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	<title>ホラー通信インド・オブ・ザ・デッド &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>幽霊あり、ダンスありのインド発ホラーコメディ『ストゥリー　女に呪われた町』　「インディアンムービーウィーク」で日本初上映</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Aug 2020 10:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[インド・オブ・ザ・デッド]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ストゥリー　女に呪われた町]]></category>

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		<description><![CDATA[映画大国インドから、話題の日本未公開作品を上映する「インディアンムービーウィーク2020」が、9月より全国順次開催。ホラー映画『ストゥリー　女に呪われた町』が日本初上映される。 『ストゥリー　女に呪われた町』(原題：ST [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2020/08/Stree_still_01_web.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-41730" srcset="https://horror2.jp/files/2020/08/Stree_still_01_web.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2020/08/Stree_still_01_web-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2020/08/Stree_still_01_web-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>映画大国インドから、話題の日本未公開作品を上映する<strong>「インディアンムービーウィーク2020」</strong>が、9月より全国順次開催。ホラー映画<strong>『ストゥリー　女に呪われた町』</strong>が日本初上映される。</p>
<p>『ストゥリー　女に呪われた町』(原題：STREE)は、<strong>アマル・カウシュク監督によるゴースト・ホラーコメディ。</strong>インド映画初のゾンビコメディとして日本でも話題を呼んだ傑作<a href="https://horror2.jp/10181" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『インド・オブ・ザ・デッド』</a>の監督コンビ、<strong>ラージ・ニディモールーとクリシュナDKが、本作のプロデュースと脚本を手掛けている。</strong></p>
<p>祭りの季節になると女の幽霊（ストゥリー）が現れ、若い男性をさらうという伝説がある町。仕立屋のヴィッキーはある日、古風で謎めいた女性に出会う。その頃、ヴィッキーの友人が、衣服のみを残して幽霊にさらわれてしまう。カルナータカ州に伝わる怪談をベースにした物語で、個性派俳優たちの存在感も見どころとなっている。</p>
<p>出演は、『バレーリーのバルフィ』のラージクマール・ラーオ、『サーホー』『きっと、またあえる』のシュラッダー・カプール。</p>
<p>「インディアンムービーウィーク2020」ではこのほか、社会派ドラマやスリラー、コメディなど様々なジャンルのインド映画を上映。全作品のハイライトを詰め込んだ予告編が公開されている。</p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Yd_QCuVtPqk" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<blockquote><p>
<strong>「インディアンムービーウィーク 2020」</strong><br />
主催:SPACEBOX</p>
<p>＜会場・会期＞<br />
キネカ大森：2020年9月11日(金)～10月8日(木)<br />
新宿ピカデリー：2020年9月25日(金)～(終了日未定) ほか全国順次開催予定<br />
■9月25日(金)から(終了日未定)<br />
MOVIX利府／MOVIX 三郷／MOVIX 柏の葉／ミッドランドスクエア シネマ／MOVIX 京都／なんばパークスシネマ／神戸国際松竹<br />
■10月9日(金)～10月22日(木)<br />
シネ・リーブル梅田</p>
<p>公式サイト:<a href="https://imwjapan.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://imwjapan.com/</a></p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>B級・お笑い・POV・ゾンビも……　2015年公開ホラー映画を予告編で振り返る『“コワイ映画”勝手に予告編大賞』</title>
		<link>https://horror2.jp/12959</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 13:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インド・オブ・ザ・デッド]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・デッド インディア]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビーバー]]></category>
		<category><![CDATA[マッド・ナース]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間3]]></category>
		<category><![CDATA[死霊高校]]></category>

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		<description><![CDATA[『ホラー通信』では2015年も、背筋も凍る正統派ホラーから爆笑のゾンビコメディ、好きにならずにいられないB級ホラー、ホラーじゃないけどゴア描写が激しい映画などなど、沢山の映画を“コワイ映画”としてご紹介してきました。そん [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/12/3121b1d12ff269837a029575dea1b76d.jpg" alt="予告編大賞" width="1024" height="648" class="alignnone size-full wp-image-13041" srcset="https://horror2.jp/files/2015/12/3121b1d12ff269837a029575dea1b76d.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2015/12/3121b1d12ff269837a029575dea1b76d-300x189.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/12/3121b1d12ff269837a029575dea1b76d-500x316.jpg 500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
『ホラー通信』では2015年も、<strong>背筋も凍る正統派ホラー</strong>から<strong>爆笑のゾンビコメディ</strong>、<strong>好きにならずにいられないB級ホラー</strong>、<strong>ホラーじゃないけどゴア描写が激しい映画</strong>などなど、沢山の映画を“コワイ映画”としてご紹介してきました。そんな今年公開された“コワイ映画”のなかから、ホラー通信の一記者が独断で選出した“優れた予告編”を表彰する<strong>「“コワイ映画” 勝手に予告編大賞」</strong>をおおくりいたします。</p>
<p>すでにDVD発売・レンタル開始している作品も多数。2015年ホラーを振り返って、もう一度観たいor今からでも観たい作品をチェックしていただきたいこの企画。大掃除の息抜きに、お正月休みののんびりした時間に、仕事が納まらないあなたの休憩時間に、どうぞご覧ください。</p>
<h5>最後の踊りはなんだよ！賞</h5>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/b8pLwYXj5ew" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』</strong>（2015年1月24日公開）</p>
<p>現代でシェアハウスをしながら生きるヴァンパイアの生活を描いたゆるゆるホラーコメディ。<strong>「数々の映画祭で主要部門受賞……ならず!!」</strong>というナレーションも愛おしく、各キャラクターの個性も分かりやすい楽しい予告編。散々ニヤニヤさせたあと、ラストのヴィアゴの謎ダンスが<strong>奇妙な余韻</strong>を残します。<strong>ちなみにあの踊りが何なのかは映画本編を観ても分かりません。</strong></p>
<p><!-- orig { -->関連記事：<a href="http://horror2.jp/9324" target="_blank">映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』吸血鬼ヴラドにインタビュー！　「この120年間で一番おもしろい映画だぞ！」</a><!-- } orig --></p>
<h5>見比べると楽しいで賞</h5>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_ZpmwFTH59E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/s49ArCKjBFc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>・『ザ・デッド　インディア』</strong>（2015年1月10日公開）<br />
<strong>・『インド・オブ・ザ・デッド』</strong>（2015年3月21日公開）</p>
<p>2015年はインドを舞台にしたゾンビ映画が2本も公開されました。ロメロ映画を踏襲した“のろのろ歩き”のゾンビで<strong>とにかく恐い作品</strong>に仕上げた、イギリス人監督による正統派ゾンビホラー『ザ・デッド インディア』……とは<strong>まったく対照的に</strong>、インド人監督が作り上げた『インド・オブ・ザ・デッド』は<strong>陽気なインド音楽にのせておくる爆笑ゾンビコメディ</strong>。予告編で見られる<strong>「インドにゾンビ？　お化けならまだしも？」「グローバル化だよ！」</strong>といったギャグも白眉。この2本の雰囲気の差でどうぞ笑ってください。<strong>映画本編はどちらも傑作と言える出来</strong>だというのも素晴らしいところですね！</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/10181" target="_blank">【レビュー】インド初のゾンビコメディ『インド・オブ・ザ・デッド』は胸アツの傑作　“きっと、うまくいく”ぞ！</a></p>
<h5>最恐トリハダ賞</h5>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/HneHZadUTn8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・『死霊高校』</strong> （2015年8月22日公開）</p>
<p>夜の高校に潜入した学生らが、かつて首吊り事故で死んだ学生の亡霊につぎつぎと首を吊られていくPOVホラー。あまりの怖さに<strong>予告編だけでゾゾゾッと鳥肌が立ってしまう</strong>ので最恐トリハダ賞を贈ります。一見すると見逃しがちですが、予告編ラストの<strong>ひとり震える女生徒の後ろに“なんかがいる”</strong>のに是非ご注目を。あぁっ、また鳥肌立ってきた……。</p>
<p><!-- orig { -->関連記事：<a href="http://horror2.jp/11237" target="_blank">この夏“最怖”のPOVが登場……呪われた学校を舞台に絶叫ホラーの幕が開く『死霊高校』</a><!-- } orig --></p>
<h5>お色気賞</h5>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/l15YvWEWk64" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・『マッド・ナース』</strong>　（2015年2月28日公開）</p>
<p>シリコンオッパイの美女が殺人鬼に襲われるスラッシャー映画も最高ですが、逆にセクシー美女が男どもを襲う今作も最高です！　不貞をはたらく男を処刑するクレイジー・セクシー・ナースのバイオレンス活劇。<strong>主演のパス・デ・ラ・ウエルタが脱ぐ！　誘う！　魅せる！</strong>　本編をぜひ観ていただきたいところですが予告編でもその一端を味わうことができます。短い予告編だからこその「もっと見たい！」と思わせる渇望感がまたソソりますね。<strong>「お尻丸見えやんけ」</strong>と言いたくなるセクシードレスを着こなしたウエルタに拍手！</p>
<h5>完結作品賞</h5>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cvjRHNIVtsY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・『ムカデ人間3』</strong>　（2015年8月22日公開）</p>
<p>2015年は『REC』『呪怨』といった人気ホラーシリーズが完結した年でした。なかでも『ムカデ人間』の完結はもっとも熱狂的に迎えられたのではないでしょうか。予告編は<strong>「愛と感動のフィナーレ」</strong>と銘打った美しい出だしで、“人間の口と肛門をつなげる”という<strong>今作の悪趣味さをあえて強調。</strong><strong>シリーズ最大規模の“500人ムカデ人間”をハイテンションで祭り上げる</strong>この予告編。ムカデファンである筆者はこの予告編を観るだけで涙が出ます。ありがとうムカデ！　さらばムカデ!!　愛と尊敬を込めて、完結作品賞を贈ります。</p>
<p><!-- orig { -->関連記事：<a href="http://horror2.jp/11735" target="_blank">「人間を繋げるという気持ち悪いアイデアにみんな好奇心を抱いてしまうんだよ」――『ムカデ人間3』監督インタビュー</a><!-- } orig --></p>
<h5>総合大賞</h5>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/votRuJ88ABw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・『ゾンビーバー』</strong> （2015年7月11日公開）</p>
<p>栄えある大賞には、<strong>劇場上映は字幕版しかないにも関わらず、気合を入れて過剰演技の吹き替え入り予告編を作ってしまった</strong>ところを評価し、ビーバーがゾンビになるホラーコメディ『ゾンビーバー』を選ばせていただきますッ。<strong>喘ぎ声に謎のエコー</strong>を入れるなどし、映画本編の面白さ・バカっぽさを強調した爆笑の予告編。<strong>「死ぬのはやっぱりバカな若者！」</strong>というコピーもキャッチーすぎる！　こういった無条件にテンションのアガるB級ホラーが毎年劇場公開されることを願っております。『ゾンビーバー』さん、おめでとうございます！</p>
<p><!-- orig { -->関連記事：<a href="http://horror2.jp/11243" target="_blank">げっ歯類コメディホラー『ゾンビーバー』監督インタビュー　「CGではなくパペットを使ったのはノーラン監督の影響さ！」</a><!-- } orig --></p>
<p>お気に入りの予告編はありましたか？　2015年公開作品には、ここには載せきれないほど沢山の秀逸な予告編がありました。2016年も、ホラー通信は刺激的でユニークでゾゾゾとくる“コワイ映画”の数々をご紹介していきます。どうぞよろしくお願いいたします！</p>
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		<item>
		<title>【レビュー】インド初のゾンビコメディ『インド・オブ・ザ・デッド』は胸アツの傑作　“きっと、うまくいく”ぞ！</title>
		<link>https://horror2.jp/10181</link>
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		<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 04:11:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[インド・オブ・ザ・デッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>
		<category><![CDATA[レビュー]]></category>

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		<description><![CDATA[3月21日公開の映画『インド・オブ・ザ・デッド』が現在話題となっており、人気漫画家の羽海野チカ先生まで「この映画が気になる」とツイートするほど。なにしろインド初のゾンビ映画、しかもゾンビコメディ、キャッチコピーは「きっと [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/02/d605cdc579e7f49db9f357c4dc5fd293-496x700.jpg" alt="s-メインビジュアル" width="496" height="700" class="alignnone size-large wp-image-9638" srcset="https://horror2.jp/files/2015/02/d605cdc579e7f49db9f357c4dc5fd293-496x700.jpg 496w, https://horror2.jp/files/2015/02/d605cdc579e7f49db9f357c4dc5fd293-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/02/d605cdc579e7f49db9f357c4dc5fd293.jpg 907w" sizes="auto, (max-width: 496px) 100vw, 496px" /><br />
3月21日公開の<strong>映画『インド・オブ・ザ・デッド』</strong>が現在話題となっており、人気漫画家の羽海野チカ先生まで「この映画が気になる」とツイートするほど。なにしろインド初のゾンビ映画、しかもゾンビコメディ、キャッチコピーは「きっと、うまくいかねぇ！」。</p>
<p>ストーリーは、主人公のボンクラ3人組が行った離島のリゾートでゾンビウイルスに感染してしまう新種ドラッグが蔓延。金無しの3人はドラッグが買えなかったことでゾンビ化を免れるも、帰りの手段を失いゾンビと闘うはめに……というもの。</p>
<p>かつての映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』のヒットを受けてかゾンビコメディは量産されていますが、そんなゾンビコメディ界にインドが挑んだ今作は果たして“うまくいっている”のか“うまくいってねえ”のか、気になりすぎた記者は早速本編を観させていただきました。結論から言うと、<strong>「めちゃくちゃうまくいってる」</strong>ぞ！</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/s49ArCKjBFc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><br />
<!-- } orig --></p>
<h6>愛すべき3バカに胸がアツくなる</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/02/cb7bf09aafe87a8edbadf0c59b20456d-500x333.jpg" alt="s-スチール⑦" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-9637" srcset="https://horror2.jp/files/2015/02/cb7bf09aafe87a8edbadf0c59b20456d-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/02/cb7bf09aafe87a8edbadf0c59b20456d-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/02/cb7bf09aafe87a8edbadf0c59b20456d-280x186.jpg 280w, https://horror2.jp/files/2015/02/cb7bf09aafe87a8edbadf0c59b20456d.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
まず主人公3人組が非常にいいキャラをしております。イケメンでチャラい女たらしの<strong>ハルディク（クズ、ヤク漬け）</strong>、愛の為に変わろうとするが結局クズの<strong>ラヴ（クズ、ヤク漬け）</strong>、わりとまともに生きてるのにクズ2人に翻弄される<strong>バニー（ボンクラ）</strong>。<br />
クズさとボンクラさが絶妙に入り混じる3人のユルいやりとりはコメディとしてかなり秀逸で、インド人だからこそ出てくるギャグも盛々。そして性格的欠点がありすぎる3人が、互いの足を引っ張り合いながらも<strong>熱い友情をにじませて</strong>ゾンビと闘っていく姿は胸アツなんです。ニクめない奴らめ！</p>
<p>なお、<strong>ポスタービジュアルのど真ん中で目立っている金髪男・ボリスは主人公ではありません</strong>。この人も異様にいいキャラをしているのですが、彼が何者なのかは映画を観てね！</p>
<h6>インド人、未知との遭遇</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/03/india2-500x302.jpg" alt="india2" width="500" height="302" class="alignnone size-large wp-image-10212" srcset="https://horror2.jp/files/2015/03/india2-500x302.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/03/india2-300x181.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/03/india2.jpg 1041w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
そして、なんとも言ってもインド人とゾンビという新鮮な出会いがみどころ。<br />
ゾンビコメディの主人公は往々にしてゾンビと初めて対峙するわけですが、それにしてもこの主人公3人が誇る<strong>圧倒的な“ゾンビへの慣れてなさ”！</strong>　かろうじてゾンビ映画は観たことがあるようですが、「ゾ……ゾン、なんだっけ？」というくらいにうろ覚えで、キャアキャア言いながらゾンビに対峙するさまはハラハラドキドキを超えて「もうお前らやられちまえよ(笑)」と思ってしまうほど。<strong>インド人ならではの“感染者を見破る方法”</strong>にも是非ご注目を！　絶対それ見破れてないから！</p>
<h6>歌って踊らないけど、インド感たっぷり</h6>
<p>“インド初のゾンビコメディ映画”と聞いて、「やっぱり4時間くらいあるの？」「やっぱり歌って踊るの？」と思われた方も多いようですが、上映時間は107分。歌って踊るシーンはなし……ただし、シーンに合わせたインド感あふれるサウンドトラックがたっぷり流れます。“俺の血を吸いにきたんだろ”などという歌詞を聞くと「あれっ　吸血鬼と混合してる？」とハラハラしますが、それもご愛嬌。サビで<strong>“ババジ・キ・ブーティ（ババの魔法のクサ）”</strong>というワードを連呼する主題歌は、映画を観た帰りに思わず口ずさみたくなる中毒性を持っています。みんなも帰りに歌おうね。ババジ・キ・ブーティ～～。</p>
<p>ということで、インドとゾンビの出会いは大成功！という印象です。あなたの感想はどうか、是非劇場で確かめてみてください。映画『インド・オブ・ザ・デッド』は3月21日より公開。どうぞお楽しみに！</p>
<blockquote><p><strong>映画『インド・オブ・ザ・デッド』</strong><br />
公式サイト：<a href="http://www.odessa-e.co.jp/india-of-the-dead/" target="_blank">http://www.odessa-e.co.jp/india-of-the-dead/</a></p></blockquote>
<p><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/U9f_YMWuorc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
［動画：『Babaji Ki Booti（ババの魔法のクサ）』PV］</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>きっと、うまくい……かねえ！　インド初の痛快ゾンビコメディ『インド・オブ・ザ・デッド』公開決定</title>
		<link>https://horror2.jp/9630</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 02:40:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インド]]></category>
		<category><![CDATA[インド・オブ・ザ・デッド]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビ]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>

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		<description><![CDATA[映画『きっと、うまくいく』のロングランヒットから、再度注目の集まっているインド映画。そんななか、ついにインド初の“ゾンビコメディ”物が日本上陸！　映画『インド・オブ・ザ・デッド』です。 ストーリーは、人生がなんとなくうま [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/02/d605cdc579e7f49db9f357c4dc5fd293-496x700.jpg" alt="s-メインビジュアル" width="496" height="700" class="alignnone size-large wp-image-9638" srcset="https://horror2.jp/files/2015/02/d605cdc579e7f49db9f357c4dc5fd293-496x700.jpg 496w, https://horror2.jp/files/2015/02/d605cdc579e7f49db9f357c4dc5fd293-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2015/02/d605cdc579e7f49db9f357c4dc5fd293.jpg 907w" sizes="auto, (max-width: 496px) 100vw, 496px" /><br />
映画『きっと、うまくいく』のロングランヒットから、再度注目の集まっているインド映画。そんななか、ついにインド初の“ゾンビコメディ”物が日本上陸！　<strong>映画『インド・オブ・ザ・デッド』</strong>です。</p>
<p>ストーリーは、人生がなんとなくうまくいかない男3人組が訪れたビーチリゾートで、何故か人々がゾンビ化する新型ドラッグによってゾンビパンデミックが発生。お金がなくてドラッグにありつけなかった彼らはゾンビ化をまぬがれるが、周囲はすでにゾンビだらけ。ホラー映画の知識とテレビゲームで鍛えた手腕でゾンビパンデミックから生き残れるか!?　……というもの。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/02/ind-500x272.jpg" alt="ind" width="500" height="272" class="alignnone size-large wp-image-9633" srcset="https://horror2.jp/files/2015/02/ind-500x272.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/02/ind-300x163.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/02/ind.jpg 1153w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>イギリスが制作し、インドが舞台となっているシリアスなゾンビホラー映画『ザ・デッド インディア』も先日日本公開されていますが、<strong>インド制作でのゾンビ映画は今作が初！</strong>　予告編でも<strong>「……インドだぞ？　お化けならまだしも……」</strong>と言っているように、作り手にとっても観客にとっても新鮮な映画となっているようです。</p>
<p>2000年以降、ハリウッドの影響でホラー映画を本格的に作り始めたというインド。映画を娯楽の王様とし、とにかく観る者を楽しませる作品を作り続けるインドならではのゾンビコメディとあっては、期待していいのではないでしょうか！　映画『インド・オブ・ザ・デッド』は3月21日より公開。どうぞお楽しみに。</p>
<p><strong>・予告編</strong><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/s49ArCKjBFc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<blockquote><p><strong>映画『インド・オブ・ザ・デッド』</strong><br />
3月21日(土)よりヒューマントラスト渋谷にて公開<br />
4月～　シネ・リーブル梅田にてレイトショー公開</p>
<p>監督：ラージ・二ディモールー＆クリシュナＤＫ<br />
出演：サイフ・アリー・カーン／クナール・ケームー／ヴィール・ダース／プージャー・グプタ―／アーナンド・ティワリー<br />
原題：GO GOA GONE／2013／インド／107分</p>
<p>公式サイト：<a href="http://www.odessa-e.co.jp/india-of-the-dead/" target="blank">http://www.odessa-e.co.jp/india-of-the-dead/</a>
</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/02/0f2e27202a1540f1794e3b2001768ade-500x249.jpg" alt="s-スチール④" width="500" height="249" class="alignnone size-large wp-image-9635" srcset="https://horror2.jp/files/2015/02/0f2e27202a1540f1794e3b2001768ade-500x249.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/02/0f2e27202a1540f1794e3b2001768ade-300x149.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/02/0f2e27202a1540f1794e3b2001768ade.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/02/27bf4ab3d562f44c7ca020197b223067-500x246.jpg" alt="s-メインスチール" width="500" height="246" class="alignnone size-large wp-image-9636" srcset="https://horror2.jp/files/2015/02/27bf4ab3d562f44c7ca020197b223067-500x246.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/02/27bf4ab3d562f44c7ca020197b223067-300x148.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/02/27bf4ab3d562f44c7ca020197b223067.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/02/cb7bf09aafe87a8edbadf0c59b20456d-500x333.jpg" alt="s-スチール⑦" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-9637" srcset="https://horror2.jp/files/2015/02/cb7bf09aafe87a8edbadf0c59b20456d-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/02/cb7bf09aafe87a8edbadf0c59b20456d-300x199.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/02/cb7bf09aafe87a8edbadf0c59b20456d-280x186.jpg 280w, https://horror2.jp/files/2015/02/cb7bf09aafe87a8edbadf0c59b20456d.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>(C)Eros International Ltd 2013</p>
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