
『バーバリアン』(22)『WEAPONS/ウェポンズ』(25)のザック・クレッガーが手掛ける映画『バイオハザード』(原題:RESIDENT EVIL)が、今年の秋に日本公開されることが決定した。併せて、特報映像が全世界一斉解禁された。
ゲームの「バイオハザード」を原作とする映画版『バイオハザード』シリーズ。クレッガー監督はゲームシリーズの大ファンであり、“「バイオハザード 4」を100回クリアした”とメディアに明かしたほか、今年2月発売の最新作「バイオハザード レクイエム」もすでに周回プレイに入っているという。大好きすぎる。

「バイオハザード 4」を100回クリアしたザック・クレッガー監督
完全新作の映画版となる本作について、クレッガー監督はメディアの取材に対し、「ゲームへのラブレターであり、その世界観、ルールや設定を踏襲している全く新しいストーリー」「『バイオハザード 2』や『3』と世界観を共有しながらも、トーンは『4』に近い」「しっかりと恐怖に踏み込んだ物語を書きたかった。ゲームのファンには間違いなく喜んでもらえるはず」などの証言をしている。
緊張感たっぷりの特報映像がこちら。戸口からスンゴい形で人間(?)が出てくる。
全米では9月18日(金)に公開を予定している。日本公開日の続報を楽しみにお待ちあれ。
『バイオハザード』
<秋> 全国の映画館で公開
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー、シェイ・ハッテン
製作:ロバート・クルツァー、ザック・クレッガー、ロイ・リー、ミリ・ユーン、カーター・スワン、アサド・キジルバッシュ
エグゼクティヴ・プロデューサー:オリヴァー・ベルベン、ヴィクター・ハディダ、リチャード・ライト、ロバート・ベルナッチ
出演:オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
















