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“愛されたい”の願いが叶うとき。 全米異例の大ヒット、新鋭監督によるロマンティック・ホラー『オブセッション 災愛』7月公開

2026.05.28 by

ブラムハウス・プロダクションズ製作、ホラー映画界注目の新鋭カリー・バーカーが監督を務めるネオ・ロマンティック・ホラー『オブセッション 災愛』(原題:OBSESSION)が7月17日(金)より公開されることが決定した。

“愛されたい”という普遍的な願望を起点に、恋愛感情と紙一重の“オブセッション(執着)”をまざまざと描き出す本作。監督を務めるカリー・バーカーは、YouTubeのスケッチコメディ動画で多くのフォロワーを獲得した新鋭クリエイター。本作で長編デビューを飾り、ブラムハウス製作の次回作『Anything But Ghosts』、A24による『悪魔のいけにえ』のリブート企画『Texas Chainsaw Massacre』への参加も決定している。

主人公は、孤独で内向的な青年ベア。想いを寄せる女性ニッキーとの距離を縮めたい一心で、“願いを叶える”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める……。

あわせて特報映像が解禁。想いを寄せるニッキーとソファで肩を寄せ合い、キスを交わすベア。彼の願いは叶ったようだが、もちろんそれだけでは済まなかったよう。美味しい話には裏があるよねぇ。

本作はアメリカ本国で今月公開され、『MICHAEL/マイケル』『プラダを着た悪魔2』に次ぐ全米興行収入ランキング第3位を記録。現在も順位を上げており、新鋭監督の低予算映画ながら異例の大ヒットを記録している。ホラーの名プロデューサー、ジェイソン・ブラムはバーカー監督の手腕について「限られた予算とスケジュールでこれだけの作品に仕上げたのは本当に見事」と称賛。バーカー監督はブラムハウス製作の次回作『Anything But Ghosts』、A24による『悪魔のいけにえ』のリブート企画『Texas Chainsaw Massacre』への参加も決定している。

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メイキング写真:ホラー映画界で早くも引っ張りだこのカリー・バーカー監督

『オブセッション 災愛』
7月17日(金)TOHO シネマズ 日比谷ほか全国公開

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