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ホラー通信

人気和風ホラーアドベンチャー『零』映画化決定! 新作ゲーム・小説・コミックの制作も進行中

ゲーム国産映画 2014.04.22 11:20by


2001年に発売されて以降、数々のシリーズが派生している人気和風ホラーゲーム『零』。待望の最新作がWii U専用ソフトとしてコーエーテクモゲームスと任天堂が共同開発することが明らかに。また、実写映画化や映画原作小説の敢行など、大型メディアミックスが始動することが発表されました。

『零』シリーズは、霊を映しだすカメラ“射影機(しゃえいき)”を手に、廃屋となった日本家屋や地図から消えた廃村を探索しながら、霊と戦うホラーアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公となり“射影機”を使って霊と戦い、じわじわと染み入る不安、怖れの中で謎を解いていきます。 2001年12月に1作目の『零~zero~』が日本で発売されて以来、独特のゲーム性と真の恐怖に迫る映像表現が高く評価。伝説的な人気を博しています。

株式会社KADOKAWAより『貞子3D』シリーズ、『アナザー Another』に次ぐ実写映画として『零~ゼロ~』の撮影がスタート。監督は『バイロケーション』で新鮮な恐怖描写が話題となった、女流監督・安里麻里さんが担当。出演はファッションモデルとして活躍する中条あやみさん、森川葵さんが器用され、公開は2014年秋を予定しています。

この実写映画は原作小説も2014年8月に角川ホラー文庫より刊行。執筆するのは「多重人格探偵サイコ」や「黒鷺死体宅配便」の著者・大塚英志氏という事で、『零』の怖くも美しい世界観がどの様に表現されるのか注目です。

また「金田一少年の事件簿」、「神の雫」、「サイコメトラーEIJI」等、数々の人気作品の原作者として活躍する樹林伸氏によるコミック化も進行中。コミックは、樹林氏が編集長を務め株式会社ディー・エヌ・エーが運営するマンガボックスにて連載、単行本が株式会社講談社より発売される予定とのこと。

ハリウッドから、約10年前より映画化のオファーが複数来ていたという『零』。これらのプロジェクト終了後、ハリウッドでの映画化も始動されるとのことで、ファンにとっては期待が高まります。Wii Uの新作ゲームの発売日などは未定。情報は追って追加されるとの事なので心して待て!

※画像は「Amazon.co.jp」より引用。

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