ホラー通信

NEWS 映画

「未体験ゾーンの映画たち 2023」1月開催 女性監督による80年代スラッシャー『スランバー・パーティー大虐殺』日本初公開

2022.12.02 by

この記事は1年以上前に掲載されたものです。

もう、このお知らせの季節。

毎年恒例、劇場発信型の映画祭「未体験ゾーンの映画たち」が2023年も開催決定。2023年1月6日から2月9日まで東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催、追って大阪のシネ・リーブル梅田でも開催される(時期未定)。動画配信サービス「U-NEXT」でのオンライン上映も行われる。

上映作は様々なジャンルの全32本。ホラージャンルの注目作は、40年の時を経て日本初公開される80年代スラッシャー『スランバー・パーティー大虐殺』(原題 The Slumber Party Massacre)。女子だけのパジャマパーティーを開くバスケチームの高校生たち。そこへ、電動ドリルを持った殺人鬼が近づいており……。フェミニスト作家リタ・メイ・ブラウンによる、皮肉とユーモアを効かせてスラッシャーの風刺を狙った脚本を、女性監督のエイミー・ジョーンズが映画化した一作。製作は低予算映画の帝王ロジャー・コーマン。

その他、捨ててしまった子供時代のぬいぐるみに襲われる『ベニー・ラブズ・ユー』(原題 Benny Loves You)、捕食後に32秒間動きが止まるゾンビたちからサバイバルする『VIRUS/ウィルス:32』(原題 VIRUS:32)、ベトナム発のオムニバスホラー『迷霊怪談集』(英題 VIETNAMESE HORROR STORY)、人喰ザメ映画『マンイーター:捕食』(原題:MANEATER)などが上映される。

また、映画祭公式アンバサダーにYouTubeチャンネル「シネマンション」の3人(ジャガモンド斉藤、RaMu、あんこ)が就任。シネマンション登壇の上映会イベントの開催や、同YouTubeチャンネル内にておすすめ作品紹介動画を公開するなど、様々な場面で本映画祭を盛り上げる。

全上映ラインナップと映画祭の詳細は公式サイトでご確認を。

「未体験ゾーンの映画たち 2023」
2023年1月6日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催
シネ・リーブル梅田 2023 年開催予定(開催時期未定)
https://ttcg.jp/movie/0973100.html


画像:『スランバー・パーティー大虐殺』


画像:『ベニー・ラブズ・ユー』(海外ビジュアル)


画像:『VIRUS/ウィルス:32』(海外ビジュアル)


画像;『迷霊怪談集』(海外ビジュアル)


画像:『マンイーター:捕食』(海外ビジュアル)

キーワード: