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	<title>ホラー通信4DX &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>怖い、けど楽しい……！　映画『アナベル 死霊博物館』4DX with ScreenX 体験レポート</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Sep 2019 06:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[4DX]]></category>
		<category><![CDATA[アナベル 死霊博物館]]></category>
		<category><![CDATA[ヴェラ・ファーミガ]]></category>
		<category><![CDATA[パトリック・ウィルソン]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[死霊館シリーズ]]></category>

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		<description><![CDATA[死霊館ユニバース最新作『アナベル 死霊博物館』が9/20より公開。池袋グランドシネマサンシャインでは、4DX with ScreenXでの上映が実施されています。 4DX with ScreenXはその名の通り4DXとS [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/r-SX-01.jpg" alt="『アナベル 死霊博物館』4DX with ScreenX" width="800" height="449" class="alignnone size-large wp-image-33536" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/r-SX-01.jpg 800w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-SX-01-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-SX-01-768x431.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>死霊館ユニバース最新作『アナベル 死霊博物館』が9/20より公開。池袋グランドシネマサンシャインでは、4DX with ScreenXでの上映が実施されています。</p>
<p>4DX with ScreenXはその名の通り4DXとScreenXを一緒に体験できるもの。4DXは、映画のシーンに合わせた座席の動き、水やフラッシュ・香りなどのスペシャルエフェクトが楽しめる体感型アトラクションシアター。ScreenXは左右にも映像が出る3面スクリーンで映画の世界に没入できる上映システムです。</p>
<p>4DX with ScreenXでの上映は一劇場のみですが、4D上映、ScreenX上映はその他の一部劇場でも楽しむことができます。　<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/annabelle-museumjp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">対応劇場は公式サイトでお確かめを。</a></p>
<h2>
4DX with ScreenX 体験してきました<br />
</h2>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/r-JP-photosub2-ANNABELLE1-1024x683.jpg" alt="『アナベル 死霊博物館』4DX with ScreenX" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-33534" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/r-JP-photosub2-ANNABELLE1-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-JP-photosub2-ANNABELLE1-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-JP-photosub2-ANNABELLE1-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-JP-photosub2-ANNABELLE1.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>結論から言いますと、<strong>怖くて、楽しくて、テンションがブチ上がりました。</strong></p>
<p>そもそもホラー映画＋4Dの上映は、じっとりと怖さを堪能するタイプの作品には合わないでしょうが、本作はどちらかというとホラーアトラクションのような<strong>“ゴキゲン”寄りのホラー映画</strong>です。</p>
<p>死霊博物館に保管されていた呪い人形アナベルの封印がとかれてしまい、博物館の品々に取り憑いていた悪霊たちを引き連れ、<strong>留守番をしていた少女たちをあの手この手で恐怖のどん底に叩き込む</strong>というストーリー。観客の我々は、少女たちの恐怖を最先端の上映システムで臨場感いっぱいに体験できるというわけです。</p>
<p>劇中で何が起こるのかは観てのお楽しみですが、死霊館シリーズによく登場する<strong>激しいポルターガイストを全身で体感できた</strong>ことはお知らせしておきます。怖いのはもちろんなんですが、<strong>「いま、死霊館の世界にいる!!」</strong>という興奮も凄まじかった。お持ちでしたら十字架を握りしめていると更に気分が出るかもしれません。</p>
<h3>
4D初心者にもチャレンジしやすい<br />
</h3>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/r-JP-photosub2-ANNABELLE3-1024x678.jpg" alt="『アナベル 死霊博物館』4DX with ScreenX" width="1024" height="678" class="alignnone size-large wp-image-33533" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/r-JP-photosub2-ANNABELLE3-1024x678.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-JP-photosub2-ANNABELLE3-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-JP-photosub2-ANNABELLE3-768x508.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-JP-photosub2-ANNABELLE3.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>4D酔いが心配な初心者の方にも本作はオススメだと思います。アクション映画ではありませんから全編にわたって激しく動き続けるというようなことはありません。<strong>動く時は“ドーン！”と動くけどそうでないときはあまり無駄に動かさない、</strong>抑揚がきっちりしていたのが好印象でした。</p>
<p>動きが激しくて映像が見にくいということもありませんから、<strong>初見でいきなり4Dで観ても問題なさそう</strong>です。「せっかくの4Dだからめちゃくちゃ動かしてほしい!!」という方はやはりアクション映画のほうがオススメでしょう。</p>
<p>また、水が登場するシーンもほとんどないため、水がかかるエフェクトでビショビショになることもありません。……<strong>まあ、ちょっとかかるシーンもありますが（これは観てのお楽しみ）</strong>。寒くなるほど水がかかることはないので4D用に厚着はしなくてもよいでしょう。</p>
<h3>
ScreenXで“死霊博物館”に没入<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/r-SX-04.jpg" alt="『アナベル 死霊博物館』4DX with ScreenX" width="800" height="449" class="alignnone size-full wp-image-33535" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/r-SX-04.jpg 800w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-SX-04-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/r-SX-04-768x431.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>3面スクリーンで映画の世界に没入させてくれるScreenXは、映画全編ではなく、要所要所で左右に映像が映し出されるようになっていました。横にも映像が出ているとついついそちらを観たくなってしまいますが、横の映像は引き伸ばされており、<strong>正面を向いて視界の端に少々映り込むくらいがちょうど良いつくり</strong>になっています。</p>
<p>本作でのScreenXは、<strong>ウォーレン家の死霊博物館にそのまま入っていく感覚が味わえる</strong>のが非常に楽しい。また、厳重なケースに保管されるアナベルの視点を捉えたシーンでは、<strong>アナベルと一緒にケースに収納される気分が味わえます。</strong>これ、なかなかゾッとしました。</p>
<h3>
ウォーレン夫妻ファンにもオススメ<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/annabelle_in_the_car-1024x568.jpg" alt="『アナベル 死霊博物館』4DX with ScreenX" width="1024" height="568" class="alignnone size-large wp-image-33596" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/annabelle_in_the_car-1024x568.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/annabelle_in_the_car-300x166.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/annabelle_in_the_car-768x426.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/annabelle_in_the_car.jpg 1277w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
本作、『アナベル』シリーズには珍しく、ウォーレン夫妻もしっかり登場しています。かなり地味ではありますが、個人的に嬉しくなってしまったのは、<strong>夫妻が車に乗っているシーン</strong>です。エドが運転し、ロレインが助手席に座っている。そのシーンを4DX with ScreenXで観ることによって、<strong>その車に同乗している気分がかなりリアルに味わえます。</strong>「地味すぎるだろ」とお思いでしょうが、あの優しくて強くて大好きなウォーレン夫妻と同じ空間を共有している感覚は、ファンとしてはものすごく高揚感がありました。「このままドライブ行こうぜ！」と叫びたい気分でしたね。夫妻のファンの方はぜひ体験してください。</p>
<p>本作はシリーズ作を観ていなくても楽しめるようになっていますので、未見のお友達を誘ってみるのもアリでしょう。観終わったあと、ごはんでも食べながら「楽しかったね！」「あそこが怖かった！」と盛り上がるのにぴったりな4DX with ScreenX上映でした。あ、ひとりで観てもめちゃくちゃ楽しいのでご心配なく。</p>
<p><strong>『アナベル 死霊博物館』</strong><br />
9月20日(金)全国ロードショー IMAX、4D<br />
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/annabelle-museumjp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://wwws.warnerbros.co.jp/annabelle-museumjp/</a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/07/ANBL_Poster-726x1024.jpg" alt="" width="726" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-31575" srcset="https://horror2.jp/files/2019/07/ANBL_Poster-726x1024.jpg 726w, https://horror2.jp/files/2019/07/ANBL_Poster-213x300.jpg 213w, https://horror2.jp/files/2019/07/ANBL_Poster-768x1083.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/07/ANBL_Poster.jpg 1094w" sizes="auto, (max-width: 726px) 100vw, 726px" /></p>
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		<title>4DX専用“びしょ濡れ”ホラー映画『雨女』清水崇監督インタビュー「大切なのは緩急のバランス」</title>
		<link>https://horror2.jp/15216</link>
		<comments>https://horror2.jp/15216#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 05:15:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[4DX]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[清水崇]]></category>
		<category><![CDATA[雨女]]></category>

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		<description><![CDATA[『呪怨』等で世界中で人気のJホラーの名手・清水崇監督が、徹底的に4DXシステムを研究。「清水崇が4DXを使って恐怖を描いたら？」と誰もが想像してしまう“恐怖”をも遥かに超える、五感を刺激する体験型エンターテイメント『雨女 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/06/IMG_0422-500x367.jpg" alt="清水崇監督" width="500" height="367" class="alignnone size-large wp-image-15217" srcset="https://horror2.jp/files/2016/06/IMG_0422-500x367.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/06/IMG_0422-300x220.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/06/IMG_0422.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
『呪怨』等で世界中で人気のJホラーの名手・清水崇監督が、徹底的に4DXシステムを研究。「清水崇が4DXを使って恐怖を描いたら？」と誰もが想像してしまう“恐怖”をも遥かに超える、五感を刺激する体験型エンターテイメント『雨女』が現在公開中です。</p>
<p>女優の清野菜名さんを主演に迎え、清水監督が2年ぶりに仕掛ける劇場用ホラー『雨女』。「劇場に雨が降る」をモットーに、“水”のエフェクトを存分に使用した本作は、ガタガタ動いて脅かすだけでは無い新たな4DXの可能性を感じさせてくれます。今回ホラー通信では清水崇監督にインタビュー。映画について、4DX専用ムービーとして工夫した点などを伺ってきました。</p>
<p><strong>【関連記事】清野菜名が濡れる濡れる！　4DXでゾクリ感MAXな清水崇監督『雨女』WEB特番公開中</strong><br />
http://horror2.jp/14928 <!-- orig { --><a href="http://horror2.jp/14928" target="_blank" rel="noopener noreferrer">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/06/ameonna_01-500x333.jpg" alt="ameonna_01-500x333" width="500" height="333" class="alignnone size-full wp-image-15218" srcset="https://horror2.jp/files/2016/06/ameonna_01-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/06/ameonna_01-500x333-300x199.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>―本作、とても楽しく、恐く、拝見しました。清水監督のJホラーを4DXでやるというのは意外だったのですが、元々ご興味はあったのでしょうか？</strong></p>
<p><strong>清水監督：</strong>全然無いです（笑）。最初はあんまり乗り気じゃなかったんですよね。3D映画の時も同じだったのですが、アナログ人間なので。でも、ホラー映画が代表作だと、新しい刺激的なシステムを扱いやすいと思われるのか、何かと「ホラーで3D映画撮ったらアジアでは監督が先駆者ですよ」等とオファーをいただく事が多い。でも「先駆者とか興味ないので…」と返事しているのですが。 </p>
<p>映画ってそもそも映像と音で香りとか風を感じてもらう物かなと思っているのですが、今や映画って「DVDとかスマホやタブレットで観ればいいや」と思っている人も多い中、映画館に足を運んでいただくきっかけになれば良いなと引き受けました。性分がアナログなので、こういった機会に″映画や技術の進化″にも対応していかねば…という想いもあります。</p>
<p><strong>―では本作の制作をきっかけに、他の4DX作品もご覧になりましたか？</strong></p>
<p><strong>清水監督：</strong>『ジュラシック・ワールド』や『ミッション・イン・ポッシブル／ローグネーション』、『96時間』などを観たのですが。これらの作品はどれも4DX用に作られた映画ではないので、長所、短所含めてバランスが大事だなと思ったんですね。そしてバランスが一番良いと感じたのは『ジュラシック・ワールド』なのですが、試写会で2Dで、映画館では3Dで、4DXでは3回目だったのに「おっ」と感激させられる所もあって。アクションでは敵と味方の両方共にエフェクトが付いていると主観がブレてしまうし。</p>
<p>4DXというとアクションで動きが派手な作品がほとんどだと思うのですが、じっとりとした日本映画で心理的な動きを4DXでいかせる短編を作れないかなあと構想を始めました。</p>
<p><strong>―4DXのエフェクトのバランスはどの様に考えましたか？</strong></p>
<p><strong>清水監督：</strong>映像を作り、その後の４DX効果は、韓国の4DX社にまずはお任せしたところ、ものすごくたくさんの動きがつけられていて、てんこ盛りになって戻ってきました。主役の心情がブレてしまうなと思ったので、そこから引き算しつつ、別のエフェクトを足していったりして完成させていきました。</p>
<p><strong>―35分の中に緩急がしっかりとあって、静かなシーンと恐いシーンのコントラストが最高でした。</strong></p>
<p><strong>清水監督：</strong>そうしないとエフェクトに慣れちゃうんですよね。ずっと観てると、動きとか水・風に慣れてしまう。デジタル3D映画でも、印象として最初のロゴ・マークに最も立体視を感じやすい。やはり大切なのは緩急のバランスなんです。</p>
<p><strong>―全体的に“濡れる”というエフェクトが中心となっていて、とはいえビックリ飛び上がってしまう様な演出もありました。</strong></p>
<p><strong>清水監督：</strong>久しぶりにああいう事やりました。“scary”では無くて“surprise”な演出ってズルいじゃないですか、大きな音で「わっ」とされればそりゃ驚くよ（笑）、と表現として個人的には恥ずかしいので、普段はやらないのですが、今回は久しぶりに。</p>
<p><strong>―そもそもの『雨女』というモチーフのアイデアはどの様に産まれたのですか？</strong></p>
<p><strong>清水監督：</strong>『雨女』という題材は僕がデビューしたばかりの頃に一度長編映画として企画をたてた事があって、その時は実現しなかったのですが、雨で水を使えるなと思い、今回、全く物語や構成を変えて、一からもう一度やってみようと思いました。</p>
<p><strong>―「雨」や「水」の扱い方がキレイですが、すごく不気味ですよね。</strong></p>
<p><strong>清水監督：</strong>ホラーの恐い要素もファンタジーの一つだと思っていて、『魔女の宅急便』とかもそうなのですが、雨のしとしと振っている美しさも好きだし、じとじとして肌にまとわりつく感じとかも、色々な見方が出来ると思うんですね。人には「雨の日って素敵だな」と思える気持ちもあるはずだし、こうした両極面を持った題材が好きなんでしょうね。子供の頃は台風で荒れている外に出るのが好きだった、誰もいない場所にいるワクワク感というか。絶対皆にあると思うんですよね。</p>
<p><strong>―本作でも子供が印象的に登場します。『呪怨』の俊雄君もそうですが、監督は子供に恐怖を感じる事があるのですか？</strong></p>
<p><strong>清水監督：</strong>どうしても子供に引っ張られてしまうんですね。意識していなくても、僕の作品には全て子供が関わっている。老人とか子供とか、「身近にいる存在なのに時おり何を考えているか分からない」感覚が好きなんですね。</p>
<p><strong>―そういう意味では、4DXというギミックを使っていながら、“清水崇監督らしさ”を感じる事の出来る作品ですよね。</strong></p>
<p><strong>清水監督：</strong>今回は映画館でしか観られない短篇として4DXのエフェクトを使っていますが、どんな作品でもなるべく映画館で映画を観る楽しさを視聴ではなく体験として味わって欲しいんですよね。35分と短い映画なので、デートやショッピングの隙間時間に観て欲しいです。</p>
<p>ホラー好きじゃなくても誘われて観に行って、意外とハマったりしてくれたら良いですね。他のジャンルの映画は家にお土産があればあるほど良いのに、ホラーだけは「二度と観たくない」という褒め言葉があるので（笑）、『雨女』もそうなると嬉しいなと思っています。</p>
<p><strong>―今日は楽しいお話をどうもありがとうございました！</strong></p>
<blockquote><p><strong>『雨女』ストーリー</strong><br />
雨の日の夜、理佳（清野菜名）は必ずと言っていいほど、同じ夢を見た。大雨の中、踏切で電車が行くのを待つ幼い少女。その前に突如現れ、踏切の中に入る黒い服を着たビショ濡れの女。女は男の子を大事に抱き寄せながら、少女の目の前で電車に轢かれてしまう。そんな夢を毎回見続け、さらには彼氏である隆（栁俊太郎）との煮え切らない関係に憂鬱な気持ちを抱えていた理佳は、母の命日に地元に帰省することにするのだが……。<br />
<a href="http://www.ame-onna.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://www.ame-onna.jp/</a></p></blockquote>
<p>(C)2016「雨女」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>清野菜名が濡れる濡れる！　4DXでゾクリ感MAXな清水崇監督『雨女』WEB特番公開中</title>
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		<pubDate>Fri, 20 May 2016 11:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ふじいりょう</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[4DX]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[清水崇]]></category>
		<category><![CDATA[清野菜名]]></category>

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		<description><![CDATA[臨場感あふれる4DXシステムですが、多くの作品は通常の劇場での上映を前提に制作されており「椅子が動く」といったギミックに頼りがちというのが正直なところ。 そんな中、『THE JUON／呪怨』などジャパニーズ・ホラーの第一 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/05/ameonna_02-500x323.png" alt="ameonna_02" width="500" height="323" class="aligncenter size-large wp-image-14930" srcset="https://horror2.jp/files/2016/05/ameonna_02-500x323.png 500w, https://horror2.jp/files/2016/05/ameonna_02-300x194.png 300w, https://horror2.jp/files/2016/05/ameonna_02.png 640w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>臨場感あふれる4DXシステムですが、多くの作品は通常の劇場での上映を前提に制作されており「椅子が動く」といったギミックに頼りがちというのが正直なところ。<br />
そんな中、『THE JUON／呪怨』などジャパニーズ・ホラーの第一人者・<strong>清水崇</strong>監督が4DXを研究して最大限駆使したという<strong>『雨女』</strong>が2016年6月4日より公開。もちろん4DX劇場限定のロードショーとなります。</p>
<p><strong>6.4（土）4DX限定公開『雨女』WEB特番＜4DX恐怖体験SP＞ &#8211; YouTube</strong><br />
https://www.youtube.com/watch?v=5A9VmDKp9Gg <!-- orig { -->[<a href="https://www.youtube.com/watch?v=5A9VmDKp9Gg" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リンク</a>]<!-- } orig --><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/5A9VmDKp9Gg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>『YouTube』で配信されているWeb特番で「劇場に雨が降る」と豪語している清水監督。「日本映画でいかにエフェクトを効果的に使うか」と語ります。椅子の動きだけでなく、風・雨・香り・光などを駆使。「派手なシーンが続く娯楽大作はいくつか経験させてもらったのですけれど、それらは4DXのエフェクトをつけることを前提に作られていなかった」といい、「エフェクトなしの部分がジトッとただドラマを見せる。それで生まれる緊迫感がある」と緩急をつけて恐怖感を増していく手法を採用している様子。<br />
すでに視聴した人からは「ぽつぽつずっと音がしていた」と水の音によって心理的に追いつめられる空気が劇場を支配していたと証言。湿った匂いなどで映像の中にいるような臨場感があるといいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/05/ameonna_01-500x333.jpg" alt="ameonna_01" width="500" height="333" class="aligncenter size-large wp-image-14929" srcset="https://horror2.jp/files/2016/05/ameonna_01-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/05/ameonna_01-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/05/ameonna_01.jpg 640w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>『TOKYO TRIBE』『東京無国籍少女』などで注目される清野菜名さんが、とにかく水に濡れている印象が強い本作。雨の中の移動や風呂場、そしていつも夢に出てくる踏切前……。彼女の熱演に期待が高まります。<br />
そのほか、脇を固める栁俊太郎、高橋ユウ、田口トモロヲといったキャストたちが水深5mのプールでの真冬の水中撮影など、徹底的に追い詰められた空気を作り出しています。35分に凝縮された恐怖感から目を離すことができそうもありません。</p>
<blockquote><p><strong>『雨女』ストーリー</strong></p>
<p>雨の日の夜、理佳（清野菜名）は必ずと言っていいほど、同じ夢を見た。大雨の中、踏切で電車が行くのを待つ幼い少女。その前に突如現れ、踏切の中に入る黒い服を着たビショ濡れの女。女は男の子を大事に抱き寄せながら、少女の目の前で電車に轢かれてしまう。そんな夢を毎回見続け、さらには彼氏である隆（栁俊太郎）との煮え切らない関係に憂鬱な気持ちを抱えていた理佳は、母の命日に地元に帰省することにするのだが……。</p></blockquote>
<p><strong>『雨女』公式サイト</strong><br />
http://www.ame-onna.jp/ [<a href="http://www.ame-onna.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リンク</a>]</p>
<p>(C)2016「雨女」製作委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>清水崇が4DXを徹底研究！　五感を刺激する体感型ホラー『雨女』主演・清野菜名</title>
		<link>https://horror2.jp/14574</link>
		<comments>https://horror2.jp/14574#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2016 06:40:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[4DX]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[清水崇]]></category>
		<category><![CDATA[清野菜名]]></category>
		<category><![CDATA[雨女]]></category>

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		<description><![CDATA[『呪怨』等で世界中で人気のJホラーの名手・清水崇監督が、徹底的に4DXシステムを研究。「清水崇が4DXを使って恐怖を描いたら？」と誰もが想像してしまう“恐怖”をも遥かに超える、五感を刺激する体験型エンターテイメントが清野 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/04/4d5f871aaa6a84fc99bf599607612db7-500x333.jpg" alt="雨女：メイン" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-14575" srcset="https://horror2.jp/files/2016/04/4d5f871aaa6a84fc99bf599607612db7-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/04/4d5f871aaa6a84fc99bf599607612db7-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/04/4d5f871aaa6a84fc99bf599607612db7.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
『呪怨』等で世界中で人気のJホラーの名手・清水崇監督が、徹底的に4DXシステムを研究。「清水崇が4DXを使って恐怖を描いたら？」と誰もが想像してしまう“恐怖”をも遥かに超える、五感を刺激する体験型エンターテイメントが清野菜名主演で公開されます。</p>
<p>清水監督が2年ぶりに仕掛ける劇場用ホラー映画のタイトルは『雨女』。誰もが憂鬱な気分になる雨の日をテーマに、あなたの背後をひっそりと脅かす新たな都市伝説がこの夏、誕生します。</p>
<p>主演は、『TOKYO TRIBE』（14）ではオーディションを経てヒロイン役に抜擢され、『東京無国籍少女』（15）で映画初主演を果たした、今最も注目される若手女優・清野菜名さん。本作で初のホラー映画に挑戦。解禁された特報映像では見事な叫びっぷりを披露しています。</p>
<p>4DXで“雨”、そして“ホラー”となれば、びしょ濡れは必至？！　ホラーファンはもちろん、アトラクション好きも注目を。</p>
<p><strong>【清水崇監督コメント】</strong><br />
映画は進化し続けます。<br />
暗闇の四角いスクリーンに構成された限定的な映像と音響は、<br />
時に無いはずの“匂い”や“風”、“暑さ”や“寒さ”、“痛み”や“ぬくもり”すら<br />
感じさせる名作を生み出してきました。<br />
ところが4DXはその壁を越えます。<br />
座席が揺れ、風が吹き、匂いがして、水が飛びます。<br />
 <br />
とは言え、もちろん映画で最も重要なのは“気持ちを揺さぶられる事”です。<br />
今回、皆さんに映画の新しい形を体感してもらうべく、<br />
『雨女』という4DX専用の映画を用意しました。<br />
ぜひ劇場へ“雨女”に会いに来てください。<br />
“雨女”に遭った時、あなたの心はどんな風に揺らぐでしょうか？</p>
<p><strong>【清野菜名さんコメント】</strong><br />
今回初めてのホラー映画の出演と４DXでの公開ということで<br />
撮影しながらどんな作品に仕上がっていくのか？ということを<br />
私自身楽しみにしていたので、公開が決まって大変嬉しいです！<br />
 <br />
撮影に関しては、、、タイトなスケジュールの中で<br />
結構ハードな撮影も多かったんですが<br />
中でも水深５Mプールでの撮影は<br />
今まで体験したことのないシチュエーションだったので、<br />
水中で演技をすることの難しさや、体力的にも限界を超えた撮影でした。<br />
 <br />
まだ私も見れておりませんが色々なシーンが<br />
どのように4DXになって皆さんを驚かせることができるか私自身楽しみにしてます。<br />
映像を見ながら体感できるホラー映画「雨女」を<br />
是非劇場でご覧いただければと思います。</p>
<p><strong>清水崇×清野菜名『雨女』4DXの為に作られた体感型Jホラー</strong><br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=rXk7wHIAQzE" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.youtube.com/watch?v=rXk7wHIAQzE</a><br />
<center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/rXk7wHIAQzE" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
<blockquote><p><strong>『雨女』ストーリー</strong><br />
雨の日の夜、理佳（清野菜名）は必ずと言っていいほど、同じ夢を見た。大雨の中、踏切で電車が行くのを待つ幼い少女。その前に突如現れ、踏切の中に入る黒い服を着たビショ濡れの女。女は男の子を大事に抱き寄せながら、少女の目の前で電車に轢かれてしまう。そんな夢を毎回見続け、さらには彼氏である隆（栁俊太郎）との煮え切らない関係に憂鬱な気持ちを抱えていた理佳は、母の命日に地元に帰省することにするのだが……。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『ボクソール★ライドショー』白石晃士監督インタビュー「4DXって“水責め” “揺らし責め”ですよね」</title>
		<link>https://horror2.jp/13255</link>
		<comments>https://horror2.jp/13255#respond</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 08:30:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[4DX]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[白石晃士]]></category>

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		<description><![CDATA[日本初の4DX上映専用ホラーとして話題の『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』が1月16日より公開。バラエティ番組のロケで廃校に潜入することとなったアイドルたちの味わう恐怖を体験できる今作は、4DXの9つのアク [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/158O9014.jpg" alt="158O9014" width="450" height="675" class="alignnone size-full wp-image-13256" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/158O9014.jpg 450w, https://horror2.jp/files/2016/01/158O9014-200x300.jpg 200w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /><br />
日本初の4DX上映専用ホラーとして話題の『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』が1月16日より公開。バラエティ番組のロケで廃校に潜入することとなったアイドルたちの味わう恐怖を体験できる今作は、4DXの9つのアクションをすべて駆使した体感型アトラクションホラー。</p>
<p>監督は、『コワすぎ』シリーズ等、数々の作品がカルト的な人気を博している、白石晃士監督。今夏には『貞子vs伽椰子』の公開が決定しています。“フェイクドキュメンタリー”の手法で知られる白石監督が、いかにして“4DX専用”ホラー映画を制作したのか。色々とお話を伺ってきました。</p>
<p><strong>4DX“専用”ホラー映画はこうして作られた！　クリエイターインタビュー「POVスタイルを4DXで感じとって」</strong><br />
<a href="http://horror2.jp/13109" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://horror2.jp/13109</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x7001.jpg" alt="vauxhall__poster-495x700" width="495" height="700" class="alignnone size-full wp-image-13292" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x7001.jpg 495w, https://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x7001-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 495px) 100vw, 495px" /><br />
<strong>―『ボクソール★ライドショー 恐怖の廃校脱出！』拝見させていただきました。もう、動くわ濡れるわ、で大騒ぎでした。楽しかったです！</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>楽しんでいただけたら何よりです！　4DX専用のホラー映画という事で、4DXの機能を全部使った映画を作ろうという事になりました。後は長尺で密度を高くしてしまうと、お客さんが不快になってしまうので、「短編で出来るだけ多くのシーンで全機能を使おう」という意識で脚本を作りました。</p>
<p><strong>―それまで4DXの映画はご覧になっていましたか？</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は2回4DXで観に行きました。後は、参考の為に『戦慄迷宮3D』を。4DXで映画を観て思ったのは、作品の内容とピッタリ合うと非常に効果的だなあと。『マッドマックス』はそうで、車の振動、音、光、風の表現が印象的でしたね。特に劇場に大きな風を吹かすという機能は、屋外にいる様な感覚を味わう事が出来て面白かったです。</p>
<p>映画2Dで観る時に、4DX機能がつくとよりゴージャスになるというか。自分はアナログな作業が好きなのですが、4DXってアナログだなと思ったんですよね。もちろん機械仕掛けで、プログラミングして動かしているわけですけど、お客さんの事は物理的に驚かすわけじゃないですか。「水責め」「揺らし責め」ですよね（笑）。そこが3Dとは臨場感が違うなと。自分の作品はフルCGでは無くて、出来る限り人の手で物を作って動かしたいなと考えているので。現代のウィリアム・キャッスルみたいでやりがいありました。</p>
<p><strong>―『マッドマックス』の4DX技術はかなり参考になったと。 </strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>4DXで上映するからには、お客さんにお金を余分に払ってもらってるから、4DX機能をしっかりと味わってもらわないといけないと思うんです。かといって使い過ぎるとうるさくて映画に集中出来なくなってしまう。そういう意味で『マッドマックス』は非常に良かったですね。</p>
<p>『マッドマックス』は長編なので、時々4DX効果が出てくれば良いですが、『ボクソール』の場合は短編なので、思い切り動かされたり、水がかかったりっていうのを期待してくると思うので、その期待には応えようと思いました。</p>
<p><strong>―本作を作る上で一番大変だった事はありますか？</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>あんまり無いんですよね。その分スタッフの皆さんは大変だったかもしれません（笑）。全機能を使う為にはどの様に脚本を組み立てれば良いかな、と考えたのは苦労した事かもしれませんね。学校という場所を舞台に、学校とプールという場所の関係性をどう活かしていこう、とか。</p>
<p><strong>―学校が舞台という事で、昔でいうと『学校の怪談』の様なテイストであったり、他のアプローチもあったと思うのですが、得体のしれない化け物が出て来たり、全貌が掴めない恐怖感が新体験でした。</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>特殊造詣の土肥さんという方のアイデアが多いのですが、舞台が学校という事がよく考えているんですよね。最初に出てきた真っ黒の男は、焼却炉のゴミ袋をイメージしていて、紐みたいな布がビロビロ巻き付いている男は土嚢袋をほぐして作ったりとか。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/IMG_1136-500x375.jpeg" alt="IMG_1136" width="500" height="375" class="alignnone size-large wp-image-13257" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_1136-500x375.jpeg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_1136-300x225.jpeg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_1136.jpeg 800w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>―完成した映画をご覧になっていかがですか？</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>思った以上に満足感がありましたね。短い時間の中で、いただいているお金に対してどれだけ楽しんでもらえるかが不安でもあったので、安心しました。その満足感は結構ジャンクで、食べ物でいったら「ラーメン二郎」みたいな感じなんですけど（笑）。高級な味では無いけど、満腹にはなりました！　っていうね。</p>
<p><strong>―例えば、顔とか体にぴゅって水がかかった時、ただの水なのに映像とリンクすると不快感があるっていうのが不思議ですよね（笑）。10代の子がキャッキャしながら観て欲しいです。</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>まさにそれが狙いですね。「きゃ〜濡れちゃった〜」みたいにね。映画館でそういう楽しい体験をすれば、また映画館に来てくれるんじゃないかと思っているので。</p>
<p><strong>―今回4DXに挑戦されて、また取り入れてみたいと思いますか？</strong></p>
<p><strong>白石監督：</strong>ぜひやりたいですね。2016年に公開する『貞子vs.伽倻子』でも4DX上映する事は決まっていて、あの映画も色々な事が出来そうなので今から楽しみです。4DXってまだ体験した事の無い方がたくさんいると思うのですが、『ボクソール』は値段も安いですし、最初にお試しいただくのはピッタリだと思います</p>
<p><strong>―それは期待大です！　今からとても楽しみにしております。今日はどうもありがとうございました。</strong></p>
<p>映画『ボクソール★ライドショー　恐怖の廃校脱出！』は1月16日よりユナイテッド・シネマとしまえん他にて全国公開。</p>
<p><center><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/oy2QSpAAbQU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></center></p>
]]></content:encoded>
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		<title>4DX“専用”ホラー映画はこうして作られた！　クリエイターインタビュー「POVスタイルを4DXで感じとって」</title>
		<link>https://horror2.jp/13109</link>
		<comments>https://horror2.jp/13109#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 06 Jan 2016 10:15:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[4DX]]></category>
		<category><![CDATA[ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[白石晃士]]></category>

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		<description><![CDATA[日本初の4DX上映専用ホラーとして話題の白石晃士監督作『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』が1月16日より公開。バラエティ番組のロケで廃校に潜入することとなったアイドルたちの味わう恐怖を体験できる今作は、4D [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x700.jpg" alt="vauxhall__poster-495x700" width="495" height="700" class="alignnone size-full wp-image-13110" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x700.jpg 495w, https://horror2.jp/files/2016/01/vauxhall__poster-495x700-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 495px) 100vw, 495px" /><br />
日本初の4DX上映専用ホラーとして話題の白石晃士監督作『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』が1月16日より公開。バラエティ番組のロケで廃校に潜入することとなったアイドルたちの味わう恐怖を体験できる今作は、4DXの9つのアクションをすべて駆使した体感型アトラクションホラー。</p>
<p>“ホラー映画と4DX”というのは、ホラー好きにとって、「そうこなくっちゃ！」な組み合わせですよね。筆者も一足お先に観て参りましたが、もう座席が動くわ動くわ！　風は吹くわ、液体はふりかかるわ、「着替え必須！水浸し!!!」の殺し文句は伊達じゃないです。</p>
<p>この動きまくりの4DXがどうやって作られたのか？　4DX専用映画『ボクソール☆ライドショー』の特性と4DX演出について、CJ i-studio クリエイティブ・ディレクターYoung Choi（チェ・ヨンスン）さんのインタビューを公開します。</p>
<p><strong>【関連記事】“着替え必須”ってマジかよ！　4DX専用ホラー『ボクソール★ライドショー』衝撃映像だらけの予告編解禁</strong><br />
<a href="http://horror2.jp/12457" target="_blank">http://horror2.jp/12457</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7709-500x375.jpg" alt="IMG_7709" width="500" height="375" class="alignnone size-large wp-image-13112" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7709-500x375.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7709-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7709.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7747-500x375.jpg" alt="IMG_7747" width="500" height="375" class="alignnone size-large wp-image-13111" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7747-500x375.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7747-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7747.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>―本作に携わっての感想。</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>今までは長編映画を主に作業していたので『ボクソール★ライドショー　恐怖の廃校脱出！』のような作品に出会ったことは、特別な経験でした。特にPOV（Point of View Shot：主観ショット）スタイルの映像を4DXで感じ取ってもらうための作業は、すごく楽しい経験でした。</p>
<p><strong>―4DX専用映画という日本の製作陣のチャレンジについてどう思いますか？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>そのような試みをされているときいて興奮しました。新しいチャレンジは、クリエイティブ・ディレクターとしていつも嬉しいものです。いつもの映画の作業より、もっと企画的で新しいチャレンジの方が、我々がすでに持っているものを試すことができるので、常に楽しく、常に興奮するものです。</p>
<p><strong>―「ボクソール★ライドショー」の4DX演出について、コンセプトやポイントがありましたら教えてください。</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>大きく、4つのコンセプト要素がありました。一つ目は、POVスタイル作品の魅力を活かすべく、4DXの動きや動線をうまく組み合わせて俳優たちとの距離感を自然と共感できるようにするのがポイントでした。二つ目は、「はっ！」と驚かせる演出の意図を倍増させるため、4DX的な効果Back Tickler（背面座席が動く）やFace Water（前席から、顔の周辺に水が吹き付ける）などの効果を重ねました。そして、バランスとエキサイティングです。本作は、日常を描いた作品ではなく、映像も整えてない荒さなど、そもそも追求する表現スタイルがある作品なので、そこに4DXのエンターテイメント（風やバブルなど）を溶け込ませて、4DXとしての魅力もふんだんに味わえるようにしました。</p>
<p><strong>―製作時のエピソードを教えてください。</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>一般的なホラー映画とは違う、独特の企画だったので、スタッフの中では話題になりました。そういったユニークな部分で大きな魅力を感じ、”もっと頑張る！”という意志をスタッフらに与えた作品だと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7779-500x375.jpg" alt="IMG_7779" width="500" height="375" class="alignnone size-large wp-image-13120" srcset="https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7779-500x375.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7779-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/01/IMG_7779.jpg 1000w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h6>日本の4DXコンテンツとハリウッドの4DXコンテンツ</h6>
<p><strong>―Young Choiさんはどのような経緯で、現在の4DXクリエイティブの道を選ばれたのですか？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>最初、広告製作からスタートし、ビジュアル・エフェクトのプロデューサーとして活動しました。その後、映画製作からの疲れもあり、1年間仕事を休んでいる中、韓国で「ゼロ・グラビティ」の4DX映画が大ヒットし、その時、生まれて初めて4DX映画を経験しました。映画の中に入って体感できる、新たなエンターテイメントのカタチ、と感心していたところ、たまたま偶然に4DXで働いていた友人から提案があリましたので、迷わずyesと答えて、クリエイティブ・ディレクターとして働いております。</p>
<p><strong>―これまでのどんな作品を４DX化してきましたか？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>現職について２年目になりますが、毎年75本、今年まで150本の長編商業映画を担当しました。商業映画だけではなく、CMや予告編、オルタナティブ・コンテンツなども手掛けており、全部で累計300本くらいです。<br />
※（編集部注）ここは何度も聞き直しましたが、彼は本当に2年で300本の４ＤＸコンテンツを作っている驚異的な仕事量といっていいです。</p>
<p><strong>―過去に手掛けた4DXで、過去一番満足している映画は？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>ディレクターとして手掛けた全ての作品に愛着を持っていますが、やはり4DXと相性が良いジャンルといえば、アクションです。そこで「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」では、作品のキャラクターを追っていくような新しい企画を試みました。〈アイアンマン・スペシャルバージョン〉では、まるで自分がアイアンマンになったような体験が、〈ハルク・スペシャルバージョン〉では、ハルクの咆哮（ほうこう）する瞬間のリアルな振動をバイブレーションで表現など、ユニークなバージョン展開で、とても印象深い作品でした。</p>
<p><strong>―また、これは難しかった、苦労したという映画があればお教えください。</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>昨年度担当した「ニード・フォー・スピード」というレース映画です。4DXの動きや効果を組み立てて行くスタッフは個々の体験があればこそ、よりリアルな4DX表現をすることができます。しかし、映画に登場する4〜５億超えの高価なスポーツカーを運転した経験は誰もありません。それにも関わらず、映画の製作陣より「カーレースに登場する車一つ一つの違いを説明してほしい」と、オーダーが来たので９回にかけて監修作業を行いました。９回という数字は、我々にとってとても大変で苦しかった過程の表れで、車一つ一つ、エンジンの音や動きの特性を勉強するなど、間接的なリサーチを重ね、監督や製作陣に深い感動を与えたことは、とても苦労した映画でもありましたが、記憶に残る、想い出が詰まった作業でした。</p>
<p><strong>―4DXのことを知り尽くしたクリエイティブ・ディレクターさんが映画を作ったらすごいことになると思うのですが、そういう野望はありますか？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>もちろん、野望はあります（笑）。今はすでに完成された映画に効果や動きを加えて製作していますが、車や飛行機など、主役がどんな形になるだろうと、最も4DXの魅力を発散できる演出をふんだんに入れ込んだ企画やカメラアングルなどをまとめて一つの映画にすることが最終目標です。そうなった時、”すごい！この4DX映画、今まで経験したことない最高の映画だ！”と賛辞を頂戴できたら本当にうれしいですね、私の野望、野心です。</p>
<p><strong>―韓国では4DXの他にもスクリーンXのような上映形態があると聞きました。多様化する視聴方法ですが、未来の映画館、映画の楽しみ方はどのようになっていくと思いますか？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>みなさんご存知の通り、2Dが進化して3Dに発展し、IMAXやVRが誕生しての4DX。さらに映画館に足を運ばなくても、VODサービスのようなホームエンターテイメントで映像を楽しむことができる時代になりました。こういった多様化する視聴方法やそれを取り巻く背景の中、（他のエンタテイメントに比べて）4DXは観客に映画の世界への没入感を与えることができますし、今後4DXが将来の映画業界を牽引していくリーダーになれるよう努力をし続けなければならないでしょう。そうなって行くと、自然と観客らのニーズも増えて、映画館も増えて、観客動員数も増えて、映画業界全体の成長にもつながるのではないかという期待をしています。</p>
<p><strong>―4DXが商業化されたのは、2009年。もし、過去作の中で4DXにしたらもっと面白くなる作品があれば？</strong></p>
<p><strong>Young Choi（チェ・ヨンスン）：</strong>4DX初体験だった「ゼロ・グラビティ」や「インターステラー」のような宇宙の無重力状態の動きを表現したく、私は70〜80年代に大学生活を送りながら20代の黄金期を過ごした世代でもあり、憧れの巨匠スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」です。4DXとの相性が良い作品でもありますが、その静的な映画の美しさを4DXの表現で再誕生させたい！一度は挑戦してみたいです。また、スタンリー・キューブリック監督といえば「シャイニング」。ジャック・ニコルソンの狂気に満ち満ちた最後のシーンをサプライズ効果をふんだんに取り入れて表現したいです。ご迷惑にならないのであれば、そんなクラシックな映画を4DXにしてみたいです。</p>
<blockquote><p><strong>【Young Choi（チェ・ヨンスン）プロフィール】</strong><br />
CJ 4DPLEX 4DX i-Studio<br />
総括クリエイティブ・ディレクター</p>
<p>1971年7月生まれ。広告製作会社、ビジュアルエフェクトのプロデューサーなどを経て2014年に CJ 4DPLEX 4DX i-Studioに入社。同年1月総括クリエイティブ・ディレクターに就任。主に4DXコンテンツの品質管理及び4DX最終演出の方向性を打ち立て2015年現在150本以上の長編商業映画を4DX化。映画のほか、CMや予告編、オルタナティブ・コンテンツなど含め、2年間累計300本以上のコンテンツを手がけるという驚異的な仕事量をこなし、精力的に活動中。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>“着替え必須”ってマジかよ！　4DX専用ホラー『ボクソール★ライドショー』衝撃映像だらけの予告編解禁</title>
		<link>https://horror2.jp/12457</link>
		<comments>https://horror2.jp/12457#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2015 04:26:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[4DX]]></category>
		<category><![CDATA[ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～]]></category>
		<category><![CDATA[刺激つよめ]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>
		<category><![CDATA[白石晃士]]></category>

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		<description><![CDATA[日本初の4DX上映専用ホラーとして話題の白石晃士監督作『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』の公開日が2016年1月16日（土）に決定。このたび予告編も解禁となりました。 関連記事：4DX上映専用の体感型ホラー [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/11/vauxhall__poster-495x700.jpg" alt="vauxhall__poster" width="495" height="700" class="alignnone size-large wp-image-12464" srcset="https://horror2.jp/files/2015/11/vauxhall__poster-495x700.jpg 495w, https://horror2.jp/files/2015/11/vauxhall__poster-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/11/vauxhall__poster.jpg 662w" sizes="auto, (max-width: 495px) 100vw, 495px" /><br />
日本初の4DX上映専用ホラーとして話題の白石晃士監督作『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』の公開日が2016年1月16日（土）に決定。このたび予告編も解禁となりました。</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/12051">4DX上映専用の体感型ホラー映画誕生！　白石晃士監督作『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』</a></p>
<p>バラエティ番組のロケで廃校に潜入することとなったアイドルたちの味わう恐怖を体験できる今作は、4DXの9つのアクションをすべて駆使した体感型アトラクションホラー。予告編は、<strong>アイドルを襲う白塗りの男や、人間かも怪物かも分からない黒い影、口から出る黒いウニョウニョ</strong>など衝撃的な映像だらけ。そして大変気になるのは<strong>「着替え必須！水浸し!!!」</strong>というワード！　皆様、風邪を引かないように着替えをお持ちになってお出かけくださいませ……。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cAQT_5A-_G8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>予告編からも<strong>白石晃士テイストがたっぷり</strong>であることが分かる今作。ファンには嬉しく、そして今作で初めて白石ワールドを体験する人も癖になってしまうかも？<br />
映画『ボクソール★ライドショー～恐怖の廃校脱出！～』は2016年1月16日より全国ロードショー。どうぞお楽しみに！</p>
<p>出演：岡本夏美　渡辺恵伶奈　松本妃代　大迫茂生　久保山智夏　監督・脚本・撮影・出演　白石晃士<br />
製作： 「ボクソール★ライドショー」製作委員会 （C）2016vauxhallrideshow 4dxmovie.jp<br />
協力：　ユナイテッド・シネマ 制作：Uhuru Films 制作協力：ダブ 配給・宣伝： ＫＩＣＣＯＲＩＴ　上映時間：約25分　</p>
]]></content:encoded>
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		<title>恐怖演出に期待大！　中田秀夫監督最新作『劇場霊』4DX上映決定</title>
		<link>https://horror2.jp/12183</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 23:20:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[4DX]]></category>
		<category><![CDATA[中田秀夫]]></category>
		<category><![CDATA[劇場霊]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>

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		<description><![CDATA[代表作『リング』で日本だけでなく世界中を恐怖に陥れ、2013年に公開された『クロユリ団地』では10億円突破の大ヒットを生んだホラー映画界の巨匠中田秀夫の最新作タイトル『劇場霊』。 この『劇場霊』の4DX上映が決定。最恐の [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/10/53483a018139eef349f7cf1ec8cbf99c-494x700.jpg" alt="劇場霊_本ポスター" width="494" height="700" class="alignnone size-large wp-image-12184" srcset="https://horror2.jp/files/2015/10/53483a018139eef349f7cf1ec8cbf99c-494x700.jpg 494w, https://horror2.jp/files/2015/10/53483a018139eef349f7cf1ec8cbf99c-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/10/53483a018139eef349f7cf1ec8cbf99c.jpg 707w" sizes="auto, (max-width: 494px) 100vw, 494px" /><br />
代表作『リング』で日本だけでなく世界中を恐怖に陥れ、2013年に公開された『クロユリ団地』では10億円突破の大ヒットを生んだホラー映画界の巨匠中田秀夫の最新作タイトル『劇場霊』。 </p>
<p>この『劇場霊』の4DX上映が決定。最恐のジェットコースター・ホラーともいわれる本作のド派手な恐怖演出を体感出来るスペシャルな企画です。</p>
<p>本作は閉ざされた“劇場”を舞台に、救いようのない惨劇が巻き起こるホラー映画。主演にAKB48の島崎遥香さんを迎え、フルスピードで駆け抜ける恐怖で観る者を物語の世界観に引きずりこみます。</p>
<p>4DXは、映画のシーンに合わせて座席が動き、水や風、香り、フラッシュ、煙、さらに は泡や雪といった計15もの特殊効果を体感することができる最新上映システム。『劇場霊』のどのシーンで、どんな特殊効果が登場するのか、ホラー好きとしては期待せざるを得ません！</p>
<blockquote><p><strong>【4DX 上映館(全 13 劇場)】11/21~上映開始</strong><br />
ユナイテッド・シネマ豊洲<br />
US シネマ千葉ニュータウン<br />
US シネマ木更津<br />
ユナイテッド・シネマ春日部<br />
ユナイテッド・シネマ前橋<br />
109 シネマズ富谷<br />
ユナイテッド・シネマ札幌<br />
イオンシネマ四條畷(10/23OPEN)<br />
109 シネマズ大阪エキスポシティ(11/19OPEN)<br />
アースシネマズ姫路<br />
中川コロナシネマワールド<br />
安城コロナシネマワールド<br />
大垣コロナシネマワールド</p></blockquote>
<p><strong>『劇場霊』ストーリー</strong></p>
<p>芸能事務所に入って5年、いまだ役に恵まれない若手女優・水樹沙羅(島崎遥香)は、気鋭の演出家・錦野豪太(小市慢太郎)の新作舞台に端役で出演すること に。演目は、若さを保つため少女の生き血を浴びていた実在の女貴族エリザベートの生涯を描く「鮮血の呼び声」。舞台にはエリザベートの内面を映し出す分身の 人形が置かれ、その前で沙羅や主演の篠原葵(高田里穂)、野村香織(足立梨花)らは火花を散らしながら連日稽古に打ち込んでいた。そんなある日、劇場でス タッフの女性が変死体で発見される。その直後、今度は葵が転落事故で意識不明の重体に。<br />
葵の降板を受け、沙羅は急きょ主演に抜擢される。ところが稽古中に、沙羅は舞台に置かれた人形が動き出すのを目撃。果たして目の錯覚か、それとも……。劇場 にただならぬ気配を感じとった沙羅と美術スタッフの和泉(町田啓太)は、人形を制作した作家・児島(中村育二)を訪ねる。ところがその頃、劇場ではこの世のもの とは思えない「ちょうだい&#8230;ちょうだい&#8230;」という声が響き渡り、新たな惨劇が巻き起こっていた――。</p>
<p><a href="http://gekijourei.jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">http://gekijourei.jp</a></p>
<p>(C)2015『劇場霊』製作委員会</p>
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		</item>
	</channel>
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