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シブいねェ…… イーライ・ロス監督×ブルース・ウィリス主演『デス・ウィッシュ』漢のロマン溢れる昭和風ビジュアル

2018.09.27 by

この記事は1年以上前に掲載されたものです。

「家族を奪われた男の怒りが火を噴く! 悪人は問答無用で私刑に処す!! この街に住みつく狼よ、さらば。」

渋いっすねぇ~。2000年代ホラーの帝王イーライ・ロス監督がブルース・ウィリスを主演に迎えて贈るリベンジアクション『デス・ウィッシュ』より、昭和レトロ風ビジュアルが到着しました。

「『デス・ウィッシュ』ってなにー?」な貴方は予告編記事をどうぞ。↓
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現代映画の昭和風ビジュアル、定番企画となりつつありますが、今作の元となったのはチャールズ・ブロンソン主演の『狼よさらば』(1974)。紛うことなき昭和の映画ですから、昭和風デザインがハマらないわけないのです!

眉間にシワを寄せ銃を構えるブルース・ウィリス、彼が守れなかった妻と娘、倒れ込む悪党、雨に濡れる街に姿を消す処刑人の後ろ姿……そして、無数の銃痕。クゥゥ~、かっこいい。

監督作『ノックノック』の日本公開時に、エイプリルフールで制作された嘘ビジュアルをいたく気に入り、Facebookのヘッダー画像にしていたイーライ・ロス監督。今回の昭和風ビジュアルもお気に召すかしら?

作品概要

『デス・ウィッシュ』
10月19日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

<ストーリー>
警察の手におえない犯罪都市となったシカゴで救急患者を診る外科医ポール・カージー。ある日、家族が何者かに襲われ、妻は死に、娘は昏睡状態になってしまう。一向に進まない警察の捜査に怒りの頂点に達したポールは自ら銃を手に取り、犯人を抹殺するため危険な街へと繰り出し始める。犯罪者には死あるのみ。外科医と処刑人2つの顔を持つ過激な男の壮絶な復讐劇が今、幕を開ける―。

監督:イーライ・ロス『グリーン・インフェルノ』、『ノック・ノック』 脚本:ジョー・カーナハン『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
出演:ブルース・ウィリス、ビンセント・ドノフリオ、エリザベス・シュー、カミラ・モローネ、ボー・ナップほか 
配給:ショウゲート 提供:ポニーキャニオン、博報堂DYミュージック&ピクチャーズ
公式サイト:DEATHWISH.JP 2018年/アメリカ/カラー/デジタル/英語/107分/原題:Death Wish/R-15+

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