
『死霊のはらわた』シリーズ最新作の監督に抜擢された新鋭フランシス・ガルッピ監督による犯罪スリラー『ユマカウンティの行き止まり』が6月12日(金)より公開。ポスタービジュアルと予告編が解禁された。
登場人物の誰もが“最悪”に見舞われることから、予測不可能の“最悪”エンターテインメントと銘打たれた本作。1970年代の砂漠地帯のダイナーを舞台に、凶悪な銀行強盗を始めとするクセありの客たちによって、予測不可能な“最悪”が連鎖していく様を描く。
予告編は、ガソリン切れで給油所のダイナーに立ち寄った銀行強盗が、ウェイトレスと客のセールスマンを人質に取る様子から始まる。「客が来ても普通に振る舞え」との命令に従う二人だったが、そんな緊迫した状況の中で客は次々とやってきてダイナーは大繁盛。やがて強盗が銃を手に「逆らったら皆殺しだ」と客たちを脅すのだが、なぜか全員銃を持っており、強盗側もびっくり。この先いったいどんな“最悪”が待ち受けているやら。
『ユマカウンティの行き止まり』
2026年6月12日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿、新文芸坐 他 全国順次ロードショー
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