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シリーズ最新作『死霊館のシスター』 ドラキュラの故郷で撮影された不気味で美しいシーンたち

2018.07.26 by

この記事は1年以上前に掲載されたものです。


『死霊館』シリーズ最新作『死霊館のシスター』より、新たな場面写真と監督コメントが到着しました。

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シリーズで描かれてきたすべての恐ろしい現象の根源となる悪魔のシスター“ヴァラク”を描く今作は、ドラキュラの故郷として知られるトランシルバニアで撮影されています。今作を手掛けたコリン・ハーディ監督によれば、この撮影地が作品に大きな影響を与えているのだそう。

「トランシルバニアで映画を製作するというのは本当に素晴らしい機会でした。まずブカレストにあるスタジオにセットを組み立てましたが、それだけにとどまらず、私たちはトランシルバニアの山脈や、フニャド城、シギショアラ、ルーマニアの田舎にある村々まで足を伸ばしました。それらが私の望むリアリティをもたらしてくれたのです。古びた修道院、貯氷庫、城の中やその周辺での撮影によって、私が考える数々のホラー演出を実現することができたのです。

どれもここには写っていない“不穏な存在”を感じさせるシーンばかりですが、不気味であると同時に非常に美しく、惹き込まれる世界観ではないでしょうか?

この場所で一体何が起こるのか……。そしてシスターや神父たちの運命は? どうぞ、お楽しみに。

『死霊館のシスター』
9月21日(金)新宿ピカデリーほか全国公開
監督:コリン・ハーディ 脚本:ゲイリー・ドーベルマン 製作:ジェームズ・ワン
出演:タイッサ・ファーミガ、デミアン・ビチル、シャーロット・ホープ、リリー・ボーダン、ボニー・アーロンズほか
配給:ワーナー・ブラザース映画 宣伝:スキップ&ポイント・セット
2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/原題:The Nun

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