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平凡な日常が崩壊するコンビニ・ホラー『チルド』 不穏な表情を捉えたキャラクターポスター一挙解禁

2026.06.18 by

染谷将太主演、コンビニを舞台にしたホラー映画『チルド』が7月17日より公開。登場人物たちの“日常の顔”と“不穏な顔”を捉えたキャラクターポスターが解禁された。

気鋭の映画レーベル「NOTHING NEW」製作、岩崎裕介監督の初長編となる本作は、東京の片隅のコンビニ“エニーマート倉富町7丁目店”で繰り返される日常が、徐々に変容していくホラー作品。わずかな歪みをきっかけに、店の均衡は静かに崩れ始め、世界が終わりへと向かっていく。

キャラクターポスターは、エニーマート倉富町7丁目店で働く面々を切り取っている。主人公で副店長の堺(染谷将太)、新人アルバイト・小河(唐田えりか)、オーナー(西村まさ彦)、アルバイトの室田(くるま/令和ロマン)、店長の今井(長島竜也)。同じような毎日を繰り返しながらも、その表情には時折どこか不穏な影がさす。彼らの日常に、一体どんな変化が訪れるのだろうか。

併せてムード予告が解禁。決定的な歪みが生じる前の、まだ静かな日常の様子が切り取られている。

『チルド』
2026年7月17日(金)、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル梅田ほか全国公開

キャラクターポスター

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