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	<title>ホラー通信人体改造 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>目が覚めたら“ナニ”がねえ！　狂気のドクターによる強制性転換　ミシェル・ロドリゲス主演『レディ・ガイ』予告編</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Nov 2017 05:33:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[レディ・ガイ]]></category>
		<category><![CDATA[人体改造]]></category>

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		<description><![CDATA[ミシェル・ロドリゲス好きですか？　私は好きでゲス。 ガンつければそこいらの男より男らしく、微笑めば可憐すぎるほどチャーミング。そんな彼女に、“女に性転換させられた殺し屋”を演じさせるとは、一体どんな生活してたらそんな発想 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/lady.jpg" alt="" width="1040" height="1468" class="alignnone size-full wp-image-21183" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/lady.jpg 1040w, https://horror2.jp/files/2017/11/lady-213x300.jpg 213w, https://horror2.jp/files/2017/11/lady-768x1084.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/lady-496x700.jpg 496w" sizes="(max-width: 1040px) 100vw, 1040px" /></p>
<p><strong>ミシェル・ロドリゲス好きですか？</strong>　私は好きでゲス。</p>
<p>ガンつければそこいらの男より男らしく、微笑めば可憐すぎるほどチャーミング。そんな彼女に、<strong>“女に性転換させられた殺し屋”</strong>を演じさせるとは、一体どんな生活してたらそんな発想が浮かぶのでしょうか。そんなトンデモアクション映画<strong>『レディ・ガイ』</strong>が2018年1月6日より公開。監督は『ストリート・オブ・ファイヤー』『ウォリアーズ』などの名匠ウォルター・ヒルでございます。<br />
<img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/11/lady2.jpg" alt="" width="1280" height="866" class="alignnone size-full wp-image-21184" srcset="https://horror2.jp/files/2017/11/lady2.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/11/lady2-300x203.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/11/lady2-768x520.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/11/lady2-500x338.jpg 500w" sizes="(max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>ミシェルが演じるのは仲間に裏切られた殺し屋フランク（男）。目が覚めたら包帯グルグル巻き、鏡を見たら……あれ!?　女になってる～!?　性転換手術を行ったのは、これまたタフなアクション女優<strong>シガニー・ウィーバーが演じる狂気の女ドクター</strong>。予告編を観る限りシガニーがハンニバル・レクターのような拘束衣を着ており<strong>ヤバい香りがプンプン。</strong>倫理観のおかしい外科医が人間をさらって改造するストーリーは、『ムカデ人間』や『私が生きる、肌』など、ゾッとする映画を彷彿とさせます。</p>
<p><strong>ミシェルは性転換後のフランクだけではなく、男装をして男時代のフランクも演じている</strong>そう。最高かよ。復讐に立ち上がるフランク、ミシェル姐さんなら圧倒的破壊力で復讐を成し遂げてくれそうではありますが、果たしてその後は女として生きていくんでしょうか。いろいろ気になる映画『レディ・ガイ』は2018年1月6日より公開。どうぞお楽しみに！</p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BSfveWDQUwo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<h6>
映画『レディ・ガイ』<br />
</h6>
<p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
凄腕の殺し屋フランク・キッチンは、「お前は敵を作りすぎた」とボスに抹殺されそうになる。銃撃戦で意識を失ったフランクは、見知らぬ安ホテルのベッドで目覚める。全身に巻かれた包帯を取って鏡の前に立った瞬間、彼は驚 愕する。そこにいたのは、まぎれもない女。フランクは性転換手術を施されていたのだ。ベッドの脇に置かれたテープレコ ーダーを再生すると、女の声が。声の主は医者で、手術はフランクへの復讐を意味しているという。大切な《もの》を奪われ、女となった殺し屋は、銃と色気を武器に、復讐に立ち上がる―！ </p>
<p>監督：ウォルター・ヒル『ストリート・オブ・ファイヤー』『48 時間』<br />
出演：ミシェル・ロドリゲス『ワイルド・スピード』シリーズ シガニー・ウィーバー『エイリアン』シリーズ トニー・シャルーブ『ギャラクシー・クエスト』アンソニー・ラバリア『アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち』 ケイトリン・ジェラード<br />
英題：THE ASSIGNMENT／2016 年／アメリカ／英語／96 分／カラー／シネスコ／字幕翻訳：渡部美貴<br />
配給：ギャガ・プラス  R15＋</p>
<p>公式サイト：<a href="http://gaga.ne.jp/lady-guy/">http://gaga.ne.jp/lady-guy/</a></p>
<p>(C)2016 SBS FILMS All Rights Reserved</p>
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		<title>【つ・な・げ・ま・し・た】シリーズ全作を収録した『ムカデ人間 完全連結ブルーレイBOX』発売　豪華特典もあるよ！</title>
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		<pubDate>Thu, 07 Jan 2016 14:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[カルト映画]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間3]]></category>
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		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>

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		<description><![CDATA[『ムカデ人間』が好きかー!! いま、「オー!!」と腕を振り上げた皆さまに、そして、エクストリームなものについつい心惹かれてしまう皆さまに嬉しいニュース。複数の人間の口と肛門を連結して一つの生命体にしてしまうという史上最悪 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/296f632d2a4e586f61aaa0c3b0687719-500x281.jpg" alt="ムカデ人間Ｃメイン" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-13176" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/296f632d2a4e586f61aaa0c3b0687719-500x281.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/296f632d2a4e586f61aaa0c3b0687719-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/296f632d2a4e586f61aaa0c3b0687719.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>『ムカデ人間』が好きかー!!</strong></p>
<p>いま、<strong>「オー!!」</strong>と腕を振り上げた皆さまに、そして、<strong>エクストリームなものについつい心惹かれてしまう皆さま</strong>に嬉しいニュース。複数の人間の口と肛門を連結して一つの生命体にしてしまうという史上最悪のアイデアを描いたカルト映画、<strong>『ムカデ人間』のシリーズ全三作を収録したBlu-rayボックス</strong>の発売日が3月4日に決定いたしました。その名も<strong>『ムカデ人間 完全連結ブルーレイBOX』</strong>です！</p>
<p>特筆すべきは<strong>『ムカデ人間2』本編のカラー版が特典として収録</strong>されるということ。“『ムカデ人間』一作目を観た男が、医療技術もなく力技でムカデ人間を作ってしまう”というメタな内容の『ムカデ人間2』は、公開の際、<strong>“全体は白黒・排泄物のみ茶色”</strong>という前代未聞のカラーで上映されました。一切救いのない内容を白黒で描くことによりますます陰惨で重厚なイメージとなっていた『ムカデ人間2』が、カラー版となると一体どんな印象になるのか、是非その目でお確かめください！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/837a0d4ca781d720338841d9e7c18134-500x281.jpg" alt="ムカデ人間2Ｃサブ" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-13177" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/837a0d4ca781d720338841d9e7c18134-500x281.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/837a0d4ca781d720338841d9e7c18134-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/837a0d4ca781d720338841d9e7c18134.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>更に、豪華な封入特典として、<strong>立体のムカデ人間が作れる『ムカデ人間ペーパークラフト』</strong>、壁に貼ればどんなおしゃれな部屋も一気に台無しにしてしまう<strong>『ムカデ人間ウォールステッカー』</strong>がついてくるとのこと！　ムカデを愛する者は、家族や恋人のドン引きを恐れてはなりません。全てをなげうって容赦なく貼りましょう。なお、このほかにもさまざまな豪華特典を予定しているそう。続報をワクワクテカテカしながら待ちましょう！</p>
<p>また、単品購入派の皆さま、<strong>『ムカデ人間3』のみのBlu-ray&#038;DVDも同日3月4日に発売</strong>されますのでご安心ください。特典として、『ムカデ人間3』Blu-ray初回盤のみ、<strong>『自分で正確にムカデ人間が描ける！ステンシルシート』</strong>が封入されるとのこと。「絵がうまくないからムカデ人間のイラストが描けないよ～！＞＜」とお悩みの皆さまは、このステンシルシートを使ってムカデ人間を上手に描いてくださいね！</p>
<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">【初回限定】3/4発売『ムカデ人間３』ブルーレイ初回盤のみ、＜自分で正確にムカデ人間が描ける！ステンシルシート＞を封入。これでイラストを描き添えれば、身の回りのアイテムがムカデ人間グッズに早変わり！ <a href="https://t.co/4wY1fs2ZyI">pic.twitter.com/4wY1fs2ZyI</a></p>
<p>&mdash; 映画『ムカデ人間』シリーズ (@mukade_ningen) <a href="https://twitter.com/mukade_ningen/status/685021713516498944">2016, 1月 7</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><strong>＜『ムカデ人間 完全連結ブルーレイBOX』（1～3収録、計3枚組）＞</strong><br />
発売日：3月4日（金）　※デジパック仕様<br />
【映像特典】『ムカデ人間2』カラー版本編（※初公開映像特典）<br />
【封入特典】ムカデ人間イラストペーパークラフト、ムカデ人間ウォールステッカー（※予定）<br />
￥12,960(税込)　※初回限定生産</p>
<p><strong>＜『ムカデ人間3』単品＞</strong><br />
DVD：￥4104(税込)<br />
BD：￥5076(税込)</p>
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		<title>「人間を繋げるという気持ち悪いアイデアにみんな好奇心を抱いてしまうんだよ」――『ムカデ人間3』トム・シックス監督インタビュー</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 04:37:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[カルト映画]]></category>
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		<description><![CDATA[2011年に映画『ムカデ人間』が日本公開され、複数の人間の口と肛門をつなぎ合わせるという前代未聞のストーリーが多くの人を驚かせました。3部作の構想で作られていた『ムカデ人間』シリーズも、8月22日公開の『ムカデ人間3』を [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/08/tom_six-500x488.jpg" alt="tom_six" width="500" height="488" class="alignnone size-large wp-image-11749" srcset="https://horror2.jp/files/2015/08/tom_six-500x488.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/08/tom_six-300x292.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/08/tom_six.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
2011年に映画『ムカデ人間』が日本公開され、複数の人間の口と肛門をつなぎ合わせるという前代未聞のストーリーが多くの人を驚かせました。3部作の構想で作られていた『ムカデ人間』シリーズも、8月22日公開の<strong>『ムカデ人間3』を以っていよいよ完結</strong>です。</p>
<p>『ムカデ人間3』はアメリカの刑務所を舞台に、<strong>囚人たちを“ムカデ人間”にすることによって暴動率・犯罪率を低減させよう</strong>という、クレイジーなアイデアをクレイジーに活用する超問題作。1作目で主人公を演じたディーター・ラーザーが刑務所の極悪所長ビル・ボスを、2作目の主人公を演じたローレンス・R・ハーヴェイが所長の右腕・ドワイトを演じ、ムカデ人間の先頭を演じた北村昭博さんら、過去シリーズに登場した俳優がオールスターで登場することも話題になっています。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cvjRHNIVtsY?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>多く人に大きな嫌悪を抱かせるアイデアが、次第に熱狂的なファンをも生み出してきた『ムカデ人間』シリーズ。それらを生み出した張本人である、トム・シックス監督にインタビューをおこなうことができました。</p>
<h5>トム・シックス監督 インタビュー</h5>
<p><strong>――“ムカデ人間”というアイデアはもともと監督ご自身がおっしゃった「犯罪者の尻と口を縫い付けちまえよ！」というジョークが発端だったと聞いています。『ムカデ人間3』で舞台が刑務所となり、そのジョークのとおりのことが起こるわけですが、これは『ムカデ人間』3部作を撮る当初から決めていたことだったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>トム・シックス（以下、トム）：</strong>ああ、もちろんさ！　あれはオランダのテレビを観ていたときに言ったジョークだった。それも「太ったトラックドライバーのケツに縫い付けちまえよ！」みたいな感じだったかな。<strong>何気なく言った言葉だったけど、“これは使える！”と思ったんだ。</strong>もし囚人の罰がそれだったら、犯罪率がグッと下がるかもしれない。それを『ムカデ人間』シリーズの完結編で描こうと思っていたんだ。</p>
<p><strong>――『ムカデ人間』は最初から3部作の構想だったそうですが、最初の構想から物語の上で変わっていった部分はありますか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>1作目を撮っているときは、3本の映画をすべて地続きにするという構想もあったんだ。4時間半の映画を3つに分けたようなね。この3部作については僕自身さまざまなアイデアを持っていたんだけど、1作目を観た観客からのリアクションを盛り込んでいった部分もある。「映画を観た奴がほんとに“ムカデ人間”を作ってしまったらどうするんだ？」と言われたのも取り入れたし、「本当に懲罰として“ムカデ人間”を取り入れるべきだよ！」と言われたのもやってみせた。</p>
<p><strong>――一作目の舞台はドイツで、二作目はイギリスでした。そして完結編の舞台はアメリカです。この舞台はどうして選んだのですか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>一作目でドイツを舞台にしたのは、<strong>“ナチスの医者”</strong>を描きたかったからなんだ。そして二作目のイギリスは、<strong>“英語圏”であり陰鬱なイメージがある場所</strong>として選んだ。いつも雨が降っていて、治安の悪い場所もあるからね。最後のアメリカは、ドカンと大きなラストにしたかったからさ。<strong>アメリカはすべてがXL（エクストララージ）であり、ムカデ人間もXLサイズにした</strong>というわけ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-500x213.png" alt="サブ" width="500" height="213" class="alignnone size-large wp-image-11017" srcset="https://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-500x213.png 500w, https://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-300x127.png 300w, https://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――XLサイズの500人のムカデ人間は、実際に500人が集まって撮影したのですか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>そうとも！　『ムカデ人間』が公開されて以来、<strong>「『ムカデ人間』に出してくれ」という内容の手紙が何百通と送られてきていたんだ。</strong>一作目のときはキャスト集めに苦労していたのにね！　それらの手紙からキャスティングエージェントが人選してくれて、選ばれた人たちを何台ものバスに乗せて撮影場所へと連れて行った。そうして出来上がったのが500人のムカデ人間さ！</p>
<p><strong>――完成した“500人のムカデ人間”を見たときはどう思われましたか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>とっても美しいと思ったよ！　ビデオゲームの『SNAKE（ヘビゲーム）』のようだし、絵画のようでもあった。最高だと思ったね。</p>
<h6>“ムカデ人間”を作る人間はナルシスト</h6>
<p><strong>――今作で“500人のムカデ人間”にも負けないほどのインパクトを持っているのが、主人公のビル・ボスです。彼の強烈すぎるキャラクターはどうやって作り上げていったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>ビル・ボスは一作目のハイター博士と同じディーター・ラーザ―が演じてくれているんだけど、<strong>同じ俳優で、まったく違うキャラクターを演じてほしかったんだ。</strong>ハイター博士は緻密で物静かな男だ。そして、ビル・ボスは、声がでかくて頭が悪い、最大限に嫌な奴だ。かけ離れればかけ離れるほど面白いと思ったんだよね。彼はまず脚本を読んで、髪をきれいに剃り上げた。そうして、ビル・ボスの役に入っていったんだ。</p>
<p><strong>――“正反対のキャラクターを演じてもらう”というのは、今回のドワイト役のローレンス・R・ハーヴェイさんにも言えるのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>そのとおり。ローレンスが2作目で演じたマーティンは不安定で無口で妙な男だった。3作目のドワイトは、仕事やお金のことをよく理解している知的な会計士だ。彼もビル・ボスと同じように、正反対のキャラクターとして作っていったんだよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/04/THC3Still-03-500x284.jpg" alt="THC3Still-03" width="500" height="284" class="alignnone size-large wp-image-10655" srcset="https://horror2.jp/files/2015/04/THC3Still-03-500x284.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/04/THC3Still-03-300x170.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/04/THC3Still-03.jpg 1425w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――ムカデ人間を完成させたキャラクターたちは、必ず完成後に自分を鏡に映して見るシーンがありますが、あれはなにを象徴していますか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>あれは<strong>“自己愛”の現れ</strong>さ。僕はね、“いい人”っていうものがあまり好きではなくて、“悪い人”が好きなんだ。そして、“悪い人”っていうのは基本的にナルシストなのさ。</p>
<p><strong>――なるほど。監督ご自身も……ナルシストですか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>もちろん!!　そうでなければいけないんだよ。カメラの前に立つ人間や、こうしてインタビューを受けるような人間は、すべてそうでなくてはいけないのさ。</p>
<p><strong>――3作目にしてついにトム監督ご本人がご自身の役で映画に登場しましたが、自分で出てみるのはいかがでした？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>もうクレイジーな体験だったよ！　多くの人に「出なよ！」と言われたので出たんだけど、僕は役者じゃないからね、そんな僕でも楽しめる形で出ようと思った。<strong>自分で自分自身を演じるというのは“いかにバカをやれるか”ということでもある</strong>から、映画のなかでゲロを吐いたりしてみたんだ(笑)。</p>
<p><strong>――今作は過去の出演者が勢揃いしていますが、エリック・ロバーツさんやブリー・オルセンさんのように新しく参加した方もいます。彼らの反応はいかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>彼らは『ムカデ人間』の大ファンだと言ってくれて、出演するのを本当に喜んでくれたんだ。映画自体はとてもグロテスクだけれど、そういう風に<strong>愛を持ってこの映画に参加してくれる人たちによって、このシリーズは支えられているんだよ。</strong>1作目、2作目と公開するにつれ、ハリウッドでも知名度があがっていってね。いまやクエンティン・タランティーノやマリリン・マンソンもこのシリーズのファンだと言ってくれているんだ。最高だよね！(笑顔)</p>
<p><strong>――沢山のファンを生んだ『ムカデ人間』ですが、ホラー映画やカルト映画ファン以外の、そこまで映画を熱心に観ない人たちまでもが「『ムカデ人間』って一体どういう映画なの？」と関心を持っているように感じます。人々がそうやって『ムカデ人間』に興味を持ってしまうのはどういう理由だと思いますか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>そうだね、“ムカデ人間”というアイデアはとても強烈なものだと思うんだ。<strong>アグレッシブなウイルスのようなもの</strong>で、一度観てしまうと「もっと観たい」「もっとこれについて話したい」と思うようになってしまう。同時に、とても“気持ちの悪い”映画でもある。自分の口が誰のケツに縫い付けられるってことを想像すると、すごくグロテスクだろう。ただ、人はそれに好奇心を感じてしまうんだな。<strong>「自分でさえなければ、誰かが他の人の尻に縫い付けられるのなら、見てみたい」と思ってしまう</strong>んだよね。</p>
<h6>トム・シックスの映画製作について</h6>
<p><strong>――『ムカデ人間』のようなクレイジーなアイデアは常に考えているのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>そのとおり！　クレイジーなアイデアがたくさんあるんだよ。これは子どものころからそうなんだ。大きな想像力がアイデアをどんどんクレイジーにしていくんだ。逆に言うと僕はロマンティック・コメディみたいなのは撮れないな！　必ずしもどこか奇想天外な作品ばかりになってしまうね。</p>
<p><strong>――監督ご自身のお好きな映画や、影響を受けた作品はありますか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>僕はカルト映画のファンで、ホラー映画ばかりでなくてコメディやダークコメディも好きなんだ。僕にとってのオールタイム・ベストは<strong>パゾリーニの『ソドムの市』</strong>だね。それにジャック・ニコルソンが出ている<strong>『シャイニング』</strong>も好きだな。日本の映画では<strong>『オーディション』や、塚本晋也監督作品、『バトル・ロワイアル』も大好き</strong>。素晴らしい映画だよ。影響を受けた作品については、僕は自分のアイデアを大事にしているから、作る映画自体にそこまで強い影響は受けていないと思うんだけど、強いて言うなら先にあげたパゾリーニとディヴィッド・クローネンバーグ。クローネンバーグの『ザ・フライ』や『クラッシュ』だね。彼らは「見せたいものを見せる」ということを恐れていない。そして、<strong>万人受けするものを作らなくてもいい、“こわい”ものを作ってもいいんだということに、若いころの僕は勇気づけられたんだ。</strong></p>
<p><strong>――映画製作に対するご自身の美学を教えて下さい。</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>自分にとって一番大事なことは、ストーリーが観る人の記憶にどう刻まれるかということ。基本的に、“見たことのないもの”を観客に見せたいと思っているんだ。最近の映画は「このアイデアはどこかで見たぞ」と思う部分が多い。<strong>「100パーセント誰も見たことのないものをつくる」</strong>……これが僕の美学さ。</p>
<p><strong>――『ムカデ人間』の主人公たちは、自身の大きな野望を映画のなかで叶えるわけですが、監督ご自身になにか野望というのはありますか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>そうだな……彼らは僕に似ているところがあるかもしれないな。彼らはムカデ人間を作ることに取りつかれているけど、僕はとにかく映画を作ることに取りつかれているんだ。映画に使いたいアイデアが沢山あって、それらをすべて産み落としたい。赤ん坊の欲求のように、映画を“生きたい”んだ。</p>
<p><strong>――このところ新作の準備を進めているようですが、その作品についておうかがいしても？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>もちろんだとも！『The Onania Club』といってね、IMDBにも登録されているから見てみて！<!-- orig { --><a href="http://www.imdb.com/title/tt1880419/" target=”_brank”>［リンク］</a><!-- } orig -->　ただ、詳細は明かせないんだな。僕は秘密裏に仕事を進めたいタチだからね。アメリカで撮影することは決まっていて、とても邪悪でダークな作品になるということだけお知らせしておくよ。今はキャスティングの真っ最中で、2016年の早い段階で撮影をして、年末までには完成させるつもりさ！</p>
<p><strong>――最後に『ムカデ人間』のファンに向けてメッセージをいただけますか？</strong></p>
<p><strong>トム：</strong>1や2が気に入ったなら、3もきっと気に入ってもらえると思うよ！　3作すべてでまったく違う体験をしてもらいたいし、してもらえる作品になったと思う。それは僕のとても大事にしていることなんだ。今作の主人公ビル・ボスは最低最悪の邪悪な男だ、きっとみなさんもお気に召すだろう。<strong>アトラクションに乗ったような気持ちで、是非楽しんでくれ！</strong></p>
<p>映画『ムカデ人間3』は8月22日より、新宿武蔵野館ほかにて全国順次、愛と感動のロードショー。さらばムカデ!!!</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/06/9830e260733aa28918c9170fd68cf7fe-494x700.jpg" alt="MUKADE3_poster_B1_ol" width="494" height="700" class="alignnone size-large wp-image-11019" srcset="https://horror2.jp/files/2015/06/9830e260733aa28918c9170fd68cf7fe-494x700.jpg 494w, https://horror2.jp/files/2015/06/9830e260733aa28918c9170fd68cf7fe-211x300.jpg 211w, https://horror2.jp/files/2015/06/9830e260733aa28918c9170fd68cf7fe.jpg 678w" sizes="auto, (max-width: 494px) 100vw, 494px" /></p>
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		<title>映画『Mr.タスク』ハーレイ・ジョエル・オスメント　インタビュー　「“セイウチ”じゃなかったらこの映画の怖さはなかった」</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 01:51:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[A24]]></category>
		<category><![CDATA[Mr.タスク]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ハーレイ・ジョエル・オスメント]]></category>
		<category><![CDATA[人体改造]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>

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		<description><![CDATA[夢を叶えることは素敵なことですが、その夢によっちゃあとんでもなく恐ろしいことでもあるわけで。そんな恐ろしい夢を叶えちゃった系映画『Mr.タスク』が7月18日より公開となっています。 ゲスな話で人気を集めるポッドキャストを [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/07/har-500x383.jpg" alt="har" width="500" height="383" class="alignnone size-large wp-image-11439" srcset="https://horror2.jp/files/2015/07/har-500x383.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/07/har-300x230.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/07/har.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>夢を叶えることは素敵なことですが、その夢によっちゃあとんでもなく恐ろしいことでもあるわけで。そんな恐ろしい夢を叶えちゃった系映画<strong>『Mr.タスク』</strong>が7月18日より公開となっています。</p>
<p>ゲスな話で人気を集めるポッドキャストを運営する主人公ウォレスが、取材先のカナダで出会ったのは“セイウチ”に異様な愛情を持つ老人ハワード・ハウ。興味本位で彼の家を訪れたばかりに、ウォレスは老人に監禁され、セイウチへと改造されることとなってしまったのです――。</p>
<p>ウォレスがウォルラス(セイウチ)になっちゃうという突飛なストーリーもさることながら、今作は主演に<strong>ジャスティン・ロング</strong>、彼とポッドキャストを運営する友人役に<strong>ハーレイ・ジョエル・オスメント</strong>、イカれた老人役に<strong>マイケル・パークス</strong>、老人を追う探偵役に<strong>ジョニー・デップ</strong>が出演するというやけに豪華なキャスティングにも注目が集まりました。</p>
<p>今回、行方不明になった主人公ウォレスを捜索する友人を演じ、クレイジーな今作のなかでとってもピュアな魅力を醸し出していたハーレイ・ジョエル・オスメントさんが来日。インタビューを行うことができましたのでぜひご覧ください。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/07/3c0cfa19588e46e6c25df36ed5cbe336-490x700.jpg" alt="Mr.タスク" width="490" height="700" class="alignnone size-large wp-image-11408" srcset="https://horror2.jp/files/2015/07/3c0cfa19588e46e6c25df36ed5cbe336-490x700.jpg 490w, https://horror2.jp/files/2015/07/3c0cfa19588e46e6c25df36ed5cbe336-210x300.jpg 210w, https://horror2.jp/files/2015/07/3c0cfa19588e46e6c25df36ed5cbe336.jpg 1508w" sizes="auto, (max-width: 490px) 100vw, 490px" /></p>
<h5>ハーレイ・ジョエル・オスメント　インタビュー</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/07/har2-500x379.jpg" alt="har2" width="500" height="379" class="alignnone size-large wp-image-11438" srcset="https://horror2.jp/files/2015/07/har2-500x379.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/07/har2-300x227.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/07/har2.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――この映画のオファーが来たときはどう思いましたか？</strong></p>
<p><strong>ハーレイ：</strong>「この映画にでてくれないか」とオファーのメールを貰ったんだけど、出演者に名を連ねていたのはジョニー・デップ、マイケル・パークス、ジャスティン・ロング……すごくエキサイティングなキャスティングだと思ったよ！　それに、この作品はストーリーができあがる工程もおもしろくて、<strong>インターネットのポッドキャストからアイデアがうまれて、『twitter』の投票でストーリーができあがっていったんだ。</strong>ケヴィン・スミス監督の映画ではかなりユニークな作品の作り方だったと思うよ。</p>
<p><strong>――人間をセイウチに変えるというクレイジーなアイデアについてはどう思いましたか？</strong></p>
<p><strong>ハーレイ：</strong>これはね、結局嘘だって分かったんだけど、<strong>「一日に2時間セイウチの格好をしてくれたらタダで部屋を貸します」</strong>っていう広告があったんだって！　監督がポッドキャストで相方とその話をネタにしていて、映画化が決まったんだ。僕が思うに、“セイウチになる”っていうこと自体が、すごく可笑しいんだけど気味が悪いよね。これが、<strong>セイウチじゃなくてほかの動物だったら、そんな恐ろしさはなかった</strong>と思うんだ。</p>
<p><strong>――作品ではジャスティン・ロングが見事セイウチにされてしまうわけですけれど、彼のセイウチ姿はいかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>ハーレイ：</strong><strong>いやあ～、怖かったよね(笑)！</strong>　あのセイウチのコスチュームに入っているのはとっても大変で、ボールの上にひざまずくような姿勢をずっとしていなきゃいけないんだ。ジャスティンが撮影中ずっとそれをやっていたということにも注目して観てほしいね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/04/seiuti-500x270.jpg" alt="seiuti" width="500" height="270" class="alignnone size-large wp-image-10629" srcset="https://horror2.jp/files/2015/04/seiuti-500x270.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/04/seiuti-300x162.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/04/seiuti.jpg 1067w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――ジョニー・デップはストーリーの後半から出てくるにもかかわらず、場をさらうような演技をしていましたが、共演していかがでしたか？</strong></p>
<p><strong>ハーレイ：</strong>すごくエキサイティングだったね！　監督はきっとデップを想定してあのキャラクターを宛書きしたんだと思うんだけど、彼特有の稀有なキャラクターをそばで見られるのはとっても刺激的な体験だったよ。</p>
<p><strong>――この映画には続編があると聞いたのですが？</strong></p>
<p><strong>ハーレイ：</strong>ある種の続編といっていいと思うんだけど、コンビニ店員役の2人（リリー・ローズ・メロディ・デップと、ケヴィン・スミス監督の娘）が主演になっているんだ。でもこれはホラー要素はそこまでなくて、ホラーやバイオレンスのシーンもあるんだけど、色んなジャンルのミックスだね。『Mr.タスク』よりももっと複雑な筋書きで、僕は1940年代のカナダにいた悪役というキャラクターで出ているよ。ジョニー・デップは今作と同じ、探偵のギー・ラポワンテ役で出ているよ！　すっごく面白いから日本でも公開してほしいね。</p>
<p><strong>――ジャスティン・ロングと共演しているポッドキャストシーンは、話している内容はとってもゲスなんだけれど、とっても楽しそうでした。</strong></p>
<p><strong>ハーレイ：</strong>実はジャスティンとは撮影当日に会って、その日にもうポッドキャストのシーンを撮影しなくちゃならなかったんだけど、長年の友だち同士という役柄でね。でもジャスティンはとっても楽しい奴で、あっという間にそんな雰囲気をつくることができたんだよ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/07/har3-500x344.jpg" alt="har3" width="500" height="344" class="alignnone size-large wp-image-11442" srcset="https://horror2.jp/files/2015/07/har3-500x344.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/07/har3-300x206.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/07/har3.jpg 560w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――撮影中の印象的なエピソードってありますか？</strong></p>
<p><strong>ハーレイ：</strong>まずは監督の撮り方だね！　監督のやり方ってとっても特徴的で、撮りながらどんどん編集していっちゃうんだ。だから撮影中のランチタイムに編集したものをどんどん見せてくれたりする。それがとっても印象的だった。あとは、セイウチを追って銃で撃ちまくるというシーンだね(笑)。あれがとっても楽しかった！</p>
<p><strong>――映画には「人間をセイウチにしたい」という夢を持つクレイジーな老人が登場しましたが、ハーレイさんの夢ってなんでしょうか？</strong></p>
<p><strong>ハーレイ：</strong>映画を撮るというのが今の僕の夢だね！　でも役者として演技をすることも、毎回色んな形で夢が叶うということだから、とても楽しいよ。</p>
<p><strong>――今作の見どころを是非教えてください。</strong></p>
<p><strong>ハーレイ：</strong>最初はコメディから始まって、スリルのあるシーンになって、恐ろしい展開になっていく。そういった色んな要素がミックスされているところがこの作品の魅力だと思うんだ。それを是非楽しんでほしいね！</p>
<p><strong>――本日はありがとうございました！</strong></p>
<p>映画『Mr.タスク』は7月18日(土)より新宿シネマカリテ、渋谷シネクイント（レイト）ほかにて公開。連休中のご予定に、是非お楽しみあれ。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/9iXokgULqTI?rel=0&amp;showinfo=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><br />
<!-- } orig --></p>
<p>映画『Mr.タスク』<br />
配給：武蔵野エンタテインメント</p>
<p>（C）2014 Big Oosik, LLC, and SmodCo Inc. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>シリーズ完結編『ムカデ人間3』つながりすぎなビジュアル＆写真解禁ッ!!　何人いるのか数えたぞ</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 13:45:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[トム・シックス]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間3]]></category>
		<category><![CDATA[人体改造]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>

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		<description><![CDATA[日本で『ムカデ人間3』が公開になるから、8月22日はムカデ記念日。ということで、8月22日に公開を控えている映画『ムカデ人間3』、複数の人間の口と肛門をつないでひとつの生命体にしようというクレイジーな映画シリーズの最新作 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/06/9830e260733aa28918c9170fd68cf7fe-494x700.jpg" alt="MUKADE3_poster_B1_ol" width="494" height="700" class="alignnone size-large wp-image-11019" srcset="https://horror2.jp/files/2015/06/9830e260733aa28918c9170fd68cf7fe-494x700.jpg 494w, https://horror2.jp/files/2015/06/9830e260733aa28918c9170fd68cf7fe-211x300.jpg 211w, https://horror2.jp/files/2015/06/9830e260733aa28918c9170fd68cf7fe.jpg 678w" sizes="auto, (max-width: 494px) 100vw, 494px" /></p>
<p>日本で『ムカデ人間3』が公開になるから、8月22日はムカデ記念日。ということで、<strong>8月22日に公開を控えている映画『ムカデ人間3』</strong>、複数の人間の口と肛門をつないでひとつの生命体にしようというクレイジーな映画シリーズの最新作であり完結編である。詳しくは下記記事をご覧あれ。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/10648" target="_blank">【口と肛門】史上最悪の発明で革命を起こす『ムカデ人間3』ついに日本公開決定!!　もちろんR18です</a></p>
<p>この度、今作のティザービジュアルが解禁となった。<br />
第一作目『ムカデ人間』の劇中でハイター博士がムカデ化手術の解説のために描いたイラストが元になっており、500人つながる今作だけあって大量につなげまくったイラストとなっている。ずいぶんいるなぁ～～～！という印象だが、筆者が数えたところ、<strong>ビジュアルに描かれているのは尻のみ・頭のみの人も含めてこれでも147人のようだ</strong>。500人というのがいかに多いかしみじみ思い知らされてしまう。</p>
<p>キャッチコピーについても、<br />
<strong>第一作目「つ・な・げ・て・み・た・い」<br />
第二作目「もっと、たくさん、つ・な・げ・て・み・た・い」<br />
完結編「ぜ・ん・ぶ、つ・な・げ・ま・し・た」</strong><br />
と変容しており、完結編は“事後感”が色濃いものとなっている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-500x213.png" alt="サブ" width="500" height="213" class="alignnone size-large wp-image-11017" srcset="https://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-500x213.png 500w, https://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3-300x127.png 300w, https://horror2.jp/files/2015/06/88b3232275e0729e673b6afa0f7e13e3.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>また、今作の写真もこのたび解禁となり、実写の500人ムカデ人間が写っているのだが……な、長い。長すぎる。最小限の面積で整列できるようきれいに並べず、ウネウネさせているあたりに何か意味があるのか、単になんにも考えないでつなげただけなのか、本編を観て早く確かめたいところだ。</p>
<p>映画『ムカデ人間3』は8月22日より新宿武蔵野館ほかにて公開。もう一度繰り返す、映画『ムカデ人間3』は8月22日より新宿武蔵野館ほかにて公開。覚悟を決めて、楽しみにお待ちあれ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/06/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-500x213.png" alt="メイン" width="500" height="213" class="alignnone size-large wp-image-11018" srcset="https://horror2.jp/files/2015/06/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-500x213.png 500w, https://horror2.jp/files/2015/06/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a-300x127.png 300w, https://horror2.jp/files/2015/06/75c140d3601436d9bf49d9f8aa3af58a.png 1920w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
アメリカ某所にある巨大監獄ブリー刑務所。独裁的な権力を握る所長のビル・ボスは、彼の刑務所が全米で最も暴動が多く、医療費や離職率も一番であることに腹を立てていた。州知事から解雇をチラつかされていた彼は、映画『ムカデ人間』シリーズを真似て囚人全員をつなげてしまうという、会計担当兼助手のドワイトが出した画期的なアイデアを採用する。ついに 500 人の囚人をつなげる大手術が実行され、空前絶後のスーパー・ムカデ人間が誕生しようとしていた&#8230;。</p>
<p>監督・脚本:トム・シックス/製作:イローナ・シックス、トム・シックス/撮影:デヴィッド・メドウズ<br />
出演:ディーター・ラーザー、ローレンス・R・ハーヴェイ、エリック・ロバーツ、北村昭博、ブリー・オルソン、ロバート・ラサード、トミー・タイニー・リスター、トム・シックス</p>
<p>2015 年/アメリカ・オランダ合作/英語/103 分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:THE HUMAN CENTIPEDE III : Final Sequence<br />
日本語字幕:岩辺いずみ/R18+ 配給・宣伝:トランスフォーマー</p>
<p>(C)2014 SIX ENTERTAINMENT COMPANY</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【口と肛門】史上最悪の発明で革命を起こす『ムカデ人間3』ついに日本公開決定!!　もちろんR18です</title>
		<link>https://horror2.jp/10648</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 15:07:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[トム・シックス]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間3]]></category>
		<category><![CDATA[人体改造]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>

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		<description><![CDATA[このニュースを待ちわびていた人は少なくないだろう。史上最悪とも思われる悪趣味映画シリーズ完結編『ムカデ人間3』の日本公開日がついに決定！　8月22日に新宿武蔵野館ほかにて全国順次ロードショーとなる。 「生きている人間を3 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/04/THC3Still-03-500x284.jpg" alt="THC3Still-03" width="500" height="284" class="alignnone size-large wp-image-10655" srcset="https://horror2.jp/files/2015/04/THC3Still-03-500x284.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/04/THC3Still-03-300x170.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/04/THC3Still-03.jpg 1425w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
このニュースを待ちわびていた人は少なくないだろう。史上最悪とも思われる悪趣味映画シリーズ完結編『ムカデ人間3』の日本公開日がついに決定！　8月22日に新宿武蔵野館ほかにて全国順次ロードショーとなる。</p>
<p><strong>「生きている人間を3人集めてお尻とお口をつなげ、一つの生命体にしちゃいたい」</strong>という頭のオカシイ願望を描いたストーリーで、ホラー好きやカルト映画ファン以外の人々までもうっかり注目してしまったトム・シックス監督作品『ムカデ人間』(2011年)。当初から3部作になると言われていたが、第2作目では12人つながり、完結編になるかと思われる『ムカデ人間3』では、<strong>大幅ボリュームアップの500人が繋げられる</strong>こととなった。レイティングはR18＋ということで、容赦無い悪趣味な描写も期待できそうだぞ。</p>
<p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
暴動数・医療費・離職率が全米市の刑務所で、解雇を宣告されている刑務所長ビル・ボス。囚人を手なづけるのに難航したビルは忠実なる右腕ドワイトから、アメリカの刑務所システムに革命を起こし、何十億ドルを削減できる夢のようなアイディアを提案される。『ムカデ人間』という映画に基づき、囚人たちを“つなげ”て究極の罰と抑止力を与えようというものだった。つなげてしまえば、食費だってたったの1人分！　ビルとドワイトは、500人の囚人をつなげ、ムカデ囚人を作ろうと動き出すのだった……。</p>
<p>「食費だってたったの1人分！」とは言うものの、栄養的にはカッスカスである。というかもう後半の人には物理的に何も行き渡らなそうである。第2作目の12人ムカデ人間の“お食事・排泄シーン”はかなり衝撃的なものとなったが、今作の500人ムカデ人間では……果たしてどうなるやら。</p>
<h6>キャストも注目</h6>
<p><strong>刑務所長ビル・ボスを演じるのは、第1作目の主人公・ハイター博士役のディーター・ラーザー。右腕となるドワイト役は、第2作目で主人公・マーティンを演じたローレンス・J・ハーヴェイだ。</strong>　マーティンも“映画『ムカデ人間』を観てムカデ人間制作を思いつく”というキャラクターだったが、今作でもその部分は同じ。<br />
このキャストだけでもワクワクしてしまうが、第1作目でムカデ人間の先頭の日本人役を演じ、人間の尊厳をうったえる熱い役を演じた<strong>北村昭博さん</strong>も今作の出演者に名を連ねている。</strong></p>
<p>そんな北村さんからのコメントはこちら。</p>
<blockquote><p>たくさんの偉大な日本人俳優が、様々な海外作品に出演されてきましたが、これまでも、そしてこれからも、今回の映画で僕が見せる演技よりもインパクトを残すことはないと断言できます！<br />
日本代表として衝撃の演技を見せますので、お楽しみに。<br />
<strong>――――北村昭博（『ムカデ人間３』出演）</strong>
</p></blockquote>
<p>衝撃の演技ってなんでしょうか、北村さん！　ムカデファンとしてはワクワクが止まらないが、どうか落ち着いて、待望の映画『ムカデ人間3』を観るコンディションを整えつつ8月の公開を楽しみに待とう！　早く観てぇーーーー！</p>
<p><strong>『ムカデ人間3』</strong><br />
監督・脚本:トム・シックス/製作:イローナ・シックス、トム・シックス/撮影:デヴィッド・メドウズ<br />
出演:ディーター・ラーザー、ローレンス・R・ハーヴェイ、エリック・ロバーツ、北村昭博、ブリー・オルソン、ロバート・ラサード、トミー・タイニー・リスター</p>
<p>2015 年/アメリカ・オランダ合作/英語/103 分/カラー/シネスコ/5.1ch/原題:THE HUMAN CENTIPEDE III : Final Sequence/日本語字幕:岩辺いずみ R18+</p>
<p>(C) 2012 six entertainment company</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホラー映画『Mr.タスク』ツッコミどころ満載の予告編解禁　古谷徹が「なんでセイウチなんだ!?」と絶叫</title>
		<link>https://horror2.jp/10601</link>
		<comments>https://horror2.jp/10601#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 07:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[A24]]></category>
		<category><![CDATA[Mr.タスク]]></category>
		<category><![CDATA[ケヴィン・スミス]]></category>
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		<category><![CDATA[人体改造]]></category>
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		<description><![CDATA[主人公がセイウチ狂いのおじいさんに監禁され、セイウチ化手術をされてしまうトンデモホラー『Mr.タスク』、このたび日本版予告編が解禁。ツッコミどころが満載すぎてどこからツッコんでいいのか迷ってしまう素晴らしい仕上がりとなっ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/04/2795798c336fccefe8b7cd205d098266-500x333.jpg" alt="Mr.タスク：メイン-s" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-10627" srcset="https://horror2.jp/files/2015/04/2795798c336fccefe8b7cd205d098266-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/04/2795798c336fccefe8b7cd205d098266-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/04/2795798c336fccefe8b7cd205d098266-280x186.jpg 280w, https://horror2.jp/files/2015/04/2795798c336fccefe8b7cd205d098266.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>主人公がセイウチ狂いのおじいさんに監禁され、セイウチ化手術をされてしまうトンデモホラー『Mr.タスク』、このたび日本版予告編が解禁。ツッコミどころが満載すぎてどこからツッコんでいいのか迷ってしまう素晴らしい仕上がりとなっております。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/9iXokgULqTI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>・ツッコミどころ(1)　なんで古谷徹なんだ！</strong><br />
大変豪華なことに『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイ役で知られる名声優・古谷徹さんがナレーションを務めております。<strong>「アシカやアザラシじゃなくて、なんでよりによってセイウチなんだァァァ！」</strong>と絶叫する古谷さん……こちとら「なんで引き受けたんだァァァ!!」とツッコミたい気持ちでいっぱいですし、「アシカやアザラシだったらいいってもんでもないだろ！」とも言いたい。言いたいことだらけ。</p>
<p><strong>・ツッコミどころ(2)　やっぱり人間セイウチ化が夢っておかしいわ！</strong><br />
予告編は、「夢は何歳でも叶えられる！」というとても希望に満ちた出だしで始まりますが、「人間、セイウチ化の夢」はどれだけ考えてもやはりおかしい。予告編全編からひしひしと伝わってくるクレイジーな雰囲気がそれを物語っています。人間、夢見るのは自由ですが叶えちゃいけない夢ってもんがあるよ。ちなみに「人間、ムカデ人間化の夢」もどう考えてもおかしいです。</p>
<p><strong>・ツッコミどころ(3)　ハーレイ君オタク役似合いすぎだろ!!</strong><br />
先日も「セイウチ体型に成長したハーレイ・ジョエル・オスメント君が『Mr.タスク』でオタク役を力演」<!-- orig { --><a href="http://horror2.jp/10515" target=”_brank”>［リンク］</a><!-- } orig -->というニュースをお伝えしましたが、予告編動画で観る限り、ハーレイ君似合いすぎです。めっちゃ楽しそう。『シックス・センス』では見られなかった最高のオタクスマイルを見せております。</p>
<p><strong>・ツッコミどころ(4)　意外な豪華キャスト……だとッ!?</strong><br />
今作、あのジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘で、大変見目麗しいと言われているリリー＝ローズ・メロディ・デップちゃんの銀幕デビュー作となっており、予告編にもちらりとその姿が。今作がデビュー作でいいのか、デップお父さんは快諾したのか大変疑問です。また、予告編最後には「“超”大物俳優 まさかの怪演！」との文字があり、こちらも誰なのか気になりすぎてキバが生えそう。え、まさかデップじゃないよね？</p>
<p>このほか、前売り券のプレゼントが“キバが描かれたMr.マスク”だとか、ジャスティン・ロングが“めちゃうま紅茶”を飲んだあとのコケっぷりが最高だとか、モザイクかかってるけど“セイウチ人間”映像が気持ち悪いとか色々楽しくなってきちゃう要素が満載の予告編。本編もどうぞお楽しみに。映画『Mr.タスク』は7月18日より新宿シネマカリテ、渋谷シネクイント（レイト）ほかにて公開です。</p>
<p>『Mr.タスク』公式サイト：http://kibasan.jp/<!-- orig { --><a href="http://kibasan.jp/" target=”_brank”>［リンク］</a><!-- } orig --><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/04/aae75bef408960fa6703c8f1684cd6e2-500x302.jpg" alt="Mr.タスク：サブ１-s" width="500" height="302" class="alignnone size-large wp-image-10626" srcset="https://horror2.jp/files/2015/04/aae75bef408960fa6703c8f1684cd6e2-500x302.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/04/aae75bef408960fa6703c8f1684cd6e2-300x181.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/04/aae75bef408960fa6703c8f1684cd6e2.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/04/seiuti-500x270.jpg" alt="seiuti" width="500" height="270" class="alignnone size-large wp-image-10629" srcset="https://horror2.jp/files/2015/04/seiuti-500x270.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/04/seiuti-300x162.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/04/seiuti.jpg 1067w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>（C）2014 Big Oosik, LLC, and SmodCo Inc. All Rights Resereved.</p>
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		<title>人間をセイウチに・し・た・い……　常識破りのセイウチホラー映画『Mr.タスク』日本公開決定</title>
		<link>https://horror2.jp/10376</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 11:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[○○人間]]></category>
		<category><![CDATA[A24]]></category>
		<category><![CDATA[Mr.タスク]]></category>
		<category><![CDATA[ケヴィン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[セイウチ]]></category>
		<category><![CDATA[人体改造]]></category>
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		<description><![CDATA[ムカデ人間？　武器人間？　……今度はセイウチ人間だ～～～～～～～！ “人間をセイウチ化する”という、ちょっと何言ってるか分からないテーマのホラー映画が日本上陸。7月18日より公開となる映画『Mr.タスク』です。ティザービ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/03/3217a6ba525fd658e0293cb4d7fdfdcb-495x700.jpg" alt="Mr.タスク" width="495" height="700" class="alignnone size-large wp-image-10377" srcset="https://horror2.jp/files/2015/03/3217a6ba525fd658e0293cb4d7fdfdcb-495x700.jpg 495w, https://horror2.jp/files/2015/03/3217a6ba525fd658e0293cb4d7fdfdcb-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/03/3217a6ba525fd658e0293cb4d7fdfdcb.jpg 1772w" sizes="auto, (max-width: 495px) 100vw, 495px" /><br />
ムカデ人間？　武器人間？　……今度はセイウチ人間だ～～～～～～～！</p>
<p><strong>“人間をセイウチ化する”</strong>という、ちょっと何言ってるか分からないテーマのホラー映画が日本上陸。7月18日より公開となる映画<strong>『Mr.タスク』</strong>です。ティザービジュアルは妙におしゃれ。</p>
<p>主人公は、ポッドキャストを運営するウォレス。取材のために訪れたカナダで「航海の話を聞いてほしい」という老人と出会い、家を尋ねますが、そこでもてなされたお茶には睡眠薬が……。目が覚めると足の感覚はなく、老人は<strong>「これから君はセイウチになるんだ、“Mr.タスク（キバさん）”。」</strong>と彼に声をかけるのです……。</p>
<p>主演はサム・ライミ監督作『スペル』で主人公の恋人役を演じていた<strong>ジャスティン・ロング</strong>。<br />
また主人公とともにポッドキャストを運営し、行方不明となった彼の追跡をおこなう友人役を、子役時代に比べて大変ふっくらしたことでギークな風格漂う<strong>ハーレイ・ジョエル・オスメント</strong>が演じます。監督を務めるのは『チェンジング・エイミー』『ドグマ』などを手がけ、コミック作家としても毎年コミコンで大人気だという<strong>ケヴィン・スミス</strong>。</p>
<p>しかし、今作なんといっても気になるのが、</p>
<p><strong>・セイウチ化した人間ってどんなの？<br />
・なんで人間をセイウチ化したいの？</strong></p>
<p>というあたり。気になって夜も眠れず口からキバが生えてきそうですが、真相が明らかになるのを楽しみに待ちましょう！　主人公が晴れてセイウチ人間となった暁にはビートルズの『アイ・アム・ザ・ウォルラス（ぼくはセイウチ）』を是非とも熱唱してほしいところです。</p>
<p>映画『Mr.タスク』は7月18日より公開。どうぞお楽しみに!!</p>
<p><a href="http://kibasan.jp/" target="_blank">http://kibasan.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>『パシリム』制作スタッフが手掛ける超ナンセンス映画がおもしろすぎる！　映像集団“アストロン6”の長編作品が日本公開</title>
		<link>https://horror2.jp/2753</link>
		<comments>https://horror2.jp/2753#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 11:57:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アストロン6]]></category>
		<category><![CDATA[トロマ]]></category>
		<category><![CDATA[ファーザーズ・デイ]]></category>
		<category><![CDATA[マンボーグ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>
		<category><![CDATA[人体改造]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>

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		<description><![CDATA[ナンセンスな映画が大好きな皆さんにこの冬、とっておきのクリスマスプレゼントとお年玉が到来！ 『パシフィック・リム』の制作メンバーも所属するカナダのクレイジーな5人組映像集団“アストロン6”の2作品が、年末年始に新宿武蔵野 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/man.jpg" alt="" title="アストロン6の進撃　マンボーグ、野獣のはらわた" width="500" height="354" class="aligncenter size-full wp-image-2813" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/man.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/man-300x212.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
ナンセンスな映画が大好きな皆さんにこの冬、とっておきのクリスマスプレゼントとお年玉が到来！<br />
『パシフィック・リム』の制作メンバーも所属するカナダのクレイジーな5人組映像集団“アストロン6”の2作品が、年末年始に新宿武蔵野館にて劇場公開となるのだ。</p>
<p>このたび公開となるのは<strong>制作費8万円</strong>と謳われるSF珍大作<strong>『マンボーグ』</strong>と、グロさ100%＆笑い200%の怪作<strong>『ファーザーズ・デイ－野獣のはらわた－』</strong>の二本。更にこれらは、架空の作品の“フェイク予告編”を併せて公開する“グラインドハウス”方式での公開となる。これは劇場で味わいたい！</p>
<h5>『マンボーグ』</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/86b5a9db4050185c83afac93059eb1e9.jpg" alt="" title="マンボーグ" width="500" height="275" class="aligncenter size-full wp-image-2769" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/86b5a9db4050185c83afac93059eb1e9.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/86b5a9db4050185c83afac93059eb1e9-300x165.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
まず、12月21日に公開となるのが<strong>『マンボーグ』</strong>。<br />
地獄の悪魔たちと人類が戦争を繰り広げる世界で、機械じかけの体に改造されてしまった兵士“マンボーグ”が戦う様を描いたこの作品。<strong>『パシフィック・リム』の制作メンバーが手がけたSF大作</strong>と聞けば超絶クオリティの3D作品を想像してしまうが、そこは<strong>総製作費8万円の実力発揮</strong>。<br />
全編が違和感満載のクロマキー合成、ぎこちないストップモーションアニメや被り物感120%の特殊メイク、初代ファミコンのゲームを映像化したようなレトロSF感――「なんで今わざわざこれ作った(笑)」と思わずニヤけてしまう珍作だ。ちなみに8万円が主に何に使われたのかは謎。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/b35a1109bf5e4dc37c6a93a67c458915.jpg" alt="" title="左からジャスティス、ミーナ、ナンバーワンッヌァ" width="500" height="273" class="aligncenter size-full wp-image-2770" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/b35a1109bf5e4dc37c6a93a67c458915.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/b35a1109bf5e4dc37c6a93a67c458915-300x163.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
圧倒的なビジュアルインパクトにくわえ、登場人物たちの力の抜けたキャラクターもまた笑いを誘う。<br />
ほのかにイケメンな<strong>“マンボーグ”</strong>は、<strong>わざとらしく機械っぽいしゃべり方と、慣れない機械の体での鈍臭さ</strong>が憎めない。<br />
露骨な吹き替えがやたら耳に残るムキムキマッチョは<strong>“ナンバーワン”</strong>。発音が良すぎて、自己紹介が<strong>“ナンバーワンッヌァ”</strong>に聞こえる。<br />
<strong>ノースリーブのGジャン</strong>がやけに似合っており、突然ノンキに踊りだして怒られたりするおバカな<strong>“ジャスティス”</strong>。<br />
ちょっとかわいいショートヘアの勝ち気な女の子がジャスティスの妹<strong>“ミーナ”</strong>と、敵側ながら彼女に恋してしまうが、素直におしゃべりできない<strong>“バロン”</strong>も（無駄に）チャーミング。<br />
彼らの繰り広げるちょっとゆるふわな戦いを是非とも見届けて欲しい。</p>
<h5>『ファーザーズ・デイ－野獣のはらわた－』</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/69d51e876bea17726b841f95ee495d3c.jpg" alt="" title="ファーザーズデイ" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2799" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/69d51e876bea17726b841f95ee495d3c.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/69d51e876bea17726b841f95ee495d3c-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
来年1月11日より公開となるこちらの作品は、かつて『悪魔の毒々モンスター』や『キラーコンドーム』を生み出した<strong>“トロマ”</strong>の全額出資によるトロマ作品。<br />
<strong>世の“お父さん”を狙うクレイジーな連続殺人鬼“○○○○マン”による事件</strong>が頻発する世のなかで、彼への復讐を果たしたい<strong>エイハブ（眼帯）、トゥインク（ガキ）、サリバン（神父）</strong>の男三人が、ドタバタと事件の真相を追うアクションコメディだ。ちょっとアホな男三人が主人公の映画は面白いものが多いが、こちらの作品も大当たりと言えるだろう。書くのもはばかられる○○○○マンの名前は劇場で確かめてね！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/5f3c2b8549f84b00679d4662c40f83d6.jpg" alt="" title="ファーザーズデイ" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2800" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/5f3c2b8549f84b00679d4662c40f83d6.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/5f3c2b8549f84b00679d4662c40f83d6-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
連続殺人鬼の規格外の悪行で、のっけから過激なゴア描写のオンパレード。そのため、最初は「“ムカデ人間2”みたいなサイコホラーかな…」と思うのだが、主要人物3人のアホっぷりで笑いを巻き起こしつつ、後半は『エクソシスト』や『スピーシーズ』のような展開を迎え、最終的には天国と地獄をも巻き込んで事件を集結させるという超展開。<br />
お化け屋敷と思って入ったら、いつのまにかジェットコースターに乗せられていて最後には遊園地の外にほっぽり出されたかのようなオドロキを是非体験してほしい。“トロマ”の社長であり、インディペンデント映画界の神様であるロイド・カウフマン御大が、そのものズバリ“神様”役で登場するのにも是非ご注目あれ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2013/12/a13c020753e6319bdbb4c2665656cd17.jpg" alt="" title="ファーザーズデイ　ロイド・カウフマン" width="500" height="375" class="aligncenter size-full wp-image-2782" srcset="https://horror2.jp/files/2013/12/a13c020753e6319bdbb4c2665656cd17.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2013/12/a13c020753e6319bdbb4c2665656cd17-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
どちらもお腹を抱えて笑える作品に仕上がっているので、是非とも是非とも劇場に足を運んでほしい。<strong>こんなニッチで最高な映画、あなたが行かなきゃ誰が行くんだ！</strong><br />
Tシャツ付き特別鑑賞券も販売中。詳細は公式サイトにて！</p>
<p>『アストロン6の進撃！』公式サイト：<a href="http://astron-troma.com/index.html" target="_blank">http://astron-troma.com/index.html</a></p>
<p><!-- orig { --><br />
<object width="560" height="315"><param name="movie" value="//www.youtube.com/v/jdCsTQMf3bM?hl=ja_JP&amp;version=3"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param></object><br />
<!-- } orig --><br />
予告編：http://www.youtube.com/watch?v=jdCsTQMf3bM</p>
]]></content:encoded>
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