
2000年問題によってすべての電子機器が人類の敵と化す、スタジオA24製作の⻘春パニックホラー『Y2K』が12⽉25⽇(⾦)より公開されることが決定した。
コンピュータが⻄暦を下2桁で処理していたために、2000年を迎えた瞬間に世界規模で起こり得ると懸念されていたシステム障害=“2000年問題”。現実では幸い大混乱を免れたものの、それがもし思わぬ形で起こっていたら……? 本作では、2000年問題によって電⼦機器が⼀⻫に⼈間へと襲いかかるトンデモな世界が描かれる。
1999年の大晦日。冴えない高校生のイーライと親友のダニーは、憧れの同級⽣ローラも参加するニューイヤー・パーティーへと潜り込む。ところが年を越した瞬間、パソコンも、VHSデッキも、電子レンジも、そして“たまご◯ち”までもが人類への総攻撃を開始! スクールカーストの端っこにいる⾼校⽣たちが⼈類滅亡の危機に立ち向かうことになる。『地獄のデビル・トラック』を思わせる最高のあらすじ。
主人公のイーライを演じるのは『IT/イット “それ”が⾒えたら、終わり。』のジェイデン・マーテル。彼が想いを寄せるローラ役に『ウエスト・サイド・ストーリー』のレイチェル・ゼグラー。親友ダニーを『デッドプール2』のジュリアン・デニソンが演じる。
監督・共同脚本は、『ブリグズビー・ベア』の主演で知られるコメディアン、カイル・ムーニー。『mid90s ミッドナインティーズ』のジョナ・ヒルがプロデューサーに名を連ねている。
『Y2K』 (読み方:ワイツーケー)
12月25日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー
監督:カイル・ムーニー
脚本:カイル・ムーニー、エヴァン・ウィンター
製作:ジョナ・ヒル、クリストファー・ストーラー 、クーパー・ウェーデ
撮影:ビル・ポープ
出演:ジェイデン・マーテル、レイチェル・ゼグラー、ジュリアン・デニソンほか
© 2024 Ocarina Incident Rights LLC. All Rights Reserved.










