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ホラー映画のようなアドベンチャーゲーム『LITTLE HOPE(リトル・ホープ)』2020年発売 現代の大学生が“魔女狩り”の町に迷い込む

2020.05.08 23:00 by

ホラー映画やホラー小説に着想を得たゲーム『THE DARK PICTURES:LITTLE HOPE(リトル・ホープ)』がバンダイナムコエンターテインメントより2020年発売予定。開発者インタビューと最新プレイ動画が公開された。

バス事故に遭った大学のゼミの一行は、深い霧に包まれた町「リトル・ホープ」で目を覚ます。そこは、17世紀の“魔女裁判”による忌まわしい過去が隠された町だった。プレイヤーは、4人の大学生とその教授=合計5人の登場人物を操り、彼らを地獄へひきずり下ろそうとする“何か”から逃れ、生きて還る手段を探さなくてはならない。ゲーム内で度々迫られるプレイヤー自身の“選択”が、5人の運命、そして物語の結末を大きく左右することになる。

本作は、ホラーゲーム『THE DARK PICTURES(ザ・ダーク・ピクチャーズ)』シリーズの第二弾。第一弾の『MAN OF MEDAN(マン・オブ・メダン)』は“幽霊船”が題材となっており、こちらは現在販売中だ。本シリーズを手掛けるのはホラーゲーム『Until Dawn (アンティル・ドーン) -惨劇の山荘-』を開発したSupermassive Games。

同社のCEOで、シリーズの監督を務めるピート・サミュエルズのインタビューによれば、本作は『ウィッチ』『デビルクエスト』『ブレア・ウィッチ』といった映画からインスピレーションを得たほか、クライヴ・バーカーの「ヘルバウンド・ハート」『ヘルレイザー』、そして『サイレント・ヒル』からも大きな影響を受けているという。

ちなみにサミュエルズ監督の個人的なホラー映画の好みは『イット・フォローズ』と『オーメン』で、開発スタジオは『オーメン』の舞台・ギルフォード大聖堂のすぐ近くにあるのだそうだ。ホラーゲームの開発には抜群の場所かも?

また、本作には声優として、『ミッドサマー』でエラい目に遭うマーク役のウィル・ポールターが出演している。ゲームのメインビジュアルを見てもお分かりの通り、ポールターが演じるアンドリューは外見も彼にそっくりだ。

以下のプレイ動画では、ゲームがどのように進行していくのかを見ることができる。プレイヤーがコントロールするアンドリューが霧の中を探索していくと、不気味な“何か”を発見する。さながら映画のように話は進むが、他の登場人物と会話が始まると、なんと答えるかの選択肢が現れる。何気ない回答がこの先の展開を左右すると思うと……。選択は慎重に。

本シリーズは、シングルプレイはもちろんのこと、オンライン上での2人プレイ、もしくはオフラインでコントローラーを回しながら最大5人でプレイすることもできるそう。全員生還エンドを見つけるべく、協力して何度もトライしてみるのも楽しいかもね。

『THE DARK PICTURES:LITTLE HOPE(リトル・ホープ)』
発売時期:2020年発売予定
希望小売価格:未定
ジャンル:ホラー・アドベンチャー
対応機種:PS4(R)/Xbox One/STEAM(R)/Xbox One
WEBサイト:https://darkpictures-jp.bn-ent.net/

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