
“死者と二分間だけ会話できる”という禁忌とその代償を描く『HOLE/ホール 呼び戻したら、戻れない』(原題:Baghead)が12月4日(金)より公開されることが決定した。『IT/イット』シリーズや『ウェポンズ』など様々なホラー映画のプロデュースで知られるロイ・リーが製作総指揮を務める。
父の死後、異国ベルリンにある古めかしいパブを相続したアイリス。疎遠だった父はなぜ自分を捨てたのか……その答えを求めて店を訪れた彼女は、地下に潜む“女”の存在と、歴代のオーナーを呪縛してきた恐るべき秘密を知ることとなる。その女は訪れた者の望む死者の姿へと変わり、二分間だけ会話を許すのだった。しかし“死者との再会”という禁忌に触れるとき、取り返しのつかない代償を払うことになる。
併せて解禁されたティザービジュアルには、薄暗い空間に佇む麻袋を被った“女”の姿が。このブキミなシチュエーションで行われる“死者との再会”がいい結果をもたらすはずがない。
特報映像はこちら。
監督は、原作となる短編を手掛けたアルベルト・コレドール。共同脚本には、ブラムハウス製作ホラー『ナイトスイム』のブライス・マクガイアが名を連ねている。キャストは、「ウィッチャー」のフレイヤ・アーラン、『リターン・トゥ・サイレントヒル』のジェレミー・アーヴァインほか。
『HOLE/ホール 呼び戻したら、戻れない』
12月4日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開
© 2023 STUDIOCANAL SAS All Rights Reserved.










