
サイケデリック・カルチャーとホラーを融合させた異色スプラッター『レコード・オブ・パタノスター』(原題:Pater Noster and the Mission of Light)が、東京・池袋の新文芸坐にて、6月6日(土)・7日(日)の2日間限定で上映されることが決定した。
ミュージシャンでもあるクリストファー・ビッケル監督が手掛けた本作は、レコード好きの若者たちがレア盤を追ううちにカルト教団の恐怖へと飲み込まれてゆく様を描く。日本では残酷映画専門のオールナイト映画祭「ゴアフェス」で上映され、好評を博した。
中古レコードショップの店員マックスは、自身も大のレコードマニア。ある日彼女は、店の常連客がヒッピーカルト教団「パタノスターと光の使者」の貴重なレコードを手にしているのを見つける。70年代に姿を消したカルト集団は、隠遁しながらも活動を続けていたのだ。超レアなレコードがまだ手に入ると確信したマックスは、それを手に入れるべく、仲間たちと共に老いたカルト集団へと接触を図るのだが……。
作品の独特の雰囲気が味わえる予告編はこちら。多幸感溢れる音楽とゴアのミスマッチがたまらない。
『レコード・オブ・パタノスター』
6月6日(土)、6月7日(日) 新文芸坐にて2日間限定公開
監督・脚本:クリストファー・ビッケル
出演:アダラ・スター、 マイク・アマソン、ジョシュ・オウツェン
特殊効果:ジョー・カストロ
配給・宣伝:VIDEO VIOLENCE RELEASING
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