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ふたたび恐怖に立ち向かえ。 完結編『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』日本版予告編

2019.05.10 by

この記事は1年以上前に掲載されたものです。


映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』。見る者の“怖いもの”に姿を変えていくペニーワイズの恐怖と、それに立ち向かう子供たちの成長を描き大ヒットした『IT/イット』(2017)の27年後を描いた完結編となります。

『スプリット』『ミスター・ガラス』のジェームズ・マカヴォイ、『MAMA』『クリムゾン・ピーク』のジェシカ・チャステインが出演することでも話題の本作、日本語字幕入りの予告編が解禁となりました。

あの忌まわしい事件のあった、故郷のデリーに戻ってきたベバリー(ジェシカ・チャスティン)。かつて住んでいた家を訪ねると、そこには見知らぬ老婆が住んでおり、ベバリーをあたたかく迎えてくれます。しかし、じわじわと不穏な展開に……。「ここで死んだ者は本当は死んでない」、老婆が口走った奇妙な台詞の意味とは? “それ”が現れたら再びこの街に戻ってくる――27年前の約束を果たすために、荒れ果てたデリーの町に再集結した“ルーザーズ・クラブ”の仲間たち。大人になったビル(ジェームズ・マカヴォイ)には、死んだ弟ジョージーを思わせる黄色い雨合羽の少年が排水口から手招きします。連続する恐ろしいシーンをバックに奇妙な笑い声が何度も響き渡ると、ラストにはペニーワイズが不気味にご挨拶「ハロー♪」

怖い、でもアツい。なんともテンションのアガる予告編であります。

本予告の世界解禁に向けて、ジェシカ・チャスティン、ジェームズ・マカヴォイら各キャストのSNSには「It’s coming.」のコメントと風船が隠された写真が続々とアップされていました。完結編について、原作のスティーヴン・キングは「完結編は楽しみかい? “それ”を観たが、前作より遥かに素晴らしい。間もなく予告編が公開される。また震えるだろう」と期待を煽りまくっております。

ああ、公開が待ち遠しい……。日本公開は11/1! 震えてお待ちあそばせ。

作品概要

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』
監督:アンディ・ムスキエティ 原作:スティーヴン・キング 脚本:ゲイリー・ドーベルマン
出演:ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画

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