
実在した連続殺人鬼を描く非情な映画3本が連続公開。その第一弾、8月28日(金)よりリバイバル公開される『ヘンリー』(86)のポスター&予告編が解禁された。
されることが決定した。まず、アメリカ製作の『ヘンリー』(86)が8月28日(金)よりリバイバル公開。その後、日本初上陸となる『エヴィレンコ』(03)、初4K化の『アングスト/不安 4K』(83)が立て続けに公開される。
本作は、全米で300人以上を殺害したと云われる連続殺人鬼ヘンリー・リー・ルーカスの日常を淡々と描いた犯罪スリラー。ポスタービジュアルはマイケル・ルーカー演じるヘンリーの表情をアップで捉えており、その瞳は他者の共感や寄り添いを一切拒絶するように暗く反転している。

ヘンリーは14歳のとき、虐待を繰り返す母親を殺害。相棒のオーティスとその妹のベッキーと奇妙な同居生活を始めるが、次第に殺人への衝動が抑えられなくなっていく。予告編では、そんなヘンリーたちの日常の一端を見ることができる。ベッキーに「お母さんを殺したの?」と聞かれ、まるで他人事のように「らしいな」と答えるヘンリー。やがてベッキーはそんな彼に惹かれていくようになり……。
本作を皮切りに、日本初上陸となる『エヴィレンコ』(03)、初4K化の『アングスト/不安 4K』(83)が立て続けに公開される。
『ヘンリー』
8月28日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開














