ホラー通信

NEWS 映画

兵士たちが遭遇したのは…… インドネシアが舞台の半魚人ホラー『オラン・イカン』5月公開

2026.03.11 by

ディーン・フジオカ主演『オライ・イカン』ポスター

太平洋戦争下のインドネシアを舞台にしたクリーチャー・ホラー『オラン・イカン』が5月22日(金)より公開されることが決定した。ディーン・フジオカが主演を務める。

第37回東京国際映画祭でも上映された本作は、敵対する二人の兵士が“オラン・イカン(半魚人)”に遭遇し、生き延びるために共闘する様が描かれる。オラン・イカンは、強靭な肉体と知性を備えた熟練のハンターとして彼らを追い詰める。

第二次大戦末期の1944年。日本軍の捕虜移送船が連合軍の攻撃で沈没し、日本兵の斎藤(ディーン・フジオカ)と英軍捕虜ブロンソン(カラム・ウッドハウス)は鎖で繋がれたまま無人島へ漂着する。互いに敵意を向けて争う二人だったが、島にはマレー神話の怪物“半魚人”オラン・イカンが潜んでいた。生存のため協力し始めるも、他の日本兵らが現れ惨劇が拡大。洞窟で怪物の巣と胎児を発見し、破壊を巡って対立する中、母体の激しい復讐が始まる。

ディーン・フジオカ主演『オライ・イカン』

監督・脚本は、インドネシアとシンガポールを拠点に活動するマイク・ウィルアン。クリーチャーデザインを手掛けたのは『スカイライン-奪還-』のアラン・ホルト。

『オラン・イカン』
5月22日(金)シネマート新宿、池袋シネマ・ロサほか全国公開

監督・脚本:マイク・ウィルアン プロデューサー:エリック・クー、フレディ・ヨー、タン・フォンチェン、鈴木ランカスター文江
エグゼクティブ・プロデューサー:YOSHI クリーチャー・デザイン:アラン・ホルト 音楽:松本晃彦
出演:ディーン・フジオカ、カラム・ウッドハウス、アラン・マクソン
2024 年/シンガポール・インドネシア・日本・イギリス/英語・日本語/スコープサイズ/5.1ch/83 分/原題: Orang Ikan
配給:ハーク 配給協力:Elles Film hark3.com/orangikan

ALL RIGHTS RESERVED © 2024 COPYRIGHT GORYLAH PICTURES PTE LTD,

キーワード: