企画です。</p>
<p>今回は、『パージ』シリーズの生みの親であり、老人ホームを舞台にした最新作<strong>『ユートピア 狂宴』</strong>が公開中の<strong>ジェームズ・デモナコ監督</strong>にお伺いしました。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト３　</h2>
<p><strong>・『ローズマリーの赤ちゃん』(1968)　監督：ロマン・ポランスキー<br />
・『エクソシスト』(1973)　監督：ウィリアム・フリードキン<br />
・『Il demonio(原題)』(1963)　監督：ブルネッロ・ロンディ</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
難しい質問ですねえ(笑)！　素晴らしいホラー映画はたくさんあるので、ひとまず“今日のベスト３”ということで。</p>
<p>まずポランスキーの<strong>『ローズマリーの赤ちゃん』</strong>はかなり上位に入ると思います。それからフリードキンの<strong>『エクソシスト』</strong>は私の若い頃に大きな影響を与えた映画でした。私はローマ・カトリックの家庭で育って、子供の頃は教会に通っていたんです。なので、<strong>『エクソシスト』</strong>は本当にトラウマ的な体験だったんですよ。あと、<strong>『il demonio(原題)』</strong>というあまり知られていないイタリア映画があって、これは『エクソシスト』と同じくらい傑作でした。</p>
<p>今気付いたけど、<strong>３本すべてが悪魔に関係していますね(笑)。</strong>『Il demonio』はよりサイコロジカルな側面が強くて、悪魔憑きか精神疾患かをぼやかしているんだけどね。これらを観たせいで、夜驚症とか色んな問題を抱えることになったんですよ！　ホラーではないけど、悪魔の影響から逃れるという点で大きな意味があったのは<strong>『時計じかけのオレンジ』</strong>(1971/スタンリー・キューブリック)ですね。</p>
<p><strong>『ユートピア 狂宴』公開中</strong></p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/82625" target="_blank">『ユートピア 狂宴』ジェームズ・デモナコ監督インタビュー　超過激なラストで目指したのは「オペラ的な誇張されたバイオレンス」</a></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iGrLwU_3gEg?si=FR6Ub1MMhIe6jpEp" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/08/Utopia_Poster-1024x1448.jpg" alt="『ユートピア 狂宴』ポスター" width="1024" height="1448" class="alignnone size-large wp-image-82155" srcset="https://horror2.jp/files/2026/08/Utopia_Poster-1024x1448.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/08/Utopia_Poster-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2026/08/Utopia_Poster-768x1086.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/08/Utopia_Poster-1086x1536.jpg 1086w, https://horror2.jp/files/2026/08/Utopia_Poster.jpg 1358w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>©2025 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved.</p>
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		<title>『ユートピア 狂宴』ジェームズ・デモナコ監督インタビュー　超過激なラストで目指したのは「オペラ的な誇張されたバイオレンス」</title>
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		<pubDate>Thu, 24 Sep 2026 11:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ・デモナコ]]></category>
		<category><![CDATA[ユートピア 狂宴]]></category>

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		<description><![CDATA[一晩だけすべての犯罪が合法になる『パージ』シリーズでアメリカ社会の闇を描いてきたジェームズ・デモナコ監督。シリーズを完結させ、「アメリカについて言いたいことは全部言い切った」という彼は、このたび公開される『ユートピア 狂 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/09/utopia_dir_interview-1024x724.jpg" alt="『ユートピア 狂宴』ジェームズ・デモナコ監督インタビュー" width="1024" height="724" class="alignnone size-large wp-image-82641" srcset="https://horror2.jp/files/2026/09/utopia_dir_interview-1024x724.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/09/utopia_dir_interview-600x424.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/09/utopia_dir_interview-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/09/utopia_dir_interview-1536x1086.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/09/utopia_dir_interview.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>一晩だけすべての犯罪が合法になる『パージ』シリーズでアメリカ社会の闇を描いてきた<strong>ジェームズ・デモナコ監督</strong>。シリーズを完結させ、「アメリカについて言いたいことは全部言い切った」という彼は、このたび公開される<strong>『ユートピア 狂宴』</strong>（９月25日(金)公開）でホラー・スリラージャンルにカムバックしている。コメディアンの<strong>ピート・デヴィッドソン</strong>が主演を務める本作では、老人ホームに臨時で働くことになった非行青年が、一見穏やかなその場所の<strong>おぞましい秘密</strong>を知ることになる。</p>
<p>『パージ』シリーズでもショッキングなバイオレンスを盛り込んできたデモナコ監督だが、そんな彼が<strong>「信じられないほど血生臭い」</strong>と表現する本作のラスト25分は、「私がこれまで撮った映画の中で一番好きな部分」だという。</p>
<p>デモナコ監督に、ラストの撮影裏話や、“死”を感じさせる撮影地、作品の真のテーマなどについてお話を伺った。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iGrLwU_3gEg?si=9J0cEai7QYreR5Eu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>――ラストが特にお気に入りだそうですね。前半はじっとりと不気味なストーリーが進んでいくので、「ここまでボルテージを上げるんだ！」と驚きましたし、観客としてめちゃくちゃ楽しみました。</strong></p>
<p><strong>ジェームズ・デモナコ監督（以下、デモナコ監督）</strong>：私もそうですが、このジャンルを愛する観客たちは壮大で血みどろの展開を望んでいるだろうと分かっていました。この物語はスローバーンな展開でずっと感情を抑え込んでいるので、<strong>最後に解き放つときは、本当に思いっ切りやらないとね(笑)。</strong>ホラー映画は憂鬱な結末で終わるものもよくあるけど、映画館を出る時すごく落ち込んだ気分になっちゃうんですよ。今回はその逆を目指したかったんです。</p>
<p>ゴア表現にはかなりこだわっていて、CGよりはるかに時間がかかるけど、実写の特殊効果をたくさん使いました。インスピレーションになったのはクエンティン・タランティーノ監督の<strong>『ジャンゴ 繋がれざる者』の血の表現</strong>。あれはすごく美しいですよね。オペラ的な様式美があり、すべてが誇張されている。不快でただ現実的なものでなく、<strong>ブライアン・デ・パルマ監督がやっていたようなオペラ的なバイオレンス</strong>をやりたかったんです。</p>
<p>主演のピートもラストの撮影にワクワクしていました。<strong>彼が出演を決めたのは絶対にあのクライマックスのためだと思います(笑)。</strong>撮影中、「早くあれがやりたい」「待ちきれないよ」「いつやるの？」って何度も言ってましたからね！　それに、私自身もラストの撮影をすごく楽しみにしていました。<strong>ピートの頭に血をぶちまける役は私が担当することになっていたので(笑)。</strong>主演俳優と監督というのは割とピリピリし合うものですからね、私も結構ピートにイライラさせられていたから、血をぶちまけて見事にその仕返しができました」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/08/utopia2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="size-large wp-image-82153" srcset="https://horror2.jp/files/2026/08/utopia2-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopia2-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopia2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopia2-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopia2.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>舞台の“老人ホーム”を登場人物として描きたかった</h3>
<p><strong>――舞台となる森の奥深くの老人ホームや、そこに臨時で住み込むという設定もそうですが、『シャイニング』を彷彿とさせる要素やシーンが多々ありますね。</strong></p>
<p><strong>デモナコ監督：</strong>すべてのホラー映画がそうかもしれませんが、この作品も『シャイニング』の大きな影響を受けています。原作者のスティーブン・キングはスタンリー・キューブリック監督の映画版を嫌っているけど、私は小説も映画もどちらも大好きなんです。私たちは映画の『シャイニング』を注意深く観て、キューブリックが“オーバールック・ホテル”を映画の登場人物としてどのように描いたかを参考にしました。撮影スタイルは彼とは違うんだけど、私たちもこの映画の<strong>老人ホーム“グリーン・メドウズ”を登場人物として描きたかった</strong>んです。</p>
<p><strong>――“グリーン・メドウズ”の建物はとても存在感がありました。どんなところで撮影したのですか？</strong></p>
<p><strong>デモナコ監督：</strong>ちょうど閉鎖されたばかりの、<strong>修道女たちが運営する高齢者介護施設</strong>なんです。すっかり誰もいなくなっていて、とてつもなく広い場所でした。そこを見た瞬間本当にラッキーだと思いましたよ、ぴったりの場所を何ヶ月も探し回っていましたからね。</p>
<p>つい最近まで人が亡くなっていたような不気味な場所だったんですが、私たちは撮影中ずっとそこに泊まり込んでいたんです。<strong>多分、あそこは幽霊が出るんじゃないかな。</strong>映画に実際に映っているわけではないけどね。トレーラーの代わりに亡くなった元入居者たちの部屋を使っていて、残された数々の奇妙な遺品を見つけたりもしました。そうやって肌で感じていた感覚が映画の雰囲気に影響を与えている気がします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/08/utopiasub-1024x427.jpg" alt="" width="1024" height="427" class="size-large wp-image-82157" srcset="https://horror2.jp/files/2026/08/utopiasub-1024x427.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopiasub-600x250.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopiasub-768x320.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopiasub-1536x641.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopiasub.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>本作に込めた社会的なテーマ</h3>
<p><strong>――老人ホームが舞台のホラーというのは珍しいですよね。どんなところから生まれたアイデアだったのですか？</strong></p>
<p><strong>デモナコ監督：</strong>『パージ』シリーズがそうですが、<strong>ホラージャンルは説教臭くならずに社会的なメッセージを伝えられる素晴らしい手段</strong>なんです。今回の映画は“気候変動”というテーマを持っていて、それをさりげない形で表現しています。ブーマー世代（第二次世界大戦後のベビーブーム世代）が石油をはじめとする地球の資源を奪い続けて、それが現在の気候問題につながっている。劇中にも老いた年代が資源を搾取するという比喩を散りばめています。その世代と若い世代を対立させる舞台として、“老人ホーム”というのがぴったりの舞台だったんです。私は一つのロケーションがもたらす緊迫感が大好きでもありますしね。</p>
<p><strong>――『パージ』シリーズでは富裕層が金銭と引き替えに貧困層の命を搾取するシーンが一番印象に残っています。本作にも通じるものがありますが、やはり、持てる者が持たざる者から一方的に搾取する構造に関心がおありなんでしょうか。</strong></p>
<p><strong>デモナコ監督：</strong>まさしくそうですね。『パージ』の核心は、権力者や富裕層が、社会的権利を奪われている層や本来ケアすべき層から搾取することにあるんです。どんな社会であっても、そのなかで恵まれない人々をケアすべきなのにね。私は政治的な意識の高い両親のもとで育ったので、社会で何が起きているかを深く教えられてきました。そして、社会が果たすべき責任を果たさない現実を直視してきた。<strong>それが私が創作するもののすべてのDNAになっている</strong>んです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/08/utopia-4-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="size-large wp-image-82152" srcset="https://horror2.jp/files/2026/08/utopia-4-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopia-4-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopia-4-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopia-4-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopia-4.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>ピートは「テキストメッセージでなら弱さをさらけ出せる」</h3>
<p><strong>――主演のピート・デヴィッドソンはコメディアンのイメージが強いですが、彼を起用しようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか。</strong></p>
<p><strong>デモナコ監督：</strong>ピートは「サタデー・ナイト・ライブ」のイメージがあるからホラー映画に主演するのは意外ですよね。私と彼は二人ともスタテンアイランド出身で、近所に住んでいたんですよ。コロナ禍に入る前、彼はコメディ版の『パージ』を作りたがっていて、私がそれを手伝う中でお互いを深く知るようになったんです。コメディアンとしてではなくひとりの人間として、情熱的で葛藤を抱えた若者としての彼を知ることになった。『パンチドランク・ラブ』のアダム・サンドラーのように、コメディアンにはドラマの世界へ飛躍できる才能を持った人がいる。ピートもその一人だったんです。</p>
<p><strong>――ピートとの撮影はいかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>デモナコ監督：</strong>面白かったのは、彼は私に何か言いたいことがあるときに、<strong>近くにいても直接言わずにテキストメッセージで言ってくるんですよ(笑)。</strong>そのほうが率直に感情をさらけ出せるようです。私は普段あんまりテキストメッセージを使わないタイプだから、撮影現場でメッセージのやりとりに慣れることから始めなくちゃいけなかった。私の娘もときどき同じようなことをするから、世代の違いなんでしょうね。</p>
<p>特に印象的だったのは、目にクランプを装着するシーンの直前ですね。テーブルに横たわり、多数の人物に囲まれて押さえつけられるので、すごく無防備な気分になってしまったようです。撮影の合間に、テーブルの下から<strong>「休憩が必要だ、刺激が強すぎる」</strong>といった内容のメッセージを送ってくるんです。直接的なやり取りではなくメッセージでなら弱さをさらけ出せる、心を開ける。それがすごく興味深かった。結果的にそれでうまくいったし、私たちの良い関係につながったんです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/08/utopiamain-1024x427.jpg" alt="" width="1024" height="427" class="size-large wp-image-82156" srcset="https://horror2.jp/files/2026/08/utopiamain-1024x427.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopiamain-600x250.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopiamain-768x320.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopiamain-1536x641.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2026/08/utopiamain.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>『ユートピア 狂宴』</strong><br />
９月25日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー</p>
<p>©2025 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved.</p>
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		<title>響き渡る悲鳴、立入禁止の“４階”……老人ホームに隠された秘密　『パージ』監督によるサイコホラー『ユートピア 狂宴』９月公開</title>
		<link>https://horror2.jp/81287</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 05:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ・デモナコ]]></category>
		<category><![CDATA[パージ シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ユートピア 狂宴]]></category>

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		<description><![CDATA[『パージ』シリーズのジェームズ・デモナコ監督がおくる、老人ホームを舞台にしたサイコホラー『ユートピア 狂宴』（原題：The Home）が９月25日(金)より公開されることが決定した。 “死”よりも恐ろしい、老人版『ゲット [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/07/Utopia_Teaser_Poster.jpg" alt="" width="763" height="1080" class="alignnone size-full wp-image-81288" srcset="https://horror2.jp/files/2026/07/Utopia_Teaser_Poster.jpg 763w, https://horror2.jp/files/2026/07/Utopia_Teaser_Poster-424x600.jpg 424w" sizes="auto, (max-width: 763px) 100vw, 763px" /></p>
<p>『パージ』シリーズのジェームズ・デモナコ監督がおくる、老人ホームを舞台にしたサイコホラー<strong>『ユートピア 狂宴』</strong>（原題：The Home）が９月25日(金)より公開されることが決定した。</p>
<p><strong>“死”よりも恐ろしい、老人版『ゲット・アウト』</strong>とも謳われる本作では、一見穏やかな老人ホームに潜むおぞましい秘密が描かれる。解禁されたティザービジュアルには、注射器の針が極限まで眼球に近付いていく様子が切り取られている。ああ、ゾクゾクしちゃう。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/07/utopiamain-1024x427.jpg" alt="" width="1024" height="427" class="size-large wp-image-81289" srcset="https://horror2.jp/files/2026/07/utopiamain-1024x427.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/07/utopiamain-600x250.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/07/utopiamain-768x320.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/07/utopiamain.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>養兄弟のルークを突然亡くしたグラフィティ・アーティストのマックス。血の繋がりはなくとも強い絆で結ばれていた兄を失い、悲しみの底で不良行為を繰り返していた彼は、刑務所行きを免れる代わりに老人ホームの清掃員として働くことになる。マックスが配属されたのは、深い森にひっそりと佇む老人ホーム「グリーン・メドウズ」。入居者たちにあたたかく迎えられ、やりがいを感じはじめるマックスだが、やがてこの場所に不信感を抱くようになる。<strong>夜中に響く悲鳴、入居者の突然の死、“特別なケア”が必要とされる入居者がいるという立入禁止の４階……。</strong>この場所には何か秘密があるのだろうか？</p>
<p>マックスを演じるのは、「サタデー・ナイト・ライブ」出身のコメディアンで『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』『ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ』などに出演する<strong>ピート・デヴィッドソン</strong>。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/07/utopiasub-1024x427.jpg" alt="" width="1024" height="427" class="size-large wp-image-81290" srcset="https://horror2.jp/files/2026/07/utopiasub-1024x427.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/07/utopiasub-600x250.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/07/utopiasub-768x320.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2026/07/utopiasub.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>『ユートピア 狂宴』</strong><br />
2026年９月25日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー</p>
<p>©2025 Miramax Distribution Services, LLC. All Rights Reserved. </p>
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