
『バーバリアン』(22)『WEAPONS/ウェポンズ』(25)のザック・クレッガー監督がゲーム「バイオハザード」を映画化した『バイオハザード』が10月9日(金)より公開。バイオの日(8月10日)にちなんだ日本限定の予告編が解禁された。
原作ゲームの大ファンであるクレッガー監督が「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトに、誰も見たことがない“新たなバイオハザード”を生み出す。『WEAPONS/ウェポンズ』の若いホームレス役で存在感を発揮したオースティン・エイブラムスが、主人公の“ツイてない”配達人ブライアンを演じる。

予告編は、中身の分からない“医療品”の配達を請け負ったブライアンが、恐るべき街の様相を目撃し、異常な事態に巻き込まれていく様を切り取っている。届け先は“ラクーンシティ総合病院”。しかしブライアンはそれが何を意味するのかをまだ知らない……。血にまみれた街中、死体から伸びる“それ”。状況が掴めないブライアンに謎の人物が警告する――「この街で起きたことが外に広まるとまずい」「君はヤバい物を運んでいる」。
勤務初日からエラい目に遭う某レオンと同じくらい(?)不憫なブライアン。この状況でも律儀に配達を遂行しようとしている彼の行く末が大変気になるところである。
『バイオハザード』
10月9日(金)全国の映画館で公開
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、ヴィクター・ハディダ、アサド・キジルバッシュ、カーター・スワン
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー

















