
『行方不明展』『恐怖心展』を手掛けた株式会社闇の新作ホラー体験型展覧会『記憶汚染展』が開催決定。期間は8月2日(日)~ 9月6日(日)、会場は東京都渋谷区のBEAMギャラリー。
『記憶汚染展』は来場者の“記憶”を揺さぶる展覧会。パンダの尻尾は本当に黒か? 肖像画でベートーヴェンが握っていたのは羽ペンだったか? 「ヴィーナスの誕生」で女神が乗っていたのは二枚貝だったか? 多くの人が存在しない記憶を信じ込む「マンデラエフェクト」や、AIが存在しない事実を生成する「ハルシネーション」のように、この展覧会では現実を信じる唯一の根拠となる記憶を“汚染”し、来場者の現実を揺るがしていく。観覧の所要時間は約90分。体験し終わったあと、自分の記憶を信じられなくなっているかも。
制作には『視える人には見える展』『視てはいけない絵画展』の株式会社TwoGateが参加。脚本を作家の品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)、キービジュアルをアートディレクターの永戸鉄也が担当している。
脚本:品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山) コメント
ある意味において、世界は記憶によって構成されています。「記憶汚染展」と銘打った本展示では、それを独自の方法で体感できるかと思います。
企画:株式会社闇 頓花聖太郎 コメント
この展覧会において、びっくりさせて脅かすような展示は用意していません。あなたは、見て、触れて、覚えて、選んでいただくだけです。ご自身の記憶と、対話するような体験です。ホラーと呼ぶには静かな展覧会。ですがあなたの記憶を、ちゃんと汚染する展覧会です。
総合プロデューサー:株式会社闇 髙田将志 コメント
記憶とは、もっとも身近な創作物です。
『記憶汚染展』
公式サイト:https://kiokuosen.com
会期:2026年8月2日(日)~ 9月6日(日)
会場:BEAMギャラリー( 東京都渋谷区宇田川町31-2 渋谷BEAM 4F )※渋谷駅徒歩5分
料金:2,300円(税込) ※小学生以上は有料
企画:株式会社闇
















