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「未体験ゾーンの映画たち2021」で『ファブリック』『スカイ・シャーク』など42作品上映 ヤコペッティ作品のニューマスター版も

2020.12.11 by

この記事は1年以上前に掲載されたものです。


2021年も、濃いぞ。

今回で第10回目となる、劇場発信型の映画祭「未体験ゾーンの映画たち」の開催が決定。2021年1月22日よりヒューマントラストシネマ渋谷にて、世界各国から集めた42本の個性豊かな“未体験映画”を上映する。

ホラーの上映作品は、着る者を恐怖で包む“呪いのドレス”を描いた『ファブリック』(原題:In Fabric)、“呪いの髪の毛”の恐怖を描く新感覚ホラー『バッド・ヘアー』(原題:Bad Hair)、ジャック・ケッチャム原作の『ザ・ウーマン』の続編となる『ダーリン』(原題:Darlin’)、ピザの配達をしていた少女が悪魔崇拝者の集まる家を訪れてしまう『サタニックパニック』(原題:Satanic Panic)、入った者を八つ裂きにする“何か”が潜む小屋を描いた『ホワッツ・イン・ザ・シェッド』(原題:The Shed)、スランプに陥った画家が禁断のドラッグに手を出す『BLISS ブリス』(原題:Bliss)、韓国発のスーパーナチュラル・ホラー『メタモルフォーゼ/変身』(英題:Metamorphosis)など。

このほか、超人ゾンビ軍隊がジェットサメを操り世界を襲うパニックアクション『スカイ・シャーク』(原題:Sky Sharks)、『HOSTILE ホスティル』のマチュー・テュリ監督が、デストラップ仕掛けの“チューブ”からの脱出を描くスリラー『TUBE チューブ 死の脱出』(英題:Meander)、『シャークネード』スタッフの最新作で、大量のゾンビが津波に乗ってやってくるパニック映画『ゾンビ津波』などなど、様々な作品をラインナップ。また、グァルティエロ・ヤコペッティ監督の没後10年企画として、『世界残酷物語』『新・世界残酷物語』『さらばアフリカ』が世界初のHDニューマスター&イタリア語完全版で上映される。上映全42作品のラインナップは公式サイトにてお確かめを。

上映作品の予告編を鑑賞する毎年恒例のトークイベント「予告編大会」は、常連のゲストを迎え、本イベント初となるオンライン配信で開催。1/21(木)19:00から、LOFT CHANNELにて行われる。

「未体験ゾーンの映画たち 2021」公式サイト
https://ttcg.jp/human_shibuya/movie/0732100.html

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