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生きながら、死んでいる。 岩崎裕介監督✕染谷将太主演、日常が変容するコンビニ・ホラー『チルド』ポスター&予告編

2026.05.07 by

『チルド』ポスター

染谷将太主演、コンビニを舞台にしたホラー映画『チルド』が7月17日より公開。ポスタービジュアルと予告編が解禁された。

気鋭の映画レーベル「NOTHING NEW」製作、岩崎裕介監督の初長編となる本作は、東京の片隅のコンビニで繰り返される日常が次第に歪んでいくホラー作品。鮮烈なピンク色が目を引くポスタービジュアルは、表情が読み取れないコンビニ店員の主人公・堺(染谷将太)の姿をメインに据え、「生きながら、死んでいる。」というショッキングなキャッチコピーがあしらわれている。

予告編は、「エニーマート 倉冨町7丁目店」に勤める堺の繰り返しの日常と、そこに起こる異変を切り取っている。孤独を埋めるためにマッチングアプリで出会いを重ねていた堺だったが、ひとりの女性が語った“生と死の違い”についての言葉が頭に残る。やがて店に新人アルバイトの小河(唐田えりか)が加わったことで店の均衡が崩れ始め、日常が不気味な変容を遂げていく。

『チルド』
2026年7月17日(金)、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル梅田ほか全国公開

出演:染谷将太 唐田えりか 西村まさ彦 くるま 長島竜也
監督・脚本:岩崎裕介
プロデューサー:林健太郎 下條友里 井上淳
企画・プロデュース:NOTHING NEW
制作プロダクション:東北新社
配給:NOTHING NEW

(C)『チルド』製作委員会 (NOTHING NEW・東北新社)

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