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	<title>ホラー通信見える子ちゃん &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>人生のホラー映画ベスト3　－中村義洋 編－（映画『見える子ちゃん』監督・脚本）</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 12:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[中村義洋]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>
		<category><![CDATA[見える子ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。 今回は、人気ホラーコメディ漫画を実写映画化した『見える子ちゃん』が公開中の中村義洋監督にお伺いしました。 人生 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura_horror-best3.jpg" alt="【人生のホラー映画ベスト3】　中村義洋（『見える子ちゃん』監督）編　" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-73262" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura_horror-best3.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura_horror-best3-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura_horror-best3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。</p>
<p>今回は、人気ホラーコメディ漫画を実写映画化した<strong>『見える子ちゃん』</strong>が公開中の<strong>中村義洋監督</strong>にお伺いしました。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト3　中村義洋編</h2>
<p><strong><br />
・『回路』(2001)　監督：黒沢清<br />
・『箪笥』(2003)　監督：キムジウン<br />
・『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004)　監督：ザック・スナイダー<br />
</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
元々は『リング』なんだけど、何回も観たりはしないから……『回路』、『箪笥』、『ドーン・オブ・ザ・デッド』かな。『ドーン・オブ・ザ・デッド』は、オープニングがしびれるんですよ。『回路』は『リング』同様に「あ、ほんとにやだな」っていう描写があったのと、特にラストの、あの世の中が終わっていく感じは色味から何からとにかく良かった。このディストピアのような感じというのは、黒沢（清）さんもそうなのかも知れないけど、僕もたまに夢に見てたので。あと、幽霊のあり方は今回の映画でもだいぶ参考にしました。『箪笥』の理由もほぼ同じかな。『箪笥』はホラーにミステリーを絡めてくるっていう意味では（『見える子ちゃん』と）趣向が似ているかも知れないですね。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/73132">“出っぱなし”の霊をどれだけ怖く描けるか？　映画『見える子ちゃん』中村義洋監督インタビュー　「とにかく試行錯誤ですよ」</a></p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5Iu77Idr0xQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
映画公式サイト：<a href="https://movie-mierukochan.jp/" target="_blank">https://movie-mierukochan.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>“出っぱなし”の霊をどれだけ怖く描けるか？　映画『見える子ちゃん』中村義洋監督インタビュー　「とにかく試行錯誤ですよ」</title>
		<link>https://horror2.jp/73132</link>
		<comments>https://horror2.jp/73132#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jun 2025 09:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[見える子ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[霊が見えるようになってしまった高校生が、心底怯えながらも“見えないフリ”をし続ける……ユニークなコンセプトのホラーコメディ漫画を、原菜乃華主演で実写映画化した『見える子ちゃん』が現在公開中だ。 メガホンを取ったのは、19 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura.jpg" alt="映画『見える子ちゃん』中村義洋監督インタビュー" width="908" height="731" class="alignnone size-full wp-image-73236" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura.jpg 908w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura-600x483.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura-768x618.jpg 768w" sizes="(max-width: 908px) 100vw, 908px" /></p>
<p>霊が見えるようになってしまった高校生が、心底怯えながらも“見えないフリ”をし続ける……ユニークなコンセプトのホラーコメディ漫画を、原菜乃華主演で実写映画化した<strong>『見える子ちゃん』</strong>が現在公開中だ。</p>
<p>メガホンを取ったのは、1999年から続く心霊ドキュメンタリー「ほんとにあった！呪いのビデオ」シリーズや『残穢【ざんえ】― 住んではいけない部屋―』を手掛けた<strong>中村義洋</strong>だ。監督のオファーを受け、原作のコンセプトを知った瞬間から「やる！」と即断したという中村監督は、原作のおどろおどろしいクリーチャー的な霊をリアルな心霊描写に置き換え、笑いと恐怖が両立する青春ホラーコメディに仕上げた。</p>
<p>霊が見える人から<strong>「この映画の霊の描き方は“実際の霊の見え方”そのもの」</strong>というお墨付きを得たという本作の心霊描写は、如何にして作られたのか。中村監督にお話を伺った。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/0520_mieruko_1252-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-73192" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/0520_mieruko_1252-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/0520_mieruko_1252-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/0520_mieruko_1252-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/0520_mieruko_1252-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/0520_mieruko_1252.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――“霊が見えるけど無視する”というコンセプトの原作ですが、監督のオファーを受けてどう思われましたか？</strong></p>
<p><strong>中村監督：</strong>ずっとやりたかったネタなんですよ。20年前にそんなプロットを書いたんです。主人公が婿養子の不動産屋で、すごく怖い義理の父親に言われて一家惨殺事件があった物件なんかを売りに行くっていう。本人にはうじゃうじゃ霊が見えてるんだけど、ずっと見えないふりをして売り続ける。そのプロットをあちこちに持っていったけど、箸にも棒にもかからなかった。このアイデアはホラーの変化球のコメディだったんですけど、<strong>2000年代当時は『リング』の影響で“怖いホラー”じゃないとダメだったんです。</strong></p>
<p>それに原作を読んで、「なるほど、主人公が不動産屋のおっちゃんじゃなくて女子高生だったら良かったのか」とも思いましたね(笑)。原作はクリーチャー系の霊だったけど、心霊系でもいいんだったら是非やりたいなと。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko1-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-73212" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko1-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko1-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko1-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko1.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――原作に登場する心霊番組で、中村監督おなじみの「おわかりいただけただろうか」のセリフも出てきましたね。</strong></p>
<p><strong>中村監督：</strong>そうそう。これが出てきたから、「心霊でやらせてください」って言っても大丈夫なんじゃないかなと。原作者の泉朝樹先生も、僕が心霊系の作品を作っているのを知ってる上で「いいですよ」と言ってくれたんですよね。</p>
<p>映画にする上で、原作とは別にストーリーの縦糸を作って手を加えていくんですが、そこで改めて原作を読み直してみると、取り入れられる部分がたくさんあって。改めて<strong>強い原作だな</strong>とも思いましたね。</p>
<h3>霊が“出っぱなし”で怖い、を成立させられるか？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko4-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-73201" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko4-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko4-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko4-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko4-1536x1023.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko4.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――通常、ホラー映画は霊が出てくる前から怖そうな雰囲気を作るものですが、この映画は高校生のまったく怖くない普通の日常に突然霊が出てくる、その上で怖く見せる……という、すごく難しいことに挑戦されていますよね。</strong></p>
<p><strong>中村監督：</strong>そうなんです。主人公が霊に怯えているのに無視しているというのが重要なので、<strong>霊が全然怖くないと笑いに繋がらないんじゃないか</strong>っていう懸念はありました。目指したところは大体できたんじゃないかと思いますが、本当に成立するのか自信がなかったから、カメラテストはかなり回数を重ねましたね。</p>
<p>心霊に関しては20年以上数多のものを見まくっているわけですけど、「ほんとにあった！呪いのビデオ」の投稿映像って、カメラがパンする（横に振る）途中に霊がいたりして、一瞬しか映らない。一瞬映ったものをリプレイでじっくり見せているだけで。今回の映画は霊がずっと出続けるので、相当難しいだろうなと思っていました。<strong>その通りやって成立するのかっていう不安と、普通はそんなことやらないから絶対やってみようという気持ち</strong>が両方ありましたね。</p>
<p><strong>――オウマガトキFILMさんとの対談動画（※）で「『残穢』の最後に出てくる霊が怖くないと言われる」とご自身でおっしゃってましたけど、そういう反応は気にされますか？</strong></p>
<p><strong>中村監督：</strong>あれはね……、もっと慎重にやらないといけなかったんだけど、やってなかったんだろうね。頑張りも準備も足りなかったのかな、今考えると。怖くなるもんだと思ってたんだけど、やっぱり霊が出るまでが一番怖かった。<strong>出しちゃったら相当頑張らないと怖さが持続しないんですよ。</strong>出た瞬間に怖さが終わるんだよね。</p>
<p>※<a href="https://horror2.jp/72492" target="_blank">映画『見える子ちゃん』の心霊描写は「ほん呪」を参考に？　中村義洋監督✕オウマガトキFILM・ヒロの対談映像</a></p>
<h3>「“生きてる証”が感じられた瞬間に怖さがなくなる」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/0505_mieruko_59_0411-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-73246" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/0505_mieruko_59_0411-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/0505_mieruko_59_0411-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/0505_mieruko_59_0411-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/0505_mieruko_59_0411-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/0505_mieruko_59_0411.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――色々な霊が登場しますが、霊の描き方はどう決めていったんでしょうか。スタッフにどうやって指示を出すのか気になります。</strong></p>
<p><strong>中村監督：</strong>霊がどういう風に見えるかという点で参考にしたのは<strong>心霊写真</strong>ですね。オウマガトキFILMさんとか、ゾゾゾさんの「家賃の安い家」とかを参考に。霊が15～16体出るんだけど、参考写真は200枚くらいあったんじゃないかな。系列で分けて、「このシーンに出る霊はこんな感じ」というふうに振り分けていって、カメラテストをしていくんです。僕と役者とカメラマンとCG部でやれるかなと思っていたら、照明部が入るとより良くなったり、メイク部が加わるとさらに良くなったりする。だから映画って色んなスタッフが必要だなと思いますね。</p>
<p><strong>――主人公が序盤で遭遇する、バスに乗っている霊や道端にいる男の子の霊もすごく不気味でしたね。</strong></p>
<p><strong>中村監督：</strong>もう、とにかく試行錯誤ですよ……。<strong>どうしたら怖くなるだろうかと、とんでもない数のやり取りを重ねていくんです。</strong>霊の輪郭をぼかして、一部だけフォーカスを戻してみたりとか、色々試しましたね。男の子の霊が後ろを向いているとき、うまくぼかせているのに怖くなくて。なぜだろうと考えていたんだけど、男の子がしてるサスペンダーにフォーカスが合ってると全然怖くないんですよ。<strong>要は“生きてる証”みたいなものが感じられた瞬間に怖さがなくなっちゃう。</strong>心霊写真も「ここが◯◯に見える」っていうような見方をするじゃないですか。映画には警備員の霊も出てきますけど、それもはっきり映したら怖くない。「なんだか分からないけど、これって警備員に見えるよね」っていうくらいの加減が一番怖いんです。</p>
<p><strong>――今回の映画は原作を好きな人だけじゃなく、中村監督や「ほん呪」のファンも観に来られると思いますが、そうした観客も意識されてましたか？</strong></p>
<p><strong>中村監督：</strong>もちろん意識していました。やっぱり下手は打てないなと。<strong>出てくる霊が「ほん呪」の投稿映像にそっくりだ</strong>と気付く観客もいると思うので、「そっくりってことは、投稿映像も作ってたってことか？」と疑われる可能性もあるだろうなと思いますが、そこはまあ、大胆に……。</p>
<p><strong>――えっ、「ほん呪」は本物の投稿映像ですよね……？</strong></p>
<p><strong>中村監督：</strong>……投稿映像です！(笑)</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko5-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-73241" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko5-1024x682.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko5-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko5-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko5-1536x1023.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko5.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<blockquote><p><strong>＜ネタバレ注意＞</strong><br />
ここから先はクライマックスの展開と具体的な描写に言及しているため、映画の鑑賞後に読むのをおすすめします。</p></blockquote>
<h3>「思い切って笑顔にしてみないか」</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/0523_mieruko_145_2-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-73247" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/0523_mieruko_145_2-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/0523_mieruko_145_2-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/0523_mieruko_145_2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/06/0523_mieruko_145_2-1536x1024.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/06/0523_mieruko_145_2.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>――たくさん霊が出てきた中で、いちばん思い出深いものはありますか。</strong></p>
<p><strong>中村監督：</strong>やっぱり終盤の神社のシーンかな。お母さんの霊が先生から剥がれて、弱い状態になった方ですね。あの状況を説明すると、息子から引き離されてしまって、息子を懐柔しようと色んなこと言ってるんだけど、無視されている。とすると、リアクションとしては“怒り”なんですよ。無視しようとしている女子高生と息子に対しての怒り。だけど、怒りの声や表情をつけると急に怖くなくなる。これはさっきの男の子のサスペンダーの話とも通じるし、全編通してやっていることですけど、霊の描写で<strong>生きてる人と同じことをやったらダメ</strong>なんです。なので、このお母さんは怒ってて然るべきなんだけど、「思い切って笑顔にしてみないか」と提案して。で、ある日編集室に行ったら、CG部が作った笑顔のお母さんがモニターに映ってるのが廊下から見えて……（驚いて飛び退くマイム）<strong>「これはいいね!!」</strong>って(笑)。</p>
<p><strong>――あの笑顔は本当に怖かったですね……！</strong></p>
<p><strong>中村監督：</strong>しかもあれリフレインするでしょう。なんで繰り返すのかっていうのを説明できたら多分ダメなんですよ。その理由が分からないっていうのが、いいんですよね。</p>
<p><strong>『見える子ちゃん』公開中</strong><br />
配給：KADOKAWA</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_visual-1024x1450.jpg" alt="" width="1024" height="1450" class="alignnone size-large wp-image-72503" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_visual-1024x1450.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_visual-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_visual-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_visual-1085x1536.jpg 1085w, https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_visual.jpg 1342w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>©2025『見える子ちゃん』製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>この違和感、おわかりいただけただろうか……　中村義洋監督が“ほん呪”風ナレーションで『見える子ちゃん』心霊映像を紹介</title>
		<link>https://horror2.jp/73045</link>
		<comments>https://horror2.jp/73045#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 07:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[見える子ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[泉朝樹によるホラーコメディ漫画を、「ほんとにあった！呪いのビデオ」『残穢 住んではいけない部屋』の中村義洋監督が実写映画化した『見える子ちゃん』が６月６日より公開。本作の心霊シーンを「ほん呪」風に紹介する特別映像が解禁さ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/honnoro_mieruko_cast-1-1024x576.jpg" alt="中村義洋監督が「ほん呪」おなじみのナレーションで映画『見える子ちゃん』心霊映像を紹介" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-73096" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/honnoro_mieruko_cast-1-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/honnoro_mieruko_cast-1-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/honnoro_mieruko_cast-1-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/honnoro_mieruko_cast-1-1536x864.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/05/honnoro_mieruko_cast-1.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>泉朝樹によるホラーコメディ漫画を、「ほんとにあった！呪いのビデオ」『残穢 住んではいけない部屋』の<strong>中村義洋監督</strong>が実写映画化した<strong>『見える子ちゃん』</strong>が６月６日より公開。本作の心霊シーンを「ほん呪」風に紹介する特別映像が解禁された。<strong>ナレーションはもちろん、本家と同じく中村義洋監督自身が務めている。</strong></p>
<p>霊が見えるようになってしまった主人公みこ（原菜乃華）が、怯えながらもひたすら“見えないフリ”をする本作。映像は３本あり、<strong>「登校」「体育館」「食卓」</strong>という３つのシチュエーションで、みこが何かを見てしまうシーンを切り取っている。見えないフリをするのが大変なほどしっかり見えてしまっているのだが、ご丁寧に<strong>「ほん呪」風のReplay付き</strong>だ。</p>
<h3>＜登校中＞　この違和感、おわかりいただけただろうか……</h3>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bx2y-NI-9nY?si=E29lQNS47XBv_ANF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>＜体育館＞　何気ない風景に潜む、説明のつかない違和感……</h3>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Mgl-AdAlPg0?si=dR7-pgZuTRvl0pks" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3>＜食卓＞　一見、何の変哲もない一家団欒のように見えるが……</h3>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZKyGlexOANE?si=aAdSxFobotrRtqFD" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>中村監督のナレーションがつかない映画本編では、これらのシーンがどのような印象になるか見比べたいところ。</p>
<p>中村監督は、投稿映像を紹介する心霊ドキュメンタリー「ほんとにあった！呪いのビデオ」シリーズ（1999～）の初期の構成・演出を手掛け、現在までシリーズを通してナレーションを担当。<strong>シリーズ第111弾「ほんとにあった！呪いのビデオ 111」</strong>が７月４日にリリースされる。『見える子ちゃん』と併せて、こちらもどうぞ。</p>
<p><strong>『見える子ちゃん』</strong><br />
６月６日(金)全国劇場公開<br />
配給：KADOKAWA</p>
<p>©2025『見える子ちゃん』製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<title>映画『見える子ちゃん』の心霊描写は「ほん呪」を参考に？　中村義洋監督✕オウマガトキFILM・ヒロの対談映像</title>
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		<pubDate>Mon, 12 May 2025 08:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[見える子ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[「ほんとにあった！呪いのビデオ」『残穢 住んではいけない部屋』の中村義洋監督が、泉朝樹によるホラーコメディ漫画を映画化した『見える子ちゃん』が６月６日より公開。中村監督と、心霊系YouTuberオウマガトキFILM・ヒロ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_0512-1024x576.jpg" alt="映画『見える子ちゃん』中村義洋監督✕オウマガトキFILM・ヒロ対談映像" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-72500" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_0512-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_0512-600x338.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_0512-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_0512-1536x864.jpg 1536w, https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_0512.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「ほんとにあった！呪いのビデオ」『残穢 住んではいけない部屋』の中村義洋監督が、泉朝樹によるホラーコメディ漫画を映画化した<strong>『見える子ちゃん』</strong>が６月６日より公開。中村監督と、心霊系YouTuberオウマガトキFILM・ヒロの対談映像が解禁された。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_visual-1024x1450.jpg" alt="" width="1024" height="1450" class="alignnone size-large wp-image-72503" srcset="https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_visual-1024x1450.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_visual-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_visual-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_visual-1085x1536.jpg 1085w, https://horror2.jp/files/2025/05/mieruko_visual.jpg 1342w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>『見える子ちゃん』は幽霊が見えるようになってしまった高校生・四谷みこ（原菜乃華）が、全力で“見えないフリ”をして乗り切ろうとするストーリー。</p>
<p>本編を鑑賞したヒロは<strong>「ポップな青春ホラーコメディだと思って観たらしっかり怖くてすごく楽しい」</strong>と感想を語り、中村監督が質問に答える形で、本作に取り入れたリアルな心霊描写について明かしている。漫画に登場する幽霊はクリーチャーのような見た目をしているが、映画版ならではの表現を模索し、中村監督が25年以上携わってきた<strong>「ほんとにあった！呪いのビデオ」の“リアルな霊たち”</strong>を参考に霊の描写を作り上げていったそうだ。しかし、監督作の『残穢』で幽霊をしっかり見せたラストが「怖くない」と言われることを引き合いに出し、<strong>「この映画では幽霊がずっと出ているから怖くないよ（ハート）」</strong>と、ホラーが苦手な層にもアピールしている。果たして本当にそうかな……？　また、二人が感じる“本当の怖さ”や、実際に“見えた”経験についても語られている。</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/zCrvKeOPn2g?si=wX1CAYuQQbDL3WYq" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><strong>『見える子ちゃん』</strong><br />
６月６日(金)全国劇場公開<br />
配給：KADOKAWA</p>
<p>©2025『見える子ちゃん』製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		<title>“霊”を無視し続けるホラーコメディ漫画を実写化　『残穢』中村義洋監督が手掛ける『見える子ちゃん』2025年初夏公開</title>
		<link>https://horror2.jp/69020</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Oct 2024 22:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[中村義洋]]></category>
		<category><![CDATA[見える子ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[突然“霊”が見えるようになってしまったものの、怖さのあまりその存在を無視し続けることにした高校生を描くホラーコメディ漫画「見える子ちゃん」が実写映画化。『残穢 -住んではいけない部屋-』「ほんとにあった！呪いのビデオ」シ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/10/1010_mieruko_chan_UT_logoari.jpg" alt="『見える子ちゃん』" width="905" height="1280" class="alignnone size-full wp-image-69021" srcset="https://horror2.jp/files/2024/10/1010_mieruko_chan_UT_logoari.jpg 905w, https://horror2.jp/files/2024/10/1010_mieruko_chan_UT_logoari-424x600.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2024/10/1010_mieruko_chan_UT_logoari-768x1086.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 905px) 100vw, 905px" /></p>
<p>突然“霊”が見えるようになってしまったものの、怖さのあまりその存在を無視し続けることにした高校生を描く<strong>ホラーコメディ漫画「見える子ちゃん」</strong>が実写映画化。『残穢 -住んではいけない部屋-』「ほんとにあった！呪いのビデオ」シリーズの<strong>中村義洋</strong>が監督を務め、<strong>原菜乃華</strong>が主演する<strong>『見える子ちゃん』</strong>が2025年初夏に公開される。</p>
<p>併せて解禁された第一弾スチールでは、原演じる主人公・四谷みこが目をまんまるにして何か（たぶん霊）を見つめている様子が切り取られている。</p>
<p><strong>中村義洋監督</strong>は、「人の目ってこんなに丸くなるのか！？と驚愕させられました。<strong>この目ん玉にさせる恐怖を作り出さねばならない</strong>、という並々ならぬプレッシャーで撮影に挑んだ次第です」と原の演技に触発されたことを明かし、「これまであまり見たことのない、<strong>上質なトンデモ映画</strong>になっていると思います」と本作を表現。</p>
<p>主演を務める<strong>原菜乃華</strong>は「なんて斬新で面白い設定なんだろうと一瞬で虜になってしまったんです。ホラー映画なのに、ただひたすら霊を無視する役どころで、脚本を読んだとき笑いが止まりませんでした。<strong>青春、コメディ、ヒューマンドラマがすべて詰まった、全く新しいホラー映画</strong>になると思いますので、楽しみにしていただけたら嬉しいです！」とコメント。</p>
<p>原作漫画を手掛けた<strong>泉朝樹</strong>は「漫画と実写映画では媒体も表現方法も違うので最初は正直期待と不安が半々でしたが、<strong>中村義洋監督と聞いたとたん期待の気持ちが一気に跳ね上がった</strong>のを覚えています。原さんに現場でお会いした時、<strong>“あ、みこだ！”と第一声でぽろっと出るほど、みことのシンクロ度高めで不思議な感覚</strong>でした。原作者ではありますが、いちホラー映画ファンとして、見える子ちゃん原作とはまた違った形でどんな新しい映画になるのかとても楽しみです」と監督・主演の人選に納得の様子で、実写映画版に期待を寄せた。</p>
<blockquote><p><strong>＜ストーリー＞</strong><br />
ある日突然、霊が見えるようになってしまった女子高生・四谷みこ。日常を取り巻く不可解な存在を前にして、彼女が選んだのは「無視する」こと。もし霊たちに見えていると悟られれば、何が起こるかわからない――そんな恐怖に怯えながら、みこはひたすら平静を装ってスルーし続ける。しかし、親友にまで霊の影が忍び寄ったとき、果たしてみこは霊を無視し続けることができるのか!?</p></blockquote>
<p><strong>『見える子ちゃん』</strong><br />
2025年初夏 全国劇場公開</p>
<p>配給：KADOKAWA<br />
©2025『見える子ちゃん』製作委員会 </p>
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