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私は“なに”を産んでしまったのか。 『ハッチング -孵化-』監督が手掛ける北欧チャイルド・スリラー『ナイトボーン -夜哭-』8月公開

2026.06.17 by

『ハッチング -孵化-』を手掛けたフィンランドの異才、ハンナ・ベルイホルム監督最新作『ナイトボーン -夜哭-』(英題:NIGHTBORN)が8月28日(金)より公開されることが決定した。

本作は、妻の故郷であるフィンランドの森深い田舎町に移り住んだ新婚夫婦を描いた予測不能のスリラー。神秘的な森に抱かれながら結ばれた二人は、やがて待望の子供を授かるが、生まれた我が子は「何かがおかしい」。妻のサーガは拭いきれない違和感を覚え、不安が恐怖に、そして狂気へと発展していく。妻・サーガを演じるのは『コンパートメント No.6』のセイディ・ハーラ。夫・ジョンを『ハリー・ポッター』シリーズのルパート・グリントが演じる。

ポスタービジュアルには、サーガの鬼気迫る表情とどこか不穏な気配を漂わせる真っ赤な乳母車が配されている。

赤ん坊の泣き声がどんどん恐ろしく感じられてくる特報映像がこちら。タイトルの“夜哭”は“よなき”と読むようである。

『ナイトボーン -夜哭-』
8月28日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

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