
イスラム教の悪霊払いと“死体花”の異名を持つ巨大な植物・スマトラオオコンニャクを題材にした、2022年製作のマレーシア発ホラー映画『血を吸うスマトラオオコンニャク』(原題:HARUM MALAM)が8月7日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷にて公開されることが決定した。
祓魔師見習いの少年が“死体花”に宿る呪いと戦う物語を、CGのみならずSFXをふんだんに使用して描く本作は、ファンタスティック映画祭2022、シッチェス・カタロニア国際映画祭2022ほか、数々のファンタ系映画祭で「CG全盛の時代だからこそ観るべきケレン味あふれる最高の特撮ホラー」と絶賛された。

母親譲りの類まれなる霊能力を持つイクバルは、その力の強さ故に悪霊に狙われ、イクバルをかばった母親が代わりに殺されてしまう。イクバルは自身の力を恨み、祓魔師の父も将来を案じて彼の力の一部を封印するが、傷付いた一家に死体花の呪い次々と襲いかかる。
予告編はこちら。スマトラオオコンニャクの佇まいが世界観にマッチしてる。
『血を吸うスマトラオオコンニャク』
8月7日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷で公開
監督・脚本:デイン・サイード
共同脚本:ベン・オマール、ナンディタ・ソロモン
出演:イダン・エイダン、ブロント・パララエ、レミー・イシャク、アーニー・シャーシャー、ナディア・ニッサ、ファイザル・フセイン





(C)2022 APPARAT SDN. BHD. / Cinemago










