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	<title>ホラー通信人生のホラー映画ベスト3 &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>【人生のホラー映画ベスト３】　『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』エミリア・ブリックフェルト監督 編</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 10:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト３作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。 今回は、シンデレラの義姉妹を題材にしたボディホラー『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』が公開中のエミ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2026/01/horrormovies_best3_ugly-stepsister_dir.jpg" alt="【人生のホラー映画ベスト３】　エミリア・ブリックフェルト監督" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-78078" srcset="https://horror2.jp/files/2026/01/horrormovies_best3_ugly-stepsister_dir.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2026/01/horrormovies_best3_ugly-stepsister_dir-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2026/01/horrormovies_best3_ugly-stepsister_dir-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト３作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。</p>
<p>今回は、シンデレラの義姉妹を題材にしたボディホラー<strong>『アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし』</strong>が公開中の<strong>エミリア・ブリックフェルト監督</strong>にお伺いしました。自身の作品に影響を与えたボディホラー作品３本に加え、もう一本特別にセレクトしてくれています。</p>
<p>ブリックフェルト監督のインタビュー記事と併せてお楽しみください。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト３　エミリア・ブリックフェルト監督 編</h2>
<p><strong>・『RAW 少女のめざめ』(2017)　監督：ジュリア・デュクルノー<br />
・『クラッシュ』(1996)　監督：デヴィッド・クローネンバーグ<br />
・『オペラ座 血の喝采』(1987)　監督：ダリオ・アルジェント</strong><br />
＋<br />
<strong>・『HOUSE ハウス』(1977)　監督：大林宣彦</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
全部ボディホラーになってしまうんだけどいいかな？　ジャンプスケアが怖くて観られないんだよね……ボディホラーは怖くないんだけど(笑)。</p>
<p>まず、ジュリア・デュクルノーの<strong>『RAW 少女のめざめ』</strong>。これは私にとって本当に重要な存在なんです。この作品は、私と同じように、あるいは似た形で、ボディホラーを捉えている女性たちが他にもいるということを教えてくれました。</p>
<p>それからもちろんクローネンバーグですね。彼の作品を初めて観たのが<strong>『クラッシュ』</strong>だったんですが、本当に衝撃的でした。</p>
<p>３本目は、インタビューでも触れたけれど、ダリオ・アルジェントの<strong>『オペラ座 血の喝采』</strong>かな。彼の作品はまさに“オペラ”という表現がぴったりだと思うんです。あの狂気じみたシーンの数々はまさしくオペラ的で、過剰で、すべてが美学に捧げられている。ボディホラーを扱う時、恐怖の美的感覚をデザインすることがとても重要だと思うんですが、彼はその点で本当に刺激的で、インスピレーションを与えてもらいました。</p>
<p>そうだ、日本の皆さんにはこれを言っておかないと。<strong>『HOUSE ハウス』</strong>は私が一生愛するホラー映画のうちの一本なんです。本当にクレイジーでやりすぎなくらい、想像力と楽しさが詰まっていますよね。私もこの作品で同じことを試みているんです。もし迷うことがあったら遠慮せずにとことんやろう、行くとこまで行こう！というね。</p>
<p>インタビュー記事：<a href="https://horror2.jp/78003">“ガラスの靴を履くためにつま先を切り落とす”……シンデレラの義姉妹の行為が象徴するもの　『アグリーシスター』監督インタビュー</a></p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cG4BCVmGzi4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
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		</item>
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		<title>人生のホラー映画ベスト3　－オズグッド・パーキンス編－（『THE MONKEY ザ・モンキー』監督）</title>
		<link>https://horror2.jp/75830</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Sep 2025 23:59:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[THE MONKEY／ザ・モンキー]]></category>
		<category><![CDATA[オズグッド・パーキンス]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。 今回は、今年３月公開の『ロングレッグス』を手掛け、“猿のおもちゃ”が突然の死をもたらすホラー映画『THE MO [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/09/osgood-perkins_horror-best3.jpg" alt="人生のホラー映画ベスト3　－オズグッド・パーキンス編－（『THE MONKEY ザ・モンキー』監督）" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-76013" srcset="https://horror2.jp/files/2025/09/osgood-perkins_horror-best3.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/09/osgood-perkins_horror-best3-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/09/osgood-perkins_horror-best3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。</p>
<p>今回は、今年３月公開の『ロングレッグス』を手掛け、“猿のおもちゃ”が突然の死をもたらすホラー映画<strong>『THE MONKEY ザ・モンキー』</strong>が現在公開中の<strong>オズグッド・パーキンス監督</strong>にお伺いしました。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト3　オズグッド・パーキンス編</h2>
<p><strong>・『イレイザーヘッド』(1977)　監督：デヴィッド・リンチ<br />
・『狼の時刻』(1968)　監督：イングマール・ベルイマン<br />
・『赤い影』(1973)　監督：ニコラス・ローグ</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
まずは『イレイザーヘッド』。作品独自の言語を創り出していて、最初に観たときには意味が分からなくても、自分に子供ができるとすぐにその意味が分かる。そういう作品だと思います。</p>
<p>それから……イングマール・ベルイマンの『狼の時刻』。緊張状態にある人間関係を鮮やかに描いていて、ビジュアル的にも美しく、ベルイマン特有の辛辣なユーモアが込められているところが好きですね。</p>
<p>そしてニコラス・ローグの『赤い影』。これも独自の言語やルールが構築されている作品ですね。作品自体が恐怖の対象になるような、あるいは作品自体が取り憑かれているような感覚を覚えます。こういった、それそのものが生命体となって脈打っているような映画を作るのはとても難しいことです。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/75827">“人はいずれ死ぬ”という不条理を描くなら「とことんおかしく」　『THE MONKEY ザ・モンキー』監督インタビュー</a></p>
<p><strong>『THE MONKEY ザ・モンキー』</strong>公開中<br />
映画公式サイト：<a href="https://movies.kadokawa.co.jp/themonkey/" target="_blank">https://movies.kadokawa.co.jp/themonkey/</a></p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-LqL-gRiX7c?si=fYtxjVeHMP9tnwea" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
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		</item>
		<item>
		<title>人生のホラー映画ベスト3　－クリス・ナッシュ編－（『バイオレント・ネイチャー』監督）</title>
		<link>https://horror2.jp/75761</link>
		<comments>https://horror2.jp/75761#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Sep 2025 00:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[クリス・ナッシュ]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイコブス・ラダー]]></category>
		<category><![CDATA[バイオレント・ネイチャー]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。 今回は、アンビエントでウルトラゴアな異色スラッシャー映画『バイオレント・ネイチャー』が公開中のクリス・ナッシュ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/09/horror-best3_chris-nash.jpg" alt="人生のホラー映画ベスト3　－クリス・ナッシュ 編－（『バイオレント・ネイチャー』監督）" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-75765" srcset="https://horror2.jp/files/2025/09/horror-best3_chris-nash.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/09/horror-best3_chris-nash-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/09/horror-best3_chris-nash-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。</p>
<p>今回は、アンビエントでウルトラゴアな異色スラッシャー映画<strong>『バイオレント・ネイチャー』</strong>が公開中の<strong>クリス・ナッシュ監督</strong>にお伺いしました。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト3　クリス・ナッシュ 編</h2>
<p><strong>・『死霊のはらわたII』(1987)　監督：サム・ライミ<br />
・『ジェイコブス・ラダー』(1990)　監督：エイドリアン・ライン<br />
・『ポゼッション』(1980)　監督：アンジェイ・ズラウスキー</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
不変の１位は『死霊のはらわたII』でしょうね。“スラップスティックで笑えるゴア”との初めての出会いでした。そのエネルギーに圧倒されたと同時に、独創的なカメラワークとゾッとする演出にも感銘を受けましたね。</p>
<p>２位は子供の頃に観た『ジェイコブス・ラダー』。静かな夢のシーンからホラーになるところなど、とても恐ろしくて記憶に残っています。ホラーというジャンルで意味のあるストーリーを語ることができるんだという可能性に気付かせてくれたのもこの作品でした。</p>
<p>３位は……すごく難しいですね……(悩)。今月の３位、ということで『ポゼッション』にしておきましょう(笑)。なぜ好きなのか自分でもよく分からないんだけど、強いて言うなら、観ていると催眠術をかけられたような感覚があることと、ものすごく“生”なパフォーマンスによって作られたホラー映画であること。最も恐ろしい地下鉄でのシーンが、ジャンプスケアや特殊メイクなどではない、俳優の生々しいパフォーマンスだけで構築されていることに驚かされます。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/75548">ガス・ヴァン・サントのスタイルで、ウルトラゴアなスラッシャーを。　異色映画『バイオレント・ネイチャー』監督インタビュー</a></p>
<p><strong>『バイオレント・ネイチャー』</strong>公開中<br />
映画公式サイト：<a href="https://violent-nature.com/" target="_blank">https://violent-nature.com/</a></p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/XaMLqAOe4Ng" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>人生のホラー映画ベスト3　－近藤亮太 編－（『〇〇式』『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』監督）</title>
		<link>https://horror2.jp/73687</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Jul 2025 09:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[〇〇式]]></category>
		<category><![CDATA[NOTHING NEW]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>
		<category><![CDATA[近藤亮太]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。 今回は、ホラー作家くるむあくむさんが共同脚本を手掛けた中編ホラー映画『◯◯式』が公開中の近藤亮太監督にお伺いし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/horror2_best3.jpg" alt="人生のホラー映画ベスト3　－近藤亮太－（『ミッシング・チャイルド・ビデオテープ』『◯◯式』監督）" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-73744" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/horror2_best3.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/horror2_best3-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/horror2_best3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。</p>
<p>今回は、ホラー作家くるむあくむさんが共同脚本を手掛けた中編ホラー映画<strong>『◯◯式』</strong>が公開中の<strong>近藤亮太監督</strong>にお伺いしました。大変悩ませてしまいましたので、“今の気分”のベスト３をお答えいただいています。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト3　近藤亮太編</h2>
<p><strong>・『死の王』(1990)　監督：ユルグ・ブットゲライト<br />
・『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999)　監督：ダニエル・マイリック、エドゥアルド・サンチェス<br />
・『セッション９』(2001)　監督：ブラッド・アンダーソン<br />
</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
難しいですね……30本くらい選んでよければ「これも入れとこう」ってできるけど、３本か……！　不用意に言えないところがありますね。</p>
<p>一本目は、ルーツとかではなくてシンプルに今の気分のベストで、『ネクロマンティック』のユルグ・ブットゲライト監督の<strong>『死の王』</strong>。“自殺”がメインテーマなんですけど、芸術性の高い表現と直接的なグロ表現、それとすごく陰鬱な世界観とやたらうるさい音楽(笑)がすべて成立している、その奇跡的なバランス感覚がものすごく好きです。繰り返し観ていてインスパイアされやすい作品ですね。</p>
<p>それと<strong>『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』</strong>はめちゃくちゃ好きです。中学生の時、放課後に僕の家に集まってみんなで観てたんですけど、パニックになったんですよ。「マジなんじゃないか」「とんでもないことになってる」って話になって、パソコンで頑張って調べてみたけど当時は情報も出てこず。それですごく印象深いし、後年何度も観返してる。これは『SKINAMARINK／スキナマリンク』のカイル・エドワード・ボール監督も言ってたんですけど、もはや“観ると落ち着く映画”なんです。それこそ“何も映ってないのに怖い”みたいな表現のルーツなのかなって思いますね。</p>
<p>あとは<strong>『セッション９』</strong>。『マシニスト』のブラッド・アンダーソン監督の映画なんですけど、アスベスト除去の作業を請け負っている主人公が、廃病院で作業中にどんどん精神状態がおかしくなっていく話で、雰囲気がずば抜けて恐ろしい。真相に迫っていく時に、たしかカセットテープが出てくるんですけど、そのテープの内容もかなり不気味で。心霊ホラーではないけど、精神状態の闇と、さらに大きな超常的な何かを同時に感じさせる作品です。サブスクにも全然入ってないので、ほとんど観返せていないんですけど、未だに思い出すタイプの映画ですね。</p>
<p>記事：<a href="https://horror2.jp/73669">くるむあくむ共同脚本の参列型ホラー『〇〇式』近藤亮太監督インタビュー　“ノージャンプスケア”の理由、ホラー作品で目指すもの</a></p>
<p><strong>『〇〇式』</strong><br />
6月27日(金)下北沢K2先行上映開始 7月4日(金)全国順次上映</p>
<p><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_Y7Ks1pd6uY?si=U7PSMV_8xyEJZ4U3" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>映画公式サイト：<a href="https://nothingnew.film/marumarushiki/" target="_blank">https://nothingnew.film/marumarushiki/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>人生のホラー映画ベスト3　－中村義洋 編－（映画『見える子ちゃん』監督・脚本）</title>
		<link>https://horror2.jp/73187</link>
		<comments>https://horror2.jp/73187#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Jun 2025 12:38:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[中村義洋]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>
		<category><![CDATA[見える子ちゃん]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。 今回は、人気ホラーコメディ漫画を実写映画化した『見える子ちゃん』が公開中の中村義洋監督にお伺いしました。 人生 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura_horror-best3.jpg" alt="【人生のホラー映画ベスト3】　中村義洋（『見える子ちゃん』監督）編　" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-73262" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura_horror-best3.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura_horror-best3-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/mieruko_dir-nakamura_horror-best3-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。</p>
<p>今回は、人気ホラーコメディ漫画を実写映画化した<strong>『見える子ちゃん』</strong>が公開中の<strong>中村義洋監督</strong>にお伺いしました。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト3　中村義洋編</h2>
<p><strong><br />
・『回路』(2001)　監督：黒沢清<br />
・『箪笥』(2003)　監督：キムジウン<br />
・『ドーン・オブ・ザ・デッド』(2004)　監督：ザック・スナイダー<br />
</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
元々は『リング』なんだけど、何回も観たりはしないから……『回路』、『箪笥』、『ドーン・オブ・ザ・デッド』かな。『ドーン・オブ・ザ・デッド』は、オープニングがしびれるんですよ。『回路』は『リング』同様に「あ、ほんとにやだな」っていう描写があったのと、特にラストの、あの世の中が終わっていく感じは色味から何からとにかく良かった。このディストピアのような感じというのは、黒沢（清）さんもそうなのかも知れないけど、僕もたまに夢に見てたので。あと、幽霊のあり方は今回の映画でもだいぶ参考にしました。『箪笥』の理由もほぼ同じかな。『箪笥』はホラーにミステリーを絡めてくるっていう意味では（『見える子ちゃん』と）趣向が似ているかも知れないですね。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/73132">“出っぱなし”の霊をどれだけ怖く描けるか？　映画『見える子ちゃん』中村義洋監督インタビュー　「とにかく試行錯誤ですよ」</a></p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/5Iu77Idr0xQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
映画公式サイト：<a href="https://movie-mierukochan.jp/" target="_blank">https://movie-mierukochan.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>人生のホラー映画ベスト３　－ユリア・ニーマン 編－（映画『我来たり、我見たり、我勝利せり』監督）</title>
		<link>https://horror2.jp/73322</link>
		<comments>https://horror2.jp/73322#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 13:46:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>
		<category><![CDATA[我来たり、我見たり、我勝利せり]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。 今回は、人間狩りを趣味とする億万長者とそれを取り巻く社会を描いたブラックな作品『我来たり、我見たり、我勝利せり [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2025/06/horror-best3_vvv_dir.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-73497" srcset="https://horror2.jp/files/2025/06/horror-best3_vvv_dir.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2025/06/horror-best3_vvv_dir-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2025/06/horror-best3_vvv_dir-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。</p>
<p>今回は、人間狩りを趣味とする億万長者とそれを取り巻く社会を描いたブラックな作品<strong>『我来たり、我見たり、我勝利せり』</strong>が公開中の<strong>ダニエル・ヘースル、ユリア・ニーマン監督</strong>にお伺いしました。ダニエルさんからは「そこまでホラー映画のファンではないんだ。“現実の恐怖”を描いた作品のほうに関心があって……」との回答をいただきましたので、ユリアさんのベスト３（＋１）をお届けします。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト３　ユリア・ニーマン編</h2>
<p><strong>・『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999)　監督：ダニエル・マイリック、エドゥアルド・サンチェス<br />
・『SKINAMARINK スキナマリンク』(2022)　監督：カイル・エドワード・ボール<br />
・『シャイニング』(1980)　監督：スタンリー・キューブリック</strong><br />
<strong>・次点　『リング』(1999)　監督：中田秀夫</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
ホラー映画大好きです！　私がホラーに目覚めた最初の作品は<strong>『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』</strong>でした。当時はインターネットがそれほど身近でなかったし、私もまだ若かったので、あれは本当の映像だと信じていたんです。そして次に<strong>『SKINAMARINK スキナマリンク』</strong>。これは、何も起こらないことによって最大限の効果を生み出した、とても特別な映画だと思います。３つ目は……<strong>『シャイニング』</strong>かな。ジェットコースターみたいに楽しませてくれるホラーもいいけれど、それ以上のものがある映画が好きです。『シャイニング』はまさにそんな映画の一つで、人間の精神の奥深くまで入り込み、人間性についてもっと深く教えてくれる、本当に完成度の高い作品です。……ああ、そうだ。<strong>『リング』</strong>も入れておけばよかった！　若い頃、ハリウッドリメイク版の『ザ・リング』を観て衝撃を受けたんですが、数年後にオリジナル版を観たら、もっとすごかった。これもジェットコースター的な脚本ではなく、もっと深いところの恐怖、当時のテレビやインターネットのようなテクノロジーがもたらす恐怖が描かれていると感じました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/73321">大富豪は“人間狩り”をしても許される――『我来たり、我見たり、我勝利せり』監督インタビュー　「彼らは本当に逃げ切れてしまうんです」</a></p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/AtK7ZOBwfUA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
映画公式サイト：<a href="https://hark3.com/vvv/" target="_blank">https://hark3.com/vvv/</a></p>
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		<item>
		<title>【人生のホラー映画ベスト3】　アレクサンドル・アジャ 編（『ハンテッド 狩られる夜』製作）</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 08:59:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アレクサンドル・アジャ]]></category>
		<category><![CDATA[ハンテッド 狩られる夜]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト３作品を伺っていく『ホラー通信』恒例企画です。 今回は、製作を務めたサバイバル・スリラー『ハンテッド 狩られる夜』が公開中のアレクサンドル・アジャさんにお伺いしま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2024/02/horror-best3_aja.jpg" alt="【人生のホラー映画ベスト3】　アレクサンドル・アジャ（『ハンテッド 狩られる夜』製作）編" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-65083" srcset="https://horror2.jp/files/2024/02/horror-best3_aja.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2024/02/horror-best3_aja-600x400.jpg 600w, https://horror2.jp/files/2024/02/horror-best3_aja-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト３作品を伺っていく『ホラー通信』恒例企画です。</p>
<p>今回は、製作を務めたサバイバル・スリラー<strong>『ハンテッド 狩られる夜』</strong>が公開中の<strong>アレクサンドル・アジャ</strong>さんにお伺いしました。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/64879" rel="noopener" target="_blank">『ハンテッド 狩られる夜』製作アレクサンドル・アジャ インタビュー　サバイバル映画を作るのは「とても怖いんです」</a></p>
<h2>人生のホラー映画ベスト3　アレクサンドル・アジャ 編</h2>
<p><strong><br />
・『シャイニング』(1980)　監督：スタンリー・キューブリック<br />
・『ジョーズ』(1975)　監督：スティーブン・スピルバーグ<br />
・『エイリアン』(1979)　監督：リドリー・スコット</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
ベスト３か……！　50本なら簡単に挙げられるんだけど……。まず一番は『シャイニング』、３本しか選べないならあとは『ジョーズ』と『エイリアン』かな。</p>
<p><strong>『シャイニング』</strong>は何度観ても本当に楽しめて、色褪せることのない作品です。自分にとって完璧な映画なんですよね。映画というのは“人間”がどういうものなのかを教えてくれるものであり、『シャイニング』に関しては“アメリカの社会”を見せてくれるものでもある。多層構造になっているから観るたびに違った解釈や意味を読み取ることができるし、真の没入体験をすることもできるんです。そういった部分が、この映画を映画以上の一つのアートたらしめているんじゃないかなと思います。</p>
<p><strong>『ジョーズ』</strong>はサバイバルものとして完璧な映画ですね。それに、サメをどうやって見せるかなど、あらゆる問題についてスタッフたちが考えて対処しながら作っていった映画でもあるので、映画製作のマスタークラスとして観て、学びを得ることができる作品なんです。</p>
<p><strong>『エイリアン』</strong>は神話へ立ち戻った作品だと思っています。ギリシャ神話のミノタウロスとその迷宮の物語でもあり、人間の心理の寓話でもあり。人類というものが抱える、人と人の関係性や孤独についても言及している作品なんですよね。あとこれは自分の作品作りでも好きなことなんだけど、一つの、あるいは限られたロケーションで、そしてリアルタイムで物語が進んでいくというところもとても好きなんです。</p>
<p>３作に共通していることですが、強いビジュアルの世界観が構築されていて、どの作品に関してもモンスターと人間の心理という迷宮に足を踏み入れさせてくれるような作品なんですよね。</p>
<p><strong>『ハンテッド 狩られる夜』</strong>公開中</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/UsmkW9oGZ6Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
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		<title>【人生のホラー映画ベスト3】　マイケル・チャベス 編（『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』監督）</title>
		<link>https://horror2.jp/49418</link>
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		<pubDate>Sat, 02 Oct 2021 11:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・チャベス]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>
		<category><![CDATA[死霊館 悪魔のせいなら、無罪。]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品を選んでいただく「ホラー通信」恒例企画です。 今回は、『死霊館』ユニバース最新作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』が公開中のマイケル・チャベス監督にお伺いし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/10/horror2_best3_michael-chaves.jpg" alt="人生のホラー映画ベスト3　『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』マイケル・チャベス監督" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-49421" srcset="https://horror2.jp/files/2021/10/horror2_best3_michael-chaves.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/10/horror2_best3_michael-chaves-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/10/horror2_best3_michael-chaves-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品を選んでいただく「ホラー通信」恒例企画です。</p>
<p>今回は、『死霊館』ユニバース最新作<strong>『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』</strong>が公開中の<strong>マイケル・チャベス監督</strong>にお伺いしました。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト3　マイケル・チャベス 編</h2>
<p><strong>・『エイリアン2』(1986)</strong>　監督：ジェームズ・キャメロン<br />
<strong>・『シャイニング』(1980)</strong>　監督：スタンリー・キューブリック<br />
<strong>・『リング』(1998)</strong>　監督：中田秀夫</p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
『エイリアン2』は子供のころに観たんですが、とにかく怖かった！　ホラー・SF・アクションの三要素を活かしている作品ですよね。母と子の物語を語っているという意味で、僕の監督作『ラ・ヨローナ～泣く女～』でもインスピレーションになっている作品です。</p>
<p>『シャイニング』は名作ですよね。ホラー映画というと「ジャンル映画、B級映画でしょ」と脇へ追いやられがちですが、スケール感のある荘厳な作品に仕上げていて、それでありながらもひとりの男が狂っていく人間ドラマを至近距離で描いている。そういったところが素晴らしいなと思います。</p>
<p>『リング』は2000年代のあとに続くホラー映画に絶大な影響を与えた代表的な作品。あの時代のホラー映画は『リング』によって決定づけられていますよね。それが選んだ理由です。ジェームズ・ワンも『リング』の影響を色濃く受けていると思います。『ザ・リング』（ハリウッド・リメイク版）も素晴らしいですけどやはりオリジナル版のほうが好きですね。貞子の顔が見えてないというのが効果的。ハリウッド版では顔を見せてしまうので、そこで緊張感が薄らいでしまったところがあるかな。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/CHtbrRrvAd4" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』</strong><br />
公開中</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【人生のホラー映画ベスト3】　ロバート・エガース 編（『ライトハウス』『ウィッチ』監督）</title>
		<link>https://horror2.jp/48022</link>
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		<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 10:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ライトハウス]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく、「ホラー通信」恒例企画です。 今回は、映画『ライトハウス』が公開中のロバート・エガース監督にお伺いしました。 人生のホラー映画ベスト3　ロ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/07/horror2_best3_robert-eggers-1.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-48027" srcset="https://horror2.jp/files/2021/07/horror2_best3_robert-eggers-1.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/07/horror2_best3_robert-eggers-1-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/07/horror2_best3_robert-eggers-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく、「ホラー通信」恒例企画です。</p>
<p>今回は、映画<strong>『ライトハウス』</strong>が公開中の<strong>ロバート・エガース監督</strong>にお伺いしました。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト3　ロバート・エガース 編</h2>
<p><strong>・『シャイニング』(1980)　監督：スタンリー・キューブリック<br />
・『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922)　監督：F・W・ムルナウ<br />
・『回転』(1961)　監督：ジャック・クレイトン</strong></p>
<h3>コメント</h3>
<p><strong>『シャイニング』</strong>は今までで一番観た映画だと思います。本当に怖い映画ってそんなにないけど、その数少ない作品のひとつですね。“緊張感”について、どんな映画監督もこの映画を勉強するべきだと思う。それほど緊張感の作り方がパーフェクトで、きっちり構築されている。それに加えて演技も素晴らしい。こういう不思議な世界での演技となると、自然な演技ではなく人工的な演技になるんだけど、それが余計怖さを増しているんです。不気味すぎると陳腐になってしまうところが、うまく機能している。私がやりたいこととは真逆のことをやっているんだけどね。もうこれ以上観られないってくらい観ていて、メモを取りながら観たり、スローモーションで観たり、音楽を入れないで観たり、あまりにも観すぎたのでもう怖くないんですが、でも本当に怖い映画のひとつだと思いますよ！</p>
<p>もうひとつは<strong>『吸血鬼ノスフェラトゥ』</strong>。非常にカリギュラ的なプロットだと思います。20世紀で“神話”というものをホラー映画のなかで作り直した革新的な映画ですね。小さいときに観たんですが、一度観てから取り憑かれたように何回も何回も観ていました。BGVのようにしたりね。マックス・シュレック（オルロック伯爵役）の演技というものが、まさにこの映画を作っていると思います。</p>
<p>ホラー映画のトップ2というのはずっと同じなんですが、3番目は年中変わります。今日の気分では<strong>『回転』</strong>かな。これは本当にスペクタキュラーな映画。演出が素晴らしく、自分で『ウィッチ』を作ったあとにも観ましたが、年に何回か観たい映画ですね。シネマスコープ（ワイドスクリーン）の映画にすることをスタジオは嫌がったらしいんですけど、クレイトン監督と撮影監督のフレディ・フランシスがこのアスペクト比にこだわったそうで、それがこの作品のストーリーを伝えるのにすごく機能していると思う。あとは今の映画というのはセクシャルなものをはっきり描きすぎて台無しにしているところがあると思うんですが、この映画は性的な部分をほのめかす程度に描くことでトーンアップさせているんですね。クライマックスの、主人公が少年にキスするシーンも本当にゾッとします。</p>
<p><strong>『ライトハウス』</strong><br />
現在公開中</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LnYrjuglpY8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
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		<item>
		<title>【人生のホラー映画ベスト3】　ロブ・サヴェッジ 編（『ズーム／見えない参加者』監督）</title>
		<link>https://horror2.jp/44787</link>
		<comments>https://horror2.jp/44787#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2021 11:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ズーム／見えない参加者]]></category>
		<category><![CDATA[ロブ・サヴェッジ]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>

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		<description><![CDATA[映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。 今回は、ホラー映画『ズーム／見えない参加者』が公開中のロブ・サヴェッジ監督にお伺いしました。 人生のホラー映画 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2021/01/horror2_best3_rob-savage-1-1024x682.jpg" alt="【人生のホラー映画ベスト3】　ロブ・サヴェッジ編（『ズーム／見えない参加者』監督）" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-44794" srcset="https://horror2.jp/files/2021/01/horror2_best3_rob-savage-1.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2021/01/horror2_best3_rob-savage-1-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2021/01/horror2_best3_rob-savage-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品をうかがっていく「ホラー通信」恒例企画です。</p>
<p>今回は、ホラー映画<strong>『ズーム／見えない参加者』</strong>が公開中の<strong>ロブ・サヴェッジ監督</strong>にお伺いしました。</p>
<h2>人生のホラー映画ベスト3　ロブ・サヴェッジ 編</h2>
<p><strong>・『死霊のはらわた2』(1987)　監督：サム・ライミ<br />
・『回転』(1961)　監督：ジャック・クレイトン<br />
・『レイク・マンゴー ～アリス・パーマーの最期の3日間～』(2008)　監督：ジョエル・アンダーソン</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
『死霊のはらわた2』は間違いなく好きな一本。世界で起きてることを忘れたいときにはぴったりの映画ですよ。80分間没頭させてくれますからね。最高に自分を楽しませてくれる作品です。</p>
<p>『回転』はホラー映画の中でベスト1だけど、もしかしたらすべての映画の中でベスト1かもしれない。60年代の映画だから古風な作品なのかなと思って観ると、まったくそんなことはありません。色んなものを覆してくれる新しい作品です。これからも永遠にタイムレスであり続ける作品でしょうね。</p>
<p>『レイク・マンゴー ～アリス・パーマーの最期の3日間～』はオーストラリアのファウンド・フッテージ映画ですね。初めて観たときはめちゃくちゃ怖い、2回目観たときもめちゃくちゃ怖い。でも何度も観ているうちに、怖さが薄れて心に響くドラマ性が引き立ってくる。悲劇をきっかけに断裂していく家族を描いた作品なんです。もう怖いという感覚では観ていないけれど、ドラマとしてグッと来る作品ですね。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/-XI-j3jUUM8" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
映画公式サイト：<a href="http://zoom-mienaisankasha.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://zoom-mienaisankasha.com/</a></p>
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