
“ユニコーンを轢いた”ことから始まる大惨事を描くサバイバルスリラー『ユニコーンを轢いた』(原題:Death of a Unicorn)が2027年1月8日(金)より公開されることが決定した。邦題の潔さ。
A24が製作、『エディントンへようこそ』のアリ・アスターが製作総指揮を務める本作は、新鋭アレックス・シャーフマン監督の長編デビュー作。『X エックス』『スクリーム6』のジェナ・オルテガ、『アントマン』シリーズのポール・ラッドが親子役で出演する。
併せて解禁された特報映像では、神聖かつ残酷なユニコーンの様相が綴られたタペストリーで不安を煽り、やがてエリオット(ポール・ラッド)と娘のリドリー(ジェナ・オルテガ)がタイトル通り“ユニコーンを轢く”決定的瞬間を映し出す。その後、車には異変が……。
この状態からでも入れる保険ってあるのかな。
『ユニコーンを轢いた』
2027年1月8日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国
監督・脚本:アレックス・シャーフマン
出演:ポール・ラッド、ジェナ・オルテガ、ウィル・ポールター、リチャード・E・グラント、ティア・レオーニ ほか
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