
映画関係者・著名人の皆さんにホラー映画のオールタイムベスト3作品を挙げていただく恒例企画です。
今回は、映画『レディ・オア・ノット2』が公開中のマット・ベティネッリ=オルピン監督、タイラー・ジレット監督にお伺いしました。
人生のホラー映画ベスト3
・『ターミネーター』(1984) 監督:ジェームズ・キャメロン
・『エイリアン』(1979) 監督:リドリー・スコット
・『スクリーム』(1996) 監督:ウェス・クレイヴン
<コメント>
タイラー:二人とも同じ答えになると思います。まず『ターミネーター』と『エイリアン』ですね。この2作は、僕たちが常に参考にしているホラー映画と言えるでしょうね。
マット:それから『スクリーム』かな。
タイラー:そう、『スクリーム』も外せません。この3本は間違いなく僕たちの共通のお気に入りです。お互いにかなり好みが重なっているんですよ。たぶん、アクションとホラーが融合している点が大きいんだと思います。
マット:それと素晴らしいキャラクターですね。
タイラー:キャラクターが印象的で、ジャンルの枠を超えていて、面白くて、少し変わっていて……。
マット:そして“ハート”があること。
タイラー:そうだね。それでいて、怖いところは本当に怖い。その組み合わせなんです。僕らはどんな作品を作る時も、その3本の映画が持っていたような要素の融合を追い求めているんだと思います。
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