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	<title>ホラー通信ハロウィン &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>見逃した作品をチェック！　2019年日本公開のホラー・スリラー・ゾンビ映画まとめ</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Dec 2019 16:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[IT／イット THE END “それ”が見えたら、終わり。]]></category>
		<category><![CDATA[ゾンビランド：ダブルタップ]]></category>
		<category><![CDATA[ドクター・スリープ]]></category>
		<category><![CDATA[ハロウィン]]></category>
		<category><![CDATA[ミスター・ガラス]]></category>

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		<description><![CDATA[2019年に日本で公開され、当サイト『ホラー通信』でご紹介したホラー・スリラー・ゾンビ映画のなかから独断でセレクトして振り返っていきますよ。年間ベスト10に入れたい作品、冬休み中に観ておきたい作品、DVD発売や配信スター [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_main-1-1024x723.jpg" alt="" width="1024" height="723" class="alignnone size-large wp-image-36024" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_main-1-1024x723.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_main-1-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_main-1-768x542.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_main-1.jpg 2046w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>2019年に日本で公開され、当サイト『ホラー通信』でご紹介したホラー・スリラー・ゾンビ映画のなかから独断でセレクトして振り返っていきますよ。年間ベスト10に入れたい作品、冬休み中に観ておきたい作品、DVD発売や配信スタートを楽しみに待ちたい作品のチェックにお役立てください。</p>
<h2>
粒ぞろいの続編映画<br />
</h2>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_halloween_doctor_zombieland-1024x482.jpg" alt="" width="1024" height="482" class="alignnone size-large wp-image-35946" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_halloween_doctor_zombieland-1024x482.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_halloween_doctor_zombieland-300x141.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_halloween_doctor_zombieland-768x361.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_halloween_doctor_zombieland.jpg 1803w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>『ハロウィン』</strong>（4月）<br />
<strong>『ドクター・スリープ』</strong>（11月）<br />
<strong>『ゾンビランド：ダブルタップ』</strong>（11月）</p>
<p>「今年の目玉！」と言えそうな大作レベルの話題作が続々公開された2019年、続編映画が特に目立っていました。</p>
<p>オリジナル版からの実際の時間経過を作品中に取り入れた続編映画がブームの兆しかも？　まず、ジョン・カーペンター監督の伝説的ホラー映画『ハロウィン』(1978)の40　年後を描く続編<strong>『ハロウィン』</strong>。同名なのがややこしいですがリメイクではなく続編です。ハロウィンの夜に連続殺人事件を起こした恐怖の象徴“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズと、彼が殺し損ねた生き残りの少女ローリーの40年越しの因縁の対決を描きました。熟成された殺意と殺意がぶつかり合う壮絶バトル、アツかったですね……！</p>
<p>40年越しの続編映画がもう一本。<strong>『ドクター・スリープ』</strong>は、スタンリー・キューブリック監督が手掛けた『シャイニング』(1980)の40年後を描いた続編。父親が起こした凄惨な事件で心に傷を負った息子ダニーが大人になり、自身の持つ特別な力“シャイニング”を武器に、過去のトラウマ、そして新たな脅威と立ち向かいます。キューブリック版映画を気に入っていない原作者スティーブン・キングをも納得させる形で傑作の続編を作り上げたマイク・フラナガン監督の手腕に拍手！</p>
<p><strong>『ゾンビランド：ダブルタップ』</strong>は、スマッシュヒットしたゾンビコメディ『ゾンビランド』(2009)の10年後を描いた続編。売れっ子になった監督・脚本家はもちろん、アカデミー賞に食い込む名俳優となった主要キャストも全員続投し、悪ノリエンジン全開！　スリルは大増量。ニコニコ顔で劇場を出られる傑作に仕上がってました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_glass_it_unfriended-1024x482.jpg" alt="" width="1024" height="482" class="alignnone size-large wp-image-35948" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_glass_it_unfriended-1024x482.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_glass_it_unfriended-300x141.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_glass_it_unfriended-768x361.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_glass_it_unfriended.jpg 1803w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>『ミスター・ガラス』</strong>（1月）<br />
<strong>『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』</strong>（11月）<br />
<strong>『アンフレンデッド：ダークウェブ』</strong>（3月）</p>
<p>M.ナイト・シャマラン監督の超常サスペンス・スリラー<strong>『ミスター・ガラス』</strong>は、『アンブレイカブル』(2000)と『スプリット』(2016)の世界をつなぐ完結編。好き嫌いがハッキリわかれるようですが、ドハマりすると全身が震える大号泣のラストが待っています……。</p>
<p><strong>『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』</strong>は、2017年に公開され大ヒットした『IT イット “それ”が（以下略）』の完結編となる物語。前作から27年後、大人になったルーザーズクラブの面々と、恐怖を喰らう“それ”（ペニーワイズ）との戦いを描きました。続編の今作も大ヒットし、間違いなく2010年代を代表するホラー映画となりそう。</p>
<p>物語が全編PC画面上で進行するホラー映画『アンフレンデッド』の続編、というか第二弾？の<strong>『アンフレンデッド：ダークウェブ』</strong>も忘れちゃいけません。前作とはストーリー的なつながりはないので今作から観ても大丈夫。持ち主不明、忘れ物のパソコンをパクった主人公が、そのパソコンから“闇サイト（ダークウェブ）”にアクセスしてしまい、恋人や友人たちを道連れに恐ろしい事件へと巻き込まれていきます。『アンフレンデッド』はシリーズ化して色んなパターンを作ってほしいですね～。</p>
<h2>
人気シリーズの最新作<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_annabelle_sadako_purge-1024x482.jpg" alt="" width="1024" height="482" class="alignnone size-large wp-image-35944" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_annabelle_sadako_purge-1024x482.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_annabelle_sadako_purge-300x141.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_annabelle_sadako_purge-768x361.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_annabelle_sadako_purge.jpg 1803w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>『アナベル 死霊博物館』</strong>（9月）<br />
<strong>『貞子』</strong>（5月）<br />
<strong>『パージ：エクスペリメント』</strong>（6月）</p>
<p><strong>『アナベル 死霊博物館』</strong>はジェームズ・ワンが手掛けた『死霊館』シリーズのスピンオフ、呪いの人形“アナベル”を描いたシリーズの3作目。かなり凶悪だった前作から一転、たっぷり怖がれて目一杯楽しい、ホラー映画初心者にもオススメしたいアトラクションのような良作でした。『死霊館』のウォーレン夫妻が出ているのも嬉しい！</p>
<p>日本を代表するホラーアイコン“貞子”を描く<strong>『貞子』</strong>は、言わずもがな『リング』シリーズの最新作。『リング』『リング2』を手掛けた中田秀夫監督がふたたびメガホンをとり、Jホラーファンを歓喜させました。貞子の恐怖はまだまだ続きそうですが、果たして？</p>
<p><strong>『パージ：エクスペリメント』</strong>は、1年で一晩だけ殺人を含むすべての犯罪が合法になる法律“パージ”を描いた人気シリーズ最新作。シリーズの前日譚にあたる今作では、スタテン島を舞台に“パージ”の始まりとなる史上最悪の実験を描いています。</p>
<h2>
大胆なリメイク作<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_susperia_childplay-1024x724.jpg" alt="" width="1024" height="724" class="alignnone size-large wp-image-35905" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_susperia_childplay-1024x724.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_susperia_childplay-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_susperia_childplay-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_susperia_childplay.jpg 1449w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>『サスペリア』</strong>（1月）<br />
<strong>『チャイルド・プレイ』</strong>（7月）</p>
<p>名作・傑作のリメイク作品。観る方にとっても満足度のハードルがかなり上がってしまいますが、意欲的なリメイク作品が2作ありました。まず、『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督が、ダリオ・アルジェント監督の1977年の魔女ホラーを再構築した<strong>『サスペリア』</strong>。オリジナル版とはかなり印象は違いますが、“見てはいけないものを見てしまった”感じは共通しているかも。オリジナル版に主演したジェシカ・ハーパーの出演も嬉しいポイント。</p>
<p><strong>『チャイルド・プレイ』</strong>は、“チャッキーという名のおもちゃの人形が人を殺しまくる”という要素のみを残した大胆リメイク！　“連続殺人鬼の魂が乗り移った人形”というオリジナル版のなかなかブッ飛んでいる設定を、“人工知能を搭載した人形の暴走”という現代的な設定に置き換え、便利すぎるテクノロジーへの畏怖を物語に落とし込みました。「可愛くない！」という声が多数聞かれた新しいチャッキーの顔ですが、一見不気味で敵に回したくないけど愛着が生まれればギリギリ可愛く見える、という絶妙なラインを突いており、個人的には非常に秀逸だったと思います。</p>
<h2>
カルト的人気監督の最新作<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_ghost_crawl_house-1024x482.jpg" alt="『ゴーストランドの惨劇』『クロール 凶暴領域』『ハウス・ジャック・ビルト』" width="1024" height="482" class="alignnone size-large wp-image-36018" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_ghost_crawl_house-1024x482.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_ghost_crawl_house-300x141.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_ghost_crawl_house-768x361.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_ghost_crawl_house.jpg 1803w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>『ゴーストランドの惨劇』</strong>（8月）<br />
<strong>『クロール 凶暴領域』</strong>（10月）<br />
<strong>『ハウス・ジャック・ビルト』</strong>（6月）</p>
<p><strong>『ゴーストランドの惨劇』</strong>は、トラウマ映画と名高い『マーターズ』で多くのファンを獲得した<strong>パスカル・ロジェ監督</strong>の最新作。性格が真反対の姉妹が巻き込まれる残忍な事件を描いた本作は、おそろしく不快なのに1度観ると必ず2度観たくなるトリックが仕掛けられています。ラストの解釈がわかれそうなので是非自分の目で確かめて！</p>
<p><strong>『クロール 凶暴領域』</strong>は、『ピラニア3D』や『ヒルズ・ハブ・アイズ』の<strong>アレクサンドル・アジャ</strong>が活き活きと手掛けたワニホラー！　ワニ×巨大ハリケーン×浸水という3大脅威が主人公とその父を襲います。観ているだけで手汗ビショビショ、文字通り手に汗握るスリリングな傑作。恐ろしくタイムリーなことに劇場公開日に規格外の台風が日本を襲ったのも印象的でした。</p>
<p><strong>『ハウス・ジャック・ビルト』</strong>は賛否両論の鬼才<strong>ラース・フォン・トリアー</strong>監督の最新作。アートを創作するように殺人を繰り返す男“ジャック”のエグ～い12年間の軌跡。リトマス試験紙のようなトリアー監督作品、ドン引きして途中退場するか、悪魔的な魅力に取り憑かれるか、ツボにハマって大笑いするか、人によって反応がバラバラなのも面白い！　筆者は大笑いでした。</p>
<h2>
新作ホラー映画を控える注目の監督<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_llorona_up_piace-1024x481.jpg" alt="『ラ・ヨローナ　～泣く女～』『アップグレード』『ピアッシング』" width="1024" height="481" class="alignnone size-large wp-image-36020" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_llorona_up_piace-1024x481.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_llorona_up_piace-300x141.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_llorona_up_piace-768x361.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_llorona_up_piace.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>『ラ・ヨローナ　～泣く女～』</strong>（5月）<br />
<strong>『アップグレード』</strong>（10月）<br />
<strong>『ピアッシング』</strong>（6月）</p>
<p>ジェームズ・ワン製作、新鋭監督の<strong>マイケル・チャベス</strong>がメガホンをとった<strong>『ラ・ヨローナ　～泣く女～』</strong>は、南米に伝わる“ヨローナ（泣き女）伝説”を題材にしたホラー。『アナベル 死霊館の人形』に登場したペレズ神父が登場しており、死霊館ユニバース作品とカウントして良さそうな感じですがちょっと曖昧なところでしょうか？　今作のマイケル・チャベス監督はジェームズ・ワンからバトンを引き継ぎ『死霊館』の3作目に当たる『The Conjuring:Devil Made Me Do It(原題)』(2020年本国公開)の監督に抜擢されており、今後要注目です。</p>
<p>一方、<strong>『アップグレード』</strong>は、ジェームズ・ワン監督との長年のタッグで知られる脚本家・俳優の<strong>リー・ワネル</strong>の監督作。全身麻痺になった男が人工知能の力で超人となり、妻を殺した犯人の復讐に乗り出すSFアクションスリラー。監督としてもその才能を開花させたワネルは、古典ホラー『透明人間』をリブートする『The Invisible Man(原題)』(2020年本国公開)の監督を務めています。</p>
<p><strong>『ピアッシング』</strong>は村上龍の原作をニコラス・ペッシェ監督が映画化したスリラー。殺人願望のある男と自殺願望のある女の危険な出会いを描きます。ペッシェ監督は2020年に全米公開される『呪怨』の新たなハリウッドリメイク版『The Grudge(原題)』の監督・脚本を手掛けています。</p>
<h2>
奇跡の劇場初公開<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_vanishing_shaun-1024x724.jpg" alt="『ザ・バニシング―消失―』『ショーン・オブ・ザ・デッド』" width="1024" height="724" class="alignnone size-large wp-image-35939" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_vanishing_shaun-1024x724.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_vanishing_shaun-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_vanishing_shaun-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_vanishing_shaun.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>『ザ・バニシング―消失―』</strong>（4月）<br />
<strong>『ショーン・オブ・ザ・デッド』</strong>（3月）</p>
<p>「今年一番怖かった映画は？」と問われたら真っ先にこれを挙げたい<strong>『ザ・バニシング―消失―』</strong>。とある女性の失踪事件、彼女の行方を追う恋人と、その真相を唯一知る男が出会った時、絶望のラストが待ち受ける……。1988年本国公開の本作ですが、2019年になってようやく初めて日本で劇場公開と相成りました。巨匠スタンリー・キューブリックすら震え上がったというこの作品、ネタバレなんか読んでもこの怖さは伝わりません！　是非その目で、この絶望を確かめて下さい。</p>
<p>そして、ゾンビコメディといえばこの映画、エドガー・ライト監督×サイモン・ペッグ＆ニック・フロストの黄金トリオによる<strong>『ショーン・オブ・ザ・デッド』</strong>。日本ではこれまでイベントや名画座などでの限定的な上映こそあったものの、劇場未公開という扱いでした（言葉のニュアンスが難しいですが）。15年の時を経て、2019年に初めてロードショー！　スクリーンで観る『ショーン～』、まったく色褪せない傑作でしたね。</p>
<h2>
ゾンビコメディ映画<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_anna_odd_family-1-1024x724.jpg" alt="『アナと世界の終わり』『感染家族』" width="1024" height="724" class="alignnone size-large wp-image-36007" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_anna_odd_family-1-1024x724.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_anna_odd_family-1-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_anna_odd_family-1-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_anna_odd_family-1.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>『アナと世界の終わり』</strong>（5月）<br />
<strong>『感染家族』</strong>（8月）</p>
<p>シリアスなゾンビ映画はなかなか作られませんが、定期的な供給があるのがゾンビコメディ映画。イギリス発の<strong>『アナと世界の終わり』</strong>は、ゾンビコメディに青春物語とミュージカルを盛り込んだ“青春ゾンビミュージカル”。クオリティの高い楽曲と、人生の厳しさを突きつけるシビアな展開で、ティーンエイジャーの成長をアツくアツく描きました。ホラー映画の大ファンである監督は、本作が念願の初ホラー作品だったそう。</p>
<p>一方、<strong>『感染家族』</strong>は韓国発の爆笑ゾンビコメディ。田舎町に住むぼったくり一家が、ゾンビによる若返りビジネスに思いつき、とんでもないゾンビパンデミックを引き起こしてしまいます。『新感染 ファイナル・エクスプレス』(2016)の爆発的なヒットでようやくゾンビ映画の人気と認知度が高まったという韓国、本作にもそんな偉大な『新感染～』へのオマージュが！</p>
<h2>
こんな良作もあるよ<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_happy_marrow-1024x724.jpg" alt="『ハッピー・デス・デイ』『マローボーン家の掟』" width="1024" height="724" class="alignnone size-large wp-image-36010" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_happy_marrow-1024x724.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_happy_marrow-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_happy_marrow-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_happy_marrow.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>『ハッピー・デス・デイ』</strong>（6月）<br />
<strong>『マローボーン家の掟』</strong>（4月）</p>
<p>観ればきっと誰かに話したくなる！　見逃してほしくない粒ぞろいの良作、ございます。</p>
<p><strong>『ハッピー・デス・デイ』</strong>は、ビッチで身勝手な女子大生が、殺される誕生日を繰り返すタイムループ・ホラーコメディ。殺しにくる犯人を突き止め、死亡を回避すればタイムループは止められるのか？　何度も何度も同じ日を生きた主人公の心境の変化が泣かせます(泣)。日本では一作目とセットで観たい続編<strong>『ハッピー・デス・デイ2U』</strong>と連続上映されました。ソフトや配信で観る際も是非とも2作セットで観て下さい。面白さと感動が段違いです。</p>
<p><strong>『マローボーン家の掟』</strong>は、奇妙な掟を守って暮らすマローボーン家を描いた傑作スペイン・ホラー。ホラーだけどホラーだけじゃないんです。驚きの展開に思いっきり翻弄されながら観るのがいいと思いますのでこれ以上は何も言えません！　あ、『スプリット』『ミスター・ガラス』『ウィッチ』の女神的俳優アニャ・テイラー・ジョイちゃんが相変わらず素晴らしい存在感を発揮していることはお知らせしておきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_bright_us-1024x722.jpg" alt="『ブライトバーン 恐怖の拡散者』『アス』" width="1024" height="722" class="alignnone size-large wp-image-36114" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_bright_us.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_bright_us-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_bright_us-768x542.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>『ブライトバーン 恐怖の拡散者』（11月）</strong><br />
<strong>『アス』（9月）</strong></p>
<p>超人的なパワーを持つ少年が、正義ではなく悪の道に目覚めてしまったら？　愛されて育ったはずのひとりの少年が、田舎町を恐怖に陥れるアンチスーパーヒーロースリラー<strong>『ブライトバーン 恐怖の拡散者』</strong>。メガホンをとったのはデヴィッド・ヤロヴェスキーですが、『スーパー！』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガンが製作を、ガンの弟ブライアン・ガン、いとこのマーク・ガンが脚本を手掛けています。ジェームズ・ガンに縁のある方々もカメオ出演してますよ！</p>
<p><strong>『アス』</strong>は、『ゲット・アウト』で鮮烈な監督デビューを飾ったジョーダン・ピール監督の最新作。自分たちにそっくりな“わたしたち”に襲撃される一家の恐怖を描きます。“わたしたち”はどこから来たのか？　そして目的はなんなのか？　『ゲット・アウト』と同じく、現実社会を風刺する物語になっています。意味が分からずに観てもミステリアスで恐ろしく、意味が分かるとまたゾッとするのがジョーダン・ピール映画。鑑賞後は<a href="https://horror2.jp/33382" rel="noopener noreferrer" target="_blank">こちらの解説</a>をどうぞ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_gonjiam_summer84-1024x724.jpg" alt="" width="1024" height="724" class="alignnone size-large wp-image-36000" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_gonjiam_summer84-1024x724.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_gonjiam_summer84-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_gonjiam_summer84-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_gonjiam_summer84.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>『コンジアム』</strong>（3月）<br />
<strong>『サマー・オブ・84』</strong>（8月）</p>
<p>2000年代に大流行したPOVホラーの進化系と言えるのが、韓国に実在する心霊スポット“コンジアム精神病院”を舞台にしたホラー<strong>『コンジアム』</strong>。ネット生放送で再生数を稼ごうとする若者たちが、心霊スポットに入り、またひとりまたひとりと消えていく……。様々なカメラを駆使して暴き出されるコンジアム精神病院の恐ろしい真実。ちょっとトラウマになるレベルのシーンもありました……。思い出しても震える。</p>
<p>そして、ジュブナイル映画やホラー映画の黄金期である80年代に愛とオマージュを捧げたジュブナイル・スラッシャー<strong>『サマー・オブ・84』</strong>。「お隣さんが連続殺人事件の犯人では？」と疑った少年が、ボンクラな親友たちと調査に乗り出します。監督を務めたのはチャリンコ版マッドマックスこと『ターボキッド』でカルト的人気を博すクリエイターチームRKSS。</p>
<h2>
伝説的作品のリバイバル上映<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_zombie_orgy-1024x724.jpg" alt="" width="1024" height="724" class="alignnone size-large wp-image-36002" srcset="https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_zombie_orgy-1024x724.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_zombie_orgy-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_zombie_orgy-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/12/2019horror_zombie_orgy.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p><strong>『ゾンビ-日本初公開復元版-』</strong>（11月）<br />
<strong>『死霊の盆踊り』</strong>（12月）</p>
<p>ホラー映画の金字塔と、サイテー映画の金字塔を並べてご紹介しちゃいます。ちなみにどちらも原題が『～オブ・ザ・デッド』だったりも。</p>
<p>この作品なくしてゾンビ映画は語れない、ジョージ・A・ロメロ監督が手掛けた<strong>『ゾンビ』</strong>の公開40周年を記念し、日本公開時の特別編集版を復元した“日本初公開復元版”でリバイバル上映。これまでソフト化されておらず、公開した当時に観た人の記憶の中にしかない激レアバージョンの復活でした。主要キャストであるケン・フォリー、ゲイラン・ロスが来日したりと、アツい40周年になりましたね。</p>
<p>まさかのHDリマスター版で12/28よりリバイバル上映される<strong>『死霊の盆踊り』</strong>は、史上最低の映画監督として映画化もされた伝説の男、エド・ウッドによる脚本・原案のエロティックホラー。エロティックホラーと言っても“死霊”という設定の裸の美女たちが延々踊り続けるだけです。“サイテー映画”、“Z級映画”と呼ばれながら、忘れることができない唯一無二の存在感、そしてその珍妙な内容にぴったりの邦題も相まって伝説となりました。</p>
<p>以上！</p>
<p>あなたが観たor観たい作品はいくつありましたか？　お気に入りの作品が入っていなかったらごめんなさいね。</p>
<p>2020年も注目したい作品が続々決まっております。1月は小説家・乙一が監督を務める『シライサン』、2月はアリ・アスター監督の話題作『ミッドサマー』、清水崇監督の『犬鳴村』、恐ろしすぎる児童書を映画化した『スケアリー・ストーリーズ』など。以降もたくさんの話題作が控えてますので、情報解禁を楽しみにお待ちください！</p>
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		<item>
		<title>「負けて死んじゃってもいいんですよ、ホラー映画の世界を体験してるんですから」　ゲーム『Dead by Daylight』開発者インタビュー</title>
		<link>https://horror2.jp/33655</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 13:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Dead by Daylight]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ハロウィン]]></category>
		<category><![CDATA[悪魔のいけにえ]]></category>

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		<description><![CDATA[『ハロウィン』や『悪魔のいけにえ』、『エルム街の悪夢』など、数々のホラー映画とコラボし、伝説的なホラーキャラクターをユーザー自身が操作できるオンラインサバイバルゲーム『Dead by Daylight』が人気沸騰中。PC [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_main-1024x768.jpg" alt="『Dead By Daylight』マシュー・コート" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-33687" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_main-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_main-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_main-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_main.jpg 1178w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
<strong>『ハロウィン』</strong>や<strong>『悪魔のいけにえ』</strong>、<strong>『エルム街の悪夢』</strong>など、数々のホラー映画とコラボし、伝説的なホラーキャラクターをユーザー自身が操作できるオンラインサバイバルゲーム<strong>『Dead by Daylight』</strong>が人気沸騰中。PC版とPS4版に続き、9/26にNintendo Switch版がリリースされた。Netflixの人気ドラマ<strong>『ストレンジャー・シングス 未知の世界』</strong>とのコラボもスタートし、ますますの盛り上がりを見せている。</p>
<p>このたび、プロジェクトの立ち上げからゲームディレクターとして本作に従事するマシュー・コート氏が来日。直接お話を聞くことが出来た。ゲームのダークな雰囲気とは裏腹に、陽気な彼が笑顔で語る本作の魅力、そして初心者へのアドバイスとは？</p>
<h2>
『Dead by Daylight』開発者　マシュー・コート氏　インタビュー<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_2-1024x758.jpg" alt="『Dead By Daylight』マシュー・コート氏" width="1024" height="758" class="alignnone size-large wp-image-33680" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_2-1024x758.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_2-300x222.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_2-768x568.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_2.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
［画像：終始ニコニコ顔のマシュー氏］</p>
<p>本作は、1名のキラーと4名のサバイバーでプレイする非対称型のオンラインゲームだ。プレイヤーはキャラクターを選びゲームをスタートすると、自動で他の4名がマッチングされる。</p>
<p><strong>マシュー・コート</strong>「このゲームは<strong>古典的な80年代のホラー映画やスラッシャー映画にインスピレーションを受けて作った</strong>ものです。プレイヤーは殺す側（キラー）か生き残ろうとする側（サバイバー）のどちらかを選んでプレイし、<strong>まるでホラー映画の中に飛び込んだかのような気分を味わえる</strong>んです。</p>
<p>ゲーム自体はすごくシンプル。4人のサバイバーは悪夢の世界に捕まっていて、その世界から逃げ出すために、出口を見つけ出そうとします。そして、1人のキラーがそれを阻止するために、<strong>彼らを探し、ぶちのめし、フックに吊るして、</strong>“エンティティ”と呼ばれる邪悪な存在に生贄として捧げるんです！　そしてそれが終わればまた最初から始まって、繰り返し……また繰り返し……“エンティティ”が創り出す、<strong>終わりのない悪夢です（ニッコリ）</strong>」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC02-1024x576.jpg" alt="ゲーム『Dead By Daylight』スクリーンショット" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-33692" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC02-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC02-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC02-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC02.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
［画像：4名のサバイバー。洋服も好きなものに着せ替えられる］</p>
<h3>
伝説的ホラー映画とのコラボレーション<br />
</h3>
<p>新しいマップと新しいキャラクターが遊べるようになる“チャプター”が定期的に追加され、発表のたびに話題を集めている。ホラー映画ファンならホラー映画とのコラボチャプターは見逃せない。<strong>ホラー映画の舞台をそのまま再現したマップ</strong>や、<strong>ホラー映画の伝説的なキャラクター</strong>がキラーやサバイバーとして登場してきた。</p>
<p><strong>マシュー</strong>「ゲームがスタートして4年、現在13チャプターまで来ました。ホラー映画との初めてのコラボは2年前、<strong>『ハロウィン』のマイケル・マイヤーズとローリー・ストロード</strong>です。（記者の着ていた『ハロウィン』Tシャツを見て）……君はもう知ってるね(笑)」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC11-1024x576.jpg" alt="ゲーム『Dead By Daylight』スクリーンショット" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-33694" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC11-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC11-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC11-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC11.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
［画像：ゲーム内のマイケル・マイヤーズ。キラー名は“シェイプ”］</p>
<p><strong>マシュー</strong>「それから<strong>『エルム街の悪夢』のフレディ・クルーガーとクエンティン・スミス</strong>。<strong>『悪魔のいけにえ』のレザーフェイス</strong>に、<strong>『スクリーム』のゴーストフェイス</strong>、<strong>『死霊のはらわた』のアッシュ</strong>などですね。ホラー映画とのコラボに関しては、<strong>最重要ホラーレジェンドのリストを作っていて、それをどんどん叶えていった</strong>形です。リストはそんなに長くないので、まだわずかに実現していないものもあるけれど、ほとんどは実現できました」</p>
<p>興味深いのは、『Dead by Daylight』からホラー映画のファンになる層も少なくないということ。伝説的ホラー映画『ハロウィン』(1978)の同名続編が日本で2019年4月に公開されたが、オリジナル版を知らない若い層も本作でマイケルやローリーのファンになり、劇場に詰め駆けた。</p>
<p><strong>マシュー</strong>「“キャラクターは知ってるけど映画は観たことがない”という層も、ゲームでキャラクターをプレイしてみて、興味を持って映画を観てみたということはよくあるみたいですね。『Dead by Daylight』は若いプレイヤーが多いんです。僕なんかはもちろん世代だけれど、オリジナルの映画がリリースされた頃には生まれてなかったという世代も沢山いるわけで。それで、<strong>自分の好きなキャラクターがどういうふうに映画に出ているのか知りたい</strong>と思って映画を観る場合が多いみたい」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC10-1024x576.jpg" alt="ゲーム『Dead By Daylight』×『スクリーム』スクリーンショット" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-33695" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC10-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC10-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC10-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC10.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
［画像：映画『スクリーム』とのコラボキラー“ゴーストフェイス”］</p>
<h3>
「日本のホラーはすごくユニーク」<br />
</h3>
<p>ホラー映画とのコラボ以外の、オリジナルのストーリーやキャラクターも非常に魅力的だ。中には日本のホラー映画からインスピレーションを受けたものもあるという。</p>
<p><strong>マシュー</strong>「2018年に実装したチャプター『断絶した血脈』に登場するキラーの“スピリット”は、<strong>『リング』の貞子がインスピレーションになっています。</strong>貞子そのものではないんだけどね。すごく気味の悪い、霊的なキラーです。</p>
<p>日本のホラーはすごくユニークですね。独特の雰囲気や見せ方をもっていて、<strong>日本独自の恐怖の作り方をしている</strong>と感じます。それが我々のゲームの世界観にもマッチしました。<strong>既視感のなかにひねりを加えていて、どこか居心地良くない感じを作り出している。</strong>恐怖のテンションも独特だし、バイオレンスを直接的に見せずに、観客に予測させるような作り方をしているのも面白いですよね」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/cbe723c18f2eb76520166fb7c6662b26.jpg" alt="" width="460" height="215" class="alignnone size-full wp-image-33703" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/cbe723c18f2eb76520166fb7c6662b26.jpg 460w, https://horror2.jp/files/2019/09/cbe723c18f2eb76520166fb7c6662b26-300x140.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 460px) 100vw, 460px" /></p>
<h3>
『ストレンジャー・シングス』の世界を体験<br />
</h3>
<p>新たに配信がスタートした、Netflixのオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』とのコラボチャプターも大きな話題を集めている。マップには、ドラマに登場した<strong>ホーキンス国立研究所</strong>が追加され、キラーとしてクリーチャーの<strong>デモゴルゴン</strong>、サバイバーとして<strong>ナンシー・ウィーラー</strong>と<strong>スティーブ・ハリントン</strong>が追加された。</p>
<p><strong>マシュー</strong>「『ストレンジャー・シングス』とのコラボはこちらからオファーしました。Netflix側もゲームのことを知ってくれていて、オファーにすぐ乗り気になってくれましたね。説得する必要すらなかったんです。スムーズに話が進んで、これまでのコラボの中でももっとも楽しく出来ました。</p>
<p>今回のコラボでは、『ストレンジャー・シングス』の世界に飛び込んだかのような感覚でゲームをプレイできます。特にキラーのデモゴルゴンをプレイするとその感覚が強く味わえると思いますね！　マップもホーキンスのラボをそのまま再現しているので、マップの中を移動していると<strong>“ここであのエピソードのあの事件が起こったんだ”</strong>というようなことにも気付くと思います。それに加えて、このゲームではホーキンスを舞台に『ハロウィン』のローリーと逃げたり、『エルム街の悪夢』のフレディに追いかけられたりといった、<strong>普通ではありえないクロスオーバーが楽しめる</strong>のも面白いところだと思いますね！」<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/1c401dc771388e91ded5ffcbb6cbec3f-1024x619.jpg" alt="ストレンジャー・シングス" width="1024" height="619" class="alignnone size-large wp-image-33721" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/1c401dc771388e91ded5ffcbb6cbec3f-1024x619.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/1c401dc771388e91ded5ffcbb6cbec3f-300x181.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/1c401dc771388e91ded5ffcbb6cbec3f-768x464.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>
ホラーファンが集まった開発メンバー<br />
</h3>
<p>ゲームの様々なところにホラー映画からのインスピレーションが感じられるのが楽しい本作。ホラー映画ファンならば、「これの元ネタはあの映画かな？」と予想するのも楽しいだろう。開発メンバーにはホラー映画ファンが揃っているという。</p>
<p><strong>マシュー</strong>「僕の好きなホラー映画は『キャビン』、そしてスティーブン・キングが好きなので『IT／イット』。あとはチャッキー（『チャイルド・プレイ』）も大好きです！　ゲームの開発にあたって、ホラー映画を観ることは義務ではないんだけども(笑)、<strong>開発メンバーはみんなすでにホラージャンルの大ファンなんですね。</strong>なので、例えば“『ストレンジャー・シングス』とのコラボをやるよ！”といえば、みんなやる気マンマンで作品をチェックして、リサーチを進めてくれる。『ストレンジャー・シングス』は非常に面白いドラマなので、そういった作業も楽しかったですね。</p>
<p>まあ、このゲームに携わっていると年がら年中コワイものに接することになるので、1、2年経つと<strong>「あぁ、お花やチョウチョが恋しい…」</strong>と言ってチームを異動してしまうメンバーもたまにはいますよ(笑)。社内では色んなゲームを扱っていますからそれでも問題はありません。でもほとんどのメンバーは<strong>みんなすごく楽しんでやっていますよ！</strong>」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC12-1024x576.jpg" alt="『Dead by Daylight』×『SAW』" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-33736" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC12-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC12-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC12-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC12.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
［画像：映画『SAW』とのコラボキラー“The Pig”。映画でおなじみのビリー人形も登場する］</p>
<h3>
これからゲームを始める人へのアドバイス<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_3-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-33746" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_3-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_3-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/mathieu_cote_interview_3-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
［画像：「真面目な表情はこれしかできません」と言うマシュー氏］</p>
<p>Nintendo Switch版も発売され、モバイル版のリリースも控えているという本作。「あらゆるユーザーにこのゲームを届けたい」と野望を語るマシュー氏に、本作をこれからプレイする人に向けて、アドバイスをいただいた。</p>
<p><strong>マシュー</strong>「最初はすごく難しくて何度も死ぬだろうし、大いに痛みを伴いますが、<strong>でもそれでいいんです。ホラー映画の世界を体験してるんですから。</strong>ホラー映画の世界ではたくさんの人が死ぬでしょ？　でもどんどんスマートな立ち回りを覚えて、勝てるようになっていく。そうすると、すっごく楽しくなってくると思います！</p>
<p>僕は怖いのは嫌なのでいつもキラー側でプレイしますよ(笑)。<strong>キラーは怖いことは何もありませんから！</strong>　僕がいちばん好きなキラーは、初期のキャラクターの“ハグ”です。ジャンプスケアにぴったりのキラーなんですよね。サバイバーがハグのトラップに引っかかって悲鳴をあげてくれると、僕はとってもハッピーです！　<strong>怖いのが苦手ならぜひキラーでプレイしてみてください！</strong>」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC05-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-33723" srcset="https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC05-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC05-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC05-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/09/Dbd_SW_SC05.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
［画像：マシュー氏お気に入りのキラー“ハグ”］</p>
<p>【ゲーム概要】<br />
『Dead by Daylight 公式日本版』<br />
ジャンル：ホラー・アクション<br />
プレイ人数：2 人～5 人（オンライン専用）<br />
対応機種：Nintendo Switch<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />/PlayStation®4<br />
発売元：株式会社 3goo / Behaviour Interactive,Inc. CERO ：Z（18 歳以上対象） </p>
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		<title>＜特集＞今からでも遅くない！　映画『ハロウィン』入門　知っておきたいポイントを解説</title>
		<link>https://horror2.jp/32783</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Aug 2019 09:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ディスク発売]]></category>
		<category><![CDATA[ハロウィン]]></category>
		<category><![CDATA[恐怖の館×ホラー通信]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>

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		<description><![CDATA[待ってました！　2019年4月に日本公開された映画『ハロウィン』が、いよいよ9月19日にブルーレイ&#038;DVDリリース。アメリカ本国では2018年の10月、ハロウィンシーズンどんぴしゃに公開された本作が、ようやく日 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_main4.jpg" alt="今からでも遅くない！　映画『ハロウィン』入門" width="1400" height="900" class="alignnone size-full wp-image-33001" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_main4.jpg 1400w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_main4-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_main4-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_main4-1024x658.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1400px) 100vw, 1400px" /></p>
<p>待ってました！　2019年4月に日本公開された映画『ハロウィン』が、いよいよ<strong>9月19日にブルーレイ&#038;DVDリリース</strong>。アメリカ本国では2018年の10月、ハロウィンシーズンどんぴしゃに公開された本作が、ようやく日本でもハロウィンシーズンに観られるってわけですよ！（一年遅れだけど）</p>
<p>ところでこの『ハロウィン』、早くも<strong>続編『HALLOWEEN KILLS(原題)』『HALLOWEEN ENDS(原題)』</strong>の制作が発表されており、今後更なる盛り上がりが予想されます。「劇場で見逃しちゃった！」という方、「そもそもどんなお話なワケ？」という方、まだ遅くはありません！　<strong>今回の『ハロウィン』の押さえておくべきポイント</strong>をじっくり解説していきますよ。もちろん、すでにご覧になった方もチェックしてくださいね！</p>
<h2>
名作ホラー『ハロウィン』のリブートではなく“続編”<br />
</h2>
<p>本作『ハロウィン』は、1978年に公開され大ヒットしたホラー映画『ハロウィン』の続編に位置づけられています。タイトルが同じなために、リブートかリメイクと勘違いしやすいので要注意。ちなみにこのタイトルは映画のクリエイターたちが考えたものではなく、配給であるユニバーサル・ピクチャーズの意向だったんですって。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_1978.jpg" alt="『ハロウィン』(1978)のマイケルとローリー" width="1400" height="900" class="alignnone size-full wp-image-33042" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_1978.jpg 1400w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_1978-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_1978-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_1978-1024x658.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1400px) 100vw, 1400px" /></p>
<p>のちに『遊星からの物体Ｘ』や『ゼイリブ』などを手掛ける<strong>ジョン・カーペンター監督</strong>の出世作となった『ハロウィン』(1978)。<strong>マスクを被り、幽霊のように生気なく現れる不気味な殺人鬼“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズ</strong>と、<strong>真面目で泣き虫な高校生ローリー</strong>の死闘を描いたこの作品は、低予算ながらじっとりと恐怖を煽る演出、カーペンター自身が手掛けたアイコニックな音楽も相まって、その後のホラー映画に多大なる影響を与える伝説的映画となりました。</p>
<p>ヒットしたホラー映画にはどんどん続編が作られるのが常ってもんで、『ハロウィン』もシリーズ作がてんこもり。しかぁーし！　すべてのシリーズ作を一度リセットし、<strong>第一作目の直接的な続編</strong>、それも<strong>実際の時間経過とおなじく40年後を描いた続編</strong>として登場したのが、今回の『ハロウィン』(2018)なのです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_series_vertical2-2.jpg" alt="映画『ハロウィン』シリーズ年表" width="1400" height="1542" class="alignnone size-full wp-image-33038" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_series_vertical2-2.jpg 1400w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_series_vertical2-2-272x300.jpg 272w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_series_vertical2-2-768x846.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_series_vertical2-2-930x1024.jpg 930w" sizes="auto, (max-width: 1400px) 100vw, 1400px" /></p>
<h3>
マイケルとローリーは兄妹？<br />
</h3>
<p>『ハロウィン』シリーズを観たことがなくても、“マイケルとローリーは血の繋がった兄妹”という設定を耳にしたことがあるかもしれません。数々のシリーズ作によってこの設定が一般的になっていましたが、この設定が初めて登場したのはシリーズ二作目の『ハロウィン2』。兄妹設定が登場しない一作目の続編である今回の『ハロウィン』(2018)では、<strong>マイケルがローリーを狙う動機は不明のまま</strong>になり、マイケルの神秘性が取り戻されました。</p>
<p>制作陣は<strong>“自分たちの気持ちが高ぶる『ハロウィン』の新作”</strong>をイメージした末、シリーズのリセットを決定。兄妹のマイケルとローリーに愛着を抱いていたファンも多いなかで、この決断はなかなかの英断だったかもしれません。（今後の続編でこの設定が登場する可能性も無きにしもあらずですが）</p>
<p>『ハロウィン2』で脚本を書いたのはジョン・カーペンターですが（監督は当時新人のリック・ローゼンタール）、自身は<strong>「1できれいに完結しているから2なんて作りようもないと思っていた」</strong>といい、苦心の末にひねり出した設定だったようです。</p>
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一作目への愛を込めて。新旧クリエイターが競演！<br />
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<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_blum_carpenter-1024x658.jpg" alt="『ハロウィン』(2018)にジョン・カーペンターをなんとか参加させたいジェイソン・ブラム" width="1024" height="658" class="alignnone size-large wp-image-32978" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_blum_carpenter-1024x658.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_blum_carpenter-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_blum_carpenter-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_blum_carpenter.jpg 1400w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>シリーズ作が数々作られていながら、一際注目が集まった今回の『ハロウィン』(2018)。<strong>『ハロウィン』という物語を生み出したジョン・カーペンター本人が、久々にシリーズに参加している</strong>のは大きな要因でしょう。一作目の大ファンであるプロデューサー、ジェイソン・ブラムの「カーペンターなしに新しい『ハロウィン』を作るのはあり得ない」という考えにより、カーペンターの参加が実現。本作で<strong>製作総指揮、音楽</strong>を担当しました。</p>
<p>音楽では、自身が生んだテーマソングをより現代的に、そしてヘヴィーにブラッシュアップ。更に新曲も書き下ろしています。また、<strong>息子であるコディ・カーペンターもミュージシャンとして参加！</strong>　若かりし日の父親が作った映画の続編に、親子で参加するなんてなんともイイ話じゃございませんか。</p>
<h3>
マイケルをより“マイケルらしくする”ために<br />
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<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_nick_jamie.jpg" alt="『ハロウィン』(2018)のジェイミー・リー・カーティスとニック・キャッスル" width="1400" height="900" class="alignnone size-full wp-image-33045" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_nick_jamie.jpg 1400w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_nick_jamie-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_nick_jamie-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_nick_jamie-1024x658.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1400px) 100vw, 1400px" /></p>
<p>シリーズに復帰したのはカーペンターだけではありません。シリーズ作でもローリー・ストロードを演じてきた<strong>ジェイミー・リー・カーティス</strong>はもちろんのこと、一作目でマイケル・マイヤーズを演じた<strong>ニック・キャッスル</strong>がカムバック！　キャッスルはメインでマイケルを演じるジェームス・ジュード・コートニーの役作りをみっちりサポートしたほか、自身もマイケル役でカメオ出演しています。</p>
<p>キャッスルのシリーズ参加には、本作のマイケル・マイヤーズをより<strong>“マイケル・マイヤーズらしくする”</strong>意味で大きな意義がありました。首を傾げる仕草や、倒れても手を使わずにむくりと上半身を起こす動きなど、独特の雰囲気をその動作から醸し出すマイケル。これには、演じていたニック・キャッスル自身が大きく影響しているのです。カーペンターは、<strong>「ニックこそがマイケル・マイヤーズなんです。歩き方や人としての雰囲気がマイケルのキャラクターに反映されている。なので今回の『ハロウィン』でニックを起用したことは大正解です」</strong>と語っています。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/04/AA68_D015_00452R-s.jpg" alt="『ハロウィン』(2018) 撮影現場のニック・キャッスルとジョン・カーペンター" width="1128" height="754" class="alignnone size-full wp-image-29338" srcset="https://horror2.jp/files/2019/04/AA68_D015_00452R-s.jpg 1128w, https://horror2.jp/files/2019/04/AA68_D015_00452R-s-300x201.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/04/AA68_D015_00452R-s-768x513.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/04/AA68_D015_00452R-s-1024x684.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1128px) 100vw, 1128px" /><br />
［写真：撮影現場のニック・キャッスルとジョン・カーペンター］</p>
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白羽の矢が立った“優れた映画監督”<br />
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<p>本作で監督・脚本を手掛けたのは、意外にもホラー映画の監督ではありませんでした。白羽の矢が立ったのは、『ボストン・ストロング　ダメな僕だから英雄になれた』などのヒューマンドラマを手掛けてきた<strong>デヴィッド・ゴードン・グリーン</strong>。</p>
<p>ジェイソン・ブラムは<strong>「素晴らしいホラー映画を撮るのに“優れたホラー映画監督”である必要はない。“優れた映画監督”でさえあればいい」</strong>という想いのもと、以前から尊敬していたグリーン監督を抜擢。ジョン・カーペンターもグリーン監督の手腕を認めており、本作を<strong>「本当に良くできた映画。様々なことに果敢にチャレンジしているし、良い意味で予想を裏切るようなところもたくさんある」</strong>と絶賛しています。</p>
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『ハロウィン』(2018)　ローリーは、もう泣かない。<br />
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<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_vs2-1024x658.jpg" alt="" width="1024" height="658" class="alignnone size-large wp-image-33013" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_vs2-1024x658.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_vs2-300x193.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_vs2-768x494.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/halloween_vs2.jpg 1400w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>はてさて、そんな万全の体制で作られた『ハロウィン』(2018)は一体どんなお話でしょうか。</p>
<p>描かれるのは、<strong>マイケルとローリーの因縁の対決</strong>。かつてお互いを“仕留めそこねた”者同士の40年ぶりの邂逅ってわけです。しかしそれは、ひとつの邪悪な存在によって、<strong>幸運な生存者のその後の人生が大きく歪められてしまう</strong>様を描いた危ういドラマでもありました。</p>
<p>一作目のラスト、何発もの銃弾を受けてバルコニーから転落しながら忽然と姿を消し、観る者を戦慄させたマイケル。その後、どうやら身柄を拘束されていたことが本作で明らかになります。40年間精神病院に収容され、その間一言も言葉を発することはなく、誰も彼の動機や精神状態を知ることはできません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene4.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-27586" srcset="https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene4.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene4-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene4-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene4-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>一方で、恐ろしい殺人鬼と対峙したトラウマに40年間苦しめられてきたローリー。<strong>「いつかまたマイケルが自分を殺しに来る」</strong>という妄想に取りつかれ、マイケルを迎え撃つために人生のすべてを注いできたのです。その<strong>狂気にも似た執念</strong>に、娘すらもローリーと距離を置かざるを得ませんでした。</p>
<p>ローリーの想いが通じた（？）のか、彼女の妄想は現実と化しました。他の日にすりゃいいのに、<strong>よりにもよってハロウィン前夜に病院から移送されるマイケル！</strong>　もはや「脱走しろ」というフリでしかありません。案の定マイケルは護送車から脱出を図り、ハドンフィールドへと繰り出すのです……タラララララ・ララ・タララララ・ララ……（ハロウィンのテーマ）。そして迎え撃つローリーはもうあの頃の泣き虫だったローリーではありません。<strong>「絶対にこの手でマイケルを殺す」</strong>――殺人鬼とヒロイン、<strong>40年間熟成された二人の殺意が激しく火花を散らしてぶつかり合う</strong>のです！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene2.jpg" alt="" width="1200" height="800" class="alignnone size-full wp-image-27584" srcset="https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene2.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene2-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene2-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/01/halloween_scene2-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>彼がふたたびあのマスクを着けるとき、たまらない高揚感を感じてしまうのは筆者だけではないはず！　「これはドえらいことが起こるぞ……」と期待を煽りまくるオープニングから、手に汗握って前のめりで見入ってしまうアツいアツいバトルまで一気に駆け抜けていきますよ！</p>
<p>果たしてマイケルとローリーの戦いはどんな結末を迎えるのか？　そして今後の続編へどう繋がっていくのか？　新旧のクリエイターが集い、伝説的ホラー映画への愛とリスペクトを込めて贈る『ハロウィン』(2018)、ぜひお楽しみください。</p>
<p>今年のハロウィンは、おうちで『ハロウィン』鑑賞に決まりだね！</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GMkflebbgzI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ハロウィン』</strong><br />
2019年9月19日(木)　ブルーレイ&#038;DVDリリース<br />
発売・販売元：NBC ユニバーサル・エンターテイメント</p>
<p>NBCユニバーサル『恐怖の館』特集ページ<br />
<a href="https://nbcuni-cp.jp/kyofunoyakata/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://nbcuni-cp.jp/kyofunoyakata/</a></p>
<p>(C) 2018 Night Blade Holdings LLC. All Rights Reserved.</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2019年公開映画は魅力的なホラーアイコンが揃い踏み　新顔の“ベビーマスク”にもご注目</title>
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		<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 03:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[チャイルド・プレイ]]></category>
		<category><![CDATA[ハッピー・デス・デイ]]></category>
		<category><![CDATA[ハロウィン]]></category>

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		<description><![CDATA[ホラー映画が豊作な2019年。なかでも観客を戦慄させ、魅了する“ホラーアイコン”たちの活躍が際立っています。今年注目のホラーアイコンをまとめましたよ。 ブギーマン（マイケル・マイヤーズ）　『ハロウィン』＜全国公開中＞ 4 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/horor_icons_main-1024x683.jpg" alt="ホラーアイコンまとめ" width="1024" height="683" class="alignnone size-large wp-image-30937" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/horor_icons_main-1024x683.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/horor_icons_main-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/horor_icons_main-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/horor_icons_main.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>ホラー映画が豊作な2019年。なかでも観客を戦慄させ、魅了する“ホラーアイコン”たちの活躍が際立っています。今年注目のホラーアイコンをまとめましたよ。</p>
<h3>
ブギーマン（マイケル・マイヤーズ）　『ハロウィン』＜全国公開中＞<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/10/halloween-500x279.jpg" alt="2019年公開ホラー映画　ホラーアイコンまとめ" width="500" height="279" class="alignnone size-large wp-image-26326" srcset="https://horror2.jp/files/2018/10/halloween-500x279.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2018/10/halloween-300x167.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/10/halloween-768x428.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/10/halloween.jpg 1436w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></p>
<p>4月に公開された<strong>『ハロウィン』</strong>のブギーマンことマイケル・マイヤーズ。1978年の『ハロウィン』の正当な続編にあたる本作では、マイケルも年季の入ったマスクとおなじみのつなぎで再び姿を現し、観客を戦慄させました。中の人が一作目と同じニック・キャッスルというところも嬉しい。ジェイミー・リー・カーティス演じるヒロインのローリーがパワーアップしていたのも素晴らしかったですね。</p>
<h3>
チャッキー　『チャイルド・プレイ』＜7月19日(金)公開＞<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_chucky-1024x577.jpg" alt="2019年公開ホラー映画　ホラーアイコンまとめ" width="1024" height="577" class="alignnone size-large wp-image-30941" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_chucky-1024x577.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_chucky-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_chucky-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
殺人人形が人々を襲う<strong>『チャイルド・プレイ』</strong>のリブート版が7月公開。今度の<strong>チャッキー</strong>は音声認識センサーや高解像度画像認識機能などを備えたハイテク仕様。顔立ちもこれまでのチャッキーとは変更になっています。今までのチャッキーに愛着がある分この変更は寂しい気もしますが、真新しい顔立ちのチャッキーは新鮮な怖さがあるかも？　どれほど震え上がらせてくれるか期待したいところ。名俳優のマーク・ハミルが声優を務めています。</p>
<h3>
アナベル人形　『アナベル　死霊博物館』＜9月20日(金)公開＞<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_annabelle.jpg" alt="2019年公開ホラー映画　ホラーアイコンまとめ" width="972" height="972" class="alignnone size-full wp-image-30943" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_annabelle.jpg 972w, https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_annabelle-100x100.jpg 100w, https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_annabelle-300x300.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_annabelle-768x768.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_annabelle-220x220.jpg 220w, https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_annabelle-120x120.jpg 120w" sizes="auto, (max-width: 972px) 100vw, 972px" /><br />
ブギーマンやチャッキーに比べれば歴史は浅いけれど、それでもかなりの人気を誇るのが、呪いの人形<strong>アナベル</strong>。もともと映画『死霊館』のスピンオフシリーズとしてスタートした『アナベル』シリーズですが、本家よりも早く三作目が完成し、9月に日本公開。アナベルは、『死霊館』のジェームズ・ワンが監督を務めた『アクアマン』や、シリーズ2作目『アナベル　死霊人形の誕生』を監督したデヴィッド・F・サンドバーグの『シャザム！』にもこっそりカメオ出演していました。ホラー映画以外にも進出しちゃうアナベルちゃん、無敵。</p>
<h3>
ベビーマスク　『ハッピー・デス・デイ』＜6月28日(金)公開＞<br />
</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_babymask-1-1024x738.jpg" alt="2019年公開ホラー映画　ホラーアイコンまとめ" width="1024" height="738" class="alignnone size-large wp-image-30948" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_babymask-1-1024x738.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_babymask-1-300x216.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_babymask-1-768x553.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/horror_icons_babymask-1.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
はいこちら、ひと目でグッと来ちゃう新入りホラーアイコンの<strong>ベビーマスク</strong>さんです。“ビッチ”な女子大生ツリーが、誕生日に殺されては同じ誕生日の朝に戻ってしまうというタイムループホラー<strong>『ハッピー・デス・デイ』</strong>に登場する殺人鬼。陽気な顔して殺人鬼というギャップがゾクゾクきますね。映画本編では、ツリーがタイムループを止めるためにベビーマスクの正体を暴こうと奔走します。その衝撃の正体とは果たして？　アメリカ本国では2017年に公開された本作、日本での出遅れを取り戻すかのごとく、続編の<strong>『ハッピー・デス・デイ2U』</strong>(7月12日公開)と連続公開です。</p>
<p>この他にも、5月公開の『ラ・ヨローナ～泣く女～』の<strong>ヨローナ</strong>も印象的ですし、日本を代表するホラーアイコン・<strong>貞子</strong>を描いた『貞子』も現在公開中です。魅力的で恐ろしいホラーアイコンが揃い踏みの2019年公開ホラー映画、ぜひご注目を。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【人生のホラー映画ベスト3】　ジョン・カーペンター 編（『ハロウィン』製作）</title>
		<link>https://horror2.jp/29466</link>
		<comments>https://horror2.jp/29466#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Apr 2019 13:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・カーペンター]]></category>
		<category><![CDATA[ハロウィン]]></category>
		<category><![CDATA[人生のホラー映画ベスト3]]></category>

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		<description><![CDATA[「ホラー映画のベスト3をあげるなら？」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』恒例企画です。 今回は、以降のホラー映画に多大なる影響を与えた『ハロウィン』(197 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/04/horrormovies_best3_john_carpenter.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-29587" srcset="https://horror2.jp/files/2019/04/horrormovies_best3_john_carpenter.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/04/horrormovies_best3_john_carpenter-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/04/horrormovies_best3_john_carpenter-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>「ホラー映画のベスト3をあげるなら？」というシンプルながらも悩んでしまう質問を、映画関係者・著名人の皆さんにうかがっていく『ホラー通信』恒例企画です。</p>
<p>今回は、以降のホラー映画に多大なる影響を与えた<strong>『ハロウィン』(1978)</strong>を手掛け、現在公開中の同名続編で音楽とエグゼクティブ・プロデューサーを務めた<strong>ジョン・カーペンター</strong>さんにお伺いしました。ものすごく悩みながら厳選してくださいましたよ。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/29333">オリジナル版監督ジョン・カーペンターが語る新作『ハロウィン』　「“容赦なく怖いものにしてくれ”とお願いしました」</a></p>
<h2>人生のホラー映画ベスト3　ジョン・カーペンター 編</h2>
<p><strong>・『蠅男の恐怖』(1958)　監督：カート・ニューマン<br />
・『遊星よりの物体X』(1951)　監督：クリスチャン・ナイビー<br />
・『フランケンシュタインの逆襲』(1957)　監督：テレンス・フィッシャー</strong></p>
<p><strong>＜コメント＞</strong><br />
オイオイオイ～！　なんて難しいことを聞くんだ!?　……そうだなぁ……(悩)。僕が子供のときに観た映画だから、50年代の映画になるけれども。</p>
<p>まずは『蠅男の恐怖』。それから、『遊星よりの物体X』。3つめは……悩ましいけど、『恐怖の火星探検』かな。（しばらくして）……待って、3つ目を変えてもいいかい。1957年の『フランケンシュタインの逆襲』にする！　<strong>子供だった僕を心底怖がらせてくれた</strong>という意味でこの3本にします。映画館の座席から飛び上がってしまうものもあったし、『蝿男の恐怖』なんかは持ってたポップコーンが飛んでっちゃいましたよ。</p>
<p>これよりあとの現代ホラーで良かったものは『エクソシスト』『悪魔のいけにえ』『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』かな。人は安全なところから怖いものを楽しみたいという感覚を持っていますよね。で、<strong>恐怖って世界共通なんですよ</strong>。ユーモアだと文化によって感覚が変わってきてしまうけれど、恐怖は人間の根源的な部分に作用するので、どこの国の人でも変わらない、共通言語なんです。それが僕が“怖い映画”に惹かれる理由ですね。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GeTY9th0FqA" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
<strong>『ハロウィン』</strong><br />
4/12より全国順次公開</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>映画『ハロウィン』　日本の繁華街に現れた殺人鬼“ブギーマン”は一体どこへ行くのか？</title>
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		<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 10:25:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[キャラクター]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・カーペンター]]></category>
		<category><![CDATA[ハロウィン]]></category>

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		<description><![CDATA[巨匠ジョン・カーペンター監督が世に送り出したスラッシャー映画の金字塔、『ハロウィン』(1978)の正当な続編となる『ハロウィン』が4月よりいよいよ公開となる。 『ハロウィン』に登場するのは、ご存知のとおり動機も感情も不明 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_cherryblossom-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-29207" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_cherryblossom-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_cherryblossom-225x300.jpg 225w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_cherryblossom.jpg 810w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><br />
巨匠ジョン・カーペンター監督が世に送り出したスラッシャー映画の金字塔、『ハロウィン』(1978)の正当な続編となる『ハロウィン』が4月よりいよいよ公開となる。</p>
<p>『ハロウィン』に登場するのは、ご存知のとおり<strong>動機も感情も不明な殺人鬼“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズ</strong>だ。近年、ゲーム『Dead by Daylight』に登場したことでオリジナル版映画を知らない層からも人気を集めた。そんなブギーマンが、近頃日本の街中に姿を現しているようだ。</p>
<p>ホラー通信取材班は伝説的なホラーアイコンに会うべく、現場へと急行した――</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_coming-1024x768.jpg" alt="映画『ハロウィン』ブギーマンが東京都内で目撃される" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-29193" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_coming-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_coming-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_coming-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_coming.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
記者「ほんとにいるんですかね？　ブギーマン」<br />
情報提供者「ついさっきこの近くで見た人がいるって……」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_coming2.jpg" alt="映画『ハロウィン』ブギーマンが東京都内で目撃される" width="1020" height="765" class="alignnone size-full wp-image-29194" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_coming2.jpg 1020w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_coming2-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_coming2-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1020px) 100vw, 1020px" /><br />
記者「いたいた！　いたよ！　ブギーマン!!」</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_through-1024x768.jpg" alt="映画『ハロウィン』ブギーマンが東京都内で目撃される" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-29195" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_through-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_through-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_through-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_through.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
マスクにつなぎ姿の男が現れた。身長は威圧感があるほど高く、繁華街の人混みの中でもずいぶんと目立っている。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_sunshine-1-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-29218" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_sunshine-1-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_sunshine-1-225x300.jpg 225w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_sunshine-1.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><br />
記者「あの、マイケル・マイヤーズさんですよね？」<br />
ブギーマン「……」</p>
<p>彼は何も答えなかった。新作『ハロウィン』でも、マイケルが収容されている精神病院に記者が押しかけ、過去のことを問いただすワンシーンがある。そのときのマイケルの反応は……ぜひ本編で。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_photo.jpg" alt="映画『ハロウィン』ブギーマンが東京都内で目撃される" width="1007" height="755" class="alignnone size-full wp-image-29197" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_photo.jpg 1007w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_photo-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_photo-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1007px) 100vw, 1007px" /><br />
彼が立っているとじわじわと人が集まってくる。そして、彼に記念撮影を求める人たちも。ブギーマンはただひたすらに受け入れていく。殺人鬼との記念撮影、なんともクレイジーだ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_walks-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-29198" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_walks-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_walks-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_walks-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_walks.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
おや、どこかへ向かうようだ。</p>
<p>目の前の人を刺しそうな雰囲気を放っていてハラハラする。映画本編のブギーマンも、街中を平然とこの姿で歩いていたっけ……</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_photo2-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-29210" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_photo2-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_photo2-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_photo2-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_photo2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
またしても記念撮影だ。ひとり撮影するとどんどん集まってくる。ものすごい人気である。</p>
<p>中には去り際に「がんばってください！」と声をかけている方もいた。相手は殺人鬼なので、あまりがんばってはいけないはずなのだが……。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_cherryblossom-768x1024.jpg" alt="映画『ハロウィン』ブギーマンと桜" width="768" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-29207" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_cherryblossom-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_cherryblossom-225x300.jpg 225w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_cherryblossom.jpg 810w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>街中を歩き進み、桜を見つけたブギーマン。彼の暮らしていたハドンフィールドにも桜は咲くのだろうか。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_cherryblossom2-768x1024.jpg" alt="映画『ハロウィン』ブギーマンと桜" width="768" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-29208" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_cherryblossom2-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_cherryblossom2-225x300.jpg 225w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_cherryblossom2.jpg 810w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /><br />
なお、変わらず感情は不明である。</p>
<p>そんなブギーマンだが、唯一街中で反応を示すものがあった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_and_musician-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-29199" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_and_musician-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_and_musician-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_and_musician-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_and_musician.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
ストリートミュージシャンである。</p>
<p>彼を生み出したジョン・カーペンターは監督以外にもミュージシャンとしての顔を持つ。オリジナル版のアイコニックなテーマソングを手掛け、最新作ではご子息とともに音楽を担当している。</p>
<p>関連記事：<a href="https://horror2.jp/28837" rel="noopener noreferrer" target="_blank">巨匠ジョン・カーペンターが帰ってきた！　新作『ハロウィン』音楽メイキング映像　「この映画は怖いよ、私が保証する」</a><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_and_musicians2-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-29200" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_and_musicians2-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_and_musicians2-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_and_musicians2-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_and_musicians2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
そんな生みの親のジョン・カーペンターに思いを馳せているのだろうか……。</p>
<p>ブギーマンは目的を思い出したかのように、突如しっかりとした足取りでとある場所へと歩き出した。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_poster-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-29203" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_poster-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_poster-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_poster-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_poster.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
人混みのなか、見失ってはならぬと急いで追いかけると、そこには……</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_poster2-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" class="alignnone size-large wp-image-29204" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_poster2-768x1024.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_poster2-225x300.jpg 225w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_poster2.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 768px) 100vw, 768px" /></p>
<p>新作映画『ハロウィン』のポスターだ！</p>
<p>不死身の殺人鬼として人々を震え上がらせた自分を思い出したのだろうか。1978年のあの日、仕留めそこねたターゲットであるローリー・ストロードの命をふたたび奪いに行く今回の『ハロウィン』。ぜひ大きなスクリーンで、ブギーマンの恐怖に震えてほしい。</p>
<p><!-- orig { --><iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GeTY9th0FqA" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --></p>
<p><strong>『ハロウィン』</strong><br />
4月12日（金）、全国公開</p>
<p>監督：デヴィッド・ゴードン・グリーン　脚本：ダニー・マクブライド、デヴィッド・ゴードン・グリーン　<br />
製作：ジェイソン・ブラム　音楽：ジョン・カーペンター、コーディ・カーペンター<br />
出演：ジェイミー・リー・カーティス、ジュディ・グリア、アンディ・マティチャック、ニック・キャッスルほか<br />
配給：パルコ　宣伝：スキップ<br />
2018年／アメリカ／カラー／デジタル／英語／原題：Halloween／106<br />
分／R-15</p>
<h2>
おまけ<br />
</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_safety-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-29201" srcset="https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_safety-1024x768.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_safety-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_safety-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/03/boogeyman_safety.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>今回の突撃取材でも一言も発することなく、意思の疎通ができなかったブギーマン。だが、最後にまるで読者へのメッセージのように上の写真を我々に撮らせた。<br />
おそらく<strong>「『ハロウィン』を観に行くまでは怪我も病気もなく安全第一でね」</strong>という意味だと思われる。人々を危険にさらすのは、自分だけでいいのだ。</p>
<p>(C) 2018 UNIVERSAL STUDIOS</p>
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		<item>
		<title>USJハロウィンが相変わらず怖いんじゃ　この秋登場の新アトラクション3種をビビリながら体験したぞ！</title>
		<link>https://horror2.jp/26278</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Oct 2018 02:30:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[USJ]]></category>
		<category><![CDATA[ハロウィン]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[現在USJでは、秋イベ「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」を11月4日（日）まで開催中だが、USJハロウィーンの真骨頂、恐怖の「絶叫ハロウィーン」系コンテンツが今年はパワーアップ！　この秋新たに登場した3種類の新ホ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/10/sub9.jpg" alt="" width="2756" height="1948" class="alignnone size-full wp-image-26281" srcset="https://horror2.jp/files/2018/10/sub9.jpg 2756w, https://horror2.jp/files/2018/10/sub9-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/10/sub9-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/10/sub9-500x353.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 2756px) 100vw, 2756px" /><br />
現在USJでは、秋イベ「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」を11月4日（日）まで開催中だが、USJハロウィーンの真骨頂、恐怖の「絶叫ハロウィーン」系コンテンツが今年はパワーアップ！　この秋新たに登場した3種類の新ホラー・アトラクションを体験したので、大絶叫レポート！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/10/sub13.jpg" alt="" width="2362" height="1575" class="alignnone size-full wp-image-26283" srcset="https://horror2.jp/files/2018/10/sub13.jpg 2362w, https://horror2.jp/files/2018/10/sub13-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/10/sub13-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/10/sub13-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 2362px) 100vw, 2362px" /><br />
<strong>■「サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ」</strong></p>
<p>ちょうどいま映画界では＜音を立てたら、即死！＞などと物騒な映画『クワイエット・プレイス』が話題ですが、USJでも偶然、パーク史上初の音をたててはいけないサイレント・ホラー・メイズ、「サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ」が新登場。これは呪われた幽霊船を舞台にした新登場のホラー・メイズで、音を立てれば体を狙いしのび寄るゴーストが捕まえに来るという、新感覚のホラー・アトラクション。なので、気配を殺して息をひそめていれば恐ろしいゴーストはスルーするものの、ツレが叫ぼうものなら、思い切り巻き添えに！　自力でサバイブできるものでもない、まるで人生を象徴しているかのようなリアルな緊迫感がたまらない！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/10/sub10.jpg" alt="" width="2756" height="1948" class="alignnone size-full wp-image-26282" srcset="https://horror2.jp/files/2018/10/sub10.jpg 2756w, https://horror2.jp/files/2018/10/sub10-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/10/sub10-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/10/sub10-500x353.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 2756px) 100vw, 2756px" /><br />
<strong>■「ザ・サバイバル～デッドマンズ・フォレスト2～」</strong></p>
<p>以前も登場した「デッドマンズ・フォレスト」の新作は、自分の力で戦い、選び、生き残る、新形態のミッション型ホラー・メイズにパワーアップ！　ゲストは、薬物に汚染された異形のクリーチャーが巣食う、狂気の地獄へと放たれ、自我を失ったバケモノたちに追われる緊急事態のなか、数々の分かれ道、生死を賭けた戦いに遭遇することに。ゲスト自身が罠を仕掛け、選択して、ミッションをクリアすることで生還することができるという新メイズ構成に注目で、今年最大の注目メイズである「ホテル・アルバート」にも似た没入型ホラーは、ゲスト自身が物語の一員となるような感覚で、恐怖感も倍増。あと、けっこう普通に濡れるのでカッパなど。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/10/sub9.jpg" alt="" width="2756" height="1948" class="alignnone size-full wp-image-26281" srcset="https://horror2.jp/files/2018/10/sub9.jpg 2756w, https://horror2.jp/files/2018/10/sub9-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/10/sub9-768x543.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/10/sub9-500x353.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 2756px) 100vw, 2756px" /><br />
<strong>■「インシディアス～ザ・ラスト・キー～」</strong></p>
<p>こちらも映画がモチーフの新ホラー・アトラクションで、あの大ヒットホラー映画『インシディアス 最後の鍵』の世界を舞台したホラーメイズだ。あの全米で大ヒットを記録したホラー映画の世界が完全再現され、不気味な一軒家で繰り広げられる、恐ろしい亡霊との戦いの目撃者になるという展開。事前に映画を観ていると、「おお！」となる瞬間もしばしばで、腰を抜かすほどの恐怖を用意しているUSJ最高！　最高オブ最高。ちなみに映画モチーフ系では、今年も「貞子 ～呪われたアトラクション～」、「カルト・オブ・チャッキー～チャッキーの狂気病棟～」も、相変わらずの恐怖系アトラクションなので、あわせておすすめをしておこうと思います。</p>
<p>さすがのUSJクオリティーだけあって、どのホラー・アトラクションも美意識が高い恐怖が特徴的。次に憑りつかれるのは、あなたかもしれない！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/10/IMG_7931.jpg" alt="" width="3984" height="2656" class="alignnone size-full wp-image-26279" srcset="https://horror2.jp/files/2018/10/IMG_7931.jpg 3984w, https://horror2.jp/files/2018/10/IMG_7931-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/10/IMG_7931-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/10/IMG_7931-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 3984px) 100vw, 3984px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2018/10/IMG_7942.jpg" alt="" width="3984" height="2656" class="alignnone size-full wp-image-26280" srcset="https://horror2.jp/files/2018/10/IMG_7942.jpg 3984w, https://horror2.jp/files/2018/10/IMG_7942-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2018/10/IMG_7942-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2018/10/IMG_7942-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 3984px) 100vw, 3984px" /><br />
文章・写真：ときたたかし</p>
<p>※画像はあくまでもイメージです。紹介したエンターテインメントや現地イベントの内容などすべての情報は予告なく変更になる場合があります。</p>
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		<title>ホラー人形界のスター勢ぞろい！　「ホラー通信ハロウィンパーティー〜世にも奇妙なインスタ映え〜」レポート</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 03:27:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ハロウィン]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー通信]]></category>
		<category><![CDATA[レポート]]></category>
		<category><![CDATA[人形]]></category>

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		<description><![CDATA[トリックオアトリート！　本日は10月31日、そうハロウィンですね。ホラー通信では去る10月21日に、トークイベント「ホラー通信ハロウィンパーティー〜世にも奇妙なインスタ映え〜」を開催。本日はイベントの模様はレポートいたし [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/81a104c8166a045279bb7d3b6ffe1afd.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20948" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/81a104c8166a045279bb7d3b6ffe1afd.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/81a104c8166a045279bb7d3b6ffe1afd-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/81a104c8166a045279bb7d3b6ffe1afd-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/81a104c8166a045279bb7d3b6ffe1afd-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
トリックオアトリート！　本日は10月31日、そうハロウィンですね。ホラー通信では去る10月21日に、トークイベント「ホラー通信ハロウィンパーティー〜世にも奇妙なインスタ映え〜」を開催。本日はイベントの模様はレポートいたします。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/3836c52ec02b24f366032e842f9228f3.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20951" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/3836c52ec02b24f366032e842f9228f3.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/3836c52ec02b24f366032e842f9228f3-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/3836c52ec02b24f366032e842f9228f3-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/3836c52ec02b24f366032e842f9228f3-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
今回のイベントのテーマが“世にも奇妙なインスタ映え”ということで、メインヴィジュアルはケーキやドーナツに斧！　というホラー流のインスタ映えを演出してみました。カワイイでしょ？</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/c30ca6c737d53e06795328332e280d02.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20953" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/c30ca6c737d53e06795328332e280d02.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/c30ca6c737d53e06795328332e280d02-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/c30ca6c737d53e06795328332e280d02-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/c30ca6c737d53e06795328332e280d02-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
ウェルカムドリンクは、<strong>サントリー「DEKAVITA C（デカビタC）」</strong>。疲れた時やスポーツの後に飲みたくなる元気ドリンクも、グラスに注ぐとパキっとしたイエローがハロウィンにピッタリ！　コンビニやスーパーマーケットで手に入るので、今夜のハロウィンパーティの演出がまだ決まってないという方、「DEKAVITA C（デカビタC）」めちゃくちゃオススメです。8種のビタミン、ローヤルゼリーエキス配合でパワーチャージ。</p>
<p><strong>DEKAVITA C（デカビタC） サントリー</strong><br />
<a href="http://www.suntory.co.jp/softdrink/dekavita/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://www.suntory.co.jp/softdrink/dekavita/</a></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/b0c6eb465765b975ac178eb9ea649c6c.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20949" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/b0c6eb465765b975ac178eb9ea649c6c.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/b0c6eb465765b975ac178eb9ea649c6c-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/b0c6eb465765b975ac178eb9ea649c6c-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/b0c6eb465765b975ac178eb9ea649c6c-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/ac5d8c51f310145b766fa7807d14b34c.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20952" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/ac5d8c51f310145b766fa7807d14b34c.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/ac5d8c51f310145b766fa7807d14b34c-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/ac5d8c51f310145b766fa7807d14b34c-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/ac5d8c51f310145b766fa7807d14b34c-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
ハロウィンと言えばお菓子ですが、脳みそマシュマロや耳グミなど怖カワで揃えました。こちらの脳みそマシュマロ＆耳グミは、バルセロナ発祥のアート・キャンディ・ショップ「パパブブレ」さんのもの。今年食べ逃してしまった！　という方は来年の再発を期待しましょう。</p>
<p><strong>パパブブレ</strong><br />
http://www.papabubble.jp <!-- orig { --><a href="http://www.papabubble.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/adc700655e3f2abf2c777db7401c5b17.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20954" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/adc700655e3f2abf2c777db7401c5b17.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/adc700655e3f2abf2c777db7401c5b17-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/adc700655e3f2abf2c777db7401c5b17-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/adc700655e3f2abf2c777db7401c5b17-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/8778cf3ea4ca80227f979434eb16266b.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20955" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/8778cf3ea4ca80227f979434eb16266b.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/8778cf3ea4ca80227f979434eb16266b-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/8778cf3ea4ca80227f979434eb16266b-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/8778cf3ea4ca80227f979434eb16266b-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
定番のポテトスナックもハロウィンなチョコレートやグミと盛り付けて。メニューもホラー風にしてみました。</p>
<p><strong>コイケヤ</strong><br />
https://koikeya.co.jp <!-- orig { --><a href="https://koikeya.co.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/4d6242e04b2d12f71fd8ff56adbf9524.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20946" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/4d6242e04b2d12f71fd8ff56adbf9524.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/4d6242e04b2d12f71fd8ff56adbf9524-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/4d6242e04b2d12f71fd8ff56adbf9524-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/4d6242e04b2d12f71fd8ff56adbf9524-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
そして、インスタ映えといえばフォトスポット。この日の為に各映画会社様が協力してくださり、『スイス・アーミー・マン』の万能死体・メニー君（※こちらホラー映画では無いんですけどね！）、『アナベル 死霊人形の誕生』よりアナベルちゃん、『ジグソウ：ソウ・レガシー』よりビリー君が来場してくれました！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/5c53d40240977aabee4052052004fa26.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20957" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/5c53d40240977aabee4052052004fa26.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/5c53d40240977aabee4052052004fa26-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/5c53d40240977aabee4052052004fa26-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/5c53d40240977aabee4052052004fa26-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
メニー君とのラブラブ2ショットや、</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/69ef2554a09671c8f78d800177294a35.jpg" alt="" width="682" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-20959" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/69ef2554a09671c8f78d800177294a35.jpg 682w, https://horror2.jp/files/2017/10/69ef2554a09671c8f78d800177294a35-200x300.jpg 200w, https://horror2.jp/files/2017/10/69ef2554a09671c8f78d800177294a35-466x700.jpg 466w" sizes="auto, (max-width: 682px) 100vw, 682px" /><br />
ビリー人形をハグするかわい子ちゃんも！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/81a104c8166a045279bb7d3b6ffe1afd.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20948" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/81a104c8166a045279bb7d3b6ffe1afd.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/81a104c8166a045279bb7d3b6ffe1afd-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/81a104c8166a045279bb7d3b6ffe1afd-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/81a104c8166a045279bb7d3b6ffe1afd-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9892.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-20938" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9892.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9892-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9892-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9892-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
この日はビリー人形の応援に、「監獄レストラン ザ・ロックアップ」よりビリーピザも登場！　こちらのピザは10月31日で終了してしまいますが、「監獄レストラン ザ・ロックアップ」に行けば毎日がハロウィン状態！　店内もメニューも素晴らしい完成度なのでハロウィンが終わって寂しいという方はロックアップに駆け込みましょう。</p>
<p><strong>監獄レストラン ザ・ロックアップ</strong><br />
http://www.lock-up.jp <!-- orig { --><a href="http://www.lock-up.jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/51e60fc5d3a359609bd438012e8159e9.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20956" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/51e60fc5d3a359609bd438012e8159e9.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/51e60fc5d3a359609bd438012e8159e9-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/51e60fc5d3a359609bd438012e8159e9-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/51e60fc5d3a359609bd438012e8159e9-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
アナベルちゃん人形の隣には、特殊メイクで変身したアナベルさんが。人形風メイクを施してくれたのは、「MADMAKER」（http://www.madmaker.tokyo <!-- orig { --><a href="http://www.madmaker.tokyo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig -->）。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/d8972007f86d3ccfd456a308bbc431fc.jpg" alt="" width="682" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-20960" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/d8972007f86d3ccfd456a308bbc431fc.jpg 682w, https://horror2.jp/files/2017/10/d8972007f86d3ccfd456a308bbc431fc-200x300.jpg 200w, https://horror2.jp/files/2017/10/d8972007f86d3ccfd456a308bbc431fc-466x700.jpg 466w" sizes="auto, (max-width: 682px) 100vw, 682px" /><br />
映画『IT／イット “それ”が見えたら、終わり。』からは、恐怖のピエロも参戦！　これ、夜道であったら死ぬわ！</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9890.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-20937" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9890.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9890-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9890-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9890-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
皆さんそれぞれ撮影を楽しんでくださりました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/57cb1709c7c2becedb5c6f383780400e.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20947" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/57cb1709c7c2becedb5c6f383780400e.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/57cb1709c7c2becedb5c6f383780400e-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/57cb1709c7c2becedb5c6f383780400e-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/57cb1709c7c2becedb5c6f383780400e-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
さらにさらに！　楽しいハロウィンパーティを盛り上げてくれるフォトジェニックなおもちゃ『Tangle』ブースも登場。『Tangle』は、世界で1億5千万個売れた、クネクネ感触がクセになる手遊びおもちゃ。カラフルな色使いはハロウィンパーティにピッタリで、来場者の皆さんも興味津々。</p>
<p><strong>クネクネが病みつきに？　世界で1億5千万個売れた玩具『Tangle』が日本で販売開始！</strong><br />
http://getnews.jp/archives/1907263 <!-- orig { --><a href="http://getnews.jp/archives/1907263" rel="noopener noreferrer" target="_blank">[リンク]</a><!-- } orig --></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9914.jpg" alt="" width="1000" height="667" class="alignnone size-full wp-image-20941" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9914.jpg 1000w, https://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9914-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9914-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/IMG_9914-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
トークイベントでは、MUNEさん（ハードコア・チョコレート代表）、国宗さん（映画配給会社トランスフォーマー）、ミヤジーさん（HIGH-BURN VIDEO）という素敵なゲストをお迎えし、インスタ映えホラー映画から、イケメンの無駄遣い映画まで色々ご紹介させていただきました。</p>
<p>まさか映画『八仙飯店之人肉饅頭』がインスタ映え映画だったなんて！　いやあ、ホラー映画の世界は奥が深いです。このトークイベントで紹介した作品はまとめて近日公開いたしますので、ぜひお楽しみくださいませ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/d405f8dcaf864223d8ef8d3abdd5cb87.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-full wp-image-20958" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/d405f8dcaf864223d8ef8d3abdd5cb87.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2017/10/d405f8dcaf864223d8ef8d3abdd5cb87-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/d405f8dcaf864223d8ef8d3abdd5cb87-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/d405f8dcaf864223d8ef8d3abdd5cb87-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
一味違うハロウィン、一味違うインスタ映えをテーマに開催した「ホラー通信ハロウィンパーティー〜世にも奇妙なインスタ映え〜」。来場いただいた皆様、ご協力いただいた企業様、ゲスト様、本当にありがとうございました！</p>
<h6>インスタ映え必至！　今秋公開のホラー映画情報</h6>
<p><strong>『アナベル　死霊人形の誕生』大ヒット上映中！</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/640-5.jpg" alt="" width="640" height="366" class="alignnone size-full wp-image-20985" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/640-5.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2017/10/640-5-300x172.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/640-5-500x286.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC</p>
<p><strong>『IT イット　“それ”が見えたら、終わり。』11月3日公開！</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/640-1-2.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-20986" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/640-1-2.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2017/10/640-1-2-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/640-1-2-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
一見、平和で静かな田舎町を突如、恐怖が覆い尽くす。相次ぐ児童失踪事件。内気な少年ビルの弟も、ある大雨の日に外出し、通りにおびただしい血痕を残して消息を絶った。悲しみに暮れ、自分を責めるビルの前に突如“それ”は現れる。“それ”を目撃して以来、恐怖にとり憑かれるビル。しかし、得体の知れない恐怖を抱えることになったのは彼だけではなかった。不良少年たちにイジメの標的にされている子どもたちも“それ”に遭遇していた。</p>
<p>自分の部屋、地下室、バスルーム、学校、図書館、そして町の中……何かに恐怖を感じる度に“それ”は、どこへでも姿を現す。ビルとその秘密を共有することになった仲間たちは“それ”に立ち向かうことを決意するのだが…。真相に迫るビルたちを、さらに大きな恐怖が飲み込もうとしていた―。</p>
<p>(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</p>
<p><strong>『ジグソウ：ソウ・レガシー』11月10日公開！</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/640-2-2.jpg" alt="" width="640" height="427" class="alignnone size-full wp-image-20987" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/640-2-2.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2017/10/640-2-2-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/640-2-2-500x334.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>密室に集められた5人の男女。頭には目の部分がくり貫かれたバケツが被せられ、身体には鎖が繋がれている。その鎖は対面する壁に繋がっており、壁には一面に丸鋸刃(まるのこは)が付いている。“さあゲームをしよう、お前たちは嘘をついてきた罪を告白せよ、真実のみがお前らを自由にする生きるか死ぬか、お前たち次第だ”ゲームは始まった……。<br />
遺体安置室の検視台に半裸の男。それは街中の公園で見つかった死体。死体を見つめる刑事のハロランとキース、検視官のローガンとエレノア。男が被っているバケツを外すと、顔半分がはがれ顎から上が無い。首の皮膚はジグソウパズル型に切り取られている。伝説の連続殺人犯“ジグソウ”のやり口――殺害したのはジグソウの模倣犯か？　傷の奥から抜きだしたUSBスティックをパソコンで起動すると、「ゲームは始まった。4 人の罪人が犯した罪が償われるまで終わらない」 その声はまさしくジグソウ。彼は10年前に死んだはずなのに……。</p>
<p>(C)2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved</p>
<p><strong>『ゴースト・ブライド』11月25日公開！</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/2_sub1.jpg" alt="" width="1080" height="454" class="alignnone size-full wp-image-20991" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/2_sub1.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2017/10/2_sub1-300x126.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/2_sub1-768x323.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/2_sub1-500x210.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><br />
ドクター・セス・エンバー（アーロン・エッカート）は悪霊に憑依された人間の潜在意識に入り込み除霊を行う有能なエクソシスト。しかし、過去に妻と娘を悪霊によって殺され自身も車椅子となり、今は復讐のみを目的に生きている。バチカンの手に負えずやってきた11歳の少年キャメロン（ダヴィード・マズーズ）に取り憑いているのは彼が追い続ける悪霊“マギー”だった。潜在意識の中では健康体で最強のエクソシストとなるエンバーはマギーとの戦いに挑んでいく。キャメロンを母親のもとへ無事に返すことができるのか!?</p>
<p><strong>『ドクター・エクソシスト』11月25日公開！</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/sub2-1.jpg" alt="" width="778" height="518" class="alignnone size-full wp-image-20993" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/sub2-1.jpg 778w, https://horror2.jp/files/2017/10/sub2-1-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/sub2-1-768x511.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/sub2-1-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 778px) 100vw, 778px" /><br />
恋人のヴァンヤ（ヴィヤチェスラブ・チェブチェンコ）と婚約した女子大生のナスチャ（ヴィクトリア・アガラコヴァ）は幸せに満ち溢れていた。２人は結婚式を挙げる為にヴァンヤの実家へと向った。不思議な空気に包まれ謎めいたヴァンヤの家。この家に着いてから次々と幻想に襲われるナスチャ。彼女は死者を甦らせる惨劇の儀式の幻想を見る。それは、幻想ではなく、ヴァンヤの曽祖母であるオルガを現世に甦らせる為の儀式の生贄として捧げられたナスチャ自身だった。彼女は花嫁＜生贄＞として、この家に迎えられたのだ。</p>
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		<item>
		<title>【告知】トークイベント「ホラー通信ハロウィンパーティー〜世にも奇妙なインスタ映え〜」やります！</title>
		<link>https://horror2.jp/20683</link>
		<comments>https://horror2.jp/20683#respond</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 04:27:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>藤本エリ</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ハロウィン]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー通信]]></category>

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		<description><![CDATA[10月に入りハロウィンムードが高まってきましたね！　ホラー・スリラー・ゾンビ映画などのニュースをお届けする我らが『ホラー通信』は「ホラー通信ハロウィンパーティー〜世にも奇妙なインスタ映え〜」と題し、10月21日(土) に [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/halloween_visual_web.jpg" alt="" width="1280" height="787" class="alignnone size-full wp-image-20691" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/halloween_visual_web.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/10/halloween_visual_web-300x184.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/halloween_visual_web-768x472.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/halloween_visual_web-500x307.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /><br />
10月に入りハロウィンムードが高まってきましたね！　ホラー・スリラー・ゾンビ映画などのニュースをお届けする我らが『ホラー通信』は「ホラー通信ハロウィンパーティー〜世にも奇妙なインスタ映え〜」と題し、10月21日(土) にトーク＋αイベントを開催します。</p>
<p>イベント内容は、ホラー通信編集部による<strong>2017年のホラー振り返りと取材秘話</strong>、<strong>独自の解釈による“インスタ映え”(？)なホラー映画紹介</strong>、ゲストによる<strong>ホラー映画偏愛論</strong>、ミヤジー氏（HIGH-BURN VIDEO）による映像紹介コーナー・<strong>俺流インスタ映え映画</strong>のほか、<strong>プレゼントが当たるクイズ大会</strong>も。</p>
<p>そしてそして！　“世にも奇妙なインスタ映え”というテーマですので、思わず撮影したくなる、ユニーク且つフォトジェニック＆インスタジェニックなスペースもご用意。SNSにあげて「楽しかったよ！」を共有するもよし、イベントの想い出として目に焼き付けるもよし。現在大ヒット上映中の<strong>『スイス・アーミー・マン』より万能死体のメニー君</strong>の他、<strong>映画『ジグソウ：ソウ・レガシー』よりビリー人形</strong>、<strong>映画『アナベル　死霊人形の誕生』よりアナベル</strong>も来場します。皆様がちょっと変身できちゃうグッズもご用意しておりますので、ご期待くださいませ。</p>
<p>「行きたいけど一緒に行く人がいない…」という方、ご安心ください。<strong>お一人でのご来場も大歓迎</strong>しております。「ホラー映画詳しくないんだけど楽しめるか不安」という方、ご安心ください。お越しいただいたらお好みの映画が見つかるかもしれません。ホラー通信の記事をいくらか読んでおくとクイズ大会ではちょっと有利ですよ。</p>
<p>チケットのお申込みは下記のフォームからどうぞ。</p>
<p><strong>■お申し込みフォーム（当日決済）は<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScs9GpkXo7G9-cWvkJDXojWnyHxPx6KlnQLBZP-Aic6P03B5g/viewform" rel="noopener" target="_blank">【こちらから】</a></strong></p>
<p>※申込完了後、内容を確認して申込完了メールをお送りいたします。完了メールは手動でお送りいたしますので少々お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。</p>
<h6>追加情報</h6>
<p>・当日は仮装での来場可能OK！</p>
<p>・トークゲスト決定！　ホラー映画とのコラボは星の数、Tシャツブランド・ハードコアチョコレート代表MUNE氏が登壇いたします。</p>
<p>・映画『ジグソウ：ソウ・レガシー』と監獄レストラン ザ・ロックアップがコラボした「ビリー人形のピザ」が登場。写真撮影はもちろん、試食もご用意してお待ちしております。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/saw.jpg" alt="" width="1073" height="739" class="alignnone size-full wp-image-20616" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/saw.jpg 1073w, https://horror2.jp/files/2017/10/saw-300x207.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/saw-768x529.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/saw-500x344.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1073px) 100vw, 1073px" /></p>
<blockquote><p><strong>【ホラー通信ハロウィンパーティー〜世にも奇妙なインスタ映え〜】</strong><br />
日時：2017年10月21日(土) 17時半開場/18時開演<br />
場所：ガジェット通信フロア（JR秋葉原駅 電気街口 徒歩10分、銀座線末広町駅 3番出口 徒歩1分）<br />
<a href="http://getnews.jp/floor_for_guest">http://getnews.jp/floor_for_guest</a><br />
[住所] 東京都千代田区外神田3-16-12 アキバCOビル 2F<br />
※中央通り側の入り口からはご入場できませんのでご注意ください。<br />
[地図] <a href="https://goo.gl/maps/pkmQiUv5rfN2">https://goo.gl/maps/pkmQiUv5rfN2</a></p>
<p>価格：<br />
事前予約：2,000円（2ドリンク込み＋おやつ付き）　※10/21　0:00まで<br />
当日：2,500円（2ドリンク込み＋おやつ付き）</p>
<p><strong><a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScs9GpkXo7G9-cWvkJDXojWnyHxPx6KlnQLBZP-Aic6P03B5g/viewform" rel="noopener" target="_blank">お申し込みフォーム（当日決済）</a></strong><br />
※申込完了後、内容を確認して申込完了メールをお送りいたします。完了メールは手動でお送りいたしますので少々お時間をいただきます。あらかじめご了承ください。</p>
<p>出演：<br />
藤本エリ（ホラー通信）<br />
レイナス（ホラー通信）<br />
ミヤジー（HIGH-BURN VIDEO）<br />
MUNE（ハードコア・チョコレート代表）<br />
某映画配給会社さん
</p></blockquote>
<p>＜『スイス・アーミー・マン』万能死体のメニー君　来場決定！＞<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/manny-1.jpg" alt="" width="1280" height="1259" class="alignnone size-full wp-image-20310" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/manny-1.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/manny-1-300x295.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/manny-1-768x755.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/manny-1-500x492.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>＜『ジグソウ：ソウ・レガシー』ビリー人形　来場決定！＞<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/10/DLHsD_YVAAAGKl_.jpg" alt="" width="1200" height="900" class="alignnone size-full wp-image-20707" srcset="https://horror2.jp/files/2017/10/DLHsD_YVAAAGKl_.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2017/10/DLHsD_YVAAAGKl_-300x225.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/10/DLHsD_YVAAAGKl_-768x576.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/10/DLHsD_YVAAAGKl_-500x375.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>＜『アナベル　死霊人形の誕生』アナベル　来場決定！＞<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2017/09/annabelle.jpg" alt="" width="1280" height="1258" class="alignnone size-full wp-image-20309" srcset="https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle.jpg 1280w, https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle-300x295.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle-768x755.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2017/09/annabelle-500x491.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>仮面タイプのアイマスクがオシャレ！　ハロウィンパーティーにぴったりの『ほっと見えマスク』</title>
		<link>https://horror2.jp/16981</link>
		<comments>https://horror2.jp/16981#respond</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 11:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ホラー通信</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ハロウィン]]></category>
		<category><![CDATA[ハロウィン女子会]]></category>

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		<description><![CDATA[PCやスマホ、タブレットで目を酷使する毎日……。目元をじんわり温め、ケアして疲れを和らげる“温熱タイプのアイマスク”は現代人にはなくてはならない癒やしアイテム！　USBに接続するタイプや、電子レンジでチンするタイプなどい [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/10/121-1024x756-500x369.jpg" alt="121-1024x756" width="500" height="369" class="alignnone size-large wp-image-16985" srcset="https://horror2.jp/files/2016/10/121-1024x756-500x369.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/10/121-1024x756-300x221.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/10/121-1024x756.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
PCやスマホ、タブレットで目を酷使する毎日……。目元をじんわり温め、ケアして疲れを和らげる“温熱タイプのアイマスク”は現代人にはなくてはならない癒やしアイテム！　USBに接続するタイプや、電子レンジでチンするタイプなどいろいろありますが、使っていて気になることはないですか？</p>
<p>それは、目元を温めている間、何もできない!!　ということ。使用するのが寝る直前ならいいんですよ、アイマスクだし。でも温熱タイプのアイマスクを使用して、温かさがなくなっても眠れなかったら、その時間ってもったいないと思いませんか？　または、PC作業中などでも、目元が少し疲れたな、というときに使用できたら便利ですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/10/IMG_0026-500x353.jpg" alt="IMG_0026" width="500" height="353" class="alignnone size-large wp-image-16987" srcset="https://horror2.jp/files/2016/10/IMG_0026-500x353.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/10/IMG_0026-300x212.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/10/IMG_0026.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
意外となかった、「見えるタイプの温熱アイマスクがほしい」の声でできた商品が『ほっと見えマスク』。目の部分がくり抜かれていて、視界を遮るものがないのでさまざまな場面で使える！</p>
<h6>仮面タイプの形がカワイイ！</h6>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/10/IMG_0030-500x363.jpg" alt="IMG_0030" width="500" height="363" class="alignnone size-large wp-image-16988" srcset="https://horror2.jp/files/2016/10/IMG_0030-500x363.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/10/IMG_0030-300x217.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/10/IMG_0030.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
1箱に入っているのは5種類のデザインのアイマスク。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/10/IMG_0032-500x346.jpg" alt="IMG_0032" width="500" height="346" class="alignnone size-large wp-image-16989" srcset="https://horror2.jp/files/2016/10/IMG_0032-500x346.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/10/IMG_0032-300x208.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/10/IMG_0032.jpg 800w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
ドットやレースなど、柄がカワイイのはもちろん、形も遊び心のある“仮面舞踏会型”。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/10/5-1024x612-500x298.jpg" alt="5-1024x612" width="500" height="298" class="alignnone size-large wp-image-16982" srcset="https://horror2.jp/files/2016/10/5-1024x612-500x298.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/10/5-1024x612-300x179.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/10/5-1024x612.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
個包装から取りだすと、だんだんと温かくなっていきます。</p>
<p>ルテインと、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドといった美容成分を配合しているので、心地よい温かさでリラックスしつつ、いつでも“ながら目元エステ”ができちゃいます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/10/72-1024x749-500x365.jpg" alt="72-1024x749" width="500" height="365" class="alignnone size-large wp-image-16983" srcset="https://horror2.jp/files/2016/10/72-1024x749-500x365.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/10/72-1024x749-300x219.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/10/72-1024x749.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/10/81-1024x743-500x362.jpg" alt="81-1024x743" width="500" height="362" class="alignnone size-large wp-image-16984" srcset="https://horror2.jp/files/2016/10/81-1024x743-500x362.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/10/81-1024x743-300x217.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/10/81-1024x743.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
スマホをいじりながら目元をケアしたり、読書をしながら目元をケア。装着したままでもいろいろ見ることができると、時間を有効活用できますね！</p>
<p>けれど、「肝心の目の部分が温められていない気がするけどいいの？」と思いませんか？　実は目の温めポイントは“眼球”ではなく、“まぶたの周辺”なんですって！　1日がんばった目元の周りをやさしく温めて癒してくれる、ありそうでなかったアイテムですね。</p>
<h6>仮面でケアしながらハロウィン女子会！</h6>
<p>オシャレな“仮面舞踏会型”の『ほっと見えマスク』は、まさに手軽な仮装アイテム！　ハロウィンパーティーに最適ではないでしょうか。</p>
<p>1回の仮装用に仮面を買うのはためらいますが、普段使いできる『ほっと見えマスク』は家に何個あっても困りません。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="http://horror2.jp/files/2016/10/151-1024x796-500x388.jpg" alt="151-1024x796" width="500" height="388" class="alignnone size-large wp-image-16986" srcset="https://horror2.jp/files/2016/10/151-1024x796-500x388.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2016/10/151-1024x796-300x233.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/10/151-1024x796.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /><br />
みんなで仮面舞踏会風の『ほっとアイマスク』を着ければ、ちょっと怪しいハロウィンパーティーの雰囲気に。しかも目元をケアしながらおしゃべりを楽しめるなんて、ちょっとお得な気分。</p>
<p>ながらケアのできる『ほっと見えマスク』で手軽に仮装を楽しんじゃいましょう！</p>
<p><strong>ほっと見えマスク：</strong><br />
<a href="http://www.graphico.jp/onkatsu/products/miemask/" target="_blank">http://www.graphico.jp/onkatsu/products/miemask/</a></p>
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