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世界も驚く衝撃の傑作をブルーレイで。 日本初の本格スプラッター『死霊の罠』がクラウドファンディング実施中

2019.08.26 by

この記事は1年以上前に掲載されたものです。

『死霊の罠』『死霊の罠2 ヒデキ』

観たい……でも観られない! でも、ついに観られるかも。

激しいゴアシーンを盛り込んだ日本初の本格スプラッター・ホラーにして、現在では視聴困難となっている映画『死霊の罠』『死霊の罠2 ヒデキ』。この2作品の初ブルーレイ化を目指し、クラウドファンディングが現在実施中だ。これを逃すとなかなか観る機会が訪れないかもしれない、貴重な機会となっている。

■クラウドファンディングページ
https://motion-gallery.net/projects/cinema_donuts-001

『死霊の罠』

1988年に劇場公開された『死霊の罠』は、人気TVレポーターが自分にそっくりな女性が惨殺される様子をおさめたテープを受け取り、仲間とともにその謎を追う物語。主演は小野みゆき、監督は『人魚伝説』の池田敏春、脚本は『GONIN』の石井隆が務めている。

本作はVHSが発売されて以降、2000年にDVD化されているが、廃盤のまま中古市場で価格が高騰する一方だった。

『死霊の罠2 ヒデキ』

第二弾となる『死霊の罠2 ヒデキ』は、若い女性を狙った惨たらしい連続殺人事件と、中島唱子演じる主人公の周りに現れる少年の霊“ヒデキ”をめぐる物語。監督は橋本以蔵、脚本は小中千昭にバトンタッチ。主人公につきまとう奇妙な男を佐野史郎が怪演する。

本作は1992年に劇場公開され、VHSでリリースされて以降、DVD未発売の状態となっていた。

映画秘宝ライターの岡本敦史氏は、本作について「ナイフが眼球をえぐり、鉄杭が肉体を刺し貫き、ナタが顔面を叩き割る! その衝撃と禍々しさは少しも色褪せることはない」と熱いコメントを寄せる。また、映画ライターの加藤よしき氏は、「情熱と個性は間違いなく世界レベル」と評し、「世界がビビった怒涛のクライマックスを、時代の流れによって忘れられた熱狂を、今こそ高画質で体験したい!」と今回のクラウドファンディングを熱くプッシュする。

クラウドファンディングについて

クラウドファンディングは300万円を目標とし、1000円から支援可能。リターンのブルーレイは『死霊の罠』『死霊の罠2 ヒデキ』2作品のセットとなり、通常版(10,000円)と特典が豊富な豪華版(15,000円)が用意されている。いずれも豪華化粧箱BOX仕様で、2作品を徹底解説するブックレットが付属。解説は、ホラーに造詣の深いライターのナマニク氏、映画評論家の吉田伊知郎氏が務める。

豪華版の特典は、『死霊の罠』劇場パンフレットやチラシセットの縮刷版レプリカ『死霊の罠2 ヒデキ』の復刻台本など、当時の空気感を楽しめるレアなアイテムがずらりと揃った。

募集期間は9月20日(金)まで、万一目標金額を達成しない場合はブルーレイ化は行われず、支援金は返却される。

本作のファンはもちろんのこと、本作をまだご覧になっていない方は特に見逃せない貴重なチャンス。日本初の本格スプラッターを後世に残すこの機会、どうぞお見逃しなく。

■クラウドファンディングページ
https://motion-gallery.net/projects/cinema_donuts-001

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