
『ジェーン・ドウの解剖』(16)、『ドラキュラ/デメテル号最期の航海』(23)のアンドレ・ウーヴレダル監督が手掛けるロードトリップ・ホラー『パッセンジャー』が7月10日(金)より公開。撮影現場での恐ろしい逸話が明かされる特別映像が到着した。
本作は、ロードトリップをしていたカップルに襲い掛かる逃げ場のない悪夢を描いたもの。映像にはキャストとスタッフが登場し、現場で様々な怪奇現象が起きたこと、殺人事件が起きたいわく付きの場所で撮影していたことなどが語られている。ウーヴレダル監督は「ただのホラー映画じゃない。現場では奇妙なことがいくつも起きた」、プロデューサーのウォルター・ハマダは「まるで悪魔の仕業のようだった」と証言。キャストのジェイコブ・スキピオは、プロデューサーに「お祓いをしてほしい」と懇願したことを明かしている。証言するスタッフたちの背景に映る現地の景色がすでに怖い。
『パッセンジャー』
7月10日(金)劇場公開

場面写真











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