ホラー通信

『シャークネード』シリーズ隠された100のトリビアがスタート! ”サメンテーター”中野ダンキチ氏監修

外国映画笑える 2018.10.15 15:00 by

スティーブン・スピルバーグ監督の『ジョーズ』(1975)以降、熱狂的ファンによって確立された”サメ映画”という革新的ジャンルにおいて、今最も注目を集める”サメ映画”「シャークネード」シリーズの最新作『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』(原題:The Last Sharknado : It’s About Time)が11月2日(金)より日本限定公開となります。

このたび、惜しまれつつシリーズ最終章となる『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』公開を記念し「シャークネード」シリーズの100(シャーク)のトリビアの連載が決定!

トリビアを監修したのは映画評論家で、サメ映画解説員、自称”サメンテーター”の中野ダンキチ氏。多方面のメディアでサメ映画を紹介している中野氏が、制作会社アサイラムとも交友関係を持つなど、サメ映画の中でも特に愛してやまない『シャークネード』シリーズに最大級の愛を注いで贈るトリビアの数々は、(サ)メからウロコなものばかり。

本作公開まで随時紹介予定のトリビアより、選りすぐりのネタと蔵出し画像を先行解禁いたします!

今回到着したトリビアには関連書籍やゲームの情報からキャストやスタッフの裏情報、音楽情報やカメオ出演ネタ、他作品のリスペクトネタからマニアックすぎるネタなど多岐にわたった100個が用意されています。

・『シャークネード』の日本語版小説がある!2016年1月に竹書房より発売、価格は700円(税別)。

・あまりの人気に”2”以降はアメリカsyfyチャンネルでは”Sharknado Week”と称してサメ映画の特集放送も行われるように!その結果、新作サメ映画も放送に合わせて作られるようになり、近年サメ映画が妙に増えた要因の一つとなった。

・『シャークネード』の人気を受けて過去にはiPhoneアプリやブラウザゲームも作られたことも。2018年冬にはVRゲームが発売予定。

・アンソニー・C・フェランテ監督は『シャークネード』以外でもキャストとして『案山子男』や『アーミー・オブ・ダークネス』などにも出演しているが、『ハウンド』では”サメ”ではなく”犬”の専門家として出演。しかしなぜかノンクレジット。

・”1”で登場するチャイニーズシアターの両サイドには看板があり、書かれているのは”Hansel & Gretel”の文字。これはフェランテ監督の『ヘンゼルとグレーテル おそろし森の魔女』(アサイラム製作)のタイトルロゴ。

・”4″でフィン達が乗った車がパンクするシーン。撮影されたカリフォルニア州アンティオックはフェランテ監督が生まれ育った場所。”4″撮影後にはアンティオックでの撮影が中心の”Forgotten Evil”という作品を監督している。偶然?いや必然でしょう!

・『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』のビーチで遊んでいる母と娘2人は、実はフィン役のアイアン・ジーリングのリアル奥様&お子さんたち!

他にも驚きの小ネタから、言われてもわからない!? ほどマニアックなものまで、多彩なネタが満載のトリビアは本作の公式HPや公式Twitterにて随時公開予定! ぜひご注目を。

公式Twitter:@sharknado_1102 [リンク]
#シャークネード #夢ならサメないで
http://sharknado.jp/

タイトル:『シャークネード ラスト・チェーンソー 4DX』(原題:The Last Sharknado : It’s About Time)
11月2日(金)ユナイテッド・シネマ、シネプレックスの4DX劇場にて全国ロードショー
(C) 2018 FELLS POINT PRODUCTIONS, LLC. All Rights Reserved.

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