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クライヴ・バーカー伝説の監督作『ミディアン/死者の棲む街<最終盤>』9月発売 闇の一族と人間たちの抗争を描く

2019.06.12 12:26 by

1990年に公開されたクライヴ・バーカー監督作『ミディアン/死者の棲む街』が、特典満載の<最終盤>として9月4日にブルーレイリリース決定。国内初のブルーレイ化となる。

『ミディアン/死者の棲む街』は、バーカー監督自身が手がけた小説『死都伝説』を映画化したもの。映画監督として知られるデヴィッド・クローネンバーグが俳優として出演し、物語の重要なポイントとなる役柄を演じている。

人類の繁栄の影でひっそりと暮らしていた闇の一族(ナイトブリード)が、一人の猟奇殺人者の陰謀によって人間たちと戦わなければならなくなるという物語で、人間のほうが凶悪な存在として描かれているのが特徴的。また、バーカー監督の『ヘル・レイザー』シリーズにも劣らない様々な造形のキャラクターが登場するのも見どころとなっている。

公開時に製作会社が編集してしまった102分バージョンの本編が評判の良くなかった本作だが、今回リリースされる<最終盤>には特典として、未収録のシーンを追加した121分のディレクターズ・カット版を収録。その他の特典としてインタビュー集が収録されるほか、特製ブックレットを封入、クライブ・バーカー監督によるオーディオコメンタリーも収録される。

<最終盤>シリーズはこの他、『チャイルド・プレイ<最終盤>』(7月10日発売)、『死霊のはらわたⅢ/キャプテン・スーパーマーケット<最終盤>』(8月7日発売)のリリースを控えている。

『ミディアン/死者の棲む街<最終盤>』
2019年9月4日 発売
本編約102分(+映像特典)
②クライヴ・バーカー監督他によるオーディオコメンタリー:DTS HDマスターオーディオ/ステレオ
③バタリアンズ(山口雄大監督&井口昇監督)によるオーディオコメンタリー(DTS HDマスターオーディオ/ステレオ)
★映像特典:ディレクターズ・カット版本編(121 分)・インタビュー集・劇場予告編
★封入特典:BOX仕様、16ページブックレット(山崎圭司監修)

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