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ナチスゾンビ、還ってきちゃった。 人気ホラーコメディ続編『処刑山 ナチゾンビVSソビエトゾンビ』待望の日本公開

2019.12.16 12:30 by

カルト的な人気を誇る傑作ゾンビコメディ『処刑山 デッドスノウ』(2009)の続編『DEAD SNOW 2: RED VS DEAD DVD』(2014)が、待望の日本上陸! 邦題『処刑山 ナチゾンビVSソビエトゾンビ』として、2020年1月よりスタートする特集上映『未体験ゾーンの映画たち2020』にて上映される。

『処刑山』は、冬のバカンスで山に出掛けた若者たちが、その地に眠っていたナチス兵ゾンビたちを蘇らせてしまい、真っ白な雪を真っ赤な血で染める凄惨なバトルを繰り広げる物語。

続編となる本作は、悪夢の一夜を生き残ったマーティンが病院で目を覚ますものの、切り落とした腕の代わりに手違いでゾンビの腕が移植されてしまい、腕に宿る力でゾンビ軍団に立ち向かう――というもの。相変わらずブッ飛んでる! 続編が製作されたのは2014年で、一作目のファンから日本公開を望む声がたびたび上がっていたが、今回5年越しの待望の公開となる。配給さんありがとう!

監督はもちろん、前作に続きトミー・ウィルコラが続投。マーティン役もヴェガール・ホールが続投し、脚本も手掛けている。

本作は東京・ヒューマントラストシネマ渋谷での上映のほか、映画配信サイト「青山シアター」でのオンライン上映が決定している。上映日などは「未体験ゾーンの映画たち2020」公式サイトにてお確かめを。

「未体験ゾーンの映画たち2020」公式サイト
https://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2020

TAPPELUFT PICTURES(C) 2014

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