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親切なのに不気味な“里親”…… 『トーク・トゥ・ミー』監督コンビの儀式体験ホラー『ブリング・ハー・バック』7月公開

2026.03.31 by

『ブリング・ハー・バック』ティザーポスター

超現代的降霊ホラー『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』でデビューした双子の兄弟監督ダニー&マイケル・フィリッポウの最新作『ブリング・ハー・バック』(原題:BRING HER BACK)が7月10日(金)に公開されることが決定した。

小説家スティーヴン・キングが「奥行きのある展開に考えさせられ、とてつもなく怖い映画だ」と評した本作は、“親切すぎる”里親に引き取られた兄妹をめぐる物語。アンディと目の不自由なパイパーの兄妹は、父親を亡くし、里親のローラのもとで暮らすことになる。そこには言葉を話さない男の子オリヴァーが一緒に住んでいた。彼らとの新たな生活が始まるが、アンディはローラの異様なまでの愛情に違和感を覚える。次々と起こる不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在。それらが全て繋がった時、隠されていたローラの“恐るべき願い”が明らかになる……。

里親のローラを演じるのは『シェイプ・オブ・ウォーター』のサリー・ホーキンス。兄アンディを新星ビリー・バラットが演じる。妹パイパー役のソラ・ウォンと謎の子供オリヴァー役のジョナ・レン・フィリップスは本作で映画デビューを果たした。

里親ローラの不穏さが伝わってくる特報映像がこちら。サリー・ホーキンスの優しい笑顔がトラウマになりそう……。

『ブリング・ハー・バック』
7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開

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