
パブリックドメイン・ホラーに新たな刺客。
アメリカの人気カートゥーンキャラクター「ポパイ」をホラー映画化した『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』(原題:POPEYE THE SLAYER MAN)が7月24日(金)より公開されることが決定した。
1929年にアメリカの漫画家エルジー・クリスラー・シーガーによって生み出された“ポパイ”が、本作ではセーラーマン(船乗り)からスレイヤーマン(殺人鬼)に鞍替え。ホウレンソウ缶と屈強な前腕を武器に、若者たちを血の海に沈めていく。あの腕の殺人鬼はかなり嫌かも。
夜ごと港をさまよい獲物を探し回る“船乗り”の都市伝説。大学生のデクスターはその都市伝説を題材にドキュメンタリー映画を制作しており、調査のために友人たちと港近くの廃工場へ忍び込む。遊び半分だった彼らはやがて、伝説の船乗りに遭遇し……。
予告編はこちら。ホウレンソウ缶が怪しく緑に輝いております。
本作の続編『Popeye the Slayer Man 2(原題)』も現在制作中とのこと。
『ポパイ・ザ・スレイヤー・マン』
7月24日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開






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