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	<title>ホラー通信まとめ &#8211; ホラー通信</title>
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	<description>日本で観られるホラー・スリラー・カルト映画の最新情報、ホラー系イベント＆エンタメニュースをお届けします。</description>
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		<title>ホラー映画『アス』を作る上でジョーダン・ピール監督が影響を受けた恐怖映画9本</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Aug 2019 11:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[アス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョーダン・ピール]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー通信 EXCLUSIVE]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>

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		<description><![CDATA[コメディアンとして活躍しながらも、監督デビュー作『ゲット・アウト』で一躍人気ホラー監督となったジョーダン・ピールの最新作、『アス』が9/6より公開。 『アス』は、ドッペルゲンガーの恐怖を題材にした物語。主人公アデレードが [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1-1024x731.jpg" alt="『アス』ジョーダン・ピール監督" width="1024" height="731" class="alignnone size-large wp-image-32435" srcset="https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1-1024x731.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1-300x214.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1-768x549.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/08/us_jordanpeele-1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
コメディアンとして活躍しながらも、監督デビュー作『ゲット・アウト』で一躍人気ホラー監督となったジョーダン・ピールの最新作、<strong>『アス』</strong>が9/6より公開。</p>
<p>『アス』は、ドッペルゲンガーの恐怖を題材にした物語。主人公アデレードが夫と子供二人を連れて故郷のサンタクルーズに帰ってくるが、不気味な偶然に見舞われた事で、過去の未解決なトラウマがフラッシュバックする。“家族の身に恐ろしい事が起こる”という妄想を強めていくアデレード。その夜、家の前に自分達とそっくりな“わたしたち”がやってくる……。</p>
<p>本作を作る上で、ジョーダン・ピール監督が影響を受けたという恐怖映画9本をご紹介する。</p>
<h2>
1.『鳥』<br />
</h2>
<p>アルフレッド・ヒッチコック監督／1963年／アメリカ</p>
<p>『めまい』『サイコ』などのアルフレッド・ヒッチコック監督によるパニック・サスペンス。若きソーシャライトのメラニー・ダニエルズは、ペットショップで出会った弁護士のミッチ・ブレナーに興味を持ち、彼を驚かそうとラブバードをプレゼントするが、その帰り道、突如カモメに襲われ怪我を負う。奇妙な出来事に不安を隠せないメラニーだったが、あくる日も、鳥の大群が人間を攻撃するところを目撃する。</p>
<h2>
2.『ローズマリーの赤ちゃん』<br />
</h2>
<p>ロマン・ポランスキー監督／1968年／アメリカ</p>
<p>『戦場のピアニスト 』などのロマン・ポランスキー監督によるオカルトホラー。マンハッタンの古いアパートに引っ越してきた若い夫婦。やがて妻のローズマリーは身籠り、隣人の奇妙な心遣いに感謝しながらも、妊娠期特有の情緒不安定に陥っていく。彼女は、アパートで何か不気味なことが進行している、という幻想にとり憑かれていた。</p>
<h2>
3.『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド／ゾンビの誕生』<br />
</h2>
<p>ジョージ・A・ロメロ監督／1968年／アメリカ</p>
<p>ゾンビ映画の父として知られるロメロ監督による、ゾンビ映画の第一作目。墓参りにやってきたジョージと妹のバーバラ。そんなふたりに、甦った死体が襲いかかる。ジョージは格闘の末に死亡し、近くの家に逃げ込んだバーバラは他の避難者たちと合流する。しかし一行は死者の襲撃を前にしながら対立。ゾンビの群れは容赦なく押し寄せてくるが……。</p>
<h2>
4.『エイリアン』<br />
</h2>
<p>リドリー・スコット監督／1979年／イギリス</p>
<p>2087年。資源を積んで地球に帰還するノストロモ号は、とある惑星で正体不明の地球外生命体に遭遇。乗組員の体内に寄生したエイリアンはその腹を食い破って逃走し、仲間たちは船内で次々とエイリアンの餌食になっていく。最後に残された女性乗組員のリプリーは正体不明の生命体を相手に一人闘うことに……。</p>
<h2>
5.『シャイニング』<br />
</h2>
<p>スタンリー・キューブリック監督／1980年／アメリカ</p>
<p>スタンリー・キューブリック監督による名作ホラー。小説家志望のジャック・トランスは、妻と息子と共に、冬の間、豪雪により閉鎖されるホテルに管理人として訪れる。しかし、そのホテルではかつて精神に異常をきたした管理人が家族を惨殺するという事件が起きており、何の因果か、次第にジャックも邪悪な意思に飲みこまれていく。2019年冬に続編<a href="https://horror2.jp/31065" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『ドクター・スリープ』</a>の公開が決定している。</p>
<h2>
6.『エルム街の悪夢』<br />
</h2>
<p>ウェス・クレイヴン監督／1984年／アメリカ</p>
<p>その後リメイク版も制作された人気ホラー作品。高校生のナンシーは、鋼鉄の爪を持った恐ろしい男フレディ・クルーガーに追われる夢に毎晩うなされていた。そしてある夜、彼女の体には夢の中で負ったはずの傷が現実に残っており……。ジョニー・デップのデビュー作でもある。</p>
<h2>
7.『愛と死の間で』<br />
</h2>
<p>ケネス・ブラナー監督／1991年／アメリカ</p>
<p>本作がハリウッドデビューとなったケネス・ブラナー監督によるサイコ・サスペンス。私立探偵のマイクはある日、一人の記憶喪失の女の面倒を見ることになる。催眠術により彼女の失われた記憶を調査する一方で、いつしか互いに惹かれ合うようになる二人だったが、前世で二人の間で起こったある惨劇を知り…。</p>
<h2>
8.『自殺サークル』<br />
</h2>
<p>園子温監督／2002年／日本</p>
<p>『愛のむきだし』などの園子温監督による異色サスペンス。新宿のプラットホームで楽しげにおしゃべりをする女子高校生54人は、ホームに入ってきた列車の前に、手をつないだまま飛び降りた。同じ頃、各地で集団自殺が次々と起こり始める。事件なのか事故なのか。警視庁の刑事・黒田と渋沢はなんとか集団自殺をくい止めようと奮闘するが……。</p>
<h2>
9.『箪笥』<br />
</h2>
<p>キム・ジウン監督／2003年／韓国</p>
<p>韓国の古典的怪談「薔薇紅蓮伝」を独創的な映像美で映画化。ある日、ソウル郊外の一軒家にスミとスヨンの美しい姉妹が長期入院を終えて帰宅。継母は二人を笑顔で迎えるが、姉スミは彼女を毛嫌いし、スヨンは怯えていた。その夜、実母の悪夢を見たことを発端に、次々と怪奇現象が起こるようになる。</p>
<p><img decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-1024x429.jpg" alt="ジョーダン・ピール監督作『アス』場面写真" width="1024" height="429" class="alignnone size-large wp-image-31299" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-1024x429.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-300x126.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2-768x321.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/us_sub2.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>上記9本の中でも、ジョーダン・ピール監督は『エイリアン』を絶賛する。<strong>「『エイリアン』ほど独創的かつ巧妙にデザインされた作品はない」「今日まで人気を誇っているだけでなく、唯一無二のエレガントなモンスターや新しい舞台環境を生み出した名作だ。魔法のような映画としか言いようがない」</strong></p>
<p>また『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド／ゾンビの誕生』からは特別に強い影響を受けている。<strong>「『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド／ゾンビの誕生』は映画の中で声高に人種について語られてはいないが、あれは人種を題材とした作品だよ。私も『アス』でその流れを受け継ぎたかった」</strong>。社会的なメッセージを作品に入れ込むのはもはやジョーダン・ピールのトレードマーク。ジョーダン・ピールはしっかりとジョージ・A・ロメロの系譜をたどっている。</p>
<p>またアルフレッド・ヒッチコックの大ファンというピール監督は、『アス』の舞台について『鳥』から影響を受けたと語る。<strong>「サンタクルーズには遊園地やボードウォークがあって楽しい雰囲気にあふれている。そういったのどかな場所で恐ろしいことが起こった方が面白いと思った」</strong>。ピールは『鳥』を参考に、あえて不気味な古家や森の中のキャンプ場といったホラー映画の定番とも言えるロケーションを避けた。</p>
<p>音楽で参考にしたのは『ローズマリーの赤ちゃん』や『エルム街の悪夢』だ。これらの作品の音楽について<strong>「なじみがなくて“間違っている感じ”がすると同時に、拍子抜けするくらいに気分が上がるサウンド」</strong>と語る。本作の冒頭で流れる「ザ・テザードの賛歌」にも当初「これはナシだ」と首をかしげるが、何度も聴いているうちになじんでいき、『ローズマリーの赤ちゃん』の子守歌や『エルム街の悪夢』の音楽に通じるものを直観したそうだ。</p>
<p><!-- orig { --><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1idEVy_qH8c" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><!-- } orig --><br />
動画：『アス』サウンドトラックより『ザ・テザードの讃歌』</p>
<p><strong>『アス』</strong><br />
9/6（金）TOHOシネマズ 日比谷他、全国ロードショー</p>
]]></content:encoded>
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		<title>元ネタか、否か？　映画『ハウス・ジャック・ビルト』主人公ジャックに似ている実在のシリアル・キラーまとめ</title>
		<link>https://horror2.jp/31125</link>
		<comments>https://horror2.jp/31125#respond</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Jun 2019 12:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[シリアルキラー]]></category>
		<category><![CDATA[ハウス・ジャック・ビルト]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[ラース・フォン・トリアー]]></category>

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		<description><![CDATA[ラース・フォン・トリアー監督の最新作『ハウス・ジャック・ビルト』が現在公開中。 建築家を夢見る男・ジャックが、とあるきっかけでアートを創作するように連続殺人に没頭していく様を描いた本作。先日、犯罪心理学者の桐生正幸氏が本 [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-23-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-1024x576.jpg" alt="映画『ハウス・ジャック・ビルト』" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-31140" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-23-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-23-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-23-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-23-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><br />
ラース・フォン・トリアー監督の最新作『ハウス・ジャック・ビルト』が現在公開中。</p>
<p>建築家を夢見る男・ジャックが、とあるきっかけでアートを創作するように連続殺人に没頭していく様を描いた本作。先日、<a href="https://horror2.jp/30932" rel="noopener noreferrer" target="_blank">犯罪心理学者の桐生正幸氏が本作を分析したレポート</a>をご紹介しましたが、桐生氏はジャックが起こした様々な殺人事件について、<strong>「70～80年代には、このような連続事件が沢山発生していましたから、監督があえてその時代背景を選んで表現したと考えていいと思います」</strong>と分析しています。</p>
<p>一方、トリアー監督はインタビューで「殺人の描写については病理学者に話を聞くなどリサーチをしてリアリズムにはこだわっているが、<strong>類似した実際の犯行や、犯罪者については知らなかった</strong>」と発言。</p>
<p>しかし、ジャックの犯行は現実に起こった事件に断片的に似ている部分があります。トリアー監督の頭の中で生まれたシリアルキラー像がたまたま実際の事件と似ていたのか？　あるいはトリアー監督の頭の片隅にあった記憶の断片が結びついたものなのか？　<strong>真相は監督本人のみぞ知る</strong>といったところではありますが、トリアー監督の創造のモデルとなったかもしれない実在のシリアルキラーまとめをご紹介しますよ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-03-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-1024x576.jpg" alt="映画『ハウス・ジャック・ビルト』" width="1024" height="576" class="alignnone size-large wp-image-31139" srcset="https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-03-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-1024x576.jpg 1024w, https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-03-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-03-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/06/r-The-House-That-Jack-Built-03-photo-by-Zentropa-Christian-Geisnaes_resize.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h3>
死体を冷凍保存する手法は劇中でも――<br />
</h3>
<blockquote><p><strong>【リチャード・ククリンスキー（1935年～2006年）】</strong></p>
<p>主に男性をターゲットとし、マフィアからの依頼を受け殺人を犯す殺し屋。生涯で殺害した人数は不明だが、一説には100人から250人の間であろうとされている。死亡時刻の特定を困難にするため、被害者の死体をしばしば凍らせていたことから<strong>“アイスマン”の異名を持つ</strong>。本作のジャックが死体を冷凍庫に保存する手法は彼から影響を受けているのか、<strong>劇中には、アイスマンの写真が印象的に挟み込まれるシーン</strong>が存在している。</p></blockquote>
<h3>
ハンニバル・レクターのモデルの1人<br />
</h3>
<blockquote><p><strong>【ヘンリー・リー・ルーカス（1936年～2001年）】</strong></p>
<p>全米17州で300人以上を殺害したとされる、著名なシリアル・キラーの1人。幼いころから母による激しい虐待により、<strong>女性に対する意識が大きく歪んでいた</strong>。殺人を犯す際はまず拷問を行い、相手が気を失ってもわざわざ正気に戻してから最後に殺すといった極めて残虐な手口だった。本作で描かれる犯行も女性をターゲットにしたものが多いが、ジャックの家庭環境は本編で描かれることはなく、謎に包まれている。</p></blockquote>
<h3>
シリアル・キラーという観念を作るきっかけになった代名詞的存在<br />
</h3>
<blockquote><p><strong>【ジョン・ウェイン・ゲイシー（1942年～1994年）】</strong></p>
<p>自身の同性愛を隠すために殺人を重ね、少年を含む33名を殺害したとされるシリアル・キラー。慈善活動の一環で、よくピエロに扮して子供たちを面白がらせていたことから、「殺人ピエロ」と呼ばれた。ゲイシーは逮捕後、死刑を免れるために多重人格が症状のひとつとされる解離性同一性障害だと偽り、<strong>「自分の中に4人の『ジャック』がいる。殺したのは4人目の『ジャック』だ」</strong>と訴え続けていた。そのような悪知恵を働かせる点では、劇中、<strong>自らサイコパスであることを認識し、それを隠すために表情の練習などを行うジャック</strong>ともよく似ている。</p></blockquote>
<h3>
ジャックによく似た“イケメン殺人鬼”<br />
</h3>
<blockquote><p>
<strong>【テッド・バンディ（1946年～1989年）】</strong></p>
<p>アメリカ史上もっとも最悪な連続殺人犯の一人と称され、若い女性をターゲットとし、7つの州で30人以上殺害したとされるシリアル・キラー。”イケメン殺人鬼”と呼ばれるほどのその整った容姿と言葉巧みなカリスマ性を利用し、多くの被害者の信用を勝ち得たと言われる。バンディは、人目につく開けた場所で、怪我人や障がい者を装ったり、警察官や消防士などの官憲であるかのように振る舞う手口を常套手段とし、ターゲットに近づいたとされる。本作でも、<strong>ジャックが警察を装って女性の家に入ろうとするシーンがある</strong>が、そう簡単にうまくはいかないようだ。</p>
<p>『ハイスクール・ミュージカル』で知られるイケメン俳優、ザック・エフロンがテッド・バンディ役を演じる実録映画『Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile（原題）』が5月3日よりNetflixにて全米で配信スタートしており、ザックの怪演っぷりが話題を呼んでいる。
</p></blockquote>
<p>また、過去に反響を呼んだ東京・銀座 ヴァニラ画廊の『シリアルキラー展』が6月18日（火）より開催。上記で紹介したジョン・ウェイン・ゲイシーやテッド・バンディなど、小説や映画のモデルにもなった欧米のシリアル・キラーたちにまつわる作品や資料が展示されます。特別展示として、<strong>『ハウス・ジャック・ビルト』劇中に写真で登場するリチャード・ククリンスキーの展示も急遽決定</strong>。受付で『ハウス・ジャック・ビルト』の半券を提示すると、『シリアルキラー展2019』入場料が2,000円（税込）→1,600円（税込）に割引されるとのことです。</p>
<p><strong>シリアルキラー展2019　概要</strong><br />
開催日程：6/18（火）～7/11（木）<br />
場所：ヴァニラ画廊　展示室AB（中央区銀座8-10-7　東成ビルB2F）<br />
入場料：2,000円</p>
<p><strong>映画『ハウス・ジャック・ビルト』</strong>　公開中<br />
<a href="http://housejackbuilt.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">http://housejackbuilt.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>連休はホラー映画三昧！　ホラー専門配信サービス『OSOREZONE』でゴールデンウィークに観たい映画10選</title>
		<link>https://horror2.jp/29716</link>
		<comments>https://horror2.jp/29716#respond</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Apr 2019 12:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レイナス</dc:creator>
				<category><![CDATA[映画]]></category>
		<category><![CDATA[OSOREZONE]]></category>
		<category><![CDATA[ザ・ボーイ～人形少年の館～]]></category>
		<category><![CDATA[ターボキッド]]></category>
		<category><![CDATA[パスカル・ロジェ]]></category>
		<category><![CDATA[バッド・マイロ！]]></category>
		<category><![CDATA[まとめ]]></category>
		<category><![CDATA[日本映画]]></category>

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		<description><![CDATA[今年2月からサービスが開始したホラー映画専門の配信サービス『OSOREZONE(オソレゾーン)』。月額500円でニッチな映画が楽しめるのは嬉しい限り。スマホやタブレットで観られると、DVD持っててもついつい配信で観ちゃっ [&#8230;]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/04/osore_gw.jpg" alt="" width="980" height="606" class="alignnone size-full wp-image-29872" srcset="https://horror2.jp/files/2019/04/osore_gw.jpg 980w, https://horror2.jp/files/2019/04/osore_gw-300x186.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/04/osore_gw-768x475.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 980px) 100vw, 980px" /><br />
今年2月からサービスが開始したホラー映画専門の配信サービス<strong>『OSOREZONE(オソレゾーン)』</strong>。月額500円でニッチな映画が楽しめるのは嬉しい限り。スマホやタブレットで観られると、DVD持っててもついつい配信で観ちゃったりするしね。</p>
<p>『OSOREZONE』- <a href="https://osorezone.com/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://osorezone.com/</a></p>
<p>そして今年は（人によっては）10連休のゴールデンウィーク！　現在公開中のあの映画の余韻に浸ったり、今年公開のあの映画の予習ができる、『OSOREZONE』で“今”観ておきたい映画を10作品ピックアップしておきましたよ。どうぞお楽しみあれ。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/04/s-gureibuennkauntazu_dvdjk.jpg" alt="" width="1080" height="1532" class="alignnone size-full wp-image-29830" srcset="https://horror2.jp/files/2019/04/s-gureibuennkauntazu_dvdjk.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-gureibuennkauntazu_dvdjk-211x300.jpg 211w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-gureibuennkauntazu_dvdjk-768x1089.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-gureibuennkauntazu_dvdjk-722x1024.jpg 722w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><br />
<strong>『グレイヴ・エンカウンターズ』</strong></p>
<p>現在公開中の韓国ホラー<a href="https://horror2.jp/28354" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『コンジアム』</a>、観ましたか？　心霊スポットの廃病院に潜入し、生配信を行った若者たちが恐ろしい目に遭うというPOVモノ。すでに楽しまれた方も、まだ観られてない方も、設定がかなり近い2011年製作のカナダ映画<strong>『グレイヴ・エンカウンターズ』</strong>をぜひチェックしたいところ。TV番組の制作チームが心霊スポットの廃病院に潜入するフェイク・ドキュメンタリーです。個人的に怖かったのは『コンジアム』の方ですが、『グレイヴ～』の独特の不気味さも捨てがたい！　どちらがお好みか見比べてみて。</p>
<p>(C)2010 Digital Interference Productions Inc. and Twin Engine Films<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/04/s-TheWard_main.jpg" alt="" width="1080" height="607" class="alignnone size-full wp-image-29831" srcset="https://horror2.jp/files/2019/04/s-TheWard_main.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-TheWard_main-300x169.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-TheWard_main-768x432.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-TheWard_main-1024x576.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><br />
<strong>『ザ・ウォード 監禁病棟』</strong></p>
<p>1978年のホラー映画『ハロウィン』の同名続編が大ヒット上映中。続編はデヴィッド・ゴードン・グリーン監督が手掛けたものですが、オリジナル版『ハロウィン』を生み出したジョン・カーペンター監督作をチェックしておきましょう。『ゼイリブ』や『遊星からの物体X』など数々の傑作を手掛けてきたカーペンター監督ですが、もっとも新しい（と言っても2011年ですが）の<strong>『ザ・ウォード 監禁病棟』</strong>、見逃していませんか？　身に覚えのない放火の罪で精神病棟に収容されたヒロインを描く、ネタバレ厳禁のサイコホラーです。カーペンター御大がこの作品以降映画を撮っていない理由は<a href="https://horror2.jp/29333" rel="noopener noreferrer" target="_blank">「映画製作は大変だし、僕は怠け者だから……」</a>とのこと。とはいえ、お元気なうちにぜひ新作を……と密かに期待したいところ。</p>
<p>(C)2010 Chamberlain Films, LLC. All rights reserved.</p>
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<strong>『ターボキッド』</strong></p>
<p>「お隣さんが殺人鬼かもしれない」と疑ったオタク少年が、友人たちと決死の捜査に乗り出すジュブナイル・ホラー<a href="https://horror2.jp/29441" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『サマー・オブ・84』</a>が8月公開。監督ユニットRKSSの前作、“チャリンコ版マッドマックス”こと<strong>『ターボキッド』</strong>を観ておかない手はないでしょう！　核戦争後のエネルギーが枯渇した世界を、キッズも大人も悪者もBMXで疾走しているというすごい世界観。SF×アクション×青春×恋愛なストーリーに、おびただしい噴出量の血をトッピングしたジャンル分けしがたい特異な作風。観たあとにはなんだか爽やかな気持ちになるのもたまらないんですよね。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2016/06/ff57a58bc6bca2162ba6ce454c80c7e5.jpg" alt="" width="1200" height="801" class="alignnone size-full wp-image-15324" srcset="https://horror2.jp/files/2016/06/ff57a58bc6bca2162ba6ce454c80c7e5.jpg 1200w, https://horror2.jp/files/2016/06/ff57a58bc6bca2162ba6ce454c80c7e5-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2016/06/ff57a58bc6bca2162ba6ce454c80c7e5-500x333.jpg 500w" sizes="auto, (max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><br />
<strong>『ザ・ボーイ　人形少年の館』</strong></p>
<p>今年7月にはリブート版<a href="https://horror2.jp/28953" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『チャイルド・プレイ』</a>が、そして9月には<a href="https://horror2.jp/29236" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『アナベル 死霊博物館』</a>の公開が控えてるんですよ。“人形ホラー”ムード高めていきたいじゃないですか！　ということで異色の人形ホラー<strong>『ザ・ボーイ　人形少年の館』</strong>をぜひ。とある老夫婦から、我が子として育てている“人形”の子守を頼まれたヒロイン。だけど人形の様子がどうもおかしい……？　「観客の先入観を試すジャンルスイッチムービー」を謳っているだけに、この衝撃の結末はなかなか予測できないと思います。思わず「まじかよ！」って言っちゃったもん。</p>
<p>(C) 2015 LAKESHORE ENTERTAINMENT GROUP LLC AND STX PRODUCTIONS, LLC All Rights Reserved</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/04/s-kuroyuri_main.jpg" alt="" width="1080" height="720" class="alignnone size-full wp-image-29832" srcset="https://horror2.jp/files/2019/04/s-kuroyuri_main.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-kuroyuri_main-300x200.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-kuroyuri_main-768x512.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-kuroyuri_main-1024x683.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><br />
<strong>『クロユリ団地』</strong></p>
<p>あの中田秀夫監督が『リング』シリーズに復帰する最新作<a href="https://horror2.jp/29403" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『貞子』</a>が5月公開。中田監督作品は『クロユリ団地』がラインナップされています。不審死の続く“クロユリ団地”にそうとは知らず引っ越してきた主人公一家。しかし、次第に奇妙な現象に遭遇するようになり――。ちょっとした違和感の理由が明らかになる意外な真実にビックリ。中田監督のホラーは、なんだかじんわりと切なさが残ります。本作、なぜかパチンコにもなってましたね。</p>
<p>(C)2013「クロユリ団地」製作委員会</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/04/s-KIBF-1154_2D_FIX.jpg" alt="" width="1080" height="1528" class="alignnone size-full wp-image-29835" srcset="https://horror2.jp/files/2019/04/s-KIBF-1154_2D_FIX.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-KIBF-1154_2D_FIX-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-KIBF-1154_2D_FIX-768x1087.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-KIBF-1154_2D_FIX-724x1024.jpg 724w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><br />
<strong>『トールマン』</strong></p>
<p>“史上もっとも不快なトラウマ映画”とされるパスカル・ロジェ監督の最新作<a href="https://horror2.jp/29844" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『ゴーストランドの惨劇』</a>の日本公開が決まったばかり。ロジェ監督といえば『マーターズ』が有名ですが、彼の監督作<strong>『トールマン』</strong>もぜひチェックを。寂れた町で相次ぐ子供の行方不明事件。次々と子供をさらっていく犯人は“トールマン”と呼ばれ恐れられていたが、そこには驚愕の真実が隠されていた！というサスペンス・ミステリー。目を覆いたくなる拷問シーンが連続する『マーターズ』を観る勇気がない人も、本作ならトライしやすいはずですよ！</p>
<p>(C)2012 Cold Rock Productions Inc.,Cold Rock Productions BC Inc.,Forecast Pictures S.A.S. Radar Films S.A.S.U. Societe Nouvelle de Distribution.M6</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/04/s-zonbihaisukuru_dvdjk.jpg" alt="" width="1080" height="1531" class="alignnone size-full wp-image-29833" srcset="https://horror2.jp/files/2019/04/s-zonbihaisukuru_dvdjk.jpg 1080w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-zonbihaisukuru_dvdjk-212x300.jpg 212w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-zonbihaisukuru_dvdjk-768x1089.jpg 768w, https://horror2.jp/files/2019/04/s-zonbihaisukuru_dvdjk-722x1024.jpg 722w" sizes="auto, (max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /><br />
<strong>『ゾンビ・ハイスクール』</strong></p>
<p>退屈な日常にウンザリした高校生たちがゾンビパンデミックに巻き込まれる異色ミュージカル<a href="https://horror2.jp/28472" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『アナと世界の終わり』</a>が5月公開。待ちきれない方は、ゾンビ映画愛に溢れた傑作コメディ<strong>『ゾンビ・ハイスクール』</strong>をチェック。名門高校でゾンビパンデミックが発生。頭はいいけどサエない主人公、脳筋いじめっ子とバカなチアリーダーのカップル、ゾンビ映画オタクなゴスっ子など、クセの強い高校生たちが学校を舞台にサバイバル！　ゾンビ映画愛に溢れた素晴らしいエンディングテーマはきっと頭から離れなくなりますよ。「ジョージ・A・ロメロ～♪　ダリオ・アルジェント～♪」</p>
<p>(C) 2012, DETENTION OF THE DEAD, LLC ALL RIGHTS RESERVED<br />
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<strong>『ナチス・オブ・ザ・デッド』</strong></p>
<p>J.J.エイブラムス製作の、“ナチスの最終兵器がヤバかった”系ホラーアクション<a href="https://horror2.jp/29663" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『オーヴァーロード』</a>、そして、「ナチスが月から攻めてくる！」というトンデモ・ナチス映画の続編<a href="https://horror2.jp/29619" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『アイアン・スカイ／第三帝国の逆襲』</a>が公開される今年。<strong>『ナチス・オブ・ザ・デッド』</strong>で準備体操をしておきましょう。隠されていたナチスの秘宝を求めて洞窟に潜入したトレジャーハンターが、秘宝を守っていた腹ペコなナチス・ゾンビに遭遇するPOVホラー！　ゾンビになったり、月に基地作ったり、武器と人間とくっつけたり、ナチスは忙しいなぁ。</p>
<p>(C)Praetoria-Productions 2015. All rights reserved.</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2019/04/640-1109-sinmimieiga01gekijo-01.jpg" alt="" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-29836" srcset="https://horror2.jp/files/2019/04/640-1109-sinmimieiga01gekijo-01.jpg 640w, https://horror2.jp/files/2019/04/640-1109-sinmimieiga01gekijo-01-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<strong>『怪談新耳袋 劇場版』</strong></p>
<p>中南米に古くから伝わる怪談をモチーフにした<a href="https://horror2.jp/29438" rel="noopener noreferrer" target="_blank">『ラ・ヨローナ～泣く女～』</a>が5月公開。日本の怪談で心の準備をしておくのはどうでしょう？　<strong>『怪談新耳袋 劇場版』</strong>は、実話怪談集『新耳袋』のエピソードを映像化したオムニバスホラー。一話一話が短いのでサクサク観られてゾッとできます。日本のホラーは日常生活のふとしたときに思い出しちゃうから怖いんですよね……。一人暮らしの人は特に注意。</p>
<p>(C)BS-i/KING RECORDS</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://horror2.jp/files/2014/10/milo.jpg" alt="" width="2000" height="1325" class="alignnone size-full wp-image-8227" srcset="https://horror2.jp/files/2014/10/milo.jpg 2000w, https://horror2.jp/files/2014/10/milo-300x198.jpg 300w, https://horror2.jp/files/2014/10/milo-500x331.jpg 500w, https://horror2.jp/files/2014/10/milo-280x186.jpg 280w" sizes="auto, (max-width: 2000px) 100vw, 2000px" /><br />
<strong>『バッド・マイロ』</strong></p>
<p>最後の1作品。連休最後の日に「明日から会社（学校）かー」とちょっと憂鬱になってしまった人にオススメしたいのが<strong>『バッド・マイロ』</strong>です。ストレスでできた腸腫瘍がモンスターとなり、主人公のお尻から飛び出してはストレスの根源となる人間をぶち殺すという衝撃的なホラーコメディ。マイロ（＝腸腫瘍モンスター）がね、健気で可愛いんですよ……。自分のストレスや正直な気持ちと向き合うためのヒューマンドラマでもあるところが秀逸です。マイロがどうやってお尻に戻っているか？にもぜひ注目を。</p>
<p>(C) 2013 – Magnet</p>
<p>観たい映画はあったかな？　ゴールデンウィーク、お休みの人もお仕事の人も、便利な配信サービスでホラー映画をぜひお楽しみあれ。</p>
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