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	<title>ホラー通信シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>B級・お笑い・POV・ゾンビも……　2015年公開ホラー映画を予告編で振り返る『“コワイ映画”勝手に予告編大賞』</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 13:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インド・オブ・ザ・デッド]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・デッド インディア]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビーバー]]></category>
		<category><![CDATA[マッド・ナース]]></category>
		<category><![CDATA[ムカデ人間3]]></category>
		<category><![CDATA[死霊高校]]></category>

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		<description><![CDATA[『ホラー通信』では2015年も、背筋も凍る正統派ホラーから爆笑のゾンビコメディ、好きにならずにいられないB級ホラー、ホラーじゃないけどゴア描写が激しい映画などなど、沢山の映画を“コワイ映画”としてご紹介してきました。そん [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/12/3121b1d12ff269837a029575dea1b76d.jpg" alt="予告編大賞" width="1024" height="648" class="alignnone size-full wp-image-13041" srcset="https://horror2.jp/files/2015/12/3121b1d12ff269837a029575dea1b76d.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2015/12/3121b1d12ff269837a029575dea1b76d-300x189.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/12/3121b1d12ff269837a029575dea1b76d-500x316.jpg 500w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
『ホラー通信』では2015年も、<strong>背筋も凍る正統派ホラー</strong>から<strong>爆笑のゾンビコメディ</strong>、<strong>好きにならずにいられないB級ホラー</strong>、<strong>ホラーじゃないけどゴア描写が激しい映画</strong>などなど、沢山の映画を“コワイ映画”としてご紹介してきました。そんな今年公開された“コワイ映画”のなかから、ホラー通信の一記者が独断で選出した“優れた予告編”を表彰する<strong>「“コワイ映画” 勝手に予告編大賞」</strong>をおおくりいたします。</p>
<p>すでにDVD発売・レンタル開始している作品も多数。2015年ホラーを振り返って、もう一度観たいor今からでも観たい作品をチェックしていただきたいこの企画。大掃除の息抜きに、お正月休みののんびりした時間に、仕事が納まらないあなたの休憩時間に、どうぞご覧ください。</p>
<h5>最後の踊りはなんだよ！賞</h5>
<p><!-- orig { --><center><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/b8pLwYXj5ew" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』</strong>（2015年1月24日公開）</p>
<p>現代でシェアハウスをしながら生きるヴァンパイアの生活を描いたゆるゆるホラーコメディ。<strong>「数々の映画祭で主要部門受賞……ならず!!」</strong>というナレーションも愛おしく、各キャラクターの個性も分かりやすい楽しい予告編。散々ニヤニヤさせたあと、ラストのヴィアゴの謎ダンスが<strong>奇妙な余韻</strong>を残します。<strong>ちなみにあの踊りが何なのかは映画本編を観ても分かりません。</strong></p>
<p><!-- orig { -->関連記事：<a href="http://horror2.jp/9324" target="_blank">映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』吸血鬼ヴラドにインタビュー！　「この120年間で一番おもしろい映画だぞ！」</a><!-- } orig --></p>
<h5>見比べると楽しいで賞</h5>
<p><!-- orig { --><center><iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/_ZpmwFTH59E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/s49ArCKjBFc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p><strong>・『ザ・デッド　インディア』</strong>（2015年1月10日公開）<br />
<strong>・『インド・オブ・ザ・デッド』</strong>（2015年3月21日公開）</p>
<p>2015年はインドを舞台にしたゾンビ映画が2本も公開されました。ロメロ映画を踏襲した“のろのろ歩き”のゾンビで<strong>とにかく恐い作品</strong>に仕上げた、イギリス人監督による正統派ゾンビホラー『ザ・デッド インディア』……とは<strong>まったく対照的に</strong>、インド人監督が作り上げた『インド・オブ・ザ・デッド』は<strong>陽気なインド音楽にのせておくる爆笑ゾンビコメディ</strong>。予告編で見られる<strong>「インドにゾンビ？　お化けならまだしも？」「グローバル化だよ！」</strong>といったギャグも白眉。この2本の雰囲気の差でどうぞ笑ってください。<strong>映画本編はどちらも傑作と言える出来</strong>だというのも素晴らしいところですね！</p>
<p>関連記事：<a href="http://horror2.jp/10181" target="_blank">【レビュー】インド初のゾンビコメディ『インド・オブ・ザ・デッド』は胸アツの傑作　“きっと、うまくいく”ぞ！</a></p>
<h5>最恐トリハダ賞</h5>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/HneHZadUTn8" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・『死霊高校』</strong> （2015年8月22日公開）</p>
<p>夜の高校に潜入した学生らが、かつて首吊り事故で死んだ学生の亡霊につぎつぎと首を吊られていくPOVホラー。あまりの怖さに<strong>予告編だけでゾゾゾッと鳥肌が立ってしまう</strong>ので最恐トリハダ賞を贈ります。一見すると見逃しがちですが、予告編ラストの<strong>ひとり震える女生徒の後ろに“なんかがいる”</strong>のに是非ご注目を。あぁっ、また鳥肌立ってきた……。</p>
<p><!-- orig { -->関連記事：<a href="http://horror2.jp/11237" target="_blank">この夏“最怖”のPOVが登場……呪われた学校を舞台に絶叫ホラーの幕が開く『死霊高校』</a><!-- } orig --></p>
<h5>お色気賞</h5>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/l15YvWEWk64" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・『マッド・ナース』</strong>　（2015年2月28日公開）</p>
<p>シリコンオッパイの美女が殺人鬼に襲われるスラッシャー映画も最高ですが、逆にセクシー美女が男どもを襲う今作も最高です！　不貞をはたらく男を処刑するクレイジー・セクシー・ナースのバイオレンス活劇。<strong>主演のパス・デ・ラ・ウエルタが脱ぐ！　誘う！　魅せる！</strong>　本編をぜひ観ていただきたいところですが予告編でもその一端を味わうことができます。短い予告編だからこその「もっと見たい！」と思わせる渇望感がまたソソりますね。<strong>「お尻丸見えやんけ」</strong>と言いたくなるセクシードレスを着こなしたウエルタに拍手！</p>
<h5>完結作品賞</h5>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/cvjRHNIVtsY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・『ムカデ人間3』</strong>　（2015年8月22日公開）</p>
<p>2015年は『REC』『呪怨』といった人気ホラーシリーズが完結した年でした。なかでも『ムカデ人間』の完結はもっとも熱狂的に迎えられたのではないでしょうか。予告編は<strong>「愛と感動のフィナーレ」</strong>と銘打った美しい出だしで、“人間の口と肛門をつなげる”という<strong>今作の悪趣味さをあえて強調。</strong><strong>シリーズ最大規模の“500人ムカデ人間”をハイテンションで祭り上げる</strong>この予告編。ムカデファンである筆者はこの予告編を観るだけで涙が出ます。ありがとうムカデ！　さらばムカデ!!　愛と尊敬を込めて、完結作品賞を贈ります。</p>
<p><!-- orig { -->関連記事：<a href="http://horror2.jp/11735" target="_blank">「人間を繋げるという気持ち悪いアイデアにみんな好奇心を抱いてしまうんだよ」――『ムカデ人間3』監督インタビュー</a><!-- } orig --></p>
<h5>総合大賞</h5>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/votRuJ88ABw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --><br />
<strong>・『ゾンビーバー』</strong> （2015年7月11日公開）</p>
<p>栄えある大賞には、<strong>劇場上映は字幕版しかないにも関わらず、気合を入れて過剰演技の吹き替え入り予告編を作ってしまった</strong>ところを評価し、ビーバーがゾンビになるホラーコメディ『ゾンビーバー』を選ばせていただきますッ。<strong>喘ぎ声に謎のエコー</strong>を入れるなどし、映画本編の面白さ・バカっぽさを強調した爆笑の予告編。<strong>「死ぬのはやっぱりバカな若者！」</strong>というコピーもキャッチーすぎる！　こういった無条件にテンションのアガるB級ホラーが毎年劇場公開されることを願っております。『ゾンビーバー』さん、おめでとうございます！</p>
<p><!-- orig { -->関連記事：<a href="http://horror2.jp/11243" target="_blank">げっ歯類コメディホラー『ゾンビーバー』監督インタビュー　「CGではなくパペットを使ったのはノーラン監督の影響さ！」</a><!-- } orig --></p>
<p>お気に入りの予告編はありましたか？　2015年公開作品には、ここには載せきれないほど沢山の秀逸な予告編がありました。2016年も、ホラー通信は刺激的でユニークでゾゾゾとくる“コワイ映画”の数々をご紹介していきます。どうぞよろしくお願いいたします！</p>
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		<item>
		<title>映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』吸血鬼ヴラドにインタビュー！　「この120年間で一番おもしろい映画だぞ！」</title>
		<link>https://horror2.jp/9324</link>
		<comments>https://horror2.jp/9324#respond</comments>
		<pubDate>Mon, 19 Jan 2015 06:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァンパイア／吸血鬼]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>

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		<description><![CDATA[1月24日公開のホラーコメディ映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』。“現代に生きるご長寿ヴァンパイアたちの共同生活に密着したフェイク・ドキュメンタリー”という前代未聞の設定で、情報解禁以来話題となっています。 筆者 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/01/swv_top.jpg" alt="swv_top" width="500" height="366" class="alignnone size-full wp-image-9370" srcset="https://horror2.jp/files/2015/01/swv_top.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/01/swv_top-300x219.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
1月24日公開のホラーコメディ映画<strong>『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』</strong>。<strong>“現代に生きるご長寿ヴァンパイアたちの共同生活に密着したフェイク・ドキュメンタリー”</strong>という前代未聞の設定で、情報解禁以来話題となっています。</p>
<p>筆者も喜び勇んで試写に出かけましたが、ヴァンパイアの定番設定や、これまでの映画で描かれてきたヴァンパイア像をうまく活かしつつ、その舞台を現代のシェアハウスに置き換えることで絶妙なギャグの数々をつくりあげた傑作となっています。</p>
<p><!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/b8pLwYXj5ew" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>今作で共同生活を送っているヴァンパイアは下記の通り。</p>
<blockquote><p>
<strong>・吸血鬼 ヴィアゴ（379歳）</strong><br />
　まじめな性格でリーダー的存在。共同生活を改善するためにみんなを集めて都度会議を開いている。<br />
<strong>・吸血鬼 ヴラド（862歳）</strong><br />
　ワイルドでセクシー。女をはべらせるのが似合う。ポーク（串刺し）するのが好き。<br />
<strong>・吸血鬼 ディーコン（183歳）</strong><br />
　比較的若いヴァンパイアでやんちゃなため、人と対立しがち。編み物が好きなカワイイ一面も。<br />
<strong>・吸血鬼 ピーター（8000歳）</strong><br />
　見た目からして圧倒的ヴァンパイア感を誇る長老。おじいちゃんなのでよく寝てる(棺で)。
</p></blockquote>
<p>この4人が繰り広げている共同生活に、新米ヴァンパイアのニックや、その友だちで人間のスチューが入り込んで大騒動となっていきます。</p>
<p>このたび、吸血鬼ヴラド役を演じ、タイカ・ワイティティとともに監督も務めた<strong>ジェマイン・クレメント</strong>さんに電話インタビューをすることができました。<br />
ヴァンパイアにインタビューするなんてこれがほんとの<strong>インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア……</strong>ってことでどうぞお楽しみ下さい。</p>
<h5>吸血鬼 ヴラド役　ジェマイン・クレメント　インタビュー</h5>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/01/14041204TAIJEM05_181-500x333.jpg" alt="14041204TAI&amp;JEM05_181" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-9380" srcset="https://horror2.jp/files/2015/01/14041204TAIJEM05_181-500x333.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/01/14041204TAIJEM05_181-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/01/14041204TAIJEM05_181-280x186.jpg 280w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p><strong>――今回の映画はさぞ方々から絶賛されていることと思いますが、私も大変大笑いさせていただきました……。</strong></p>
<p><strong>ジェマイン：</strong>ありがとう（にっこり）。</p>
<p><strong>――今作は、ヴィアゴ役のタイカさんとジェマインさんがお二人で作った短編映画が元となっているそうですね？</strong></p>
<p><strong>ジェマイン：</strong>そうなんだ。この作品を作るために、まずそのベースとなる短編映画を作ったんだよね。それがもう10年くらい前になるかな。</p>
<h6>ヴァンパイアの共同生活は節約のため？</h6>
<p><strong>――ヴァンパイアがシェアハウスを借りて共同生活を送るという突飛なアイデアはどこからきてるのですか？</strong></p>
<p><strong>ジェマイン：</strong>僕らが元々シェアハウスを借りて生活をしていたことがヒントになってるね。それにヴァンパイアって長生きだから、1人で生きてると孤独が続くし、だから共同生活をしたほうがいいと思うんだよね(笑)。あと、映画に登場する彼らはみんな貴族上がりのヴァンパイアなんだけど、<strong>長く生きてりゃお金もなくなるだろうから、節約のため</strong>さ(笑)。</p>
<p><strong>――(笑)。もともとヴァンパイアになにか思い入れがあったのですか？</strong></p>
<p><strong>ジェマイン：</strong>昔から好きだったんだ。子どものころ夜中に起きてテレビをつけたらヴァンパイア映画がやっていて、それ以降めちゃくちゃ悪夢をみるほどトラウマになった(笑)。それに10歳のころ、<strong>“ギャング”</strong>というグループを作ってたんだ。俺がリーダーでね。みんなで<strong>吸血鬼の歯をつけてトランシルヴェニアなまりで話して、自分たちより幼い子どもを脅す</strong>という活動をしてたんだよ(笑)。</p>
<p><strong>――ひどい(笑)！</strong></p>
<p><strong>ジェマイン：</strong>だからもうヴァンパイアの演技は<strong>30年間の研鑽の賜物</strong>だよ(笑)。板についたもんだよね！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/01/swv_diago-500x277.jpg" alt="swv_diago" width="500" height="277" class="alignnone size-large wp-image-9376" srcset="https://horror2.jp/files/2015/01/swv_diago-500x277.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/01/swv_diago-300x166.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/01/swv_diago.jpg 761w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>――今作のヴァンパイアたちの、人間的でとってもユーモラスなキャラクターはどうやって作り上げていったのですか？</strong></p>
<p><strong>ジェマイン：</strong>まずは吸血鬼としてのキャラクターを作って、そこに人間性をブレンドしていったんだ。タイカが演じているヴィアゴは『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のイメージだったんだけど、<strong>ちょっと口うるさい性格の部分はタイカのお母さんにそっくりなんだ(笑)。</strong>タイカはお母さんをモデルに演じているんだよ。</p>
<h6>ヴァンパイアたちが惚れ込んだ“普通すぎる人間・スチュー”</h6>
<p><strong>――ひょんなことからヴァンパイアたちとつるむことになる人間・スチューのテンションの低さも面白かったですよね。あの方は日ごろからあんな感じなんですか？</strong></p>
<p><strong>ジェマイン：</strong><strong>もうほんっとあんな感じ(笑)。</strong>なんでも助けてくれるし人に好かれるスイートな男だよ。もともとはそんなに彼をフィーチャーする話じゃなかったんだ。でも前身の短編映画を撮ってるときに、<strong>吸血鬼に囲まれてものすごくフツーにフライドポテトを食べてるスチュー</strong>が可笑しくてさ(笑)。だから長編では脚本に彼のエピソードをもっと盛り込んだんだ。</p>
<p>[参考動画：ヴァンパイアにまったく動じず、彼らにPCを教えるスチュー（IT関係勤務）]<br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/bd3i_DIuuGo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
</center><!-- } orig --></p>
<p><strong>――今作はベースとなるストーリー以外はみなさんすべて即興で演じられたそうですね？</strong></p>
<p><strong>ジェマイン：</strong>そうなんだよ。だからこそそれぞれのキャラクターの振る舞いがとても自然で良いものになった。それに出演陣に優秀なコメディアンが多いからね、僕らが脚本を書くよりおもしろいギャグを飛ばしてくれるんじゃないかなと思ったんだよ(笑)。</p>
<p><strong>――即興演技のなかで「これはケッサクだったな～！」って思うシーンはあります？</strong></p>
<p><strong>ジェマイン：</strong>シェアハウス内で起こった騒ぎを聞きつけて、警察が家の中を見に来るシーンだね。家のなかはとんでもないことになってるのに、警察たちはヴィアゴの催眠術で平然としてる。あそこは<strong>演じてる僕らも笑いを堪えるのに必死</strong>だった(笑)。是非観てほしいね！</p>
<p><strong>――ジェマインさんのお気に入りのシーンはありますか？</strong></p>
<p><strong>ジェマイン：</strong>ニックがヴァンパイアになる前に、屋敷のなかでみんなで追いかけ回すシーンだね！　ホラー的でスリリングなシーンになった。</p>
<p><strong>――あのシーンは妙に怖かったですね(笑)。撮影中の印象的なエピソードはありますか？</strong></p>
<p><strong>ジェマイン：</strong>映画のなかで○○○が死んじゃうだろ？（※誰が死んだかは映画を観てね！）　そいつの骨を水葬してみんなで見送るシーンなんだけど、人体模型の骨をベースにつくったリアルな遺骨を川に流して撮影してたんだけどさ、<strong>みんなでいろんなアドリブをかましてたらいつのまにか取り戻せないくらい骨が流れていっちゃって(笑)。</strong>いつかどこかに流れ着くと思うんだけど……どこへいったのか……。</p>
<p><strong>――(笑)。ちなみに、ヴァンパイアたちは人間にドキュメンタリーを撮らせてどうするつもりだったんでしょう？</strong></p>
<p><strong>ジェマイン：</strong>俺が演じたヴラドは虚栄心が強いからなぁ。「俺の不滅の勇姿を永遠に残してる！」みたいな感じかな。ヴィアゴはもっとキュートな奴だから、「ヴァンパイアは悪い奴らじゃないよ！」ってことをみんなに見せたかったんじゃないかな。</p>
<h6>吸血鬼ヴラドからメッセージ</h6>
<p><strong>――では最後に、『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』の公開を日本で心待ちにしてるみなさんに、“吸血鬼 ヴラド”から何かコメントをいただけますか？</strong></p>
<p><strong>ヴラド（ジェマイン）：</strong>うむ、いいだろう！　オレ様は串刺公・ヴラドだ。映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』は<strong>この120年間でもっとも面白い映画だ！</strong>　是非とも劇場に足を運びたまえ！　</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/01/swv1-500x305.jpg" alt="swv1" width="500" height="305" class="alignnone size-large wp-image-9372" srcset="https://horror2.jp/files/2015/01/swv1-500x305.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2015/01/swv1-300x183.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2015/01/swv1.jpg 688w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<blockquote><p><strong>映画『シェアハウスウィズヴァンパイア』</strong><br />
1月24日より全国ロードショー<br />
公式サイト：http://www.shochiku.co.jp/swv/<!-- orig { --><a href="http://www.shochiku.co.jp/swv/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">［リンク］</a><!-- } orig -->
</p></blockquote>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2015/01/swv_poster.jpg" alt="swv_poster" width="424" height="600" class="alignnone size-full wp-image-9381" srcset="https://horror2.jp/files/2015/01/swv_poster.jpg 424w, https://horror2.jp/files/2015/01/swv_poster-212x300.jpg 212w" sizes="auto, (max-width: 424px) 100vw, 424px" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ネットを覚えた吸血鬼は何をググる？　コメディ映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』ジワジワくる本編映像</title>
		<link>https://horror2.jp/9056</link>
		<comments>https://horror2.jp/9056#respond</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 03:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[Tシャツ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァンパイア／吸血鬼]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア]]></category>
		<category><![CDATA[ユーモア]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[現代に生きるヴァンパイアたちの共同生活に密着した、最高に笑えるホラーコメディ映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』が2015年1月24日に公開となります。 性格も年齢（183歳～8000歳）もバラバラの吸血鬼4人が共 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/van01-500x280.jpg" alt="van0" width="500" height="280" class="alignnone size-large wp-image-9074" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/van01-500x280.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/12/van01-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2014/12/van01.jpg 856w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
現代に生きるヴァンパイアたちの共同生活に密着した、最高に笑えるホラーコメディ映画<strong>『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』</strong>が2015年1月24日に公開となります。</p>
<p>性格も年齢（183歳～8000歳）もバラバラの吸血鬼4人が共同生活をおくるシェアハウス。その家を人間のテレビクルーが取材するというフェイクドキュメンタリー形式の今作は、<strong>“銀が苦手”、“陽の光が弱点”、“処女の血が好き”</strong>などの吸血鬼の定番あるあるをベースに、彼らが現代に生きていたらどうなるのか、そして彼らの“対人（？）関係”はどうなっているのかをなんだかミョ～にリアルに描きだしています。</p>
<p>世界各国の映画賞で<strong>作品賞や監督賞はぜんっぜん受賞しなかったものの、観客賞を総ナメ</strong>。理屈抜きに観て笑えて好きになっちゃう快作です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/swv_main_small-500x334.jpg" alt="swv_main_small" width="500" height="334" class="alignnone size-large wp-image-9072" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/swv_main_small-500x334.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/12/swv_main_small-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2014/12/swv_main_small-280x186.jpg 280w, https://horror2.jp/files/2014/12/swv_main_small.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<h6>ゆるふわ本編映像</h6>
<p>このたび今作から、ご長寿吸血鬼たちが<strong>初めてインターネットに触れ、気になるアレコレをググるシーン</strong>の映像が到着しました。<br />
陽の光が弱点のため直視できない彼らですが、どんなものか一目見てみたかったようでYouTubeで日の出映像を検索したりしています……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/van1-500x282.jpg" alt="van1" width="500" height="282" class="alignnone size-large wp-image-9062" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/van1-500x282.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/12/van1-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2014/12/van1.jpg 647w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/van2-500x283.jpg" alt="van2" width="500" height="283" class="alignnone size-large wp-image-9063" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/van2-500x283.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/12/van2-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2014/12/van2.jpg 648w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
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<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/van4-500x281.jpg" alt="van4" width="500" height="281" class="alignnone size-large wp-image-9061" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/van4-500x281.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/12/van4-300x168.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2014/12/van4.jpg 652w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<strong>＜本編映像 動画＞</strong><br />
<!-- orig { --><center><iframe loading="lazy" width="500" height="281" src="//www.youtube.com/embed/bd3i_DIuuGo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></center><!-- } orig --></p>
<p>「ウ～！　ナイス！」じゃねえよ(笑)。</p>
<p>ちなみに彼らにパソコンを教えているのは、新入りの吸血鬼が連れてきた人間の友人・スチュー（IT関係勤務）。つねに血色のいい顔しているため吸血鬼たちの食欲をそそりますが、なんとか血を吸われずに彼らと付き合っていきます！　……だといいんだけど。</p>
<h6>Tシャツになっちゃった</h6>
<p>このかなりゆるふわなシーンが、なんとTシャツになってしまいました。<br />
さまざまな映画のTシャツを作ってきた人気ブランド『ビンセントベガ』とコラボしてできたのがこちら！<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/swv_vincent-vaga_sell-500x333.png" alt="swv_vincent vaga_sell" width="500" height="333" class="alignnone size-large wp-image-9065" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/swv_vincent-vaga_sell-500x333.png 500w, https://horror2.jp/files/2014/12/swv_vincent-vaga_sell-300x199.png 300w, https://horror2.jp/files/2014/12/swv_vincent-vaga_sell-280x186.png 280w, https://horror2.jp/files/2014/12/swv_vincent-vaga_sell.png 1471w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2014/12/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde3731.jpg" alt="キャプチャ" width="440" height="322" class="alignnone size-full wp-image-9068" srcset="https://horror2.jp/files/2014/12/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde3731.jpg 440w, https://horror2.jp/files/2014/12/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde3731-300x219.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 440px) 100vw, 440px" /><br />
なにこれカワイイ。ノートPCを前に険しい顔で佇む吸血鬼3人です。よく見るとノートPCにウェブカメラがついているのがお分かりいただけるでしょうか。この人ら、なんと本編のなかでスカイプ（ビデオ通話）まで覚えます。</p>
<p>ビンセントベガ×『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』のスペシャルコラボTシャツは12月25日より『ビンセントベガ』の公式サイトにて発売。Tシャツを着て劇場に行けばみんな仲間だ（吸血鬼の）！</p>
<p><strong>『ビンセントベガ』オフィシャルサイト：</strong><a href="http://pulp.la/" target="_blank">http://pulp.la/</a><br />
コラボTシャツ：5900 円(税・送料込み)</p>
<blockquote><p><strong>映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』 </strong><br />
1月24 日(土) 新宿ピカデリーほか全国公開<br />
映画公式サイト:http://www.shochiku.co.jp/swv/<!-- orig { --><a href="http://www.shochiku.co.jp/swv/" target="_blank">［リンク］</a><!-- } orig --><br />
配給：松竹メディア事業部</p></blockquote>
<p>(C)Shadow Pictures Ltd MMXIV </p>
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