
ホラーの映画美術にスポットを当てた、「松竹お化け屋本舗」による体験型展示会「ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」が大阪で開催されることが決定した。会場は大阪府大阪市のなんばスカイオ。期間は7月25日(土)~8月23日(日)の30日間。現在チケット販売がスタートしている。

本展では、“昭和50~60年代の日本”をテーマに、レトロで不穏な映画美術作品を展示。スクリーン越しでは分からないさまざまな仕掛けや工夫が施されており、見るだけでなく実際に“触れて・撮って”楽しむことができる。会場内の展示はすべて写真・動画撮影OK。東京会場のレポートはこちら。
「ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」は2024年に新潟県で初開催され、49日間で32000人が来場。この反響を受けて2025年に東京で開催されると、30日間で27000人が来場した。お化け屋敷のように“驚かされる”ことなく、恐怖を感じさせる演出の裏側をじっくり見て体験できることが好評を博し、アンケートでは来場者満足度が90%を超えたそうだ。
「ホラーにふれる展 -映画美術の世界-」
https://www.shochiku.co.jp/pj/obakeyahonpo/fureru
開催日程 :2026年7月25日(土)~8月23日(日) 30 日間
営業時間 :10:00~18:00(最終入場は17:30)
開催場所 :なんばスカイオ 7 階 コンベンションホール
住所 〒542-0076 大阪府大阪市中央区難波5-1-60
主催 :ホラーにふれる展実行委員会
企画・制作 : 松竹お化け屋本舗





















