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最強の映画オタク・タランティーノが『死霊館』を“見るべき10本”に推薦!

2013.10.07 by

この記事は1年以上前に掲載されたものです。


『ソウ』シリーズや『インシディアス』で世界中を震撼させた、若き鬼才ジェームズ・ワン監督が実話を基に描く映画『死霊館』がいよいよ今週末の10月11日に公開。ハリウッドいちの映画オタクである鬼才クエンティン・タランティーノ監督が、10月5日、恒例である「年間映画トップ10」を発表し、ホラー映画で唯一『死霊館』もランクインしていることが明らかとなりました。

『死霊館』は、数多くの怪奇現象を解決した、心霊学者ウォーレン夫妻が、あまりにも邪悪すぎるために40年もの間、極秘にしてきた事件をベースにした作品。7月19日に全米公開され、R指定映画として異例中の異例である興行収入1億ドルを突破。これまで公開されてきた全ホラー映画の中で歴代7位という大ヒットを記録している話題作。以前「ホラー通信」でも予告編をご紹介しましたが、その怖さが大きな話題となりました。

【関連記事】全米でホラー映画史上歴代7位の大ヒット! 鬼才×実話の超話題作『死霊館』予告編解禁
http://horror2.jp/1009 [リンク]

クエンティン・タランティーノ監督が、“今のところ”というただし付きで発表した「年間映画トップ10」(Quentin Tarantino’s official list of his top 10 films of 2013 ‎‎‎‎– so far)では、『死霊館』をはじめ『ローン・レンジャー』『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』といったビッグタイトルやウディ・アレンの新作「Blue Jasmine(原題)」など、バラエティに富んだ作品が。

2013年はホラー映画の金字塔『エクソシスト』が公開されてからちょうど40年。マスコミ試写でいち早く『死霊館』を見た映画記者、評論家などからは、設定や演出方法など、この傑作を意識した作りになっているという意見も。恐怖の演出力は、ワン監督の前作『インシディアス』を2011年のワーストとしていたタランティーノさえをも唸らせたと言えるでしょう。

ちなみにワン監督の次回作は『ワイルド・スピード』シリーズ最新作で、監督自身は、「もうホラー映画は撮らない」と発言していることも気になるところ。タランティーノが選んだ「2013年公開の観るべき映画10本」に順位は付けられておらず、アルファベット順で記載されているのみ。年末の最終ランキングで『死霊館』が何位に入るのか。気になる方は、今週末劇場でチェックしてみてはいかがでしょうか?

『死霊館』公式サイト
http://www.shiryoukan-movie.jp

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