
『ミスミソウ』『ヒグマ!!』の内藤瑛亮が監督を務め、北山宏光がホラー映画初主演を飾る『氷血』が今夏全国公開されることが決定した。
本作は、雪に閉ざされた世界で、家族の平穏な日常が突如“白い怪異”に侵されていく様を描いた侵蝕ホラー。北山は、妻子と共に東京から雪深い地域の実家へと移住する稔を演じる。しかし稔は、実家の父の怪死をきっかけに、次第に正気を失っていくこととなる。
ホラー映画初主演となる北山は、「目を覆いながら夢中になって観ていたホラーというジャンルの中に初めて飛び込める事、とても嬉しく思っています。この夏に極寒のエンターテイメントを体験してみてください」とコメントを寄せている。どんな作品を夢中で観ていたのか気になるところ。また、内藤監督は、撮影地で記録的な大雪に襲われたといい、「だからこそ得がたい特別な画が撮れました。雪に閉ざされた白い世界で壊れていく北山宏光さんを楽しみにしていて下さい」と期待を煽っている。
脚本は、「夏の午後、おるすばんをしているの」で第3回日本ホラー映画大賞を受賞した片桐絵梨子が担当する。
『氷血』
2026年夏、全国公開
コメント
主演:北山宏光
学生の頃、目を覆いながら夢中になって観ていたホラーというジャンルの中に初めて飛び込める事、とても嬉しく思っています。また、試写会で初めて観させていただいた時、こんなにも映像で冷たい温度が伝わる作品をスタッフさんとみんなで生み出せた事もとても嬉しく思います。是非、この夏に極寒のエンターテイメントを体験してみてください。
監督:内藤瑛亮
撮影地の会津で記録的な大雪に襲われました。
だからこそ得がたい特別な画が撮れました。
雪に閉ざされた白い世界で壊れていく北山宏光さんを楽しみにしていて下さい。
(C)2026映画 「氷血」 製作委員会
















