
『ジェーン・ドウの解剖』(16)、『ドラキュラ/デメテル号最期の航海』(23)のアンドレ・ウーヴレダル監督が手掛けるロードトリップ・ホラー『パッセンジャー』(原題:PASSENGER)が7月10日(金)より緊急公開されることが決定した。
ウーヴレダル監督が「これまでの監督作で1番怖い」と自信を見せる本作は、ロードトリップを題材に、あるカップルに襲い掛かる逃げ場のない悪夢を描いている。アメリカでは5月22日に公開されたばかりで、予測を上回るスマッシュヒットを記録。間を空けずに日本での公開は大変嬉しいところ。
「年間1.3億人が車で旅をする――そのうち1万5400人が行方不明となっている」というゾッとする言葉で始まる予告編はこちら。ひと気のない夜の車道、消えた同乗者、けたたましく鳴り響くクラクション。追い越しても追い越しても現れる正体不明の“何か”。ついに“それ”が車に乗り込んできて……。
『パッセンジャー』
7月10日(金)劇場公開
原題:PASSENGER
監督:アンドレ・ウーヴレダル
脚本:T・W・バージェス、ザッカリー・ドノヒュー
製作:ウォルター・ハマダ、ゲイリー・ドーベルマン
出演:ジェイコブ・スキピオ、ルー・ロベル、メリッサ・レオ、ジョセフ・ロペス
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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