
『ハッチング -孵化-』のハンナ・ベルイホルム監督最新作、新婚夫婦が授かった“何かがおかしい”子供をめぐるスリラー『ナイトボーン -夜哭-』が8月28日(金)より公開。本編映像が解禁された。
妻の故郷であるフィンランドの森深い田舎町に移り住んだ新婚夫婦。映像は、物語のキーとなる神秘的な森へ足を踏み入れた二人の様子を切り取っている。妻のサーガ(セイディ・ハーラ)は臆することなく奥へと進んでいくが、夫のジョン(ルパート・グリント)はまるで生き物のような森の様相に恐れをなしている。「祖母にはここに近づくことを禁じられていた」「森は生きてる」と意味深なことを言うサーガ。「私を母にして」と願いを告げ、二人は結ばれるのだが、やがて違和感の拭いきれない奇妙な子供を授かることになる。
奇妙な子供とその子育ての様子が気になる方は、予告編もどうぞ。
本作の日本公開を記念し、ポスタービジュアルのサーガの絶叫顔を切り取ったうちわが登場。一部を除く全国の上映劇場に設置される予定だ。


追い込まれる母親サーガ役として鬼気迫る演技をみせたセイディ・ハーラは、北米最大級のジャンル映画祭「ファンタジア国際映画祭」にて最優秀演技賞を受賞している。
『ナイトボーン -夜哭-』
8月28日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

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