
ホラー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』(74)の製作50周年を記念したドキュメンタリー『チェイン・リアクションズ』が3月28日(土)より公開。ポスターと予告編が解禁された。
本作は『悪魔のいけにえ』がもたらした計り知れない影響を、第一線で活躍する表現者たちが証言するというもの。小説家のスティーヴン・キング、映画監督の三池崇史(『オーディション』)、映画監督のカリン・クサマ(『ジェニファーズ・ボディ』)、コメディアンのパットン・オズワルト、オーストラリアの映画評論家アレクサンドラ・ヘラー=ニコラスらが出演する。監督は、『サイコ』のシャワーシーンを検証するドキュメンタリー『78/52』を手掛けたアレクサンドル・O・フィリップ。
予告編では、三池崇史監督の「映画監督としてのお手本のような存在」、パットン・オズワルトの「すべての画面が不気味だ」といった証言を切り取っている。証言とともに映し出される『悪魔のいけにえ』本編がなんとも鮮烈。
『チェイン・リアクションズ』
3月28日(土)シアター・イメージフォーラムほか 全国ロードショー






















