
“生贄”として捧げられるはずだったメイドが、悪魔崇拝者たちの高級マンションから脱出を目指すホラーアクション『ゼイ・ウィル・キル・ユー』が5月8日(金)より公開。新ビジュアルと監督&脚本家のコメントが到着した。
新ビジュアルには、ザジー・ビーツ演じる生贄メイドが斧を担ぐクールな姿をフィーチャー。その周囲には、高級マンション“バージル”のすべてを取り仕切る女執事長リリー(パトリシア・アークエット)、マチェーテを手にしたイギリス人のケビン(トム・フェルトン)、木片を振りかざすセレブリティ、シャロン(ヘザー・グラハム)ら、生け贄を求めて襲いかかる悪魔崇拝者たちの姿が並んでいる。
『とっととくたばれ』のキリル・ソコロフ監督が手掛けた本作は、「住んでいたアパートで隣人がいつも自分を監視して陰口を叩いているように感じた」という監督の実体験をもとにしており、『プレデターズ』のアレックス・リトヴァクと共同で脚本が執筆された。リトヴァクは、「『ローズマリーの赤ちゃん』に敬意を込めて、舞台をニューヨークの高層マンションにした。誰もがうらやむその館では、無垢なメイドを生け贄にする呪われた儀式が行われている」とアイデアを固めていったという。
「主人公が危険な場所に足を踏み入れて犠牲になるという昔からよくあるパターンにしたくなかった」という監督は、「追跡劇の構図が逆転し、今度は悪魔崇拝者たちが彼女に狩られる立場になったとき、真の捕食者(プレデター)が現れる」と語っている。

メイキング写真
『ゼイ・ウィル・キル・ユー』
2026年5月8日(金)より全国公開
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