
加門七海の同名小説を映画化、橋本愛が主演を務める『祝山』(いわいやま)の公開日が6月12日(金)に決定。特報映像と場面写真、追加キャストが解禁された。
禁足地に触れた人々の不条理な運命を描く本作。ホラー作家の主人公を演じる橋本愛に続き、追加キャストとして石川恋、久保田紗友、草川拓弥、松浦祐也、利重剛の出演が明らかになった。
特報映像は、鹿角南(橋本愛)が一通の手紙を受け取るところから始まり、やがて舞台は深い闇に包まれた山へと変わっていく。人々は次第に様子がおかしくなり、山の奥に潜む“触れてはならない何か”の存在が浮かび上がってくる……。
新たに公開された場面写真では、物語の舞台となる山の不穏な様子や、禁忌に触れたことで異変に巻き込まれていく登場人物たちの姿が切り取られている。









『祝山』 (いわいやま)
2026 年初夏 全国公開予定
原作:加門七海『祝山』(光文社文庫刊)











