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今夜の“生贄”は何かがおかしい。 悪魔崇拝集団VS武闘派メイド『ゼイ・ウィル・キル・ユー』5月公開

2026.02.18 by

血みどろの脱出型ホラーアクション『ゼイ・ウィル・キル・ユー』(原題:They Will Kill You)が5月8日(金)より日本公開されることが決定した。“生贄”として捧げられるはずだったひとりのメイドが、悪魔崇拝者の巣食う高級マンションから脱出を目指す。

『MAMA』『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』のアンディ・ムスキエティがプロデュース。監督を務めるのはロシア出身のキリル・ソコロフ。ソコロフ監督は、過去に「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2020」で上映されたゴアたっぷりのコメディスリラー『とっととくたばれ』を手掛けている。

舞台は、富豪やセレブたちが住むマンハッタンの歴史的高級マンション“バージル”。そこの住人たちは悪魔崇拝者で、月に一度無垢な女性をメイドとして雇っては悪魔に生贄として捧げていた。今夜もまた、一人のメイドが生贄に捧げられるはずだった……しかし、今度の獲物は何かがおかしい。生贄のメイドが斧やナタを手に突如反撃を開始、悪魔崇拝者たちの秘密が隠されたマンションで血みどろの壮絶バトルが幕を開ける。

メイドのすごすぎる反撃をチラ見せした予告編がこちら。気合入ってる!

謎めいた生贄のメイドを演じるのは『デッドプール2』『ジョーカー』のザジー・ビーツ。そのほかのキャストは『6才のボクが、大人になるまで。』のパトリシア・アークエット、『ハリー・ポッター』のドラコ・マルフォイでおなじみトム・フェルトン、『オースティン・パワーズ:デラックス』『スクリーム2』のヘザー・グラハム

『ゼイ・ウィル・キル・ユー』
2026年5月8日(金)より全国公開

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■配給:東和ピクチャーズ、東宝

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