
霊媒師の姉妹が山奥の洋館で恐怖に対峙するホラー映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が6月5日(金)より公開。ポスタービジュアルと予告編が解禁されている。
霊媒師の愛里(穂志もえか)と、ガラスや鏡越しに姿を見せる霊体の姉・美玖(稲垣来泉)。霊による怪現象を解決するため、二人は山奥の洋館へとやってくる。洋館のオーナー・禎子(木村多江)によれば、柱時計が“0時5分”を指す時、誰もいないはずの部屋の扉が独りでに開き、何者かが姿を現すという。愛里は儀式を行い、洋館の霊と接触を試みるが、美玖は「この魂、普通じゃない」と警告する……。
本作は、俳優・賀来賢人と映画監督のデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾長編映画。二人は本作で、従来のジャパニーズホラー像に捉われないスタイリッシュな映像表現を目指したという。
ボイル監督は、「手作業で作り込んだ実写の特殊効果やメイク、そこに加わるCG、そして没入感のある音響設計まで含めて、日本とアメリカの両方から集まった国際的なアーティストたちと仕事ができたことを本当に幸運に思っています。それぞれが異なる視点や技術を持ち寄ってくれたことで、この作品は劇場で観てこそ真価を発揮する、非常に没入感の高い体験になっていると思います」とコメントしている。
『Never After Dark/ネバーアフターダーク』
6月5日(金)公開
配給: TOHO NEXT


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